「驚く」(おどろく)が出てくる聖書の箇所

「驚く」(おどろく)は日常訳第1版の123か所(旧約45・新約78)に出てきます。「おどろく」「驚ける」も含みます。口語訳では105か所。

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創世記(1か所)

創世記43:33 ヨセフの前まえには、長男ちょうなんが長男ちょうなんらしく、末すえの弟おとうとが末すえっ子こらしく、年ねんの順じゅんにすわらされた。それを見みて、兄弟きょうだいたちは互たがいに顔かおを見合みあわせて驚おどろいた。

出エジプト記(1か所)

出エジプト4:3 主しゅは言いった。「それを地面じめんに投なげてみなさい。」モーセが地面じめんに投なげると、杖つえは蛇へびに変かわった。モーセは驚おどろいて逃にげた。

申命記(1か所)

申命記28:59 主しゅはあなたと、あなたの子孫しそんに、驚おどろくような災わざわいを下くだす。大おおきく、いつまでも続つづく災わざわいと、重おもく、いつまでも続つづく病気びょうきを下くだす。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一3:11 主しゅはサムエルに言いわれた。「見みよ、わたしはイスラエルで一ひとつのことをしようとしている。それを聞きく者ものはみな、両方りょうほうの耳みみが鳴なるほど驚おどろくだろう。

列王紀上(1か所)

列王紀上9:8 そして、この神殿しんでんがどれほど立派りっぱであっても、そのそばを通とおる者ものはみな驚おどろいて息いきをのみ、あざ笑わらってこう言ゆう。『主しゅはなぜ、この地ちとこの神殿しんでんにこんなことをなさったのだろう。』

歴代志下(1か所)

歴代志下7:21 そびえ立たつこの家いえも、そばを通とおる者ものはみな驚おどろいて、こう言ゆうだろう。『主しゅはどうして、この地ちとこの家いえをこんなふうにされたのか。』

ヨブ記(4か所)

ヨブ記17:8 正ただしい人ひとはこれを見みて驚おどろき、罪つみのない人ひとは神かみを無視むしする者ものに対たいして立たち上あがる。

ヨブ記37:5 神かみは驚おどろくような声こえを響ひびかせ、雷かみなりを轟とどろかせる。わたしたちには理解りかいできない大おおいなることを行おこなう。

ヨブ記37:14 ヨブよ、これに耳みみを傾かたむけてほしい。立たち止どまって、神かみが行おこなう驚おどろくべきわざをじっくり考かんがえてみるといい。

ヨブ記37:16 あなたは知しっているだろうか。雲くもがどう浮うかんでバランスを保たもつのかを。すべてを知しり尽つくした方かたの、驚おどろくべきわざを。

詩篇(20か所)

詩篇9:1 主しゅよ、心こころを尽つくしてあなたに感謝かんしゃします。あなたの驚おどろくべき御ご業ごうをすべて語かたり伝つたえます。

詩篇17:7 寄より頼たのむ者ものを、あなたに逆さからう者ものから右みぎの手てで救すくうあなた。その変かわらぬ愛あいを、驚おどろくばかりに示ししめしてほしい。

詩篇26:7 感謝かんしゃの歌うたを声こえ高たかくうたい、あなたの驚おどろくべきわざを残のこらず語かたり伝つたえるために。

詩篇31:21 主しゅよ、あなたをたたえます。あの囲かこまれた町まちの中なかで、あなたはわたしに驚おどろくほどの慈いつくしみを示ししめしてくれた。

詩篇48:5 彼かれらは都みやこを見みた。すると驚おどろき、うろたえ、あわてて逃にげ去さった。

詩篇72:18 イスラエルの神かみ、主しゅをたたえよう。ただ主しゅだけが、驚おどろくべきわざを行おこなわれる。

詩篇75:1 神かみよ、わたしたちはあなたに感謝かんしゃする。感謝かんしゃする。あなたの名なは近ちかくにあり、人々ひとびとはあなたの驚おどろくべき行おこないを語かたり伝つたえる。

詩篇78:4 われわれはそれを子孫しそんに隠かくさない。主しゅをたたえるにふさわしい行おこない、その力ちから、そして主しゅがなさった驚おどろくべきわざを、次つぎの世代せだいに語かたり伝つたえていく。

