「送る」(おくる)が出てくる聖書の箇所

「送る」(おくる)は日常訳第1版の612か所(旧約427・新約185)に出てきます。「おくる」「送れる」も含みます。口語訳では191か所。

口語訳で読む · 語句検索で探す

612か所を200か所ずつ4ページに分けています(3ページ目)。

アモス書(10か所)

アモス書1:4 わたしはハザエルの家いえに火ひを送おくる。その火ひはベン・ハダドの宮殿きゅうでんを焼やき尽つくす。

アモス書1:7 わたしはガザの城壁じょうへきに火ひを送おくる。その火ひはその宮殿きゅうでんを焼やき尽つくす。

アモス書1:10 わたしはティルスの城壁じょうへきに火ひを送おくる。その火ひはその宮殿きゅうでんを焼やき尽つくす。

アモス書1:12 わたしはテマンに火ひを送おくる。その火ひはボツラの宮殿きゅうでんを焼やき尽つくす。

アモス書1:14 わたしはラバの城壁じょうへきに火ひを送おくる。その火ひはその宮殿きゅうでんを焼やき尽つくす。戦たたかいの日ひには叫さけび声ごえが上あがり、嵐あらしの日ひには激はげしい風かぜが吹ふき荒あれる。

アモス書2:2 わたしはモアブに火ひを送おくる。その火ひはケリオトの宮殿きゅうでんを焼やき尽つくす。モアブは戦たたかいの騒さわぎの中なかで死しんでいく。叫さけび声ごえが上あがり、角笛つのぶえが鳴なり響ひびく中なかで。

アモス書2:5 わたしはユダに火ひを送おくる。その火ひはエルサレムの宮殿きゅうでんを焼やき尽つくす。

アモス書4:10 わたしは、エジプトのときのように疫病やくびょうをお前まえたちに送おくった。お前まえたちの若者わかものを剣けんで殺ころし、馬うまを奪うばい去さった。お前まえたちの陣営じんえいから立たちのぼる死しのにおいを、お前まえたちの鼻はなをつくほどにした。それでも、お前まえたちはわたしのところに帰かえってこなかった、と主しゅは言ゆう。

アモス書7:10 ベテルの祭司さいしアマツヤは、イスラエルの王おうヤロブアムに使つかいを送おくって、こう言いった。「アモスが、イスラエルの家いえのただ中なかで、あなたに反逆はんぎゃくをたくらんでいます。この国くには、彼かれの言葉ことばすべてには耐たえられません。

アモス書8:11 見みよ、その日ひが来くる、と主しゅなる神かみは告つげる。わたしはこの地ちに飢うえを送おくる。それはパンに飢うえることでも、水みずに渇かわくことでもない。主しゅの言葉ことばを聞きけない飢うえだ。

オバデヤ書(1か所)

オバデヤ書1:1 オバデヤが見みた幻まぼろし。エドムについて、主しゅなる神かみはこう言いわれる。わたしたちは主しゅから知しらせを聞きいた。使者ししゃが国々くにぐにに送おくられて、こう告つげた。「立たち上あがれ。さあ、エドムに攻せめ込こもう。」

ヨナ書(2か所)

ヨナ書4:7 しかし翌日よくじつの夜明よあけ、神かみは一いち匹ひきの虫むしを送おくった。虫むしがその植物しょくぶつをかじると、植物しょくぶつは枯かれてしまった。

ヨナ書4:8 そして日ひが昇のぼると、神かみは焼やけつくような東風とうふうを送おくった。太陽たいようがヨナの頭あたまに照てりつけたので、彼かれは気きを失うしないそうになった。ヨナは死しにたいと願ねがって言いった。「生いきているより、死しんだほうがましだ。」

ミカ書(1か所)

ミカ書1:15 マレシャに住すむ者ものよ、わたしはあなたのもとに征服せいふく者しゃを送おくる。イスラエルの栄光えいこうはアドラムまで落おちのびる。

ハガイ書(1か所)

ハガイ書1:12 そこで、シェアルティエルの子こゼルバベルと、大だい祭司さいしであるヨツァダクの子こヨシュア、そして残のこった民たみはみな、彼かれらの神かみである主しゅの声こえと、預言よげん者しゃハガイの言葉ことばに聞き従っききしたがった。彼かれらの神かみである主しゅが、ハガイを送おくったからだ。こうして民たみは主しゅを恐おそれた。

ゼカリヤ書(8か所)

ゼカリヤ書1:10 ミルトスの木々きぎの間あいだに立たっていたその人ひとが答こたえて言いった。「これらは、地ちを巡めぐり歩あるくために主しゅが送おくった者ものたちだ。」

ゼカリヤ書2:8 万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。主しゅは栄光えいこうを現あらわした後あと、あなたがたを略奪りゃくだつした国々くにぐにのもとへ、わたしを送おくられた。あなたがたに触ふれる者ものは、主しゅの目めのひとみに触ふれる者ものだからだ。

ゼカリヤ書2:9 見みよ、わたしは彼かれらに向むかって手てを振ふり上あげる。すると彼かれらは、自分じぶんが奴隷どれいにしていた者ものたちの略奪りゃくだつ品ひんとなる。そのとき、あなたがたは、万まん軍ぐんの主しゅがわたしを送おくられたことを知しる。

ゼカリヤ書2:12 そのとき、あなたは、万まん軍ぐんの主しゅがわたしをあなたのもとへ送おくられたことを知しる。主しゅはユダを、聖せいなる地ちにおける自分じぶんの受うけ継つぐ分ぶんとされる。そして、再ふたたびエルサレムを選えらばれる。

ゼカリヤ書4:9 「ゼルバベルの手てが、この神殿しんでんの土台どだいを据すえた。彼かれの手てが、それを完成かんせいさせる。そのとき、あなたたちは知しる。万まん軍ぐんの主しゅがわたしをあなたたちに送おくったことを。

ゼカリヤ書6:15 遠とおくにいる人々ひとびともやって来きて、主しゅの神殿しんでんを建たてる。そうすれば、あなたがたは万まん軍ぐんの主しゅがわたしをあなたがたのもとに送おくられたことを知しる。これは、あなたがたが自分じぶんの神かみである主しゅの声こえにしっかり聞き従うききしたがうなら、必かならず実現じつげんする。」

