「驚く」(おどろく)が出てくる聖書の箇所
「驚く」(おどろく)は日常訳第1版の123か所(旧約45・新約78)に出てきます。「おどろく」「驚ける」も含みます。口語訳では105か所。
創世記(1か所)
創世記43:33 ヨセフの前には、長男が長男らしく、末の弟が末っ子らしく、年の順にすわらされた。それを見て、兄弟たちは互いに顔を見合わせて驚いた。
出エジプト記(1か所)
出エジプト4:3 主は言った。「それを地面に投げてみなさい。」モーセが地面に投げると、杖は蛇に変わった。モーセは驚いて逃げた。
申命記(1か所)
申命記28:59 主はあなたと、あなたの子孫に、驚くような災いを下す。大きく、いつまでも続く災いと、重く、いつまでも続く病気を下す。
サムエル記上(1か所)
サムエル第一3:11 主はサムエルに言われた。「見よ、わたしはイスラエルで一つのことをしようとしている。それを聞く者はみな、両方の耳が鳴るほど驚くだろう。
列王紀上(1か所)
列王紀上9:8 そして、この神殿がどれほど立派であっても、そのそばを通る者はみな驚いて息をのみ、あざ笑ってこう言う。『主はなぜ、この地とこの神殿にこんなことをなさったのだろう。』
歴代志下(1か所)
歴代志下7:21 そびえ立つこの家も、そばを通る者はみな驚いて、こう言うだろう。『主はどうして、この地とこの家をこんなふうにされたのか。』
ヨブ記(4か所)
ヨブ記17:8 正しい人はこれを見て驚き、罪のない人は神を無視する者に対して立ち上がる。
ヨブ記37:5 神は驚くような声を響かせ、雷を轟かせる。わたしたちには理解できない大いなることを行う。
ヨブ記37:14 ヨブよ、これに耳を傾けてほしい。立ち止まって、神が行う驚くべきわざをじっくり考えてみるといい。
ヨブ記37:16 あなたは知っているだろうか。雲がどう浮かんでバランスを保つのかを。すべてを知り尽くした方の、驚くべきわざを。
詩篇(20か所)
詩篇9:1 主よ、心を尽くしてあなたに感謝します。あなたの驚くべき御業をすべて語り伝えます。
詩篇17:7 寄り頼む者を、あなたに逆らう者から右の手で救うあなた。その変わらぬ愛を、驚くばかりに示してほしい。
詩篇26:7 感謝の歌を声高くうたい、あなたの驚くべきわざを残らず語り伝えるために。
詩篇31:21 主よ、あなたをたたえます。あの囲まれた町の中で、あなたはわたしに驚くほどの慈しみを示してくれた。
詩篇48:5 彼らは都を見た。すると驚き、うろたえ、あわてて逃げ去った。
詩篇72:18 イスラエルの神、主をたたえよう。ただ主だけが、驚くべきわざを行われる。
詩篇75:1 神よ、わたしたちはあなたに感謝する。感謝する。あなたの名は近くにあり、人々はあなたの驚くべき行いを語り伝える。
詩篇78:4 われわれはそれを子孫に隠さない。主をたたえるにふさわしい行い、その力、そして主がなさった驚くべきわざを、次の世代に語り伝えていく。
詩篇78:11 神がなさった数々のことを、彼らは忘れてしまった。神が見せてくれた驚くべきわざも。
詩篇78:12 神は彼らの先祖たちの目の前で、驚くべきわざを行った。エジプトの地、ゾアンの野でのことだ。
詩篇78:32 これほどのことがあっても、彼らはなお罪を犯し続け、神の驚くべきわざを信じなかった。
詩篇86:10 あなたは偉大な神で、驚くべきことを行う。ただあなただけが神なのだ。
詩篇89:5 主よ、天はあなたの驚くべきわざをたたえます。聖なる者たちの集まりの中で、あなたの真実がたたえられます。
詩篇96:3 諸国の中で神の栄光を語り伝えよう。すべての民の中で、神がなさった驚くべきことを伝えよう。
詩篇107:24 彼らは主のわざを見た。深い海で、その驚くべきみわざを見たのだ。
詩篇118:23 これは主がなさったこと。わたしたちの目には驚くべきことだ。
詩篇119:18 わたしの目を開いてください。そうすれば、あなたの教えの中にある驚くべきことを見ることができます。
詩篇119:27 あなたの命令の道をわきまえさせてください。わたしはあなたの驚くべきわざを深く思います。
