「驚く」(おどろく)が出てくる聖書の箇所

「驚く」(おどろく)は口語訳の105か所(旧約57・新約48)に出てきます。「おどろく」「驚ける」も含みます。日常訳第1版では123か所。

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創世記(2か所)

創世記42:28 彼かれは兄弟きょうだいたちに言いった、「わたしの銀ぎんは返かえしてある。しかも見みよ、それは袋ふくろの中なかにある」。そこで彼かれらは非常ひじょうに驚おどろき、互たがいに震ふるえながら言いった、「神かみがわれわれにされたこのことは何事なにごとだろう」。

創世記43:33 こうして彼かれらはヨセフの前まえに、長子ちょうしは長子ちょうしとして、弟おとうとは弟おとうととしてすわらせられたので、その人々ひとびとは互たがいに驚おどろいた。

出エジプト記(1か所)

出エジプト15:15 エドムの族長ぞくちょうらは、おどろき、モアブの首長しゅちょうらは、わななき、カナンの住民じゅうみんは、みな溶とけ去さった。

レビ記(2か所)

レビ記26:32 わたしがその地ちを荒あらすゆえ、そこに住すむあなたがたの敵てきはそれを見みて驚おどろくであろう。

レビ記26:36 またあなたがたのうちの残のこっている者ものの心こころに、敵てきの国くにでわたしは恐おそれをいだかせるであろう。彼かれらは木この葉はの動うごく音おとにも驚おどろいて逃にげ、つるぎを避さけて逃にげる者もののように逃にげて、追おう者ものもないのにころび倒たおれるであろう。

申命記(1か所)

申命記20:3 彼かれらに言いわなければならない、『イスラエルよ聞きけ。あなたがたは、きょう、敵てきと戦たたかおうとしている。気きおくれしてはならない。恐おそれてはならない。あわててはならない。彼かれらに驚おどろいてはならない。

ルツ記(1か所)

ルツ記3:8 夜中よなかになって、その人ひとは驚おどろき、起おきかえって見みると、ひとりの女おんなが足あしのところに寝ねていたので、

サムエル記上(1か所)

サムエル第一17:11 サウルとイスラエルのすべての人ひとは、ペリシテびとのこの言葉ことばを聞きいて驚おどろき、ひじょうに恐おそれた。

列王紀上(2か所)

列王紀上1:49 その時ときアドニヤと共ともにいた客きゃくはみな驚おどろき、立たっておのおの自分じぶんの道みちに去さって行いった。

列王紀上9:8 かつ、この宮みやは荒あら塚つかとなり、そのかたわらを過すぎる者ものは皆みな驚おどろき、うそぶいて『なにゆえ、主しゅはこの地ちと、この宮みやとにこのようにされたのか』と言ゆうであろう。

歴代志下(2か所)

歴代志下7:21 またこの宮みやは高たかいけれども、ついには、そのかたわらを過すぎる者ものは皆みな驚おどろいて、『何なにゆえ主しゅはこの地ちと、この宮みやとにこのようにされたのか』と言ゆうであろう。

歴代志下26:15 彼かれはまたエルサレムで技術ぎじゅつ者しゃの考案こうあんした機械きかいを造つくって、これをやぐらおよび城壁じょうへきのすみずみにすえ、これをもって矢やおよび大石おおいしを射出いだした。こうして彼かれの名声めいせいは遠とおくまで広ひろまった。彼かれが驚おどろくほど神かみの助たすけを得えて強つよくなったからである。

ヨブ記(8か所)

ヨブ記17:8 正ただしい者ものはこれに驚おどろき、罪つみなき者ものは神かみを信しんぜぬ者ものに対たいして憤いきどおる。

ヨブ記18:20 西にしの者ものは彼かれの日ひについて驚おどろき、東ひがしの者ものはおじ恐おそれる。

ヨブ記21:5 あなたがたはわたしを見みて、驚おどろき、手てを口くちにあてるがよい。

ヨブ記26:11 彼かれが戒いましめると、天てんの柱はしらは震ふるい、かつ驚おどろく。

ヨブ記32:15 彼かれらは驚おどろいて、もはや答こたえることをせず、彼かれらには、もはや言ゆうべき言葉ことばがない。

ヨブ記37:5 神かみはその驚おどろくべき声こえをもって鳴なり渡わたり、われわれの悟さとりえない大おおいなる事ことを行おこなわれる。

ヨブ記39:22 これは恐おそれをあざ笑わらって、驚おどろくことなく、つるぎをさけて退しりぞくことがない。

ヨブ記40:23 見みよ、たとい川かわが荒あれても、これは驚おどろかない。ヨルダンがその口くちに注そそぎかかっても、これはあわてない。

詩篇(5か所)

