「世」(よ)が出てくる聖書の箇所

「世」(よ)は口語訳の247か所(旧約153・新約94)に出てきます。日常訳第1版では66か所。

日常訳第1版で読む · 語句検索で探す

247か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(5か所)

創世記6:11 時ときに世よは神かみの前まえに乱みだれて、暴虐ぼうぎゃくが地ちに満みちた。

創世記10:8 クシの子こはニムロデであって、このニムロデは世よの権力けんりょく者しゃとなった最初さいしょの人ひとである。

創世記14:1 シナルの王おうアムラペル、エラサルの王おうアリオク、エラムの王おうケダラオメルおよびゴイムの王おうテダルの世よに、

創世記19:31 時ときに姉あねが妹いもうとに言いった、「わたしたちの父ちちは老おい、またこの地ちには世よのならわしのように、わたしたちの所ところに来くる男おとこはいません。

創世記27:40 あなたはつるぎをもって世よを渡わたり、あなたの弟おとうとに仕つかえるであろう。しかし、あなたが勇いさみ立たつ時とき、首くびから、そのくびきを振ふり落おとすであろう」。

申命記(4か所)

申命記12:1 これはあなたの先祖せんぞたちの神かみ、主しゅが所有しょゆうとして賜たまわる地ちで、あなたがたが世よに生いきながらえている間あいだ、守まもり行おこなわなければならない定さだめと、おきてである。

申命記12:19 慎つつしんで、あなたが世よに生いきながらえている間あいだ、レビびとを捨すてないようにしなければならない。

申命記16:3 種しゅを入いれたパンをそれと共ともに食たべてはならない。七なな日かのあいだ、種しゅ入いれぬパンすなわち悩なやみのパンを、それと共ともに食たべなければならない。あなたがエジプトの国くにから出でるとき、急いいそいで出でたからである。こうして世よに生いきながらえる日ひの間あいだ、エジプトの国くにから出でてきた日ひを常つねに覚おぼえなければならない。

申命記17:19 世よに生いきながらえる日ひの間あいだ、常つねにそれを自分じぶんのもとに置おいて読よみ、こうしてその神かみ、主しゅを恐おそれることを学まなび、この律法りっぽうのすべての言葉ことばと、これらの定さだめとを守まもって行おこなわなければならない。

ヨシュア記(5か所)

ヨシュア記13:10 ヘシボンで世よを治おさめた、アモリびとの王おうシホンのすべての町々まちまちを含ふくめて、アンモンの人々ひとびとの境さかいまでの地ち。

ヨシュア記13:12 アシタロテとエデレイで世よを治おさめたバシャンの王おうオグの全国ぜんこく。オグはレパイムの生いき残のこりであった。モーセはこれらを撃うって、追おい払はらった。

ヨシュア記13:21 すなわち高原こうげんのすべての町々まちまちと、ヘシボンで世よを治おさめたアモリびとの王おうシホンの全国ぜんこくに及およんだ。モーセはシホンを、ミデアンのつかさたちエビ、レケム、ツル、ホルおよびレバと共ともに撃うち殺ころした。これらはみなシホンの諸侯しょこうであって、その地ちに住すんでいた者ものである。

ヨシュア記23:14 見みよ、今日こんにち、わたしは世よの人ひとのみな行いく道みちを行いこうとする。あなたがたがみな、心こころのうちにまた、肝きもに銘めいじて知しっているように、あなたがたの神かみ、主しゅが、あなたがたについて約束やくそくされたもろもろの良よいことで、一ひとつも欠かけたものはなかった。みなあなたがたに臨のぞんで、一ひとつも欠かけたものはなかった。

ヨシュア記24:31 イスラエルはヨシュアの世よにある日ひの間あいだ、また主しゅがイスラエルのために行おこなわれたもろもろのことを知しっていて、ヨシュアのあとに生いき残のこった長老ちょうろうたちが世よにある日ひの間あいだ、つねに主しゅに仕つかえた。

士師記(2か所)

士師記4:2 主しゅは、ハゾルで世よを治おさめていたカナンの王おうヤビンの手てに彼かれらを売うりわたされた。ヤビンの軍勢ぐんぜいの長ちょうはハロセテ・ゴイムに住すんでいたシセラであった。

士師記8:28 このようにしてミデアンはイスラエルの人々ひとびとに征服せいふくされて、再ふたたびその頭あたまをあげることができなかった。そして国くにはギデオンの世よにあるうち、四十よんじゅう年ねんのあいだ太平たいへいであった。

ルツ記(1か所)

ルツ記1:1 さばきづかさが世よを治おさめているころ、国くにに飢ききんがあったので、ひとりの人ひとがその妻つまとふたりの男おとこの子こを連つれてユダのベツレヘムを去さり、モアブの地ちへ行いってそこに滞在たいざいした。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一17:12 さて、ダビデはユダのベツレヘムにいたエフラタびとエッサイという名なの人ひとの子こで、この人ひとに八はち人にんの子こがあったが、サウルの世よには年ねんが進すすんで、すでに年老としおいていた。

サムエル記下(4か所)

サムエル第二1:26 わが兄弟きょうだいヨナタンよ、あなたのためわたしは悲かなしむ。あなたはわたしにとって、いとも楽たのしい者ものであった。あなたがわたしを愛あいするのは世よの常つねのようでなく、女おんなの愛あいにもまさっていた。

サムエル第二2:10 サウルの子こイシボセテはイスラエルの王おうとなった時とき、四十よんじゅう歳さいであって、二に年ねんの間あいだ、世よを治おさめたが、ユダの家いえはダビデに従したがった。

サムエル第二5:4 ダビデは王おうとなったとき三十さんじゅう歳さいで、四十よんじゅう年ねんの間あいだ、世よを治おさめた。

サムエル第二21:1 ダビデの世よに、年としまた年としと三さん年ねん、ききんがあったので、ダビデが主しゅに尋たずねたところ、主しゅは言いわれた、「サウルとその家いえとに、血ちを流ながした罪つみがある。それはかつて彼かれがギベオンびとを殺ころしたためである」。