詩篇119:129 あなたのさとしは驚くほどすばらしい。だからわたしの魂は、それを守る。
詩篇139:14 わたしはあなたをたたえる。わたしは畏れを起こさせるほど、驚くべきものに造られたのだから。あなたのわざはすばらしい。わたしの魂は、それをよく知っている。
伝道の書(1か所)
伝道の書5:8 貧しい人が虐げられ、正義や公正が踏みにじられているのを国のどこかで見ても、驚いてはいけない。高い地位の者の上にはさらに高い者がいて、その上にもっと高い者がいて、みな互いを見張っているのだから。
イザヤ書(6か所)
イザヤ書13:8 人々はおびえる。産みの苦しみのような激しい痛みが彼らを襲い、身をよじらせる。彼らは互いに顔を見合わせて驚き、その顔は炎のように赤く燃える。
イザヤ書28:29 これもまた、万軍の主から出たことだ。主の立てる計画は驚くほどで、その知恵はすぐれている。
イザヤ書29:14 だから見よ、わたしは再びこの民に不思議なことを行う。驚くほど、驚くべきことを。こうして、知恵ある者の知恵は滅び、賢い者の分別は消え去る。」
イザヤ書41:23 この先どうなるかを告げてみよ。そうすれば、あなたたちが神だとわかる。よいことでも悪いことでも、何かしてみよ。わたしたちは驚いて、いっしょにそれを見よう。
イザヤ書59:16 主は、だれもいないのを見て、とりなす者が一人もいないことに驚かれた。それで、ご自分の腕で救いをもたらし、ご自分の義がご自分を支えた。
イザヤ書63:5 見回しても、助ける者はいなかった。支える者がいないことに、わたしは驚いた。それで、わたし自身の腕が救いをもたらし、わたしの憤りがわたしを支えた。
エレミヤ書(4か所)
エレミヤ書2:12 天よ、これに驚け。おののき、激しく打ちのめされよ、と主は言われる。
エレミヤ書5:30 驚くべきこと、恐ろしいことが、この地で起きている。
エレミヤ書49:17 エドムは恐怖の的となる。そばを通る者はみな、その痛ましい姿に驚き、あざけって口笛を吹く。
エレミヤ書50:13 主の怒りによって、そこに住む者はいなくなり、すべてが荒れ果てる。バビロンのそばを通る者はみな、その傷のひどさに驚き、あざ笑う。
哀歌(1か所)
哀歌1:9 彼女の汚れは、その裾にべったりとついている。それなのに、自分の行く末を考えようとしなかった。だから驚くほど落ちぶれてしまったのに、慰めてくれる者は一人もいない。「主よ、わたしの苦しみを見てください。敵がこんなに勝ち誇っているのです。」
ダニエル書(2か所)
ダニエル書3:24 そのとき、ネブカドネツァル王は驚いて、あわてて立ち上がった。そして家臣たちに言った。「わたしたちは、三人の男を縛って火の中に投げ込んだのではないか。」彼らは王に答えた。「王さま、そのとおりです。」
ダニエル書12:6 その一人が、川の水の上にいる、亜麻布の衣を着た人に尋ねた。「この驚くべき出来事が終わるまで、あとどれくらいかかるのですか。」
ヨエル書(1か所)
ヨエル書2:26 あなたたちは十分に食べて満ち足り、あなたたちの神、主の名をたたえる。主は、あなたたちのために驚くようなことをしてくださったからだ。わたしの民は、二度と恥をかくことがない。
マタイによる福音書(14か所)
マタイ7:28 イエスがこれらの話をし終えると、群衆はその教えに深く驚いた。
マタイ8:10 イエスはこれを聞いて驚き、ついてくる人たちに言った。「本当のことを言う。イスラエルの中でも、これほどの信仰を持つ人に会ったことがない。
マタイ8:27 「いったいこの人は何者なんだ。風も海も、言うことを聞くなんて。」人々はそう言って驚いた。
マタイ9:33 悪霊が追い出されると、口のきけなかった人が話し始めた。群衆はこれを見て驚き、「こんなことがイスラエルで起きたことは、今まで一度もない」と言った。
マタイ12:23 群衆はみな驚いて、「もしかして、この人がダビデの子なのだろうか」と言い合った。