詩篇78:11 神かみがなさった数々かずかずのことを、彼かれらは忘わすれてしまった。神かみが見みせてくれた驚おどろくべきわざも。

詩篇78:12 神かみは彼かれらの先祖せんぞたちの目めの前まえで、驚おどろくべきわざを行おこなった。エジプトの地ち、ゾアンの野のでのことだ。

詩篇78:32 これほどのことがあっても、彼かれらはなお罪つみを犯おかし続つづけ、神かみの驚おどろくべきわざを信しんじなかった。

詩篇86:10 あなたは偉大いだいな神かみで、驚おどろくべきことを行おこなう。ただあなただけが神かみなのだ。

詩篇89:5 主しゅよ、天てんはあなたの驚おどろくべきわざをたたえます。聖せいなる者ものたちの集あつまりの中なかで、あなたの真実しんじつがたたえられます。

詩篇96:3 諸国しょこくの中なかで神かみの栄光えいこうを語かたり伝つたえよう。すべての民たみの中なかで、神かみがなさった驚おどろくべきことを伝つたえよう。

詩篇107:24 彼かれらは主しゅのわざを見みた。深ふかい海うみで、その驚おどろくべきみわざを見みたのだ。

詩篇118:23 これは主しゅがなさったこと。わたしたちの目めには驚おどろくべきことだ。

詩篇119:18 わたしの目めを開ひらいてください。そうすれば、あなたの教おしえの中なかにある驚おどろくべきことを見みることができます。

詩篇119:27 あなたの命令めいれいの道みちをわきまえさせてください。わたしはあなたの驚おどろくべきわざを深ふかく思おもいます。

詩篇119:129 あなたのさとしは驚おどろくほどすばらしい。だからわたしの魂たましいは、それを守まもる。

詩篇139:14 わたしはあなたをたたえる。わたしは畏おそれを起おこさせるほど、驚おどろくべきものに造つくられたのだから。あなたのわざはすばらしい。わたしの魂たましいは、それをよく知しっている。

伝道の書(1か所)

伝道の書5:8 貧まずしい人ひとが虐しいたげられ、正義せいぎや公正こうせいが踏ふみにじられているのを国くにのどこかで見みても、驚おどろいてはいけない。高たかい地位ちいの者ものの上うえにはさらに高たかい者ものがいて、その上うえにもっと高たかい者ものがいて、みな互たがいを見張みはっているのだから。

イザヤ書(6か所)

イザヤ書13:8 人々ひとびとはおびえる。産うみの苦くるしみのような激はげしい痛いたみが彼かれらを襲おそい、身みをよじらせる。彼かれらは互たがいに顔かおを見合みあわせて驚おどろき、その顔かおは炎ほのおのように赤あかく燃もえる。

イザヤ書28:29 これもまた、万まん軍ぐんの主しゅから出でたことだ。主しゅの立たてる計画けいかくは驚おどろくほどで、その知恵ちえはすぐれている。

イザヤ書29:14 だから見みよ、わたしは再ふたたびこの民たみに不思議ふしぎなことを行おこなう。驚おどろくほど、驚おどろくべきことを。こうして、知恵ちえある者ものの知恵ちえは滅ほろび、賢かしこい者ものの分別ぶんべつは消きえ去さる。」

イザヤ書41:23 この先さきどうなるかを告つげてみよ。そうすれば、あなたたちが神かみだとわかる。よいことでも悪わるいことでも、何なんかしてみよ。わたしたちは驚おどろいて、いっしょにそれを見みよう。

イザヤ書59:16 主しゅは、だれもいないのを見みて、とりなす者ものが一人ひとりもいないことに驚おどろかれた。それで、ご自分じぶんの腕うでで救すくいをもたらし、ご自分じぶんの義ぎがご自分じぶんを支ささえた。

イザヤ書63:5 見回みまわしても、助たすける者ものはいなかった。支ささえる者ものがいないことに、わたしは驚おどろいた。それで、わたし自身じしんの腕うでが救すくいをもたらし、わたしの憤いきどおりがわたしを支ささえた。

エレミヤ書(4か所)