列王紀上(9か所)

列王紀上2:2 「わたしは世よのすべての人ひとの行いく道みちを行いこうとしている。あなたは強つよく、男おとこらしくなければならない。

列王紀上10:21 ソロモン王おうが飲のむときに用もちいた器うつわは皆みな金かねであった。またレバノンの森もりの家いえの器うつわも皆みな純金じゅんきんであって、銀ぎんのものはなかった。銀ぎんはソロモンの世よには顧かえりみられなかった。

列王紀上11:12 しかしあなたの父ちちダビデのために、あなたの世よにはそれをしないが、あなたの子この手てからそれを裂さき離はなす。

列王紀上14:19 ヤラベアムのその他たの事績じせき、彼かれがどのように戦たたかい、どのように世よを治おさめたかは、イスラエルの王おうの歴代れきだい志しの書しょにしるされている。

列王紀上14:20 ヤラベアムが世よを治おさめた日ひは二十にじゅう二に年ねんであった。彼かれはその先祖せんぞと共ともに眠ねむって、その子こナダブが代かわって王おうとなった。

列王紀上14:21 ソロモンの子こレハベアムはユダで世よを治おさめた。レハベアムは王おうとなったとき四十よんじゅう一いち歳さいであったが、主しゅがその名なを置おくために、イスラエルのすべての部族ぶぞくのうちから選えらばれた町まちエルサレムで、十じゅう七なな年ねん世せいを治おさめた。その母ははの名なはナアマといってアンモンびとであった。

列王紀上16:15 ユダの王おうアサの第だい二十にじゅう七しち年ねんにジムリはテルザで七なな日かの間あいだ、世よを治おさめた。民たみはペリシテびとに属ぞくするギベトンにむかって陣取じんどっていたが、

列王紀上21:29 「アハブがわたしの前まえにへりくだっているのを見みたか。彼かれがわたしの前まえにへりくだっているゆえ、わたしは彼あの世よには災わざわいを下くださない。その子この世よに災わざわいをその家いえに下くだすであろう」。

列王紀上22:46 彼かれは父ちちアサの世よになお残のこっていた神殿しんでん男娼だんしょうたちを国くにのうちから追おい払はらった。

列王紀下(25か所)

列王紀下8:17 彼かれは王おうとなったとき三十さんじゅう二に歳さいで、八はち年ねんの間あいだエルサレムで世よを治おさめた。

列王紀下8:20 ヨラムの世よにエドムがそむいてユダの支配しはいを脱だっし、みずから王おうを立たてたので、

列王紀下12:1 ヨアシはエヒウの第だい七なな年ねんに位くらいにつき、エルサレムで四十よんじゅう年ねんの間あいだ、世よを治おさめた。その母はははベエルシバの出身しゅっしんで、名なをヂビアといった。

列王紀下14:2 彼かれは王おうとなった時とき二十にじゅう五ご歳さいで、二十にじゅう九きゅう年ねんの間あいだエルサレムで世よを治おさめた。その母はははエルサレムの出身しゅっしんで、名なをエホアダンといった。

列王紀下14:23 ユダの王おうヨアシの子こアマジヤの第だい十じゅう五ご年ねんに、イスラエルの王おうヨアシの子こヤラべアムがサマリヤで王おうとなって四十よんじゅう一いち年ねんの間あいだ、世よを治おさめた。

列王紀下15:2 彼かれが王おうとなった時ときは十じゅう六ろく歳さいで、五十ごじゅう二に年ねんの間あいだエルサレムで世よを治おさめた。その母はははエルサレムの出身しゅっしんで、名なをエコリアといった。

列王紀下15:17 ユダの王おうアザリヤの第だい三十さんじゅう九きゅう年ねんに、ガデの子こメナヘムはイスラエルの王おうとなり、サマリヤで十じゅう年ねんの間あいだ、世よを治おさめた。

列王紀下15:23 メナヘムの子こペカヒヤはユダの王おうアザリヤの第だい五十ごじゅう年ねんに、サマリヤでイスラエルの王おうとなり、二に年ねんの間あいだ、世よを治おさめた。

列王紀下15:27 レマリヤの子こペカはユダの王おうアザリヤの第だい五十ごじゅう二に年ねんに、サマリヤでイスラエルの王おうとなり、二十にじゅう年ねんの間あいだ、世よを治おさめた。

列王紀下15:29 イスラエルの王おうペカの世よに、アッスリヤの王おうテグラテピレセルが来きて、イヨン、アベル・ベテマアカ、ヤノア、ケデシ、ハゾル、ギレアデ、ガリラヤ、ナフタリの全地ぜんちを取とり、人々ひとびとをアッスリヤへ捕とらえ移うつした。

列王紀下15:33 彼かれは王おうとなった時とき二十にじゅう五ご歳さいであったが、エルサレムで十じゅう六ろく年ねんの間あいだ、世よを治おさめた。母はははザドクの娘むすめで、名なをエルシャといった。

列王紀下16:2 アハズは王おうとなった時とき二十歳はたちで、エルサレムで十じゅう六ろく年ねんの間あいだ、世よを治おさめたが、その神かみ、主しゅの目めにかなう事ことを先祖せんぞダビデのようには行おこなわなかった。

列王紀下18:2 彼かれは王おうとなった時とき二十にじゅう五ご歳さいで、エルサレムで二十にじゅう九きゅう年ねんの間あいだ、世よを治おさめた。その母はははゼカリヤの娘むすめで、名なをアビといった。

列王紀下20:19 ヒゼキヤはイザヤに言いった、「あなたが言いわれた主しゅの言葉ことばは結構けっこうです」。彼かれは「せめて自分じぶんが世よにあるあいだ、平和へいわと安全あんぜんがあれば良よいことではなかろうか」と思おもったからである。

列王紀下21:1 マナセは十じゅう二に歳さいで王おうとなり、五十ごじゅう五ご年ねんの間あいだ、エルサレムで世よを治おさめた。母ははの名なはヘフジバといった。

列王紀下21:19 アモンは王おうとなった時とき二十にじゅう二に歳さいであって、エルサレムで二に年ねんの間あいだ、世よを治おさめた。母はははヨテバのハルツの娘むすめで、名なをメシュレメテといった。