マタイ13:54 イエスは自分の故郷に戻り、そこの会堂で人々を教えた。すると人々は驚いて言った。「この人は、こんな知恵とこれほどの力あるわざを、いったいどこで身につけたんだ。
マタイ15:31 群衆は、口のきけない人が話し、体の不自由な人が治り、足の不自由な人が歩き、目の見えない人が見えるようになったのを見て驚いた。そしてイスラエルの神をたたえた。
マタイ19:25 「では、いったいだれが救われるのだろう。」弟子たちはこれを聞いて、ひどく驚いてそう言った。
マタイ21:15 祭司長たちや律法学者たちは、イエスがなさった数々の驚くべきことを見た。さらに、神殿の境内で「ダビデの子に、ホサナ」と叫んでいる子どもたちを見て、腹を立てた。
マタイ21:20 弟子たちはこれを見て驚き、「いちじくの木は、どうしてこんなにすぐ枯れてしまったんだろう」と言った。
マタイ21:42 イエスは彼らに言った。「あなたたちは聖書でこう読んだことがないのか。『家を建てる者たちが捨てた石、それが一番大事な礎の石になった。これは主がなさったことで、わたしたちの目には驚くべきことだ』。
マタイ22:22 彼らはこれを聞いて驚いた。そしてイエスを残して立ち去った。
マタイ22:33 群衆はこれを聞いて、イエスの教えに驚いた。
マタイ27:14 でも、イエスはどんな問いにも一言も答えなかった。それには総督もひどく驚いた。
マルコによる福音書(20か所)
マルコ1:22 人々はその教えに驚いた。イエスが、律法学者のようにではなく、権威を持つ者として教えていたからだ。
マルコ1:27 みんなは驚いて、こう言い合った。「これはどういうことだ。権威のある新しい教えだ。あの人が命令すると、汚れた霊さえ言うことを聞くなんて。」
マルコ2:12 すると、その人はすぐに起き上がり、担架をかついで、みんなの前を出ていった。これを見た人々はみな驚き、神をたたえて言った。「こんなことは、今まで一度も見たことがない。」
マルコ5:20 男は立ち去り、イエスが自分にしてくださったことを、デカポリス地方で言い広め始めた。人々はみな驚いた。
マルコ5:42 すると少女はすぐに立ち上がり、歩き始めた。もう十二歳だったのだ。それを見た人々は、あまりのことに、すっかり驚いてしまった。
マルコ6:2 安息日になると、イエスは会堂で教え始めた。それを聞いた大勢の人は驚いて言った。「この人はどこでこんなことを身につけたのだろう。この知恵はいったい何だ。その手で、こんな数々の奇跡まで起こしている。
マルコ6:6 そして、人々が信じようとしないことに、イエスは驚いた。それからイエスは、近くの村々を回って教えて歩いた。
マルコ6:51 そして舟に乗り込んで彼らのところへ行くと、風はやんだ。弟子たちは、あまりのことに、ただ驚くばかりだった。
マルコ7:37 人々は非常に驚いて言った。「この方のすることは、何もかもすばらしい。耳の聞こえない人を聞こえるようにし、話せない人を話せるようにしてくださるのだから。」
マルコ9:15 群衆はイエスを見ると、みんなすぐに驚いて、走り寄ってあいさつした。
マルコ10:24 弟子たちは、その言葉に驚いた。でもイエスは、また言った。「子たちよ、神の国に入るのは、なんと難しいことか。
マルコ10:26 弟子たちはますます驚いて、互いに言い合った。「それなら、いったい誰が救われるんだ。」
マルコ10:32 一行は、エルサレムへの道を上っていった。イエスは先頭に立って進んでいた。弟子たちは驚き、ついて行く人たちは怖くなった。イエスはまた十二人を呼び寄せて、これから自分の身に起こることを話し始めた。
マルコ11:18 祭司長たちや律法学者たちはこれを聞いて、どうやってイエスを殺そうかと考え始めた。イエスを恐れていたからだ。群衆がみな、その教えに驚いていたのだ。
マルコ12:11 これは主がなさったことで、わたしたちの目には驚くべきことだ。』」
マルコ12:17 するとイエスは言った。「皇帝のものは皇帝に、神のものは神に返しなさい。」彼らはイエスにすっかり驚いた。
マルコ15:5 それでもイエスは、もう何も答えなかった。ピラトはそれに驚いた。