詩篇17:7 寄より頼たのむ者ものをそのあだから右みぎの手てで救すくわれる者ものよ、あなたのいつくしみを驚おどろくばかりにあらわし、

詩篇31:21 主しゅはほむべきかな、包囲ほういされた町まちのようにわたしが囲かこまれたとき、主しゅは驚おどろくばかりに、いつくしみをわたしに示しめされた。

詩篇46:8 来きて、主しゅのみわざを見みよ、主しゅは驚おどろくべきことを地ちに行おこなわれた。

詩篇118:23 これは主しゅのなされた事ことでわれらの目めには驚おどろくべき事ことである。

詩篇119:129 あなたのあかしは驚おどろくべきものです。それゆえ、わが魂たましいはこれを守まもります。

伝道の書(1か所)

伝道の書8:2 王おうの命いのちを守まもれ。すでに神かみをさして誓ちかったことゆえ、驚おどろくな。

イザヤ書(9か所)

イザヤ書13:8 彼かれらは恐おそれおののき、苦くるしみと悩なやみに捕とらえられ、子こを産うまんとする女おんなのようにもだえ苦くるしみ、互たがいに驚おどろき、顔かおを見みあわせ、その顔かおは炎ほのおのようになる。

イザヤ書25:1 主しゅよ、あなたはわが神かみ、わたしはあなたをあがめ、み名なをほめたたえる。あなたはさきに驚おどろくべきみわざを行おこない、いにしえから定さだめた計画けいかくを真実しんじつをもって行おこなわれたから。

イザヤ書28:29 これもまた万まん軍ぐんの主しゅから出でることである。その計はかりごとは驚おどろくべく、その知恵ちえはすぐれている。

イザヤ書29:14 それゆえ、見みよ、わたしはこの民たみに、再ふたたび驚おどろくべきわざを行おこなう、それは不思議ふしぎな驚おどろくべきわざである。彼かれらのうちの賢かしこい人ひとの知恵ちえは滅ほろび、さとい人ひとの知識ちしきは隠かくされる」。

イザヤ書31:4 主しゅはわたしにこう言いわれた、「ししまたは若わかいししが獲物えものをつかんで、ほえたけるとき、あまたの羊飼ひつじかいが呼よび出だされて、これにむかっても、その声こえによって驚おどろかず、その叫さけびによって恐おそれないように、万まん軍ぐんの主しゅは下くだってきて、シオンの山やまおよびその丘おかで戦たたかわれる。

イザヤ書41:10 恐おそれてはならない、わたしはあなたと共ともにいる。驚おどろいてはならない、わたしはあなたの神かみである。わたしはあなたを強つよくし、あなたを助たすけ、わが勝利しょうりの右みぎの手てをもって、あなたをささえる。

イザヤ書41:23 この後あときたるべき事ことをわれわれに告つげよ。われわれはあなたがたが神かみであることを知しるであろう。幸さちをくだし、あるいは災わざわいをくだせ。われわれは驚おどろいて肝きもをつぶすであろう。

イザヤ書51:7 義ぎを知しる者ものよ、心こころのうちにわが律法りっぽうをたもつ者ものよ、わたしに聞きけ。人ひとのそしりを恐おそれてはならない、彼かれらのののしりに驚おどろいてはならない。

イザヤ書52:14 多おおくの人ひとが彼かれに驚おどろいたように――彼かれの顔かおだちは、そこなわれて人ひとと異ことなり、その姿すがたは人ひとの子こと異ことなっていたからである――

エレミヤ書(7か所)

エレミヤ書2:12 天てんよ、この事ことを知しって驚おどろけ、おののけ、いたく恐おそれよ」と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書4:9 主しゅは言いわれる、「その日ひ、王おうと君きみたちとはその心こころを失うしない、祭司さいしは驚おどろき、預言よげん者しゃは怪あやしむ」。