列王紀下22:1 ヨシヤは八はち歳さいで王おうとなり、エルサレムで三十さんじゅう一いち年ねんの間あいだ、世よを治おさめた。母はははボヅカテのアダヤの娘むすめで、名なをエデダといった。

列王紀下23:22 さばきづかさがイスラエルをさばいた日ひからこのかた、またイスラエルの王おうたちとユダの王おうたちの世よにも、このような過越すぎこしの祭まつりを執とり行おこなったことはなかったが、

列王紀下23:29 ヨシヤの世よにエジプトの王おうパロ・ネコが、アッスリヤの王おうのところへ行いこうと、ユフラテ川かわをさして上のぼってきたので、ヨシヤ王おうは彼かれを迎むかえ撃うとうと出でて行いったが、パロ・ネコは彼かれを見みるや、メギドにおいて彼かれを殺ころした。

列王紀下23:31 エホアハズは王おうとなった時とき二十にじゅう三さん歳さいで、エルサレムで三さんか月げつの間あいだ、世よを治おさめた。母はははリブナのエレミヤの娘むすめで、名なをハムタルといった。

列王紀下23:33 パロ・ネコは彼かれをハマテの地ちのリブラにつないで置おいて、エルサレムで世よを治おさめることができないようにした。また銀ぎん百ひゃくタラントと金かね一いちタラントのみつぎを国くにに課かした。

列王紀下23:36 エホヤキムは二十にじゅう五ご歳さいで王おうとなり、エルサレムで十じゅう一いち年ねんの間あいだ、世よを治おさめた。母はははルマのペダヤの娘むすめで、名なをゼビダといった。

列王紀下24:1 エホヤキムの世よにバビロンの王おうネブカデネザルが上のぼってきたので、エホヤキムは彼かれに隷属れいぞくして三さん年ねんを経へたが、ついに翻ひるがえって彼かれにそむいた。

列王紀下24:8 エホヤキンは王おうとなった時とき十じゅう八はち歳さいで、エルサレムで三さんか月げつの間あいだ、世よを治おさめた。母はははエルサレムのエルナタンの娘むすめで、名なをネホシタといった。

列王紀下24:18 ゼデキヤは二十にじゅう一いち歳さいで王おうとなり、エルサレムで十じゅう一いち年ねんの間あいだ、世よを治おさめた。母はははリブナのエレミヤの娘むすめで、名なをハムタルといった。

歴代志上(7か所)

歴代志上1:10 クシはニムロデを生うんだ。ニムロデは初はじめて世よの権力けんりょくある者ものとなった。

歴代志上4:31 ベテ・マルカボテ、ハザル・スシム、ベテ・ビリ、およびシャライムである。これらはダビデの世よに至いたるまで彼かれらの町まちであった。

歴代志上4:41 これらの名なをしるした者ものどもはユダの王おうヒゼキヤの世よに行いって、彼かれらの天幕てんまくと、そこにいたメウニびとを撃うち破やぶり、彼かれらをことごとく滅ほろぼして今日きょうに至いたっている。そこには、群むれのための牧場ぼくじょうがあったので、彼かれらはそこに住すんだ。

歴代志上5:17 これらはみなユダの王おうヨタムの世よとイスラエルの王おうヤラベアムの世よに系図けいずにのせられた。

歴代志上7:2 トラの子こらはウジ、レパヤ、エリエル、ヤマイ、エブサム、サムエル。これは皆みなトラの子こで、その氏族しぞくの長ちょうである。その子孫しそんの大だい勇士ゆうしたる者ものはダビデの世よにはその数すう二に万まん二千にせん六百ろっぴゃく人にんであった。

歴代志上13:3 また神かみの箱ばこをわれわれの所ところに移うつしましょう。われわれはサウルの世よにはこれをおろそかにしたからです」。

歴代志上29:15 われわれはあなたの前まえではすべての先祖せんぞたちのように、旅たびびとです、寄留きりゅう者しゃです。われわれの世よにある日ひは影かげのようで、長ながくとどまることはできません。

歴代志下(24か所)

歴代志下9:20 ソロモン王おうが飲のむときに用もちいた器うつわはみな金かねであった。またレバノンの森もりの家いえの器うつわもみな純金じゅんきんであって、銀ぎんはソロモンの世よには尊とうとばれなかった。

歴代志下12:13 レハベアム王おうはエルサレムで自分じぶんの地位ちいを確立かくりつし、世よを治おさめた。すなわちレハベアムは四十よんじゅう一いち歳さいのとき位くらいにつき、十じゅう七なな年ねんの間あいだエルサレムで世よを治おさめた。エルサレムは主しゅがその名なを置おくためにイスラエルのすべての部族ぶぞくのうちから選えらばれた町まちである。彼かれの母はははアンモンの女おんなで、名なをナアマといった。

歴代志下13:2 彼かれは三さん年ねんの間あいだエルサレムで世よを治おさめた。彼かれの母はははギベアのウリエルの娘むすめで、名なをミカヤといった。

歴代志下13:20 ヤラベアムは、アビヤの世よには再ふたたび力ちからを得えることができず、主しゅに撃うたれて死しんだ。

歴代志下20:31 このようにヨシャパテはユダを治おさめた。彼かれは三十さんじゅう五ご歳さいの時とき、王おうとなり、二十にじゅう五ご年ねんの間あいだエルサレムで世よを治おさめた。彼かれの母ははの名なはアズバといってシルヒの娘むすめである。

歴代志下21:8 ヨラムの世よにエドムがそむいて、ユダの支配しはいを脱だっし、みずから王おうを立たてたので、

歴代志下21:20 ヨラムはその位くらいについた時とき三十さんじゅう二に歳さいで、八はち年ねんの間あいだエルサレムで世よを治おさめ、ついに死しんだ。ひとりも彼かれを惜おしむ者ものがなかった。人々ひとびとは彼かれをダビデの町まちに葬ほうむったが、王おうたちの墓はかにではなかった。