ゼカリヤ書7:2 そのころベテルの人々ひとびとは、シャルエツェルとレゲム・メレク、そしてその供ともの者ものたちを送おくり、主しゅに願ねがい求もとめさせた。

ゼカリヤ書7:12 彼かれらは心こころを石いしのように固かたくして、律法りっぽうにも、万まん軍ぐんの主しゅがその霊れいによって先さきの預言よげん者しゃたちを通とおして送おくった言葉ことばにも、耳みみを傾かたむけようとしなかった。だから、万まん軍ぐんの主しゅの激はげしい怒いかりが下くだったのである。

マラキ書(4か所)

マラキ書2:2 「もしあなたたちが聞き従わききしたがわず、心こころに留とめてわたしの名なをあがめようとしないなら」と万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。「わたしはあなたたちにのろいを送おくり、あなたたちの受うける祝福しゅくふくをのろいに変かえる。いや、すでにのろっている。あなたたちが心こころに留とめないからだ。

マラキ書2:4 こうしてあなたたちは、わたしがこの命令めいれいをあなたたちに送おくったのは、わたしとレビとの契約けいやくを保たもつためだと知しる」と万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

マラキ書3:1 「見みよ、わたしは自分じぶんの使者ししゃを送おくる。その使者ししゃは、わたしの前まえに道みちを整ととのえる。そして、あなたがたが求もとめている主しゅが、突然とつぜんその神殿しんでんにやって来くる。あなたがたが待まち望のぞんでいる契約けいやくの使者ししゃが、今いま、やって来くる」と、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

マラキ書4:5 主しゅの大おおいなる恐おそろしい日ひが来くる前まえに、わたしは預言よげん者しゃエリヤをあなたたちに送おくる。

マタイによる福音書(21か所)

マタイ2:16 ヘロデは、占星せんせい術師じゅつしたちにだまされたと気きづいて、激はげしく怒おこった。そして人ひとを送おくり、占星せんせい術師じゅつしたちから聞き出しききだした時期じきをもとに、ベツレヘムとその周辺しゅうへん一帯いったいにいる二に歳さい以下いかの男おとこの子こを、一人ひとり残のこらず殺ころさせた。

マタイ8:31 「もしわたしどもを追おい出だすなら、あの豚ぶたの群むれの中なかに送おくってください」と、悪霊あくれいたちはイエスに願ねがった。

マタイ10:40 あなたがたを受うけ入いれる人ひとは、わたしを受うけ入いれている。そしてわたしを受うけ入いれる人ひとは、わたしを送おくった方かたを受うけ入いれているのだ。

マタイ11:2 ヨハネは牢ろうの中なかで、キリストがしていることを聞きいた。それで自分じぶんの弟子でしたちを送おくって、

マタイ11:10 この人ひとこそ、こう書かかかれている人ひとだ。「見みなさい。わたしはあなたの前まえに使つかいを送おくる。その人ひとがあなたの道みちを、あなたの前まえに整ととのえる。」

マタイ14:10 そして人ひとを送おくり、牢ろうの中なかでヨハネの首くびを切きらせた。

マタイ14:35 その土地とちの人々ひとびとはイエスだと気きづき、あたりの地域ちいき一帯いったいに人ひとを送おくった。そして病気びょうきの人ひとをみんなイエスのところに連つれてきた。

マタイ15:24 イエスは答こたえた。「わたしが送おくられたのは、迷まよい出でた羊ひつじのようなイスラエルの人ひとたちのところだけなんだ。」

マタイ20:2 労働ろうどう者しゃたちと一いち日にち一いちデナリの約束やくそくをすると、彼かれらを自分じぶんのぶどう園えんに送おくった。

マタイ21:34 収穫しゅうかくの時期じきが近ちかづくと、その実みを受うけ取とるために、僕しもべたちを農夫のうふたちのところへ送おくった。

マタイ21:36 また、はじめよりも多おおくの召使めしつかいを送おくった。だが、農夫のうふたちは彼かれらにも同おなじことをした。

マタイ21:37 しかし最後さいごに、主人しゅじんは自分じぶんの息子むすこを彼かれらのところへ送おくった。「わたしの息子むすこなら敬うやまってくれるだろう」と思おもったのだ。

マタイ22:3 王おうは召使めしつかいたちを送おくって、宴会えんかいに招まねいておいた人ひとたちを呼よばせた。でも、その人ひとたちは来こようとしなかった。

マタイ22:4 王おうはまた別べつの家来けらいたちを送おくって、こう言いった。「招まねいた人ひとたちに伝つたえなさい。『準備じゅんびはできました。牛うしも肥こえた家畜かちくもほふって、何なんもかも整ととのいました。さあ、婚礼こんれいの宴えんに来きてください』と。」

マタイ22:7 そこで王おうは激はげしく怒おこった。軍隊ぐんたいを送おくってその人殺ひとごろしたちを滅ほろぼし、彼かれらの町まちを焼やき払はらった。

マタイ22:16 そして、彼かれらは自分じぶんの弟子でしをヘロデ党とうの者ものたちといっしょにイエスのところに送おくり、こう言いわせた。「先生せんせい、わたしたちは知しっています。あなたは真実しんじつな方かたで、神かみの道みちを真理しんりに基もとづいて教おしえておられます。だれの顔色かおいろもうかがわず、人ひとを分わけ隔へだてなさいません。

マタイ23:34 だから、わたしはあなたたちのところに預言よげん者しゃや知恵ちえある人ひとたち、教師きょうしたちを送おくる。その中なかのある者ものを、あなたたちは殺ころし、十字じゅうじ架かにつけるだろう。またある者ものを、自分じぶんたちの会堂かいどうでむち打うち、町まちから町まちへと追おい回まわすだろう。

マタイ23:37 エルサレム、エルサレム。預言よげん者しゃたちを殺ころし、あなたのもとに送おくられた人ひとたちを石いしで打うち殺ころす町まちよ。めんどりが翼つばさの下したにひなを集あつめるように、わたしは何なん度どあなたの子こどもたちを集あつめようとしたことか。それなのに、あなたたちはそれを拒こばんだ。

マタイ26:47 そしてイエスがまだ話はなしているとき、十じゅう二に弟子でしの一人ひとりであるユダがやって来きた。祭司さいし長ちょうたちや民たみの長老ちょうろうたちに送おくられた大勢おおぜいの群衆ぐんしゅうも、剣けんや棒ぼうを手てにして一緒いっしょについてきた。