エレミヤ書2:12 天てんよ、これに驚おどろけ。おののき、激はげしく打うちのめされよ、と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書5:30 驚おどろくべきこと、恐おそろしいことが、この地ちで起おきている。

エレミヤ書49:17 エドムは恐怖きょうふの的まととなる。そばを通とおる者ものはみな、その痛いたましい姿すがたに驚おどろき、あざけって口笛くちぶえを吹ふく。

エレミヤ書50:13 主しゅの怒いかりによって、そこに住すむ者ものはいなくなり、すべてが荒あれ果はてる。バビロンのそばを通とおる者ものはみな、その傷きずのひどさに驚おどろき、あざ笑わらう。

哀歌(1か所)

哀歌1:9 彼女かのじょの汚よごれは、その裾すそにべったりとついている。それなのに、自分じぶんの行ゆく末すえを考かんがえようとしなかった。だから驚おどろくほど落おちぶれてしまったのに、慰なぐさめてくれる者ものは一人ひとりもいない。「主しゅよ、わたしの苦くるしみを見みてください。敵てきがこんなに勝かち誇ほこっているのです。」

ダニエル書(2か所)

ダニエル書3:24 そのとき、ネブカドネツァル王おうは驚おどろいて、あわてて立たち上あがった。そして家臣かしんたちに言いった。「わたしたちは、三さん人にんの男おとこを縛しばって火ひの中なかに投なげ込こんだのではないか。」彼かれらは王おうに答こたえた。「王おうさま、そのとおりです。」

ダニエル書12:6 その一人ひとりが、川かわの水みずの上うえにいる、亜あ麻布あざぶの衣ころもを着きた人ひとに尋たずねた。「この驚おどろくべき出来事できごとが終おわるまで、あとどれくらいかかるのですか。」

ヨエル書(1か所)

ヨエル書2:26 あなたたちは十分じゅうぶんに食たべて満みち足たり、あなたたちの神かみ、主しゅの名なをたたえる。主しゅは、あなたたちのために驚おどろくようなことをしてくださったからだ。わたしの民たみは、二に度どと恥はじをかくことがない。

マタイによる福音書(14か所)

マタイ7:28 イエスがこれらの話はなしをし終おえると、群衆ぐんしゅうはその教おしえに深ふかく驚おどろいた。

マタイ8:10 イエスはこれを聞きいて驚おどろき、ついてくる人ひとたちに言いった。「本当ほんとうのことを言ゆう。イスラエルの中なかでも、これほどの信仰しんこうを持もつ人ひとに会あったことがない。

マタイ8:27 「いったいこの人ひとは何者なにものなんだ。風かぜも海うみも、言いうことを聞きくなんて。」人々ひとびとはそう言いって驚おどろいた。

マタイ9:33 悪霊あくれいが追おい出だされると、口くちのきけなかった人ひとが話はなし始はじめた。群衆ぐんしゅうはこれを見みて驚おどろき、「こんなことがイスラエルで起おきたことは、今いままで一いち度どもない」と言いった。

マタイ12:23 群衆ぐんしゅうはみな驚おどろいて、「もしかして、この人ひとがダビデの子こなのだろうか」と言い合っいいあった。

マタイ13:54 イエスは自分じぶんの故郷こきょうに戻もどり、そこの会堂かいどうで人々ひとびとを教おしえた。すると人々ひとびとは驚おどろいて言いった。「この人ひとは、こんな知恵ちえとこれほどの力ちからあるわざを、いったいどこで身みにつけたんだ。

マタイ15:31 群衆ぐんしゅうは、口くちのきけない人ひとが話はなし、体からだの不ふ自由じゆうな人ひとが治なおり、足あしの不ふ自由じゆうな人ひとが歩あるき、目めの見みえない人ひとが見みえるようになったのを見みて驚おどろいた。そしてイスラエルの神かみをたたえた。

マタイ19:25 「では、いったいだれが救すくわれるのだろう。」弟子でしたちはこれを聞きいて、ひどく驚おどろいてそう言いった。

マタイ21:15 祭司さいし長ちょうたちや律法りっぽう学がく者しゃたちは、イエスがなさった数々かずかずの驚おどろくべきことを見みた。さらに、神殿しんでんの境内けいだいで「ダビデの子こに、ホサナ」と叫さけんでいる子こどもたちを見みて、腹はらを立たてた。