歴代志下24:1 ヨアシは位くらいについた時とき七なな歳さいで、エルサレムで四十よんじゅう年ねんの間あいだ、世よを治おさめた。彼かれの母はははベエルシバから出でた者もので名なをヂビアといった。

歴代志下24:2 ヨアシは祭司さいしエホヤダの世よにある日ひの間あいだは常つねに主しゅの良よしと見みられることを行おこなった。

歴代志下24:14 それをなし終おわったとき、余あまった金かねを王おうとエホヤダの前まえに持もって来きたので、それをもって主しゅの宮みやのために器物きぶつを造つくった。すなわち勤つとめの器うつわ、燔祭はんさいの器うつわ、香こうの皿さら、および金銀きんぎんの器うつわを造つくった。エホヤダの世よにある日ひの間あいだは、絶たえず主しゅの宮みやで燔祭はんさいをささげた。

歴代志下25:1 アマジヤは王おうとなった時とき二十にじゅう五ご歳さいで、二十にじゅう九きゅう年ねんの間あいだエルサレムで世よを治おさめた。その母はははエルサレムの者もので、名なをエホアダンといった。

歴代志下26:5 彼かれは神かみを恐おそれることを自分じぶんに教おしえたゼカリヤの世よにある日ひの間あいだ、神かみを求もとめることに努つとめた。彼かれが主しゅを求もとめた間あいだ、神かみは彼かれを栄さかえさせられた。

歴代志下27:1 ヨタムは王おうとなった時とき二十にじゅう五ご歳さいで、十じゅう六ろく年ねんの間あいだエルサレムで世よを治おさめた。その母はははザドクの娘むすめで名なをエルシャといった。

歴代志下27:8 彼かれは王おうとなった時とき、二十にじゅう五ご歳さいで、十じゅう六ろく年ねんの間あいだエルサレムで世よを治おさめた。

歴代志下28:1 アハズは王おうとなった時とき二十歳はたちで、十じゅう六ろく年ねんの間あいだエルサレムで世よを治おさめたが、その父ちちダビデとは違ちがって、主しゅの良よしと見みられることを行おこなわず、

歴代志下29:1 ヒゼキヤは王おうとなった時とき二十にじゅう五ご歳さいで、二十にじゅう九きゅう年ねんの間あいだエルサレムで世よを治おさめた。その母はははアビヤと言いって、ゼカリヤの娘むすめである。

歴代志下32:26 ヒゼキヤはその心こころの高たかぶりを悔くいてへりくだり、またエルサレムの住民じゅうみんも同様どうようにしたので、主しゅの怒いかりは、ヒゼキヤの世よには彼かれらに臨のぞまなかった。

歴代志下33:1 マナセは十じゅう二に歳さいで王おうとなり、五十ごじゅう五ご年ねんの間あいだエルサレムで世よを治おさめた。

歴代志下33:21 アモンは王おうとなった時とき二十にじゅう二に歳さいで、二に年ねんの間あいだエルサレムで世よを治おさめた。

歴代志下34:33 ヨシヤはイスラエルの人々ひとびとに属ぞくするすべての地ちから、憎にくむべきものをことごとく取とり除のぞき、イスラエルにいるすべての人ひとをその神かみ、主しゅに仕つかえさせた。ヨシヤが世よにある日ひの間あいだは、彼かれらは先祖せんぞの神かみ、主しゅに従したがって離はなれなかった。

歴代志下36:2 エホアハズは王おうとなった時とき二十にじゅう三さん歳さいで、エルサレムで三さん月がつの間あいだ、世よを治おさめたが、

歴代志下36:5 エホヤキムは王おうとなった時とき二十にじゅう五ご歳さいで、十じゅう一いち年ねんの間あいだエルサレムで世よを治おさめた。彼かれはその神かみ、主しゅの前まえに悪あくを行おこなった。

歴代志下36:9 エホヤキンは王おうとなった時とき八はち歳さいで、エルサレムで三さん月がつと十とお日かの間あいだ、世よを治おさめ、主しゅの前まえに悪あくを行おこなった。

歴代志下36:11 ゼデキヤは王おうとなった時とき二十にじゅう一いち歳さいで、十じゅう一いち年ねんの間あいだエルサレムで世よを治おさめた。

エズラ記(1か所)

エズラ記4:7 またアルタシャスタの世よにビシラム、ミテレダテ、タビエルおよびその他たの同僚どうりょうも、ペルシャ王おうアルタシャスタに手紙てがみを書かいた。その手紙てがみの文ぶんはアラム語ごで書かかかれて訳やくされていた。

ネヘミヤ記(2か所)

ネヘミヤ記2:17 しかしわたしはついに彼かれらに言いった、「あなたがたの見みるとおり、われわれは難局なんきょくにある。エルサレムは荒廃こうはいし、その門もんは火ひに焼やかれた。さあ、われわれは再ふたたび世よのはずかしめをうけることのないように、エルサレムの城壁じょうへきを築きずこう」。

ネヘミヤ記12:23 レビの子孫しそんで氏族しぞくの長ながたる者ものは、エリアシブの子こヨハナンの世よまで歴代れきだい志しの書しょにしるされている。

エステル記(1か所)

エステル記1:1 アハシュエロスすなわちインドからエチオピヤまで百ひゃく二十にじゅう七なな州しゅうを治おさめたアハシュエロスの世よ、

ヨブ記(8か所)

ヨブ記1:8 主しゅはサタンに言いわれた、「あなたはわたしのしもべヨブのように全まったく、かつ正ただしく、神かみを恐おそれ、悪わるに遠とおざかる者ものの世よにないことを気きづいたか」。

ヨブ記2:3 主しゅはサタンに言いわれた、「あなたは、わたしのしもべヨブのように全まったく、かつ正ただしく、神かみを恐おそれ、悪わるに遠とおざかる者ものの世よにないことを気きづいたか。あなたは、わたしを勧すすめて、ゆえなく彼かれを滅ほろぼそうとしたが、彼かれはなお堅かたく保たもって、おのれを全まっとうした」。

