ルカによる福音書 1章27節(ルカ1:27)
この節を含む箇所イエスの誕生の予告ルカ1:26-3827 ダビデの家系のヨセフという人と婚約していた、一人の処女のところへである。その処女の名前はマリヤといった。
前後の聖句(1章25–29節)
25 「主は今、こうしてわたしに目を向けてくださった。人々の間でわたしが受けてきた恥を、取り去ってくださったのだ。」
26 エリサベツが身ごもって六か月目に、神は天使ガブリエルを、ガリラヤのナザレという町に送った。
27 ダビデの家系のヨセフという人と婚約していた、一人の処女のところへである。その処女の名前はマリヤといった。
28 天使はマリヤのところに来て言った。「おめでとう、恵みを受けた人。主があなたと共におられます。」
29 マリヤはこの言葉にひどく戸惑い、これはいったい何のあいさつなのだろうと考え込んだ。