マタイ21:20 弟子でしたちはこれを見みて驚おどろき、「いちじくの木きは、どうしてこんなにすぐ枯かれてしまったんだろう」と言いった。

マタイ21:42 イエスは彼かれらに言いった。「あなたたちは聖書せいしょでこう読よんだことがないのか。『家いえを建たてる者ものたちが捨すてた石いし、それが一番いちばん大事だいじな礎いしずえの石いしになった。これは主しゅがなさったことで、わたしたちの目めには驚おどろくべきことだ』。

マタイ22:22 彼かれらはこれを聞きいて驚おどろいた。そしてイエスを残のこして立たち去さった。

マタイ22:33 群衆ぐんしゅうはこれを聞きいて、イエスの教おしえに驚おどろいた。

マタイ27:14 でも、イエスはどんな問といにも一言ひとことも答こたえなかった。それには総督そうとくもひどく驚おどろいた。

マルコによる福音書(20か所)

マルコ1:22 人々ひとびとはその教おしえに驚おどろいた。イエスが、律法りっぽう学がく者しゃのようにではなく、権威けんいを持もつ者ものとして教おしえていたからだ。

マルコ1:27 みんなは驚おどろいて、こう言い合っいいあった。「これはどういうことだ。権威けんいのある新あたらしい教おしえだ。あの人ひとが命令めいれいすると、汚よごれた霊れいさえ言いうことを聞きくなんて。」

マルコ2:12 すると、その人ひとはすぐに起おき上あがり、担架たんかをかついで、みんなの前まえを出でていった。これを見みた人々ひとびとはみな驚おどろき、神かみをたたえて言いった。「こんなことは、今いままで一いち度ども見みたことがない。」

マルコ5:20 男おとこは立たち去さり、イエスが自分じぶんにしてくださったことを、デカポリス地方ちほうで言い広めいいひろめ始はじめた。人々ひとびとはみな驚おどろいた。

マルコ5:42 すると少女しょうじょはすぐに立たち上あがり、歩あるき始はじめた。もう十じゅう二に歳さいだったのだ。それを見みた人々ひとびとは、あまりのことに、すっかり驚おどろいてしまった。

マルコ6:2 安息あんそく日ひになると、イエスは会堂かいどうで教おしえ始はじめた。それを聞きいた大勢おおぜいの人ひとは驚おどろいて言いった。「この人ひとはどこでこんなことを身みにつけたのだろう。この知恵ちえはいったい何なんだ。その手てで、こんな数々かずかずの奇跡きせきまで起おこしている。

マルコ6:6 そして、人々ひとびとが信しんじようとしないことに、イエスは驚おどろいた。それからイエスは、近ちかくの村々むらむらを回まわって教おしえて歩あるいた。

マルコ6:51 そして舟ふねに乗のり込こんで彼かれらのところへ行いくと、風かぜはやんだ。弟子でしたちは、あまりのことに、ただ驚おどろくばかりだった。

マルコ7:37 人々ひとびとは非常ひじょうに驚おどろいて言いった。「この方かたのすることは、何なんもかもすばらしい。耳みみの聞きこえない人ひとを聞きこえるようにし、話はなせない人ひとを話はなせるようにしてくださるのだから。」

マルコ9:15 群衆ぐんしゅうはイエスを見みると、みんなすぐに驚おどろいて、走はしり寄よってあいさつした。

マルコ10:24 弟子でしたちは、その言葉ことばに驚おどろいた。でもイエスは、また言いった。「子こたちよ、神かみの国くにに入はいるのは、なんと難むずかしいことか。

マルコ10:26 弟子でしたちはますます驚おどろいて、互たがいに言い合っいいあった。「それなら、いったい誰だれが救すくわれるんだ。」

マルコ10:32 一行いっこうは、エルサレムへの道みちを上のぼっていった。イエスは先頭せんとうに立たって進すすんでいた。弟子でしたちは驚おどろき、ついて行いく人ひとたちは怖こわくなった。イエスはまた十じゅう二に人にんを呼よび寄よせて、これから自分じぶんの身みに起おこることを話はなし始はじめた。