マルコ15:44 ピラトは、イエスがもう死んだと聞いておどろいた。そこで百人隊長を呼び寄せて、イエスが死んでからどれくらいたつのかとたずねた。
マルコ16:5 墓の中に入ると、白い長い衣を着た若者が右側にすわっていた。彼女たちはひどくおどろいた。
マルコ16:6 すると、その若者は言った。「おどろかなくていい。あなたたちは、十字架につけられたナザレのイエスを探しているのだろう。イエスはよみがえった。ここにはいない。ほら、納められていた場所はここだ。」
ルカによる福音書(15か所)
ルカ1:63 ザカリヤは書く板を持ってこさせて、「この子の名はヨハネ」と書いた。すると、みんな驚いた。
ルカ2:18 羊飼いたちの話を聞いた人はみな、驚いた。
ルカ2:33 父と母は、イエスについて語られるこの言葉に驚いていた。
ルカ2:47 イエスの話を聞いていた人たちはみな、その理解の深さと受け答えに驚いていた。
ルカ4:22 人々はみなイエスをほめ、その口から出てくる恵みに満ちた言葉に驚いた。そして言った。「この人はヨセフの息子ではないか。」
ルカ4:32 人々はその教えに驚いた。イエスの言葉には力があったからだ。
ルカ4:36 人々はみな驚き、たがいに言い合った。「今の言葉は何なんだ。イエスは権威と力で汚れた霊たちに命令する。すると霊たちは出て行くのだ。」
ルカ8:25 そしてイエスは弟子たちに言った。「あなたたちの信仰はどこにあるのか。」彼らは恐れ、驚いて、互いに言い合った。「いったいこの方はどなたなのだろう。風にも水にも命じると、風も水も従うなんて。」
ルカ9:43 人々はみな、神の偉大さに驚いた。みんながイエスのすることすべてに驚いている中で、イエスは弟子たちに言った。
ルカ11:14 イエスは、口をきけなくする悪霊を追い出していた。悪霊が出て行くと、口のきけなかった人が話し始めた。それを見て群衆は驚いた。
ルカ11:38 ところがそのファリサイ派の人は、イエスが食事の前にまず手を洗い清めなかったのを見て、驚いた。
ルカ20:26 彼らは民衆の前で、イエスの言葉じりを捕らえることができなかった。そしてその答えに驚いて、黙り込んでしまった。
ルカ24:12 ところがペテロは立ち上がり、墓へ走って行った。かがんで中をのぞくと、遺体を包んでいた亜麻布だけが置いてあった。彼は、起こったことに驚きながら家に帰った。
ルカ24:22 そのうえ、仲間の女性たちがわたしたちを驚かせたんです。彼女たちは朝早くお墓に行ったのですが、
ルカ24:41 彼らは喜びのあまり、まだ信じられず、驚いていた。するとイエスは言った。「ここに何か食べ物はないか」
ヨハネによる福音書(5か所)
ヨハネ3:7 『あなたがたは新しく生まれなければならない』とわたしが言ったからといって、驚くことはない。
ヨハネ4:27 ちょうどそのとき、弟子たちが戻ってきた。イエスが女性と話しているのを見て、みんな驚いた。でも、「何を求めているのですか」とも「なぜその人と話しているのですか」とも、だれ一人尋ねなかった。
ヨハネ5:20 父は子を愛していて、自分がすることをすべて子に見せている。そればかりか、これよりももっと大きなわざを子に見せるだろう。それを見て、あなたたちは驚くことになる。
ヨハネ5:28 墓の中にいる人たちがみな、彼の声を聞く時が来る。だから、このことに驚いてはいけない。
ヨハネ7:21 イエスは彼らに答えた。「わたしはたった一つのことをしただけだ。それなのに、あなたたちはみんな驚いている。
使徒行伝(14か所)
使徒2:7 人々は驚き、不思議に思って言い合った。「見なさい、話しているこの人たちは、みんなガリラヤの出身ではないか。
使徒2:12 人々はみな驚き、とまどって、互いに言い合った。「これはいったい、どういうことなのだろう。」
使徒3:10 そして、この人が神殿の「美しの門」でお金を求めて座っていた、あの物ごいだと気づきました。人々は、その身に起こったことに、驚いてぼう然としました。