マタイ26:53 それとも、わたしが父ちちに願ねがえば、父ちちはすぐに十じゅう二に軍団ぐんだん以上いじょうもの天使てんしを送おくってくださる。それができないと思おもっているのか。

マタイ27:19 ピラトが裁判さいばんの席せきに着ついていたとき、彼かれの妻つまが使つかいを送おくってこう伝つたえた。「あの正ただしい人ひとには関かかわらないでください。わたしは今日きょう、あの人ひとのことで夢ゆめの中なかでひどく苦くるしんだのです。」

マルコによる福音書(9か所)

マルコ1:2 預言よげん者しゃイザヤの書しょに、こう書かいてある。「見みなさい、わたしはあなたより先さきに使者ししゃを送おくる。その使者ししゃが、あなたの道みちを整ととのえる。

マルコ6:27 王おうはすぐに死刑しけい執行しっこう人にんを送おくり、ヨハネの首くびを持もってくるよう命めいじた。執行しっこう人にんは出でて行いって、牢ろうの中なかでヨハネの首くびをはねた。

マルコ9:37 「わたしの名なのために、こういう子こどもの一人ひとりを受うけ入いれる人ひとは、わたしを受うけ入いれているのだ。そしてわたしを受うけ入いれる人ひとは、わたしではなく、わたしを送おくった方かたを受うけ入いれているのだ。」

マルコ12:2 収穫しゅうかくの時期じきになると、その人ひとは農夫のうふたちのところに一人ひとりの僕しもべを送おくった。ぶどう畑はたけの実みの分わけ前まえを受うけ取とらせるためだ。

マルコ12:4 そこで主人しゅじんは、また別べつの僕しもべを送おくった。彼かれらはその僕しもべの頭あたまを殴なぐり、ひどく辱はずかしめた。

マルコ12:5 主人しゅじんはさらにもう一人ひとりを送おくったが、彼かれらはその僕しもべを殺ころした。ほかにも大勢おおぜいの僕しもべを送おくったが、農夫のうふたちはある者ものを殴なぐり、ある者ものを殺ころした。

マルコ12:6 主人しゅじんにはもう一人ひとり、愛あいする息子むすこがいるだけだった。最後さいごにその息子むすこを送おくり、『わたしの息子むすこなら、敬うやまってくれるだろう』と思おもった。

マルコ13:27 そのとき人ひとの子こは天使てんしたちを送おくり、地ちの果はてから天てんの果はてまで、四方しほうから、選えらばれた人ひとたちを集あつめる。

マルコ14:43 そしてイエスがまだ話はなしているうちに、十じゅう二に人にんの一人ひとりであるユダがやって来きた。いっしょに、剣けんや棒ぼうを持もった群衆ぐんしゅうもいた。彼かれらは祭司さいし長ちょうたちや律法りっぽう学がく者しゃたち、長老ちょうろうたちのところから送おくられて来きた人ひとたちだった。

ルカによる福音書(25か所)

ルカ1:19 天使てんしは答こたえた。「わたしはガブリエル。神かみの前まえに立たつ者ものだ。あなたに話はなし、この良よい知しらせを伝つたえるために送おくられてきた。

ルカ1:26 エリサベツが身みごもって六ろくか月げつ目めに、神かみは天使てんしガブリエルを、ガリラヤのナザレという町まちに送おくった。

ルカ4:26 それでもエリヤは、そのだれのところにも送おくられなかった。ただ、シドン地方ちほうのサレプタにいた一人ひとりのやもめのところにだけ送おくられたのだ。

ルカ4:43 でもイエスは彼かれらに言いった。「ほかの町々まちまちにも、神かみの御み国くにの福音ふくいんを伝つたえなければならない。わたしはそのために送おくられたのだから。」

ルカ7:3 百ひゃく人にん隊長たいちょうはイエスのことを聞ききき、ユダヤ人じんの長老ちょうろうたちを送おくって、来きて部下ぶかを助たすけてほしいと願ねがった。

ルカ7:6 そこでイエスは、彼かれらといっしょに出でかけた。ところが、家いえからもう遠とおくないところまで来きたとき、百ひゃく人にん隊長たいちょうは友人ゆうじんたちを送おくってこう言いわせた。「主しゅよ、わざわざ来きていただかなくて大丈夫だいじょうぶです。わたしは、あなたを自分じぶんの家いえにお迎むかえできるような者ものではありません。

ルカ7:19 そして、その二人ふたりを主しゅのもとに送おくって、こう尋たずねさせた。「あなたは、これから来くることになっている方かたですか。それとも、わたしたちは別べつの方かたを待まつべきでしょうか。」

ルカ7:20 二人ふたりはイエスのところに来きて言いった。「バプテスマのヨハネが、わたしたちをあなたのもとに送おくってこう尋たずねさせました。『あなたは、これから来くることになっている方かたですか。それとも、わたしたちは別べつの方かたを待まつべきでしょうか。』」

ルカ7:27 この人ひとこそ、こう書かかかれている人物じんぶつだ。『見みよ、わたしはあなたの前まえに使つかいを送おくる。その者ものが、あなたの前まえで道みちを整ととのえる。』

ルカ9:48 言いった。「わたしの名なのためにこの子こどもを受うけ入いれる人ひとは、わたしを受うけ入いれるのだ。そして、わたしを受うけ入いれる人ひとは、わたしを送おくった方かたを受うけ入いれるのだ。あなたたちみんなの中なかで一番いちばん小ちいさい者ものこそ、偉えらいのだから。」

ルカ10:2 そして、彼かれらに言いった。「収穫しゅうかくはたくさんある。でも、働はたらく人ひとが少すくない。だから、収穫しゅうかくの主人しゅじんにお願ねがいしなさい。刈かり入いれのために働はたらく人ひとを送おくってくださいと。

ルカ10:16 あなたたちの言葉ことばを聞きく人ひとは、わたしの言葉ことばを聞きくのだ。あなたたちを拒こばむ人ひとは、わたしを拒こばむ。そして、わたしを拒こばむ人ひとは、わたしを送おくった方かたを拒こばむのだ。」

ルカ11:49 だから、神かみの知恵ちえもこう言いっている。『わたしは彼かれらのもとに預言よげん者しゃたちや使徒しとたちを送おくる。だが彼かれらは、そのうちのある者ものを殺ころし、ある者ものを迫害はくがいするだろう。』