マルコ11:18 祭司さいし長ちょうたちや律法りっぽう学がく者しゃたちはこれを聞きいて、どうやってイエスを殺ころそうかと考かんがえ始はじめた。イエスを恐おそれていたからだ。群衆ぐんしゅうがみな、その教おしえに驚おどろいていたのだ。

マルコ12:11 これは主しゅがなさったことで、わたしたちの目めには驚おどろくべきことだ。』」

マルコ12:17 するとイエスは言いった。「皇帝こうていのものは皇帝こうていに、神かみのものは神かみに返かえしなさい。」彼かれらはイエスにすっかり驚おどろいた。

マルコ15:5 それでもイエスは、もう何なんも答こたえなかった。ピラトはそれに驚おどろいた。

マルコ15:44 ピラトは、イエスがもう死しんだと聞きいておどろいた。そこで百ひゃく人にん隊長たいちょうを呼よび寄よせて、イエスが死しんでからどれくらいたつのかとたずねた。

マルコ16:5 墓はかの中なかに入はいると、白しろい長ながい衣ころもを着きた若者わかものが右側みぎがわにすわっていた。彼女かのじょたちはひどくおどろいた。

マルコ16:6 すると、その若者わかものは言いった。「おどろかなくていい。あなたたちは、十字じゅうじ架かにつけられたナザレのイエスを探さがしているのだろう。イエスはよみがえった。ここにはいない。ほら、納おさめられていた場所ばしょはここだ。」

ルカによる福音書(15か所)

ルカ1:63 ザカリヤは書かく板いたを持もってこさせて、「この子この名なはヨハネ」と書かいた。すると、みんな驚おどろいた。

ルカ2:18 羊飼ひつじかいたちの話はなしを聞きいた人ひとはみな、驚おどろいた。

ルカ2:33 父ちちと母ははは、イエスについて語かたられるこの言葉ことばに驚おどろいていた。

ルカ2:47 イエスの話はなしを聞きいていた人ひとたちはみな、その理解りかいの深ふかさと受うけ答こたえに驚おどろいていた。

ルカ4:22 人々ひとびとはみなイエスをほめ、その口くちから出でてくる恵めぐみに満みちた言葉ことばに驚おどろいた。そして言いった。「この人ひとはヨセフの息子むすこではないか。」

ルカ4:32 人々ひとびとはその教おしえに驚おどろいた。イエスの言葉ことばには力ちからがあったからだ。

ルカ4:36 人々ひとびとはみな驚おどろき、たがいに言い合っいいあった。「今いまの言葉ことばは何なんなんだ。イエスは権威けんいと力ちからで汚よごれた霊れいたちに命令めいれいする。すると霊れいたちは出でて行いくのだ。」

ルカ8:25 そしてイエスは弟子でしたちに言いった。「あなたたちの信仰しんこうはどこにあるのか。」彼かれらは恐おそれ、驚おどろいて、互たがいに言い合っいいあった。「いったいこの方かたはどなたなのだろう。風かぜにも水みずにも命めいじると、風かぜも水みずも従したがうなんて。」

ルカ9:43 人々ひとびとはみな、神かみの偉大いだいさに驚おどろいた。みんながイエスのすることすべてに驚おどろいている中なかで、イエスは弟子でしたちに言いった。

ルカ11:14 イエスは、口くちをきけなくする悪霊あくれいを追おい出だしていた。悪霊あくれいが出でて行いくと、口くちのきけなかった人ひとが話はなし始はじめた。それを見みて群衆ぐんしゅうは驚おどろいた。

ルカ11:38 ところがそのファリサイ派はの人ひとは、イエスが食事しょくじの前まえにまず手てを洗あらい清きよめなかったのを見みて、驚おどろいた。

ルカ20:26 彼かれらは民衆みんしゅうの前まえで、イエスの言葉ことばじりを捕とらえることができなかった。そしてその答こたえに驚おどろいて、黙だまり込こんでしまった。