エレミヤ書5:30 驚おどろくべきこと、恐おそるべきことがこの地ちに起おこっている。

エレミヤ書30:10 主しゅは仰おおせられる、わがしもべヤコブよ、恐おそれることはない、イスラエルよ、驚おどろくことはない。見みよ、わたしがあなたを救すくって、遠とおくからかえし、あなたの子孫しそんを救すくって、その捕とらえ移うつされた地ちからかえすからだ。ヤコブは帰かえってきて、穏おだやかに安やすらかにおり、彼かれを恐おそれさせる者ものはない。

エレミヤ書46:27 わたしのしもべヤコブよ、恐おそれることはない、イスラエルよ、驚おどろくことはない。見みよ、わたしがあなたを遠とおくから救すくい、あなたの子孫しそんをその捕とらえ移うつされた地ちから救すくうからだ。ヤコブは帰かえってきて、おだやかに、安やすらかになり、彼かれを恐おそれさせる者ものはない。

エレミヤ書50:13 主しゅの怒いかりによって、ここに住すむ者ものはなく、完全かんぜんに荒あれ地ちとなる。バビロンのかたわらを通とおる者ものは、みなその傷きずを見みて驚おどろき、かつあざ笑わらう。

エレミヤ書51:41 ああ、バビロンはついに取とられた、全地ぜんちの人ひとの、ほめたたえた者ものは捕とらえられた。ああ、バビロンはついに国々くにぐにのうちに驚おどろきとなった。

哀歌(1か所)

哀歌1:9 その汚よごれはその衣ころものすそにあり、これはその終おわりを思おもわなかった。それゆえ、これは驚おどろくばかりに落おちぶれ、これを慰なぐさめる者ものはひとりもない。「主しゅよ、わが悩なやみを顧かえりみてください、敵てきは勝かち誇ほこっていますから」。

エゼキエル書(7か所)

エゼキエル書4:16 またわたしに言いわれた、「人ひとの子こよ、見みよ、わたしはエルサレムで人ひとのつえとするパンを打ち砕くうちくだく。彼かれらはパンを量はかって、恐おそれながら食たべ、また水みずを量はかって驚おどろきながら飲のむ。

エゼキエル書4:17 これは彼かれらをパンと水みずとに乏とぼしくし、互たがいに驚おどろいて顔かおを見合みあわせ、その罰ばつのために衰おとろえさせるためである。

エゼキエル書26:16 その時とき、海うみの君きみたちは皆みなその位くらいからおり、朝あさ服ふくを脱ぬぎ、縫ぬい取とりの衣服いふくを取とり去さり、恐おそれを身みにまとい、地ちに座ざして、いたく恐おそれ、あなたの事ことを驚おどろき、

エゼキエル書26:18 島々しまじまはあなたの倒たおれる日ひに身震みぶるいする。海うみの島々しまじまはあなたの去さり行ゆくことを見みて驚おどろく』。

エゼキエル書27:35 海沿うみぞいの国々くにぐにに住すむ者ものは皆みなあなたについて驚おどろき、その王おうたちは大おおいに恐おそれてその顔かおを震ふるわす。

エゼキエル書28:19 もろもろの民たみのうちであなたを知しる者ものは皆みなあなたについて驚おどろく。あなたは恐おそるべき終おわりを遂とげ、永遠えいえんにうせはてる」。

エゼキエル書32:10 わたしはあなたについて、多おおくの民たみを驚おどろかせる。その王おうたちは、わたしがわたしのつるぎを、彼かれらの前まえに振ふるう時とき、あなたの事ことでおののく。あなたの倒たおれる日ひには、彼かれらはおのおの自分じぶんの命いのちを思おもって、絶たえず打うち震ふるえる。

ダニエル書(4か所)

ダニエル書3:24 その時とき、ネブカデネザル王おうは驚おどろいて急いそぎ立たちあがり、大臣だいじんたちに言いった、「われわれはあの三さん人にんを縛しばって、火ひの中なかに投なげ入いれたではないか」。彼かれらは王おうに答こたえて言いった、「王おうよ、そのとおりです」。