ルカ13:34 エルサレム、エルサレム。預言よげん者しゃたちを殺ころし、自分じぶんのもとに送おくられた人ひとたちを石いしで打うち殺ころす町まちよ。めんどりがひなを翼つばさの下したに集あつめるように、わたしは何なん度どもあなたの子こらを集あつめようとした。それなのに、あなたがたはそれを拒こばんだ。

ルカ14:17 宴会えんかいの時刻じこくになると、その人ひとは召使めしつかいを送おくって、招まねいておいた人ひとたちにこう伝つたえさせた。『さあ、おいでください。もう準備じゅんびができています。』

ルカ14:32 もし勝かてそうにないなら、相手あいてがまだ遠とおくにいるうちに使者ししゃを送おくり、和平わへいの条件じょうけんを求もとめるはずだ。

ルカ16:24 そこで彼かれは叫さけんだ。『父ちちアブラハムよ、どうか私わたくしをあわれんでください。ラザロを送おくって、指先ゆびさきを水みずにひたし、私わたくしの舌したを冷ひやさせてください。私わたくしはこの炎ほのおの中なかで苦くるしくてたまらないのです。』

ルカ16:27 金持かねもちは言いった。『それなら父ちちよ、お願ねがいです。ラザロを私わたくしの父ちちの家いえへ送おくってください。

ルカ19:14 ところが、その国くにの人ひとたちは彼かれを憎にくんでいた。それで、後あとから使つかいを送おくってこう言いわせた。『わたしたちは、この人ひとに王おうになってほしくない』

ルカ20:10 そして収穫しゅうかくの時期じきになると、ぶどう畑はたけの実みの分わけ前まえを受うけ取とるために、農夫のうふたちのところへ一人ひとりの使用しよう人にんを送おくった。ところが農夫のうふたちは、その使用しよう人にんを袋叩ふくろだたきにして、何なんも持もたせずに追おい返かえした。

ルカ20:11 主人しゅじんはまた別べつの使用しよう人にんを送おくった。だが彼かれらは、その使用しよう人にんも袋叩ふくろだたきにし、辱はずかしめた上うえで、何なんも持もたせずに追おい返かえした。

ルカ20:12 主人しゅじんはさらに三さん人にん目めを送おくった。ところが彼かれらは、この使用しよう人にんにも傷きずを負おわせて、外そとに放ほうり出だした。

ルカ20:13 そこでぶどう畑はたけの主人しゅじんは言いった。「どうしたものか。よし、わたしの愛あいする息子むすこを送おくろう。息子むすこなら、彼かれらも敬うやまってくれるかもしれない。」

ルカ23:7 そして、イエスがヘロデの管轄かんかつ下かにあると分わかると、ヘロデのところへ送おくった。ヘロデもちょうどそのころ、エルサレムに来きていたのだ。

ルカ24:49 見みなさい。わたしは、父ちちが約束やくそくされたものをあなたたちに送おくる。だから、上うえからの力ちからを受うけるまで、あなたたちはこの町まちにとどまっていなさい。」

ヨハネによる福音書(56か所)

ヨハネ1:6 神かみから送おくられた一人ひとりの人ひとが現あらわれた。その名なはヨハネといった。

ヨハネ1:19 これは、ヨハネの証あかしである。エルサレムのユダヤ人じんたちが、祭司さいしやレビ人びとたちを送おくって、「あなたは、どなたですか」とヨハネに尋たずねさせたときのことだ。

ヨハネ1:22 そこで彼かれらは言いった。「では、いったいあなたはだれなのですか。わたしたちを送おくった人ひとたちに、答こたえを返かえさなければなりません。自分じぶんでは、自分じぶんをどんな者ものだと思おもっているのですか。」

ヨハネ1:24 さて、使つかいとして送おくられてきたのは、ファリサイ派はの人ひとたちだった。

ヨハネ1:33 わたし自身じしん、この方かたがどなたか知しらなかった。でも、水みずで洗礼せんれいを授さずけるためにわたしを送おくった方かたが、こう言いわれた。『霊れいが降ふって、ある人ひとの上うえにとどまるのを見みたら、その人ひとこそ、聖せいなる霊れいで洗礼せんれいを授さずける方かただ』。

ヨハネ3:17 神かみが御子みこをこの世よに送おくられたのは、世よをさばくためではなく、御子みこによって世よが救すくわれるためである。

ヨハネ4:34 わたしの食たべ物ものとは、わたしを送おくってくださった方かたの望のぞみを行おこない、その仕事しごとを成なし遂とげることだ。

ヨハネ5:23 すべての人ひとが父ちちを敬ううやまうように、子こをも敬ううやまうためである。子こを敬うやまわない者ものは、子こを送おくった父ちちをも敬うやまわない。

ヨハネ5:24 わたしははっきり言いっておく。わたしの言葉ことばを聞きいて、わたしを送おくった方かたを信しんじる人ひとは、永遠えいえんの命いのちを持もっている。その人ひとは裁さばかれることがなく、すでに死しから命いのちへと移うつっているのだ。

ヨハネ5:30 わたしは、自分じぶんからは何なんもできない。ただ、父ちちから聞きくとおりに裁さばく。だから、わたしの裁さばきは正ただしい。自分じぶんの思おもいではなく、わたしを送おくった方かたの思おもいを求もとめているからだ。

ヨハネ5:33 あなたがたはヨハネのもとへ人ひとを送おくった。すると彼かれは真理しんりについてあかしをした。

ヨハネ5:36 わたしには、ヨハネの証あかしよりも力ちからある証あかしがある。父ちちがわたしに与あたえて、やり遂とげるようにと任まかせてくださった仕事しごと、つまり今いまわたしがしているこの働はたらきそのものが、父ちちがわたしを送おくったことを証あかししているのだ。

ヨハネ5:37 またわたしを送おくってくださった父ちちご自身じしんが、わたしについて証あかししてくださった。あなたたちはこれまで、その声こえを聞きいたことも、その姿すがたを見みたこともない。

ヨハネ5:38 神かみが送おくった者ものをあなたがたは信しんじない。だから神かみの言葉ことばが、あなたがたの内うちにとどまっていない。

ヨハネ6:29 わたしたちに答こたえて、イエスは言いった。「神かみが望のぞんでいるのは、こういうことだ。神かみが送おくった者ものを、あなたたちが信しんじることだ。」