ルカ24:12 ところがペテロは立たち上あがり、墓はかへ走はしって行いった。かがんで中なかをのぞくと、遺体いたいを包つつんでいた亜あ麻布まふだけが置おいてあった。彼かれは、起おこったことに驚おどろきながら家いえに帰かえった。

ルカ24:22 そのうえ、仲間なかまの女性じょせいたちがわたしたちを驚おどろかせたんです。彼女かのじょたちは朝あさ早はやくお墓はかに行いったのですが、

ルカ24:41 彼かれらは喜よろこびのあまり、まだ信しんじられず、驚おどろいていた。するとイエスは言いった。「ここに何なんか食たべ物ものはないか」

ヨハネによる福音書(5か所)

ヨハネ3:7 『あなたがたは新あたらしく生うまれなければならない』とわたしが言いったからといって、驚おどろくことはない。

ヨハネ4:27 ちょうどそのとき、弟子でしたちが戻もどってきた。イエスが女性じょせいと話はなしているのを見みて、みんな驚おどろいた。でも、「何なんを求もとめているのですか」とも「なぜその人ひとと話はなしているのですか」とも、だれ一人ひとり尋たずねなかった。

ヨハネ5:20 父ちちは子こを愛あいしていて、自分じぶんがすることをすべて子こに見みせている。そればかりか、これよりももっと大おおきなわざを子こに見みせるだろう。それを見みて、あなたたちは驚おどろくことになる。

ヨハネ5:28 墓はかの中なかにいる人ひとたちがみな、彼かれの声こえを聞きく時ときが来くる。だから、このことに驚おどろいてはいけない。

ヨハネ7:21 イエスは彼かれらに答こたえた。「わたしはたった一ひとつのことをしただけだ。それなのに、あなたたちはみんな驚おどろいている。

使徒行伝(14か所)

使徒2:7 人々ひとびとは驚おどろき、不思議ふしぎに思おもって言い合っいいあった。「見みなさい、話はなしているこの人ひとたちは、みんなガリラヤの出身しゅっしんではないか。

使徒2:12 人々ひとびとはみな驚おどろき、とまどって、互たがいに言い合っいいあった。「これはいったい、どういうことなのだろう。」

使徒3:10 そして、この人ひとが神殿しんでんの「美うつくしの門もん」でお金かねを求もとめて座すわっていた、あの物ものごいだと気きづきました。人々ひとびとは、その身みに起おこったことに、驚おどろいてぼう然ぜんとしました。

使徒3:11 その人ひとがペテロとヨハネにすがりついていると、人々ひとびとはみな驚おどろいて、「ソロモンの廊ろう」と呼よばれる回廊かいろうにいる二人ふたりのところへ、どっと駆かけ寄よってきました。

使徒3:12 これを見みて、ペテロは人々ひとびとに語かたりかけました。「イスラエルの人ひとたち。どうして、このことに驚おどろくのですか。どうして、まるでわたしたちが自分じぶんの力ちからや信心しんじんでこの人ひとを歩あるかせたかのように、じっと見みつめるのですか。

使徒4:13 指導しどう者しゃたちは、ペテロとヨハネが堂々どうどうと話はなすのを見みて驚おどろいた。二人ふたりが学問がくもんもない、ふつうの人ひとだとわかったからだ。そして、この二人ふたりがイエスと一緒いっしょにいた人ひとたちだと気きづいた。

使徒6:8 さて、ステファノは恵めぐみと力ちからに満みちていて、人々ひとびとの間あいだで数々かずかずの驚おどろくべきしるしや奇跡きせきを行おこなっていた。

使徒7:31 モーセはそれを見みて、その光景こうけいに驚おどろいた。よく見みようと近ちかづくと、主しゅの声こえが聞きこえてきた。

使徒8:9 さて、その町まちにはシモンという男おとこが以前いぜんからいた。彼かれは魔術まじゅつを使つかってサマリアの人々ひとびとを驚おどろかせ、自分じぶんは偉大いだいな者ものだと言いっていた。

使徒8:13 シモン自身じしんも信しんじて洗礼せんれいを受うけた。そして、いつもフィリポについて回まわった。次々つぎつぎと起おこるしるしや大おおきな奇跡きせきを見みて、驚おどろいてばかりいた。

