「身」(み)が出てくる聖書の箇所
「身」(み)は日常訳第1版の470か所(旧約401・新約69)に出てきます。口語訳では573か所。
470か所を200か所ずつ3ページに分けています(3ページ目)。
ゼカリヤ書(1か所)
ゼカリヤ書6:13 彼こそが主の神殿を建てる。彼は威光を身にまとい、王座に着いて治める。その王座には祭司もいて、二人の間には平和の一致が保たれる。』
マタイによる福音書(4か所)
マタイ11:21 「災いだ、コラジンよ。災いだ、ベツサイダよ。あなたたちの間で行われた数々の奇跡が、もしティルスとシドンで行われていたら、その町の人たちはとっくの昔に、粗い布を身にまとい、灰をかぶって、心を入れ替えていたはずだ。
マタイ13:54 イエスは自分の故郷に戻り、そこの会堂で人々を教えた。すると人々は驚いて言った。「この人は、こんな知恵とこれほどの力あるわざを、いったいどこで身につけたんだ。
マタイ13:56 それに、妹たちもみんな、わたしたちと一緒にここで暮らしているじゃないか。それなのに、この人はこういうことを全部、どこで身につけたんだろう。」
マタイ16:22 ペテロはイエスをわきへ連れて行き、いさめ始めた。「主よ、とんでもない。そんなことが、あなたの身に起こるはずがありません」
マルコによる福音書(3か所)
マルコ5:33 女の人は、自分の身に何が起きたかを知って、恐ろしくなり、震えながら進み出た。そしてイエスの前にひれ伏し、ありのままをすべて話した。
マルコ6:2 安息日になると、イエスは会堂で教え始めた。それを聞いた大勢の人は驚いて言った。「この人はどこでこんなことを身につけたのだろう。この知恵はいったい何だ。その手で、こんな数々の奇跡まで起こしている。
マルコ10:32 一行は、エルサレムへの道を上っていった。イエスは先頭に立って進んでいた。弟子たちは驚き、ついて行く人たちは怖くなった。イエスはまた十二人を呼び寄せて、これから自分の身に起こることを話し始めた。
ルカによる福音書(5か所)
ルカ1:38 マリヤは言った。「わたしは主に仕える者です。あなたの言葉のとおり、この身に起こりますように。」すると、天使は彼女のもとを去っていった。
ルカ13:11 すると、そこに十八年間も病の霊に取りつかれた女性がいた。腰が曲がってしまい、どうしても身を伸ばすことができなかった。
ルカ15:15 そこで、その国に住むある人のところに身を寄せた。するとその人は、彼を畑にやって豚の世話をさせた。
ルカ21:28 こうしたことが起こり始めたら、身を起こし、顔を上げなさい。あなたたちの贖い、つまり解き放たれる時が近づいているからだ。」
ルカ23:40 でも、もう一人はその男をたしなめて言った。「おまえは神を恐れないのか。同じ刑罰を受けている身なのに。
ヨハネによる福音書(8か所)
ヨハネ8:6 彼らがこう言ったのは、イエスをためして、訴える口実を見つけるためだった。でもイエスは身をかがめて、指で地面に何かを書いていた。
ヨハネ8:7 彼らがしつこく問い続けるので、イエスは身を起こして言った。「あなたたちの中で、一度も罪を犯したことのない人が、まずこの女に石を投げなさい。」
ヨハネ8:8 そして、イエスはまた身をかがめて、地面に何かを書き続けた。
ヨハネ8:59 そこで人々は石を拾い上げ、イエスに投げつけようとした。しかしイエスは身を隠し、神殿から出て行った。
ヨハネ11:55 過越の祭りが近づいていた。ユダヤ人の大切な祭りだ。多くの人が身を清めるために、祭りの前に地方からエルサレムへと上って行った。
ヨハネ18:4 でもイエスは、自分の身にこれから起こることをすべてわかっていた。それで進み出て、彼らに言った。「だれを捜しているのか」
ヨハネ20:5 そして身をかがめてのぞき込むと、亜麻布が置いてあるのが見えた。でも、中には入らなかった。
ヨハネ20:11 でも、マリアは墓の外に立って泣いていた。そして泣きながら、身をかがめて墓の中をのぞいた。
使徒行伝(7か所)
使徒3:10 そして、この人が神殿の「美しの門」でお金を求めて座っていた、あの物ごいだと気づきました。人々は、その身に起こったことに、驚いてぼう然としました。