ヨブ記8:9 われわれはただ、きのうからあった者もので、何なんも知しらない、われわれの世よにある日ひは、影かげのようなものである。

ヨブ記9:24 世よは悪人あくにんの手てに渡わたされてある。彼かれはその裁判さいばん人にんの顔かおをおおわれる。もし彼かれでなければ、これはだれのしわざか。

ヨブ記24:2 世よには地境じざかいを移うつす者もの、群むれを奪うばってそれを飼かう者もの、

ヨブ記24:4 貧まずしい者ものを道みちから押おしのける者ものがある。世よの弱よわい者ものは皆みな彼かれらをさけて身みをかくす。

ヨブ記34:17 公義きみよしを憎にくむ者ものは世よを治おさめることができようか。正まさしく力ちからある者ものを、あなたは非難ひなんするであろうか。

ヨブ記34:30 これは神かみを信しんじない者ものが世よを治おさめることがなく、民みんをわなにかける事ことのないようにするためである。

詩篇(7か所)

詩篇17:14 主しゅよ、み手てをもって人々ひとびとからわたしをお救すくいください。すなわち自分じぶんの分わけ前まえをこの世よで受うけ、あなたの宝たからをもってその腹はらを満みたされる世よの人々ひとびとからわたしをお救すくいください。彼かれらは多おおくの子こに飽あき足たり、その富とみを幼おさな子ごに残のこすのです。

詩篇33:8 全地ぜんちは主しゅを恐おそれ、世よに住すむすべての者ものは主しゅを恐おそれかしこめ。

詩篇49:1 もろもろの民たみよ、これを聞きけ、すべて世よに住すむ者ものよ、耳みみを傾かたむけよ。

詩篇77:18 あなたの雷かみなりのとどろきは、つむじ風かぜの中なかにあり、あなたのいなずまは世よを照しょうし、地ちは震ふるい動うごいた。

詩篇90:14 あしたに、あなたのいつくしみをもってわれらを飽あき足たらせ、世よを終おわるまで喜よろこび楽たのしませてください。

詩篇128:5 主しゅはシオンからあなたを祝福しゅくふくされるように。あなたは世よにあるかぎりエルサレムの繁栄はんえいを見み、

詩篇140:11 悪口わるぐちを言いう者ものを世よに立たたたせないでください。乱暴らんぼうな人ひとをすみやかに災わざわいに追おい捕とらえさせてください」。

箴言(10か所)

箴言8:15 わたしによって、王おうたる者ものは世よを治おさめ、君きみたる者ものは正ただしい定さだめを立たてる。

箴言8:31 その地ちで楽たのしみ、また世よの人ひとを喜よろこんだ。

箴言18:24 世よには友ともらしい見みせかけの友ともがある、しかし兄弟きょうだいよりもたのもしい友とももある。

箴言22:2 富とめる者ものと貧まずしい者ものとは共ともに世よにおる、すべてこれを造つくられたのは主しゅである。

箴言23:28 彼女かのじょは盗とうびとのように人ひとをうかがい、かつ世よの人ひとのうちに、不ふ信実しんじつな者ものを多おおくする。

箴言29:13 貧まずしい者ものと、しえたげる者ものとは共ともに世よにおる、主しゅは彼かれら両者りょうしゃの目めに光ひかりを与あたえられる。

箴言30:11 世よには父ちちをのろったり、母ははを祝福しゅくふくしない者ものがある。

箴言30:12 世よには自分じぶんの目めにみずからを清きよい者ものとして、なおその汚よごれを洗あらわれないものがある。

箴言30:13 世よにはまた、このような人ひとがある――ああ、その目めのいかに高たかきことよ、またそのまぶたのいかにつりあがっていることよ。

箴言30:14 世よにはまたつるぎのような歯はをもち、刀かたなのようなきばをもって、貧まずしい者ものを地ちの上うえから、乏とぼしい者ものを人ひとの中なかから食くい滅ほろぼすものがある。

伝道の書(3か所)

伝道の書1:4 世よは去さり、世よはきたる。しかし地ちは永遠えいえんに変かわらない。

伝道の書7:20 善ぜんを行おこない、罪つみを犯おかさない正ただしい人ひとは世よにいない。

伝道の書9:9 日ひの下もとで神かみから賜たまわったあなたの空そらなる命いのちの日ひの間あいだ、あなたはその愛あいする妻つまと共ともに楽たのしく暮くらすがよい。これはあなたが世よにあってうける分ぶん、あなたが日ひの下もとで労ろうする労苦ろうくによって得えるものだからである。

イザヤ書(11か所)

イザヤ書1:1 アモツの子こイザヤがユダの王おうウジヤ、ヨタム、アハズ、ヒゼキヤの世よにユダとエルサレムについて見みた幻まぼろし。

イザヤ書13:11 わたしはその悪あくのために世よを罰ばっし、その不義ふぎのために悪わるい者ものを罰ばっし、高たかぶる者ものの誇ほこりをとどめ、あらぶる者ものの高慢こうまんを低ひくする。

イザヤ書18:3 すべて世よにおるもの、地ちに住すむものよ、山やまの上うえに旗はたの立たつときは見みよ、ラッパの鳴なりひびくときは聞きけ。

イザヤ書23:17 七十ななじゅう年ねん終おわって後あと、主しゅはツロを顧かえりみられる。ツロは再ふたたび淫行いんこうの価あたいを得えて、地ちのおもてにある世よのすべての国々くにぐにと姦淫かんいんを行おこない、

イザヤ書24:4 地ちは悲かなしみ、衰おとろえ、世よはしおれ、衰おとろえ、天てんも地ちと共ともにしおれはてる。

イザヤ書26:9 わが魂たましいは夜よるあなたを慕したい、わがうちなる霊れいは、せつにあなたを求もとめる。あなたのさばきが地ちに行おこなわれるとき、世よに住すむ者ものは正義せいぎを学まなぶからである。

