アモス書 1章2節(アモス書1:2)

2 アモスはこう言いった。主しゅはシオンから吼ほえ、エルサレムから声こえをとどろかせる。すると羊飼ひつじかいの牧草ぼくそう地ちは枯かれ、カルメル山さんの頂いただきもしおれてしまう。

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この節を含む箇所イスラエルの近隣諸国へのさばきアモス書1章

前後の聖句(1章1–4節)

1 テコアの羊飼ひつじかいのひとりだったアモスの言葉ことば。ユダの王おうウジヤの時代じだい、そしてイスラエルの王おう、ヨアシュの子こヤロブアムの時代じだい、あの大だい地震じしんの二に年ねん前まえに、アモスがイスラエルについて示しめされた幻まぼろしである。

2 アモスはこう言いった。主しゅはシオンから吼ほえ、エルサレムから声こえをとどろかせる。すると羊飼ひつじかいの牧草ぼくそう地ちは枯かれ、カルメル山さんの頂いただきもしおれてしまう。

3 主しゅはこう言いわれる。ダマスコは罪つみを重かさねに重かさねた。だからわたしは、下くだした罰ばつを取とり消けさない。彼かれらは鉄てつの打だ穀こく機きでギレアデを踏ふみにじったからだ。

4 わたしはハザエルの家いえに火ひを送おくる。その火ひはベン・ハダドの宮殿きゅうでんを焼やき尽つくす。

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