聖書の「冒涜」について

神の名を汚す言葉や行いについての戒め、その実例、また神を汚したと偽って訴えられた人々に関する聖句です。

関連する聖句139箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 BLASPHEMY)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。

冒涜に関する聖句

出エジプト20:7、レビ記19:12、レビ記22:32、レビ記24:10-16、申命記5:11、サムエル第二12:14、列王紀下19:22、歴代志下32:19、ヨブ記9:16、ヨブ記9:17、ヨブ記9:34、ヨブ記9:35、ヨブ記10:2-7、ヨブ記13:7-9、ヨブ記13:25-27、ヨブ記15:13、ヨブ記15:25、ヨブ記15:26、ヨブ記16:9、ヨブ記16:11、ヨブ記16:14、ヨブ記19:6、ヨブ記19:7、ヨブ記19:21、ヨブ記19:22、ヨブ記21:13、ヨブ記21:14、ヨブ記22:12-14、ヨブ記22:17、ヨブ記30:21、ヨブ記33:10、ヨブ記33:11、ヨブ記34:5、ヨブ記34:6、ヨブ記34:9、ヨブ記34:16-19、ヨブ記34:37、ヨブ記37:20、ヨブ記40:2、詩篇5:1、詩篇5:2、詩篇10:11、詩篇10:13、詩篇50:21、詩篇73:9、詩篇73:11、詩篇74:18、詩篇78:19、詩篇78:20、詩篇94:7、詩篇139:20、箴言30:7-9、イザヤ書8:21、イザヤ書8:22、イザヤ書29:15、イザヤ書29:16、イザヤ書36:15、イザヤ書36:18、イザヤ書36:20、イザヤ書36:21、イザヤ書37:10、イザヤ書37:23、イザヤ書40:27、イザヤ書45:9、イザヤ書52:5、イザヤ書65:7、エレミヤ書4:10、エレミヤ書17:15、エレミヤ書20:7、エレミヤ書23:10、エゼキエル書8:12、エゼキエル書9:9、エゼキエル書18:25、エゼキエル書20:27、エゼキエル書33:17-20、エゼキエル書35:12、エゼキエル書35:13、ダニエル書7:25、ダニエル書11:36、ダニエル書11:37、ホセア書7:13、ゼパニヤ書1:12、ゼカリヤ書5:3、ゼカリヤ書5:4、マラキ書3:13、マラキ書3:14、マタイ10:25、マタイ12:31、マタイ12:32、マタイ15:19、マルコ3:29、マルコ3:30、マルコ7:21-23、ルカ12:10、ヨハネ19:7、ローマ2:24、コリント第一12:3、コロサイ3:8、テサロニケ第二2:4、テモテ第二3:2、ヘブル10:29、ヤコブ2:7、ヤコブ3:10、ヤコブ5:12、ペテロ第二3:3、ペテロ第二3:4、黙示録13:1、黙示録13:6、黙示録16:9、黙示録16:11、黙示録16:21、黙示録17:3

出エジプト20:7 あなたの神かみ、主しゅの名なを、みだりに口くちにしてはならない。その名なをみだりに口くちにする者ものを、主しゅは罰ばっせずにはおかないからだ。

冒涜についての預言

黙示録13:1、黙示録13:5、黙示録13:6、黙示録16:9、黙示録16:11、黙示録16:21、黙示録17:3

黙示録13:1 そして、一いち匹ひきの獣けものが海うみから上あがってくるのがわたしに見みえた。角つのが十じゅう本ぽん、頭あたまが七ななつあり、その角つのには十じゅうの冠かんむり、頭あたまには神かみを汚けがす名前なまえがついていた。

冒涜の実例

イスラエル人と争って神をのろったシロミテの子

レビ記24:10-16

レビ記24:10-16 さて、母ははがイスラエル人じんで父ちちがエジプト人じんである男おとこが、イスラエルの人々ひとびとの中なかに出でて行いった。そして宿営しゅくえいの中なかで、このイスラエル人じんの女おんなの子こどもと、あるイスラエル人じんの男おとこが争あらそいになった。 …