イザヤ書26:18 われわれは、はらみ、苦くるしんだ。しかしわれわれの産うんだものは風かぜにすぎなかった。われわれは救すくいを地ちに施ほどこすこともせず、また世よに住すむ者ものを滅ほろぼすこともしなかった。

イザヤ書38:11 わたしは言いった、わたしは生いける者ものの地ちで、主しゅを見みることなく、世よにおる人々ひとびとのうちに、再ふたたび人ひとを見みることがない。

イザヤ書38:20 主しゅはわたしを救すくわれる。われわれは世よにあるかぎり、主しゅの家いえで琴ことにあわせて、歌うたをうたおう。

イザヤ書39:8 ヒゼキヤはイザヤに言いった、「あなたが言いわれた主しゅの言葉ことばは結構けっこうです」。彼かれは「少すくなくとも自分じぶんが世よにある間あいだは太平たいへいと安全あんぜんがあるだろう」と思おもったからである。

イザヤ書40:10 見みよ、主しゅなる神かみは大だい能のうをもってこられ、その腕うでは世よを治おさめる。見みよ、その報むくいは主しゅと共ともにあり、そのはたらきの報むくいは、そのみ前まえにある。

エレミヤ書(7か所)

エレミヤ書7:29 あなたの髪かみの毛けを切きって捨すてよ、裸はだかの山やまの上うえに嘆なげきの声こえをあげよ。主しゅが、お怒いかりになっている世よの人ひとを退しりぞけ捨すてられたからだ』。

エレミヤ書23:5 主しゅは仰おおせられる、見みよ、わたしがダビデのために一ひとつの正ただしい枝えだを起おこす日ひがくる。彼かれは王おうとなって世よを治おさめ、栄さかえて、公平こうへいと正義せいぎを世よに行おこなう。

エレミヤ書25:26 北きたのすべての王おうたちの遠とおき者もの、近ちかき者ものもつぎつぎに、またすべて地ちのおもてにある世よの国々くにぐにの王おうたちもこの杯さかずきを飲のむ。そして彼かれらの次つぎにバビロンの王おうもこれを飲のむ。

エレミヤ書26:1 ユダの王おうヨシヤの子こエホヤキムが世よを治おさめた初はじめのころ、主しゅからこの言葉ことばがあった、

エレミヤ書26:18 「ユダの王おうヒゼキヤの世よに、モレシテびとミカはユダのすべての民たみに預言よげんして言いった、『万まん軍ぐんの主しゅはこう仰おおせられる、シオンは畑はたけのように耕たがやされ、エルサレムは石塚いしづかとなり、宮みやの山やまは木きのおい茂しげる高たかい所ところとなる』。

エレミヤ書27:1 ユダの王おうヨシヤの子こゼデキヤが世よを治おさめ始はじめたころ、この言葉ことばが主しゅからエレミヤに臨のぞんだ。

エレミヤ書52:12 五ご月がつ十とお日かに、――それはバビロンの王おうネブカデレザルの世よの十じゅう九きゅう年ねんであった――バビロンの王おうに仕つかえる侍衛じえいの長ちょうネブザラダンはエルサレムに、はいって、

哀歌(3か所)

哀歌1:12 「すべて道みち行いく人ひとよ、あなたがたはなんとも思おもわないのか。主しゅがその激はげしい怒いかりの日ひにわたしを悩なやまして、わたしにくだされた苦くるしみのような苦くるしみが、また世よにあるだろうか、尋たずねて見みよ。

哀歌4:12 地ちの王おうたちも、世よの民たみらもみな、エルサレムの門もんに、あだや敵てきが、討うち入いろうとは信しんじなかった。

哀歌5:7 われわれの先祖せんぞは罪つみを犯おかして、すでに世よになく、われわれはその不義ふぎの責せめを負おっている。

ダニエル書(7か所)

ダニエル書2:44 それらの王おうたちの世よに、天てんの神かみは一ひとつの国くにを立たてられます。これはいつまでも滅ほろびることがなく、その主権しゅけんは他たの民たみにわたされず、かえってこれらのもろもろの国くにを打うち破やぶって滅ほろぼすでしょう。そしてこの国くには立たって永遠えいえんに至いたるのです。

ダニエル書4:25 すなわちあなたは追おわれて世よの人ひとを離はなれ、野のの獣けものと共ともにおり、牛うしのように草くさを食くい、天てんからくだる露ろにぬれるでしょう。こうして七ななつの時ときが過すぎて、ついにあなたは、いと高たかき者ものが人間にんげんの国くにを治おさめて、自分じぶんの意いのままに、これを人ひとに与あたえられることを知しるに至いたるでしょう。

ダニエル書4:32 あなたは、追おわれて世よの人ひとを離はなれ、野のの獣けものと共ともにおり、牛うしのように草くさを食くい、こうして七ななつの時ときを経へて、ついにあなたは、いと高たかき者ものが人間にんげんの国くにを治おさめて、自分じぶんの意いのままに、これを人ひとに与あたえられることを知しるに至いたるだろう」。

ダニエル書4:33 この言葉ことばは、ただちにネブカデネザルに成就じょうじゅした。彼かれは追おわれて世よの人ひとを離はなれ、牛うしのように草くさを食くい、その身みは天てんからくだる露ろにぬれ、ついにその毛けは、わしの羽はねのようになり、そのつめは鳥とりのつめのようになった。

ダニエル書5:21 追おわれて世よの人ひとと離はなれ、その思おもいは獣けもののようになり、そのすまいは野のろばと共ともにあり、牛うしのように草くさを食くい、その身みは天てんからくだる露ろにぬれ、こうしてついに彼かれは、いと高たかき神かみが人間にんげんの国くにを治おさめて、自分じぶんの意いのままに人ひとを立たてられるということを、知しるようになりました。

ダニエル書6:28 こうして、このダニエルはダリヨスの世よと、ペルシャ人にんクロスの世よにおいて栄さかえた。

ダニエル書11:3 またひとりの勇いさましい王おうが起おこり、大おおいなる権力けんりょくをもって世よを治おさめ、その意いのままに事ことをなすでしょう。

ホセア書(1か所)