ダニエル書4:19 その時とき、その名なをベルテシャザルととなえるダニエルは、しばらくのあいだ驚おどろき、思おもい悩なやんだので、王おうは彼かれに告つげて言いった、「ベルテシャザルよ、あなたはこの夢ゆめと、その解とき明あかしのために、悩なやむには及およばない」。ベルテシャザルは答こたえて言いった、「わが主しゅよ、どうか、この夢ゆめは、あなたを憎にくむ者ものにかかわるように。この解とき明あかしは、あなたの敵てきに臨のぞむように。

ダニエル書8:27 われダニエルは疲つかれはてて、数すう日じつの間あいだ病やみわずらったが、後あと起おきて、王おうの事務じむを執とった。しかし、わたしはこの幻まぼろしの事ことを思おもって驚おどろいた。またこれを悟さとることができなかった。

ダニエル書11:36 この王おうは、その心こころのままに事ことをおこない、すべての神かみを越こえて、自分じぶんを高たかくし、自分じぶんを大おおいにし、神々かみがみの神かみたる者ものにむかって、驚おどろくべき事ことを語かたり、憤いきどおりのやむ時ときまで栄さかえるでしょう。これは定さだめられた事ことが成就じょうじゅするからです。

アモス書(1か所)

アモス書3:6 町まちでラッパが鳴なったなら、民みんは驚おどろかないだろうか。主しゅがなされるのでなければ、町まちに災わざわいが起おこるだろうか。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書1:5 諸しょ国民こくみんのうちを望のぞみ見みて、驚おどろけ、そして怪あやしめ。わたしはあなたがたの日ひに一ひとつの事ことをする。人ひとがこの事ことを知しらせても、あなたがたはとうてい信しんじまい。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書12:4 主しゅは言いわれる、その日ひには、わたしはすべての馬うまを撃うって驚おどろかせ、その乗のり手てを撃うって狂くるわせる。しかし、もろもろの民たみの馬うまを、ことごとく撃うって、めくらとするとき、ユダの家いえに対たいしては、わたしの目めを開ひらく。

マタイによる福音書(9か所)

マタイ7:28 イエスがこれらの言げんを語かたり終おえられると、群衆ぐんしゅうはその教きょうにひどく驚おどろいた。

マタイ8:27 彼かれらは驚おどろいて言いった、「このかたはどういう人ひとなのだろう。風かぜも海うみも従したがわせるとは」。

マタイ9:33 すると、悪霊あくりょうは追おい出だされて、おしが物ものを言いうようになった。群衆ぐんしゅうは驚おどろいて、「このようなことがイスラエルの中なかで見みられたことは、これまで一いち度どもなかった」と言いった。

マタイ12:23 すると群衆ぐんしゅうはみな驚おどろいて言いった、「この人ひとが、あるいはダビデの子こではあるまいか」。

マタイ13:54 そして郷里きょうりに行いき、会堂かいどうで人々ひとびとを教おしえられたところ、彼かれらは驚おどろいて言いった、「この人ひとは、この知恵ちえとこれらの力ちからあるわざとを、どこで習ならってきたのか。

マタイ15:31 群衆ぐんしゅうは、おしが物ものを言いいい、不具ふぐ者しゃが直なおり、足あしなえが歩あるき、盲人もうじんが見みえるようになったのを見みて驚おどろき、そしてイスラエルの神かみをほめたたえた。

マタイ19:25 弟子でしたちはこれを聞きいて非常ひじょうに驚おどろいて言いった、「では、だれが救すくわれることができるのだろう」。

マタイ21:20 弟子でしたちはこれを見みて、驚おどろいて言いった、「いちじくがどうして、こうすぐに枯かれたのでしょう」。

マタイ22:33 群衆ぐんしゅうはこれを聞きいて、イエスの教きょうに驚おどろいた。

マルコによる福音書(9か所)

マルコ1:22 人々ひとびとは、その教きょうに驚おどろいた。律法りっぽう学がく者しゃたちのようにではなく、権威けんいある者もののように、教おしえられたからである。

マルコ2:12 すると彼かれは起おきあがり、すぐに床ゆかを取とりあげて、みんなの前まえを出でて行いったので、一同いちどうは大おおいに驚おどろき、神かみをあがめて、「こんな事ことは、まだ一いち度ども見みたことがない」と言いった。

マルコ6:2 そして、安息あんそく日ひになったので、会堂かいどうで教おしえはじめられた。それを聞きいた多おおくの人々ひとびとは、驚おどろいて言いった、「この人ひとは、これらのことをどこで習ならってきたのか。また、この人ひとの授さずかった知恵ちえはどうだろう。このような力ちからあるわざがその手てで行おこなわれているのは、どうしてか。

