ルカによる福音書 1章26節(ルカ1:26)

26 エリサベツが身みごもって六ろくか月げつ目めに、神かみは天使てんしガブリエルを、ガリラヤのナザレという町まちに送おくった。

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この節を含む箇所イエスの誕生の予告ルカ1:26-38

前後の聖句(1章24–28節)

24 それから間まもなく、妻つまのエリサベツは身みごもり、五ごか月げつのあいだ人目ひとめを避さけて過すごし、こう言いった。

25 「主しゅは今いま、こうしてわたしに目めを向むけてくださった。人々ひとびとの間あいだでわたしが受うけてきた恥はじを、取とり去さってくださったのだ。」

26 エリサベツが身みごもって六ろくか月げつ目めに、神かみは天使てんしガブリエルを、ガリラヤのナザレという町まちに送おくった。

27 ダビデの家系かけいのヨセフという人ひとと婚約こんやくしていた、一人ひとりの処女しょじょのところへである。その処女しょじょの名前なまえはマリヤといった。

28 天使てんしはマリヤのところに来きて言いった。「おめでとう、恵めぐみを受うけた人ひと。主しゅがあなたと共ともにおられます。」

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