ヨハネ6:38 わたしが天てんから下おりてきたのは、自分じぶんの思おもいのままに行動こうどうするためではない。わたしを送おくった方かたの望のぞみをかなえるためだ。

ヨハネ6:39 わたしを送おくったかたの望のぞみは、こうだ。わたしにゆだねてくださった人ひとを、わたしがひとりも失うしなわず、終おわりの日ひによみがえらせることである。

ヨハネ6:44 父ちちがその人ひとを引ひき寄よせてくれなければ、だれもわたしのところに来くることはできない。わたしを送おくった父ちちが、そうしてくれるんだ。そしてわたしは、終おわりの日ひにその人ひとを生いき返かえらせる。

ヨハネ6:57 生いける父ちちがわたしを送おくり、わたしがその父ちちによって生いきているように、わたしを食たべる者ものも、わたしによって生いきる。

ヨハネ6:69 わたしたちはすでに信しんじ、そして知しっています。あなたこそが、神かみが送おくられた聖せいなる方かただと。」

ヨハネ7:16 わたしの教おしえは、わたし自身じしんのものではない。わたしを送おくられた方かたのものだ。

ヨハネ7:18 自分じぶんの考かんがえで語かたる者ものは、自分じぶんの栄光えいこうを求もとめている。でも、自分じぶんを送おくった方かたの栄光えいこうを求もとめる者ものは本物ほんものであり、その人ひとの中なかに偽いつわりはない。

ヨハネ7:28 イエスは神殿しんでんで教おしえながら、大声おおごえでこう言いった。「あなたたちは、わたしのことも、わたしがどこから来きたのかも知しっている。でも、わたしは自分じぶんの考かんがえで来きたのではない。わたしを送おくった方かたは本物ほんものだ。あなたたちは、その方かたを知しらない。

ヨハネ7:29 わたしはそのかたを知しっている。わたしはそのかたのもとから来きた者もので、そのかたがわたしを送おくられたからだ。」

ヨハネ7:32 群衆ぐんしゅうがイエスについてこんなうわさをしているのを、ファリサイ派はの人ひとたちは耳みみにした。それで祭司さいし長ちょうたちとファリサイ派はの人ひとたちは、イエスを捕つかまえようとして、警備けいびの者ものたちを送おくった。

ヨハネ7:33 イエスは言いった。「わたしはもう少すこしの間あいだ、あなたたちと一緒いっしょにいる。それから、わたしを送おくった方かたのところへ行いく。

ヨハネ8:16 しかし、もしわたしがさばくとしても、そのさばきは正ただしい。なぜなら、わたしはひとりではなく、わたしと、わたしを送おくった父ちちが一緒いっしょにいるからだ。

ヨハネ8:18 わたしは自分じぶんのことを証あかしする。そして、わたしを送おくってくださった父ちちも、わたしのことを証あかししてくださる」

ヨハネ8:26 わたしはあなたたちについて、言いいいたいことも、裁さばくべきこともたくさんある。でも、わたしを送おくった方かたは真実しんじつな方かただ。わたしはその方かたから聞きいたことを、そのまま世界せかいに向むかって語かたっている。」

ヨハネ8:29 わたしを送おくったかたは、わたしと一緒いっしょにいてくださる。わたしをひとりにされることはない。わたしがいつも、そのかたに喜よろこばれることをしているからだ。

ヨハネ8:42 神かみはあなたたちにこう言いわれた。いや、イエスは彼かれらにこう言いわれた。「もし神かみがあなたたちの父ちちであるなら、あなたたちはわたしを愛あいするはずだ。わたしは神かみのもとから出でて、ここに来きているのだから。わたしは自分じぶんの考かんがえで来きたのではない。神かみがわたしを送おくられたのだ。」

ヨハネ9:4 わたしたちは、わたしを送おくった方かたの働はたらきを、昼ひるの間あいだにしなければならない。夜よるが来くる。そうなると、だれも働はたらけなくなる。

ヨハネ9:7 「シロアム(『送おくられた者もの』という意味いみ)の池いけに行いって、目めを洗あらいなさい。」そこでその人ひとは行いって、目めを洗あらった。すると、目めが見みえるようになって帰かえって来きた。

ヨハネ10:36 父ちちがご自分じぶんのものとして選えらび、世よに送おくられた者ものがいる。そのわたしが「わたしは神かみの子こだ」と言いったからといって、どうして「神かみを汚よごしている」と言いうのか。

ヨハネ11:3 姉妹しまいたちはイエスのところに使つかいを送おくって、こう伝つたえた。「主しゅよ、あなたが愛あいしておられる人ひとが病気びょうきなのです」

ヨハネ11:42 わたしは、あなたがいつでもわたしの願ねがいを聞きいてくださることを知しっています。でも、こう言いうのは、周まわりに立たっている人々ひとびとに、あなたがわたしを送おくってくださったことを信しんじてもらうためです」

ヨハネ12:44 わたしを信しんじる人ひとは、わたしを信しんじるのではなく、わたしを送おくった方かたを信しんじるのだ。

ヨハネ12:45 わたしを見みる人ひとは、わたしを送おくってくださった方かたを見みているのだ。

ヨハネ12:49 わたしは自分じぶんから語かたったのではない。わたしを送おくってくださった父ちちご自身じしんが、何なんを言ゆうべきか、何なんを語かたるべきかを、わたしに命めいじられたのだ。

ヨハネ13:16 よくよく言いっておく。使用しよう人にんが主人しゅじんよりえらいわけではないし、送おくられた者ものが送おくった者ものよりえらいわけでもない。

ヨハネ13:20 よくよく言いっておく。わたしが送おくる人ひとを受うけ入いれる人ひとは、わたしを受うけ入いれるのだ。そしてわたしを受うけ入いれる人ひとは、わたしを送おくってくださった方かたを受うけ入いれるのだ。

ヨハネ14:16 わたしは父ちちにお願ねがいする。すると父ちちは、もう一人ひとりの助たすけ手てをあなたたちに送おくってくださる。その方かたは、いつまでもあなたたちと一緒いっしょにいてくれる。