マルコ6:51 そして、彼かれらの舟ふねに乗のり込こまれると、風かぜはやんだ。彼かれらは心こころの中なかで、非常ひじょうに驚おどろいた。

マルコ7:37 彼かれらは、ひとかたならず驚おどろいて言いった、「このかたのなさった事ことは、何なんもかも、すばらしい。耳みみの聞きこえない者ものを聞きこえるようにしてやり、口くちのきけない者ものをきけるようにしておやりになった」。

マルコ9:15 群衆ぐんしゅうはみな、すぐイエスを見みつけて、非常ひじょうに驚おどろき、駆かけ寄よってきて、あいさつをした。

マルコ10:26 すると彼かれらはますます驚おどろいて、互たがいに言いった、「それでは、だれが救すくわれることができるのだろう」。

マルコ16:5 墓はかの中なかにはいると、右手みぎてに真白まっしろな長ながい衣ころもを着きた若者わかものがすわっているのを見みて、非常ひじょうに驚おどろいた。

マルコ16:6 するとこの若者わかものは言いった、「驚おどろくことはない。あなたがたは十字じゅうじ架かにつけられたナザレ人にんイエスを捜さがしているのであろうが、イエスはよみがえって、ここにはおられない。ごらんなさい、ここがお納おさめした場所ばしょである。

ルカによる福音書(10か所)

ルカ2:48 両親りょうしんはこれを見みて驚おどろき、そして母ははが彼かれに言いった、「どうしてこんな事ことをしてくれたのです。ごらんなさい、おとう様さまもわたしも心配しんぱいして、あなたを捜さがしていたのです」。

ルカ4:32 その言葉ことばに権威けんいがあったので、彼かれらはその教きょうに驚おどろいた。

ルカ4:36 みんなの者ものは驚おどろいて、互たがいに語かたり合あって言いった、「これは、いったい、なんという言葉ことばだろう。権威けんいと力ちからとをもって汚よごれた霊れいに命めいじられると、彼かれらは出でて行いくのだ」。

ルカ5:9 彼かれも一緒いっしょにいた者ものたちもみな、取とれた魚さかながおびただしいのに驚おどろいたからである。

ルカ5:26 みんなの者ものは驚嘆きょうたんしてしまった。そして神かみをあがめ、おそれに満みたされて、「きょうは驚おどろくべきことを見みた」と言いった。

ルカ8:25 イエスは彼かれらに言いわれた、「あなたがたの信仰しんこうは、どこにあるのか」。彼かれらは恐おそれ驚おどろいて互たがいに言い合っいいあった、「いったい、このかたはだれだろう。お命めいじになると、風かぜも水みずも従したがうとは」。

ルカ8:56 両親りょうしんは驚おどろいてしまった。イエスはこの出来事できごとをだれにも話はなさないようにと、彼かれらに命めいじられた。

ルカ9:43 人々ひとびとはみな、神かみの偉大いだいな力ちからに非常ひじょうに驚おどろいた。みんなの者ものがイエスのしておられた数々かずかずの事ことを不思議ふしぎに思おもっていると、弟子でしたちに言いわれた、

ルカ24:22 ところが、わたしたちの仲間なかまである数すう人にんの女おんなが、わたしたちを驚おどろかせました。というのは、彼かれらが朝あさ早はやく墓はかに行いきますと、

ルカ24:37 彼かれらは恐おそれ驚おどろいて、霊れいを見みているのだと思おもった。

ヨハネによる福音書(3か所)

ヨハネ5:28 このことを驚おどろくには及およばない。墓はかの中なかにいる者ものたちがみな神かみの子この声こえを聞ききき、

ヨハネ7:15 すると、ユダヤ人にんたちは驚おどろいて言いった、「この人ひとは学問がくもんをしたこともないのに、どうして律法りっぽうの知識ちしきをもっているのだろう」。

ヨハネ7:21 イエスは彼かれらに答こたえて言いわれた、「わたしが一ひとつのわざをしたところ、あなたがたは皆みなそれを見みて驚おどろいている。

使徒行伝(8か所)