使徒9:21 それを聞きいた人ひとはみな驚おどろいて、こう言いった。「この男おとこは、エルサレムでこの名なを呼よび求もとめる人ひとたちを、めちゃくちゃにしていたやつじゃないか。しかもここには、そういう人ひとたちを縛しばり上あげて祭司さいし長ちょうたちのところへ連つれて行いくために来きたはずだ。」

使徒10:45 ペテロと一緒いっしょに来きていたユダヤ人じんの信者しんじゃたちは、みな驚おどろきました。聖霊せいれいという贈おくり物ものが、ユダヤ人じん以外いがいの人ひとたちにも注そそがれたからです。

使徒13:12 これを見みた総督そうとくは、主しゅの教おしえに驚おどろき、信しんじた。

使徒13:41 「見みよ、人ひとを見下みくだす者ものたち。驚おどろき、そして滅ほろび去され。わたしはあなたたちの時代じだいに、一ひとつのことを行おこなう。それは、だれかが説明せつめいしても、あなたたちが決けっして信しんじないようなことだ。」

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二11:14 でも、驚おどろくことではない。サタン自身じしんでさえ、光ひかりの天使てんしのように自分じぶんを装よそおうのだから。

ガラテヤ人への手紙(1か所)

ガラテヤ1:6 わたしは驚おどろいている。あなたがたは、キリストの恵めぐみによってあなたがたを招まねいてくださった方かたから、こんなにも早はやく離はなれて、別べつの福音ふくいんに乗のり換かえようとしているからだ。

ペテロの第一の手紙(1か所)

ペテロ第一2:9 しかし、あなたたちは選えらばれた民たみ、王おうに仕つかえる祭司さいし、聖せいなる国民こくみん、神かみご自身じしんのものとされた民たみだ。それは、あなたたちを闇やみの中なかから、驚おどろくばかりの光ひかりの中なかへと呼よび入いれてくださった方かたの、すばらしさを伝つたえるためだ。

ヨハネの第一の手紙(1か所)

ヨハネ第一3:13 兄弟きょうだい姉妹しまいよ、世よがあなたたちを憎にくんでも、おどろくことはない。

ヨハネの黙示録(6か所)

黙示録13:3 獣けものの頭あたまの一ひとつは、死しぬほどの深ふかい傷きずを負おっているように見みえた。でも、その致命ちめい傷しょうは治なおっていた。世界せかい中じゅうの人ひとが驚おどろいて、この獣けものに従したがった。

黙示録15:1 それから、わたしは天てんに、もう一ひとつのしるしを見みた。大おおきく、驚おどろくべきしるしだった。七なな人にんの天使てんしがいて、七ななつの災わざわいを持もっていた。この災わざわいが最後さいごのものだった。これによって、神かみの怒いかりが果はたされるからである。

黙示録15:3 そして、神かみのしもべモーセの歌うたと、子羊こひつじの歌うたを歌うたっていた。「主しゅなる神かみ、全能ぜんのうの方かたよ。あなたのなさることは大おおきく、驚おどろくべきものです。すべてを治おさめる王おうよ。あなたの道みちは正ただしく、真実しんじつです。

黙示録17:6 さらにわたしは、この女おんなが聖せいなる人々ひとびとの血ちと、イエスのために命いのちをささげた証人しょうにんたちの血ちに酔よっているのを見みた。この女おんなを見みて、わたしはひどく驚おどろいた。

黙示録17:7 すると天使てんしはわたしに言いった。「なぜ驚おどろくのか。わたしがこの女おんなと、女おんなを乗のせている獣けものの秘ひめられた意味いみを教おしえよう。七ななつの頭あたまと十じゅう本ぽんの角つのを持もつ、あの獣けもののことだ。

黙示録17:8 あなたが見みた獣けものは、かつていたが、今いまはいない。やがて底そこなしの深ふかい淵ふちから上のぼってきて、そのまま滅ほろびへと向むかう。地上ちじょうに住すむ人々ひとびとのうち、世界せかいが造つくられる前まえから命いのちの書しょに名なを記しるされていない者ものたちは、その獣けものを見みて驚おどろくだろう。この獣けものは、かつていたが、今いまはいない。それなのに、また現あらわれるからだ。

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