使徒3:11 その人がペテロとヨハネにすがりついていると、人々はみな驚いて、「ソロモンの廊」と呼ばれる回廊にいる二人のところへ、どっと駆け寄ってきました。
使徒3:12 これを見て、ペテロは人々に語りかけました。「イスラエルの人たち。どうして、このことに驚くのですか。どうして、まるでわたしたちが自分の力や信心でこの人を歩かせたかのように、じっと見つめるのですか。
使徒4:13 指導者たちは、ペテロとヨハネが堂々と話すのを見て驚いた。二人が学問もない、ふつうの人だとわかったからだ。そして、この二人がイエスと一緒にいた人たちだと気づいた。
使徒6:8 さて、ステファノは恵みと力に満ちていて、人々の間で数々の驚くべきしるしや奇跡を行っていた。
使徒7:31 モーセはそれを見て、その光景に驚いた。よく見ようと近づくと、主の声が聞こえてきた。
使徒8:9 さて、その町にはシモンという男が以前からいた。彼は魔術を使ってサマリアの人々を驚かせ、自分は偉大な者だと言っていた。
使徒8:13 シモン自身も信じて洗礼を受けた。そして、いつもフィリポについて回った。次々と起こるしるしや大きな奇跡を見て、驚いてばかりいた。
使徒9:21 それを聞いた人はみな驚いて、こう言った。「この男は、エルサレムでこの名を呼び求める人たちを、めちゃくちゃにしていたやつじゃないか。しかもここには、そういう人たちを縛り上げて祭司長たちのところへ連れて行くために来たはずだ。」
使徒10:45 ペテロと一緒に来ていたユダヤ人の信者たちは、みな驚きました。聖霊という贈り物が、ユダヤ人以外の人たちにも注がれたからです。
使徒13:12 これを見た総督は、主の教えに驚き、信じた。
使徒13:41 「見よ、人を見下す者たち。驚き、そして滅び去れ。わたしはあなたたちの時代に、一つのことを行う。それは、だれかが説明しても、あなたたちが決して信じないようなことだ。」
コリント人への第二の手紙(1か所)
コリント第二11:14 でも、驚くことではない。サタン自身でさえ、光の天使のように自分を装うのだから。
ガラテヤ人への手紙(1か所)
ガラテヤ1:6 わたしは驚いている。あなたがたは、キリストの恵みによってあなたがたを招いてくださった方から、こんなにも早く離れて、別の福音に乗り換えようとしているからだ。
ペテロの第一の手紙(1か所)
ペテロ第一2:9 しかし、あなたたちは選ばれた民、王に仕える祭司、聖なる国民、神ご自身のものとされた民だ。それは、あなたたちを闇の中から、驚くばかりの光の中へと呼び入れてくださった方の、すばらしさを伝えるためだ。
ヨハネの第一の手紙(1か所)
ヨハネ第一3:13 兄弟姉妹よ、世があなたたちを憎んでも、おどろくことはない。
ヨハネの黙示録(6か所)
黙示録13:3 獣の頭の一つは、死ぬほどの深い傷を負っているように見えた。でも、その致命傷は治っていた。世界中の人が驚いて、この獣に従った。
黙示録15:1 それから、わたしは天に、もう一つのしるしを見た。大きく、驚くべきしるしだった。七人の天使がいて、七つの災いを持っていた。この災いが最後のものだった。これによって、神の怒りが果たされるからである。
黙示録15:3 そして、神のしもべモーセの歌と、子羊の歌を歌っていた。「主なる神、全能の方よ。あなたのなさることは大きく、驚くべきものです。すべてを治める王よ。あなたの道は正しく、真実です。
黙示録17:6 さらにわたしは、この女が聖なる人々の血と、イエスのために命をささげた証人たちの血に酔っているのを見た。この女を見て、わたしはひどく驚いた。
黙示録17:7 すると天使はわたしに言った。「なぜ驚くのか。わたしがこの女と、女を乗せている獣の秘められた意味を教えよう。七つの頭と十本の角を持つ、あの獣のことだ。
黙示録17:8 あなたが見た獣は、かつていたが、今はいない。やがて底なしの深い淵から上ってきて、そのまま滅びへと向かう。地上に住む人々のうち、世界が造られる前から命の書に名を記されていない者たちは、その獣を見て驚くだろう。この獣は、かつていたが、今はいない。それなのに、また現れるからだ。