ホセア書1:1 ユダヤの王おうウジヤ、ヨタム、アハズ、ヒゼキヤの世よ、イスラエルの王おうヨアシの子こヤラベアムの世よに、ベエリの子こホセアに臨のぞんだ主しゅの言葉ことば。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書1:2 老人ろうじんたちよ、これを聞きけ。すべてこの地ちに住すむ者ものよ、耳みみを傾かたむけよ。あなたがたの世よ、またはあなたがたの先祖せんぞの世よにこのような事ことがあったか。

アモス書(1か所)

アモス書1:1 テコアの牧者ぼくしゃのひとりであるアモスの言葉ことば。これはユダの王おうウジヤの世よ、イスラエルの王おうヨアシの子こヤラベアムの世よ、地震じしんの二に年ねん前まえに、彼かれがイスラエルについて示しめされたものである。

ミカ書(1か所)

ミカ書1:1 ユダの王おうヨタム、アハズおよびヒゼキヤの世よに、モレシテびとミカが、サマリヤとエルサレムについて示しめされた主しゅの言葉ことば。

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書1:1 ユダの王おうアモンの子こヨシヤの世よに、ゼパニヤに臨のぞんだ主しゅの言葉ことば。ゼパニヤはクシの子こ、クシはゲダリヤの子こ、ゲダリヤはアマリヤの子こ、アマリヤはヒゼキヤの子こである。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書14:5 わが山やまの谷たにはふさがれる。裂さけた山やまの谷たにが、そのかたわらに接触せっしょくするからである。そして、あなたがたはユダの王おうウジヤの世よに、地震じしんを避さけて逃にげたように逃にげる。こうして、あなたがたの神かみ、主しゅはこられる、もろもろの聖者せいじゃと共ともにこられる。

マタイによる福音書(12か所)

マタイ5:14 あなたがたは、世よの光ひかりである。山やまの上うえにある町まちは隠かくれることができない。

マタイ12:32 また人ひとの子こに対たいして言いいい逆さからう者ものは、ゆるされるであろう。しかし、聖霊せいれいに対たいして言いいい逆さからう者ものは、この世よでも、きたるべき世よでも、ゆるされることはない。

マタイ13:22 また、いばらの中なかにまかれたものとは、御言みことを聞きくが、世よの心こころづかいと富とみの惑まどわしとが御言みことをふさぐので、実じつを結むすばなくなる人ひとのことである。

マタイ13:35 これは預言よげん者しゃによって言いわれたことが、成就じょうじゅするためである、「わたしは口くちを開ひらいて譬たとえを語かたり、世よの初はじめから隠かくされていることを語かたり出でそう」。

マタイ13:39 それをまいた敵てきは悪魔あくまである。収穫しゅうかくとは世よの終おわりのことで、刈かる者ものは御ご使したちである。

マタイ13:40 だから、毒麦どくむぎが集あつめられて火ひで焼やかれるように、世よの終おわりにもそのとおりになるであろう。

マタイ13:49 世よの終おわりにも、そのとおりになるであろう。すなわち、御ご使したちがきて、義人ぎじんのうちから悪人あくにんをえり分わけ、

マタイ19:28 イエスは彼かれらに言いわれた、「よく聞きいておくがよい。世よが改あらたまって、人ひとの子こがその栄光えいこうの座ざにつく時ときには、わたしに従したがってきたあなたがたもまた、十じゅう二にの位くらいに座ざしてイスラエルの十じゅう二にの部族ぶぞくをさばくであろう。

マタイ24:3 またオリブ山さんですわっておられると、弟子でしたちが、ひそかにみもとにきて言いった、「どうぞお話はなしください。いつ、そんなことが起おこるのでしょうか。あなたがまたおいでになる時ときや、世よの終おわりには、どんな前兆ぜんちょうがありますか」。

マタイ24:21 その時ときには、世よの初はじめから現在げんざいに至いたるまで、かつてなく今後こんごもないような大おおきな患難かんなんが起おこるからである。

マタイ25:34 そのとき、王おうは右みぎにいる人々ひとびとに言ゆうであろう、『わたしの父ちちに祝福しゅくふくされた人ひとたちよ、さあ、世よの初はじめからあなたがたのために用意よういされている御お国くにを受うけつぎなさい。

マタイ28:20 あなたがたに命めいじておいたいっさいのことを守まもるように教おしえよ。見みよ、わたしは世よの終おわりまで、いつもあなたがたと共ともにいるのである」。

マルコによる福音書(2か所)

マルコ4:19 世よの心こころづかいと、富とみの惑まどわしと、その他たいろいろな欲よくとがはいってきて、御言みことをふさぐので、実じつを結むすばなくなる。

マルコ10:30 必かならずその百ひゃく倍ばいを受うける。すなわち、今いまこの時代じだいでは家いえ、兄弟きょうだい、姉妹しまい、母はは、子こおよび畑はたけを迫害はくがいと共ともに受うけ、また、きたるべき世よでは永遠えいえんの生命せいめいを受うける。

ルカによる福音書(5か所)

ルカ1:5 ユダヤの王おうヘロデの世よに、アビヤの組くみの祭司さいしで名なをザカリヤという者ものがいた。その妻つまはアロン家かの娘むすめのひとりで、名なをエリサベツといった。

ルカ11:50 それで、アベルの血ちから祭壇さいだんと神殿しんでんとの間あいだで殺ころされたザカリヤの血ちに至いたるまで、世よの初はじめから流ながされてきたすべての預言よげん者しゃの血ちについて、この時代じだいがその責任せきにんを問とわれる。

ルカ18:30 必かならずこの時代じだいではその幾いく倍ばいもを受うけ、また、きたるべき世よでは永遠えいえんの生命せいめいを受うけるのである」。

ルカ20:35 かの世よにはいって死人しにんからの復活ふっかつにあずかるにふさわしい者ものたちは、めとったり、とついだりすることはない。

ルカ21:34 あなたがたが放縦ほうしょうや、泥酔でいすいや、世よの煩わずらいのために心こころが鈍にぶっているうちに、思おもいがけないとき、その日ひがわなのようにあなたがたを捕とらえることがないように、よく注意ちゅういしていなさい。