ヨハネ14:24 わたしを愛あいさない人ひとは、わたしの言葉ことばを守まもらない。あなたたちが聞きいているこの言葉ことばは、わたしのものではなく、わたしを送おくられた父ちちのものだ。

ヨハネ14:26 しかし、助たすけ主ぬし、つまり父ちちがわたしの名なによって送おくってくださる聖せいなる霊れいが、あなたたちにすべてのことを教おしえ、わたしが話はなしたすべてのことを思おもい出ださせてくれる。

ヨハネ15:21 彼かれらはわたしの名なのせいで、あなたがたにこういうことをみんなするんだ。わたしを送おくった方かたを知しらないからだ。

ヨハネ15:26 わたしが父ちちのもとからあなたたちに送おくる助たすけ主ぬし、つまり父ちちのもとから来くる真理しんりの霊れいが来くるとき、その方かたがわたしについて証あかしをする。

ヨハネ16:5 今いまわたしは、わたしを送おくったかたのところへ行いこうとしている。それなのに、あなたたちの中なかには「どこへ行いくのか」とたずねる者ものが一人ひとりもいない。

ヨハネ16:7 しかし、本当ほんとうのことを言いおう。わたしが去さって行いくことは、あなたがたにとって益えきになる。もしわたしが去さらなければ、助たすけ主ぬしはあなたがたのところに来こないからだ。でも、わたしが行いけば、その助たすけ主ぬしをあなたがたのもとに送おくる。

ヨハネ17:3 わたしたちの永遠えいえんの命いのちとは、唯一ゆいいつのまことの神かみであるあなたと、あなたが送おくってくださったイエス・キリストを知しることである。

ヨハネ17:8 わたしは、あなたからもらった言葉ことばを彼かれらに伝つたえた。彼かれらはそれを受うけ入いれ、わたしがあなたのもとから来きたことを本当ほんとうに理解りかいした。そして、あなたがわたしを送おくってくださったことを信しんじたのだ。

ヨハネ17:18 あなたがわたしを世よに送おくってくださったように、わたしも彼かれらを世よに送おくりました。

ヨハネ17:21 父ちちよ、みんなが一ひとつになりますように。あなたがわたしの内うちにおられ、わたしがあなたの内うちにいるように、彼かれらもわたしたちの内うちにいますように。そうすれば、あなたがわたしを送おくったことを、世よが信しんじるようになる。

ヨハネ17:23 わたしが彼かれらの中なかにいて、あなたがわたしの中なかにいる。それは、彼かれらが完全かんぜんに一ひとつとなるためだ。そして、あなたがわたしを送おくり、わたしを愛あいしたのと同おなじように彼かれらも愛あいしたことを、世よが知しるためだ。

ヨハネ17:25 正ただしい父ちちよ、この世よはあなたを知しりません。でも、わたしはあなたを知しっています。そして、この人ひとたちも、あなたがわたしを送おくってくださったことを知しっています。

ヨハネ18:24 アンナスはイエスを縛しばったまま、大だい祭司さいしカヤパのところへ送おくった。

ヨハネ20:21 イエスはもう一いち度ど言いった。「あなたがたに平安へいあんがあるように。父ちちがわたしを送おくったように、わたしもあなたがたを送おくる。」

使徒行伝(33か所)

使徒3:20 そして、主しゅのもとから元気げんきを取とり戻もどすときがやってきて、あなたがたのためにあらかじめ選えらばれていたキリスト、イエスを、神かみが送おくってくださるのです。

使徒3:26 神かみはまず、あなたがたのためにご自分じぶんのしもべを立たて、あなたがた一人ひとりひとりひとりをそれぞれの悪あくから立たち返かえらせて、あなたがたを祝福しゅくふくするために、その方かたを送おくってくださったのです。

使徒5:21 これを聞きいた使徒しとたちは、夜明よあけごろ神殿しんでんに入はいって教おしえ始はじめた。一方いっぽう、大だい祭司さいしとその仲間なかまはやってきて、議会ぎかいと、イスラエルの民たみの長老ちょうろうたち全員ぜんいんを召集しょうしゅうした。そして、使徒しとたちを連つれてこさせるために、牢ろうへ人ひとを送おくった。

使徒7:34 わたしは、エジプトにいるわたしの民たみが苦くるしめられているのを、確たしかに見みた。彼かれらのうめき声ごえも聞きいた。だから、彼かれらを助たすけ出だすために降おりてきた。さあ、あなたをエジプトへ送おくろう。」

使徒7:35 『だれがあんたを支配しはい者しゃや裁判さいばん官かんにしたんだ』と言いって人々ひとびとが拒こばんだ、このモーセ。その彼かれを、神かみは、柴しばの中なかで現あらわれた天使てんしの手てによって、支配しはい者しゃとして、また救すくい出だす者ものとして送おくられたのだ。

使徒8:14 エルサレムにいる使徒しとたちは、サマリアの人々ひとびとが神かみの言葉ことばを受うけ入いれたと聞きいた。それで、ペトロとヨハネを彼かれらのもとに送おくった。

使徒9:17 そこでアナニアは出でかけて行いき、その家いえに入はいった。そしてサウロの上うえに手てを置おいて言いった。「兄弟きょうだいサウロ、主しゅが、あなたが来くる途中とちゅうの道みちで現あらわれたイエスが、わたしを送おくってくださいました。あなたがもう一いち度ど目めが見みえるようになり、聖霊せいれいに満みたされるためです。」

使徒9:38 リダはヤッファに近ちかかった。弟子でしたちは、ペトロがリダにいると聞ききき、二人ふたりの男おとこを送おくって頼たのんだ。「すぐにわたしたちのところへ来きてください。」

使徒10:5 さあ今いま、ヤッファに人ひとを送おくって、ペトロと呼よばれるシモンという人ひとを招まねきなさい。

使徒10:17 ペテロが、今いま見みた幻まぼろしはいったいどういう意味いみなのだろうと、一人ひとりで戸惑とまどっていると、ちょうどそのとき、コルネリオから送おくられてきた人ひとたちが、シモンの家いえを尋たずね当あてて門もんの前まえに立たっていた。

使徒10:20 だから、立たって下したに降ふり、その人ひとたちと一緒いっしょに行いきなさい。ためらってはいけない。わたしが彼かれらを送おくったのだから。」

使徒10:36 神かみは、イエス・キリストによる平和へいわを伝つたえる言葉ことばを、イスラエルの人々ひとびとに送おくってくださいました。このイエス・キリストこそ、すべての人ひとの主しゅなのです。