神に向かってつぶやいたイスラエルの人々

民数記21:5、民数記21:6

民数記21:5 民たみは神かみとモーセに逆さからって言いった。「なぜわたしたちをエジプトから連つれ出だしたのか。この荒あれ野ので死しなせるためか。パンもない、水みずもない。こんなみじめな食たべ物ものには、もううんざりだ。」

ダビデの姦淫をきっかけに主を侮った人々

サムエル第二12:14

サムエル第二12:14 だが、あなたはこのことで、主しゅの敵てきが主しゅをあざける機会きかいを与あたえてしまった。だから、あなたに生うまれた子こは必かならず死しぬ。」

ダビデへの悪意から呪ったシメイ

サムエル第二16:5

サムエル第二16:5 ダビデ王おうがバフリムまで来きたとき、そこからサウル家かの一族いちぞくの者ものが出でて来きた。名なをシムイといい、ゲラの子こだった。彼かれは出でて来きながら、ずっとのろいの言葉ことばを浴あびせた。

エルサレム包囲の際のラブシャケ

列王紀下18:22、列王紀下19章、イザヤ書36:15-20、イザヤ書37:10-33

列王紀下18:22 それとも、「わたしたちは自分じぶんたちの神かみ、主しゅを頼たよりにしている」と言いうつもりか。だがその主しゅこそ、ヒゼキヤが高台たかだいの聖せい所しょと祭壇さいだんを取とり払はらってしまった相手あいてではないか。しかもヒゼキヤはユダとエルサレムの人々ひとびとに、「エルサレムにあるこの祭壇さいだんの前まえでだけ拝おがめ」と命めいじたのだ。

神をのろって死ぬようヨブに勧めた妻

ヨブ記2:9

ヨブ記2:9 妻つまは彼かれに言いった。「あなたはまだ、自分じぶんの正ただしさにしがみついているの? 神かみを呪のろって死しんでしまいなさい」

イエスの弟子だと言われたペテロ

マタイ26:74、マルコ14:71

マタイ26:74 ペテロは「そんな人ひとは知しらない」と言いって、激はげしく呪のろいの言葉ことばを口くちにし、誓ちかいはじめた。するとすぐ、鶏にわとりが鳴ないた。

十字架のイエスをののしった人々

マタイ27:40-44、マタイ27:63

マタイ27:40-44 こう言いった。「神殿しんでんを壊こわして三みっ日かで建たて直なおす者ものよ。もし神かみの子こなら、自分じぶんを救すくってみろ。十字じゅうじ架かから降おりてこい」 …

タルソのサウロに迫害され、神を汚す言葉を強いられた初代のキリスト者

使徒26:11、テモテ第一1:13

使徒26:11 また、あちこちの会堂かいどうで何なん度ども彼かれらを罰ばっし、無理むりやり神かみを冒ぼうとくする言葉ことばを言いわせようとしました。彼かれらに激はげしく怒いかり狂くるって、遠とおくの町々まちまちにまで追おいかけて迫害はくがいしたのです。

神を汚さないことを学ぶためサタンに渡されたヒメナオとアレキサンデル

テモテ第一1:20

テモテ第一1:20 その中なかには、ヒメナオとアレクサンドロがいます。わたしは彼かれらをサタンに引ひき渡わたしました。神かみを口くちぎたなくののしってはいけないと、思おもい知しらせるためです。

不法の者

テサロニケ第二2:3、テサロニケ第二2:4

道を踏みはずしたエペソの人々

黙示録2:9

冒涜の罪で偽って訴えられた人々

ナボテ

列王紀上21:13

イエス

マタイ26:65、マルコ14:58、ルカ22:70、ルカ22:71、ヨハネ19:7

ステパノ

使徒6:11、使徒6:13

裁判以前に神を汚すと非難されたイエス

マルコ2:7、ルカ5:21

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