詩篇 10篇13節(詩篇10:13)

13 なぜ、悪わるい者ものは神かみをあなどるのか。心こころの中なかで「神かみはとがめたりしない」と思おもっているのか。

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この節を含む箇所苦しむ者の叫び詩篇10章

前後の聖句(10章11–15節)

11 「神かみは忘わすれた。顔かおを隠かくして、いつまでも見みることはない」と、彼かれは心こころの中なかで思おもっている。

12 主しゅよ、立たち上あがってください。神かみよ、その手てを高たかくあげてください。苦くるしむ人ひとたちを忘わすれないでください。

13 なぜ、悪わるい者ものは神かみをあなどるのか。心こころの中なかで「神かみはとがめたりしない」と思おもっているのか。

14 あなたは苦くるしむ人ひとの悩なやみと痛いたみをちゃんと見みていて、その手てで助たすけてくださる。だから頼たよりない者ものはあなたに身みをゆだねる。あなたはずっと、親おやのない子こを助たすけてこられた。

15 悪あしき者もの、悪あくを行おこなう者ものの腕うでを折おってください。その悪あくをとことん探さがし出だして、少すこしも残のこさないでください。

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