使徒11:11 すると、ちょうどそのとき、カイサリアからわたしのもとに送おくられてきた三さん人にんの男おとこが、わたしたちのいる家いえの前まえに立たった。

使徒11:13 その人ひとは、天使てんしが自分じぶんの家いえに立たって、こう言いうのを見みたと、わたしたちに話はなしてくれた。「ヨッパに人ひとを送おくって、ペトロと呼よばれるシモンを呼よび寄よせなさい。

使徒11:29 そこで弟子でしたちは、それぞれ自分じぶんにできる範囲はんいで、ユダヤに住すむ兄弟きょうだい姉妹しまいに支援しえんを送おくろうと決きめた。

使徒12:11 ペトロは我われに返かえって言いった。「今いま、本当ほんとうに分わかった。主しゅが天使てんしを送おくって、ヘロデの手てから、そしてユダヤの民たみが待まち望のぞんでいたすべてのことから、わたしを救すくい出だしてくださったのだ。」

使徒13:23 神かみは約束やくそくのとおり、このダビデの子孫しそんから、イスラエルに救すくい主ぬしイエスを送おくってくださった。

使徒13:26 兄弟きょうだいのみなさん、アブラハムの子孫しそんの方々ほうぼう、そしてあなたがたの中なかで神かみを敬ううやまうみなさん。この救すくいの言葉ことばは、わたしたちに送おくられたのです。

使徒15:22 そこで、使徒しとたちと長老ちょうろうたちは、教会きょうかい全体ぜんたいとともに、自分じぶんたちの中なかから人ひとを選えらび、パウロやバルナバといっしょにアンティオキアへ送おくることにした。選えらばれたのは、バルサバと呼よばれるユダと、シラスだった。二人ふたりは、信者しんじゃたちの中なかで指導しどう的てきな立場たちばにある人ひとだった。

使徒15:23 そして、二人ふたりに次つぎのような手紙てがみを託たくした。「使徒しとと長老ちょうろうである兄弟きょうだいたちから、アンティオキア、シリア、キリキアにいる外国がいこく人にんの兄弟きょうだい姉妹しまいたちへ、ごあいさつを送おくります。

使徒15:25 そこでわたしたちは、心こころを一ひとつにして人ひとを選えらび、わたしたちの愛あいするバルナバとパウロといっしょに、あなたがたのもとへ送おくることにしました。

使徒15:27 それで、ユダとシラスも送おくります。彼かれらも、同おなじことを直接ちょくせつ口くちで伝つたえてくれるでしょう。

使徒16:35 朝あさになると、高官こうかんたちは下役したやくたちを送おくり、「あの人ひとたちを釈放しゃくほうせよ」と伝つたえた。

使徒20:17 パウロはミレトスからエフェソに使つかいを送おくり、教会きょうかいの長老ちょうろうたちを呼よび寄よせた。

使徒22:21 すると主しゅはわたしに言いわれました。『行いきなさい。わたしはあなたを、遠とおくにいる外国がいこくの人ひとたちのところへ送おくるのだから。』」

使徒23:30 ところが、この男おとこを殺ころそうとする計画けいかくがあると知しらせを受うけたので、すぐに彼かれをあなたのもとへ送おくります。訴うったえる者ものたちにも、あなたの前まえで彼かれについて申もうし立たてるよう命めいじておきました。」

使徒25:21 けれどもパウロは、皇帝こうていの判断はんだんを仰あおぐまで身柄みがらを留とめ置おいてほしいと願ねがい出でました。そこでわたしは、彼かれを皇帝こうていのもとに送おくるときまで、そのまま拘留こうりゅうしておくように命めいじたのです。」

使徒25:25 しかし、わたしが調しらべたところ、彼かれは死しに当あたるようなことは何なんもしていませんでした。それに、彼かれ自身じしんが皇帝こうていに訴うったえ出でたので、わたしは彼かれを送おくることに決きめました。

使徒25:26 ところが、この男おとこについて、陛下へいかに書かき送おくれるような確たしかなことが、わたしには何なんもありません。そこで、皆みなさんの前まえに、特とくにアグリッパ王おう、あなたの前まえに彼かれを引ひき出だしました。取とり調しらべをしたうえで、何なんか書かけることが得えられればと思おもったのです。

使徒25:27 囚人しゅうじんを送おくるのに、その罪状ざいじょうも示しめさないというのは、わたしには筋すじの通とおらないことに思おもえるからです。」

使徒26:17 わたしは、この民たみや異邦いほう人にんからあなたを助たすけ出だす。そして、あなたを彼かれらのもとへ送おくる。

使徒27:23 というのは、わたしが仕つかえているわたしの神かみ、その神かみが送おくった天使てんしが、昨夜さくやわたしのそばに立たって、

使徒28:28 だから、はっきり知しってほしい。神かみのこの救すくいは、ほかの国くにの人々ひとびとにも送おくられた。彼かれらはきっと聞き入れるききいれる。」

ローマ人への手紙(3か所)

ローマ8:3 神かみは、律法りっぽうにできなかったことをしてくださった。律法りっぽうは、わたしたちの弱よわい肉にくのせいで、それができなかった。神かみは、罪つみの肉にくと同おなじ姿すがたをとらせて、罪つみを扱あつかうために、自分じぶんの子こを送おくった。そして、その肉にくにおいて罪つみをさばいたのだ。

ローマ10:15 送おくられなければ、どうして伝つたえることができるだろう。聖書せいしょにこう書かいてあるとおりだ。「良よい知しらせを伝つたえる人ひとの足あしは、なんと美うつくしいことか。」

ローマ16:22 この手紙てがみを書かいているわたしテルティオも、主しゅにあってあなたがたにあいさつを送おくる。

コリント人への第一の手紙(2か所)

コリント第一1:17 キリストがわたしを送おくったのは、洗礼せんれいを授さずけるためではなく、良よい知しらせを伝つたえるためだ。しかも、言葉ことばの知恵ちえにたよってではない。キリストの十字じゅうじ架かがむなしいものにならないためだ。

コリント第一4:17 そのために、テモテをあなたたちのところへ送おくった。彼かれは主しゅにあって、わたしの愛あいする忠実ちゅうじつな子こだ。彼かれは、キリスト・イエスにあるわたしの生いき方かたを、あなたたちに思おもい起おこさせてくれる。それは、わたしがどこででも、どの教会きょうかいでも教おしえているとおりだ。