使徒2:12 みんなの者ものは驚おどろき惑まどって、互たがいに言い合っいいあった、「これは、いったい、どういうわけなのだろう」。

使徒3:11 彼かれがなおもペテロとヨハネとにつきまとっているとき、人々ひとびとは皆みなひどく驚おどろいて、「ソロモンの廊ろう」と呼よばれる柱廊ちゅうろうにいた彼かれらのところに駆かけ集あつまってきた。

使徒8:13 シモン自身じしんも信しんじて、バプテスマを受うけ、それから、引ひきつづきピリポについて行いった。そして、数々かずかずのしるしやめざましい奇跡きせきが行おこなわれるのを見みて、驚おどろいていた。

使徒9:21 これを聞きいた人ひとたちはみな非常ひじょうに驚おどろいて言いった、「あれは、エルサレムでこの名なをとなえる者ものたちを苦くるしめた男おとこではないか。その上うえここにやってきたのも、彼かれらを縛しばりあげて、祭司さいし長ちょうたちのところへひっぱって行いくためではなかったか」。

使徒10:45 割礼かつれいを受うけている信者しんじゃで、ペテロについてきた人ひとたちは、異邦いほう人にんたちにも聖霊せいれいの賜物たまものが注そそがれたのを見みて、驚おどろいた。

使徒12:16 しかし、ペテロが門もんをたたきつづけるので、彼かれらがあけると、そこにペテロがいたのを見みて驚おどろいた。

使徒13:12 総督そうとくはこの出来事できごとを見みて、主しゅの教きょうにすっかり驚おどろき、そして信しんじた。

使徒13:41 『見みよ、侮あなどる者ものたちよ。驚おどろけ、そして滅ほろび去され。わたしは、あなたがたの時代じだいに一ひとつの事ことをする。それは、人ひとがどんなに説明せつめいして聞きかせても、あなたがたのとうてい信しんじないような事ことなのである』」。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二11:14 しかし、驚おどろくには及およばない。サタンも光ひかりの天使てんしに擬装ぎそうするのだから。

ペテロの第一の手紙(3か所)

ペテロ第一2:9 しかし、あなたがたは、選えらばれた種族しゅぞく、祭司さいしの国くに、聖せいなる国民こくみん、神かみにつける民たみである。それによって、暗くらやみから驚おどろくべきみ光ひかりに招まねき入いれて下くださったかたのみわざを、あなたがたが語かたり伝つたえるためである。

ペテロ第一4:4 今いまはあなたがたが、そうした度たびを過すごした乱行らんぎょうに加くわわらないので、彼かれらは驚おどろきあやしみ、かつ、ののしっている。

ペテロ第一4:12 愛あいする者ものたちよ。あなたがたを試こころみるために降ふりかかって来くる火ひのような試錬しれんを、何なんか思おもいがけないことが起おこったかのように驚おどろきあやしむことなく、

ヨハネの第一の手紙(1か所)

ヨハネ第一3:13 兄弟きょうだいたちよ。世よがあなたがたを憎にくんでも、驚おどろくには及およばない。

ヨハネの黙示録(4か所)

黙示録15:1 またわたしは、天てんに大おおいなる驚おどろくべきほかのしるしを見みた。七なな人にんの御ご使しが、最後さいごの七ななつの災害さいがいを携たずさえていた。これらの災害さいがいで神かみの激はげしい怒いかりがその頂点ちょうてんに達たっするのである。

黙示録15:3 彼かれらは、神かみの僕ぼくモーセの歌うたと小羊こひつじの歌うたとを歌うたって言いった、「全能ぜんのう者しゃにして主しゅなる神かみよ。あなたのみわざは、大おおいなる、また驚おどろくべきものであります。万民ばんみんの王おうよ、あなたの道みちは正ただしく、かつ真実しんじつであります。

黙示録17:6 わたしは、この女おんなが聖徒せいとの血ちとイエスの証人しょうにんの血ちに酔よいしれているのを見みた。この女おんなを見みた時とき、わたしは非常ひじょうに驚おどろきあやしんだ。

黙示録17:7 すると、御ご使しはわたしに言いった、「なぜそんなに驚おどろくのか。この女おんなの奥義おうぎと、女おんなを乗のせている七ななつの頭あたまと十じゅうの角かどのある獣けものの奥義おうぎとを、話はなしてあげよう。

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