ルカによる福音書 24章37節(ルカ24:37)

37 彼かれらは恐おそれ驚おどろいて、霊れいを見みているのだと思おもった。

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この節を含む箇所弟子たちに現れたイエスルカ24:36-49

前後の聖句(24章35–39節)

35 そこでふたりの者ものは、途中とちゅうであったことや、パンをおさきになる様子ようすでイエスだとわかったことなどを話はなした。

36 こう話はなしていると、イエスが彼かれらの中なかにお立たちになった。〔そして「やすかれ」と言いわれた。〕

37 彼かれらは恐おそれ驚おどろいて、霊れいを見みているのだと思おもった。

38 そこでイエスが言いわれた、「なぜおじ惑まどっているのか。どうして心こころに疑うたがいを起おこすのか。

39 わたしの手てや足あしを見みなさい。まさしくわたしなのだ。さわって見みなさい。霊れいには肉にくや骨ほねはないが、あなたがたが見みるとおり、わたしにはあるのだ」。〔

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