コリント人への第二の手紙(6か所)

コリント第二8:18 わたしたちは、彼かれといっしょにひとりの兄弟きょうだいを送おくった。この人ひとは、福音ふくいんのことですべての教会きょうかいから高たかく評価ひょうかされている。

コリント第二8:22 わたしたちは、もうひとりの兄弟きょうだいも彼かれらといっしょに送おくった。この人ひとは、いろいろな場面ばめんで何なん度ども熱心ねっしんさを確たしかめてきた人ひとだ。しかも今いまは、あなたがたを深ふかく信頼しんらいしているので、ますます熱心ねっしんになっている。

コリント第二8:23 テトスについて言いえば、彼かれはわたしの仲間なかまであり、あなたがたのために働はたらく協力きょうりょく者しゃだ。ほかのふたりの兄弟きょうだいについて言いえば、彼かれらは諸教しょきょう会かいから送おくられた使者ししゃであり、キリストの栄光えいこうを映うつす者ものたちだ。

コリント第二9:3 それでも、この件けんであなたがたを誇ほこってきたことがむだにならないように、兄弟きょうだいたちを送おくることにした。わたしが言いっていたとおり、準備じゅんびを整ととのえておいてほしいからだ。

コリント第二12:17 わたしがあなたたちのところへ送おくった人ひとのだれかを通とおして、あなたたちからお金かねをだまし取とったことがあっただろうか。

コリント第二12:18 わたしはテトスに頼たのんで、あの兄弟きょうだいを一緒いっしょに送おくった。テトスがあなたたちからだまし取とっただろうか。わたしたちは同おなじ思おもいで歩あゆんだのではないか。同おなじ足跡あしあとをたどったのではないか。

ガラテヤ人への手紙(3か所)

ガラテヤ1:13 あなたがたは、わたしがかつてユダヤ教きょう徒ととして送おくっていた生いき方かたを聞きいている。わたしは神かみの教会きょうかいを徹底てってい的てきに迫害はくがいし、それを滅ほろぼそうとしていた。

ガラテヤ4:4 でも、時ときが満みちると、神かみはご自分じぶんの子こを送おくられた。その子こは女おんなから生うまれ、律法りっぽうのもとに生うまれた。

ガラテヤ4:6 そして、あなたたちが神かみの子こだから、神かみはご自分じぶんの子この霊れいをわたしたちの心こころに送おくられた。その霊れいは「アッバ、父ちちよ」と叫さけぶ。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ6:22 わたしは、まさにこのためにテキコをあなたがたのもとへ送おくった。わたしたちの様子ようすを知しってもらい、彼かれによってあなたがたの心こころを励はげましてもらうためだ。

ピリピ人への手紙(6か所)

ピリピ1:1 キリスト・イエスに仕つかえる者もの、パウロとテモテから。ピリピにいる、キリスト・イエスに結むすばれたすべての神かみの民たみへ。監督かんとくたちと執事しつじたちにも、この手紙てがみを送おくります。

ピリピ2:19 さて、わたしは主しゅイエスにあって、近ちかいうちにテモテをそちらへ送おくりたいと思おもっています。あなたがたの様子ようすを知しって、わたしも元気げんきづけられたいからです。

ピリピ2:23 だから、わたしの状況じょうきょうがどうなるか見みきわめられ次第しだい、すぐに彼かれを送おくりたいと思おもっています。

ピリピ2:25 それでも、今いまはエパフロディトをあなたがたのもとへ送おくる必要ひつようがあると考かんがえました。彼かれはわたしの兄弟きょうだいであり、共ともに働はたらき、共ともに戦たたかってくれた仲間なかまです。また、あなたがたが送おくってくれた使つかいとして、わたしの必要ひつようのために尽つくしてくれた人ひとです。

ピリピ2:28 そういうわけで、わたしは急いいそいで彼かれを送おくります。あなたがたがもう一いち度ど彼かれに会あって喜よろこび、わたしの心こころも少すこしでも軽かるくなるためです。

ピリピ4:16 テサロニケにいたときも、あなたたちは一いち度どならず二に度どまでも、わたしの必要ひつようなものを送おくってくれた。

コロサイ人への手紙(1か所)

コロサイ4:8 彼かれをあなたがたのところに送おくるのは、まさにこのためだ。わたしたちの様子ようすを知しってもらい、あなたがたの心こころを励はげましてもらうためだ。

テサロニケ人への第一の手紙(3か所)

テサロニケ第一3:2 そして、わたしたちの兄弟きょうだいであり、キリストの福音ふくいんを伝つたえる神かみの協力きょうりょく者しゃであるテモテを、あなたがたのところへ送おくった。あなたがたの信仰しんこうを強つよくし、励はげますためだ。

テサロニケ第一3:5 だからわたしも、もうがまんできなくなって、あなたがたの信仰しんこうがどうなっているかを知しるために、テモテを送おくった。もしかしたら、あの誘惑ゆうわくする者ものがあなたがたを誘惑ゆうわくし、わたしたちの苦労くろうがむだになってしまったのではないかと心配しんぱいしたからだ。

テサロニケ第一4:11 そして、落おち着ついた生活せいかつを送おくり、自分じぶんのことに専念せんねんし、自分じぶんの手てで働はたらくことを心こころがけてほしい。これは、わたしたちがあなたがたに命めいじておいたことだ。

テサロニケ人への第二の手紙(1か所)

テサロニケ第二2:11 だから神かみは、彼かれらに惑まどわす力ちからを送おくり、偽いつわりを信しんじ込こませる。

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一2:2 王おうたちのためにも、責任せきにんある立場たちばにいるすべての人ひとのためにも祈いのってほしい。わたしたちが、神かみを敬うやまい、まじめに、穏おだやかで落おち着ついた毎日まいにちを送おくれるようにするためだ。

テモテへの第二の手紙(1か所)

テモテ第二4:12 テキコはエペソへ送おくった。

テトスへの手紙(1か所)

テトス3:12 アルテマスかティキコを君きみのところに送おくったら、できるだけ早はやくニコポリスにいるわたしのところに来きてほしい。この冬ふゆはそこで過すごすことにしたんだ。

語句索引に戻る