ヨハネによる福音書(30か所)

ヨハネ1:9 すべての人ひとを照しょうすまことの光ひかりがあって、世よにきた。

ヨハネ1:10 彼かれは世よにいた。そして、世よは彼かれによってできたのであるが、世よは彼かれを知しらずにいた。

ヨハネ1:29 その翌日よくじつ、ヨハネはイエスが自分じぶんの方ほうにこられるのを見みて言いった、「見みよ、世よの罪つみを取とり除のぞく神かみの小羊こひつじ。

ヨハネ3:17 神かみが御子みこを世よにつかわされたのは、世よをさばくためではなく、御子みこによって、この世よが救すくわれるためである。

ヨハネ4:42 彼かれらは女おんなに言いった、「わたしたちが信しんじるのは、もうあなたが話はなしてくれたからではない。自分じぶん自身じしんで親したしく聞きいて、この人ひとこそまことに世よの救主すくいぬしであることが、わかったからである」。

ヨハネ6:14 人々ひとびとはイエスのなさったこのしるしを見みて、「ほんとうに、この人ひとこそ世よにきたるべき預言よげん者しゃである」と言いった。

ヨハネ6:51 わたしは天てんから下くだってきた生いきたパンである。それを食たべる者ものは、いつまでも生いきるであろう。わたしが与あたえるパンは、世よの命いのちのために与あたえるわたしの肉にくである」。

ヨハネ7:4 自分じぶんを公おおやけにあらわそうと思おもっている人ひとで、隠かくれて仕事しごとをするものはありません。あなたがこれらのことをするからには、自分じぶんをはっきりと世よにあらわしなさい」。

ヨハネ7:7 世よはあなたがたを憎にくみ得えないが、わたしを憎にくんでいる。わたしが世よのおこないの悪わるいことを、あかししているからである。

ヨハネ8:12 イエスは、また人々ひとびとに語かたってこう言いわれた、「わたしは世よの光ひかりである。わたしに従したがって来くる者ものは、やみのうちを歩あるくことがなく、命いのちの光ひかりをもつであろう」。

ヨハネ8:26 あなたがたについて、わたしの言ゆうべきこと、さばくべきことが、たくさんある。しかし、わたしをつかわされたかたは真実しんじつなかたである。わたしは、そのかたから聞きいたままを世よにむかって語かたるのである」。

ヨハネ9:5 わたしは、この世よにいる間あいだは、世よの光ひかりである」。

ヨハネ10:36 父ちちが聖別せいべつして、世よにつかわされた者ものが、『わたしは神かみの子こである』と言いったからとて、どうして『あなたは神かみを汚けがす者ものだ』と言いうのか。

ヨハネ12:19 そこで、パリサイ人にんたちは互たがいに言いった、「何なんをしてもむだだった。世よをあげて彼かれのあとを追おって行いったではないか」。

ヨハネ13:1 過越すぎこしの祭まつりの前まえに、イエスは、この世よを去さって父ちちのみもとに行いくべき自分じぶんの時ときがきたことを知しり、世よにいる自分じぶんの者ものたちを愛あいして、彼かれらを最後さいごまで愛あいし通とおされた。

ヨハネ14:19 もうしばらくしたら、世よはもはやわたしを見みなくなるだろう。しかし、あなたがたはわたしを見みる。わたしが生いきるので、あなたがたも生いきるからである。

ヨハネ14:22 イスカリオテでない方ほうのユダがイエスに言いった、「主しゅよ、あなたご自身じしんをわたしたちにあらわそうとして、世よにはあらわそうとされないのはなぜですか」。

ヨハネ14:27 わたしは平安へいあんをあなたがたに残のこして行いく。わたしの平安へいあんをあなたがたに与あたえる。わたしが与あたえるのは、世よが与あたえるようなものとは異ことなる。あなたがたは心こころを騒さわがせるな、またおじけるな。

ヨハネ14:31 しかし、わたしが父ちちを愛あいしていることを世よが知しるように、わたしは父ちちがお命めいじになったとおりのことを行おこなうのである。立たて。さあ、ここから出でかけて行いこう。

ヨハネ16:8 それがきたら、罪つみと義ぎとさばきとについて、世よの人ひとの目めを開ひらくであろう。

ヨハネ16:33 これらのことをあなたがたに話はなしたのは、わたしにあって平安へいあんを得えるためである。あなたがたは、この世よではなやみがある。しかし、勇気ゆうきを出だしなさい。わたしはすでに世よに勝かっている」。

ヨハネ17:5 父ちちよ、世よが造つくられる前まえに、わたしがみそばで持もっていた栄光えいこうで、今いまみ前まえにわたしを輝かかがやかせて下ください。

ヨハネ17:6 わたしは、あなたが世よから選えらんでわたしに賜たまわった人々ひとびとに、み名なをあらわしました。彼かれらはあなたのものでありましたが、わたしに下くださいました。そして、彼かれらはあなたの言葉ことばを守まもりました。

ヨハネ17:13 今いまわたしはみもとに参まいります。そして世よにいる間あいだにこれらのことを語かたるのは、わたしの喜よろこびが彼かれらのうちに満みちあふれるためであります。

ヨハネ17:14 わたしは彼かれらに御言みことを与あたえましたが、世よは彼かれらを憎にくみました。わたしが世よのものでないように、彼かれらも世よのものではないからです。

ヨハネ17:15 わたしがお願ねがいするのは、彼かれらを世よから取とり去さることではなく、彼かれらを悪あしき者ものから守まもって下くださることであります。

ヨハネ17:16 わたしが世よのものでないように、彼かれらも世よのものではありません。

ヨハネ17:18 あなたがわたしを世よにつかわされたように、わたしも彼かれらを世よにつかわしました。

語句索引に戻る