使徒8:24 シモンは答えて言った。「あなたがたが言われたことが、どれ一つわたしの身に起こらないように、わたしのために主に祈ってください。」
使徒13:40 だから気をつけなさい。預言者たちが語ったことが、あなたたちの身に起こらないように。
使徒20:22 そして今、わたしは霊に促されるようにしてエルサレムへ向かおうとしています。そこで自分の身に何が起こるのか、わたしには分かりません。
使徒21:24 この人たちを連れて行き、いっしょに身を清めてください。そして、彼らが頭をそれるように、費用を出してあげてください。そうすれば、あなたについてのうわさは事実ではなく、あなた自身もきちんと律法を守って生活していることが、みんなにわかるでしょう。
使徒21:26 そこでパウロは、その男たちを連れて、翌日いっしょに身を清め、神殿に入った。そして、清めの期間がいつ終わり、いつ一人ひとりのためのささげ物がなされるかを、神殿に届け出た。
使徒24:18 そのために神殿で身を清めていたところを、彼らはわたしを見つけたのです。そのとき、群衆もいなければ、騒ぎもありませんでした。
ローマ人への手紙(3か所)
ローマ1:27 同じように、男たちも女との自然な関係を捨て、互いへの欲望に燃え上がった。男が男と恥ずべきことを行い、その道を外れた生き方にふさわしい報いを、自分自身の身に受けたのだ。
ローマ13:12 夜は更けて、朝が近づいている。だから、闇の行いを脱ぎ捨てて、光の武具を身につけよう。
ローマ13:14 主イエス・キリストを身にまといなさい。自分の欲を満たそうとして、生まれつきの欲望に気を配るのはやめなさい。
コリント人への第一の手紙(1か所)
コリント第一15:49 わたしたちは土からできた者の姿を身につけてきた。だから同じように、天から来た者の姿も身につけることになる。
コリント人への第二の手紙(2か所)
コリント第二4:10 わたしたちはいつも、イエスの死をこの身に負って生きている。それは、イエスのいのちもまた、わたしたちのこの身に現れるためだ。
コリント第二4:11 生きているわたしたちは、イエスのためにいつも死に引き渡されている。それは、イエスのいのちが、わたしたちの死ぬべき身に現れるためだ。
ガラテヤ人への手紙(2か所)
ガラテヤ2:12 というのは、ヤコブのところから何人かが来る前、ケパは外国の人たちといっしょに食事をしていた。ところが、その人たちが来ると、彼は割礼を受けた人たちを恐れて、少しずつ身を引き、外国の人たちから離れていったのだ。
ガラテヤ3:27 キリストに結ばれる洗礼を受けたあなたたちはみな、キリストを身にまとったのだ。
エペソ人への手紙(7か所)
エペソ4:1 だから、主のために囚われの身となっているわたしから、あなたがたにお願いしたい。神があなたがたを招いてくださった、その招きにふさわしく生きてほしい。
エペソ4:24 新しい自分を身につけるようにと教えられた。この新しい自分は、神にかたどって造られ、真理から生まれる義と聖さを備えているのだ。
エペソ5:18 酒に酔ってはいけない。それは身を持ちくずすもとだ。そうではなく、聖霊に満たされなさい。
エペソ6:8 良いことをすれば、奴隷であっても自由な身であっても、それぞれが主からその報いを受けることを、あなたたちは知っているのだから。
エペソ6:11 神の武具をすべて身につけなさい。そうすれば、悪魔のたくらみに立ち向かうことができる。
エペソ6:13 だから、神の武具をすべて身につけなさい。そうすれば、悪の日に立ち向かい、すべてをやり遂げて、なお立ち続けることができる。
エペソ6:14 だから、しっかり立ちなさい。真理を帯のように腰に巻き、義を胸当てとして身につけなさい。
ピリピ人への手紙(3か所)
ピリピ1:12 さて、兄弟姉妹よ、知っておいてほしいことがあります。わたしの身に起きたことは、かえって福音を前へ進めることになったのです。
ピリピ1:20 わたしが待ち望み、望みをかけているのは、どんなことでも恥をかくことなく、いつものように今も堂々と語ることです。そして、生きるにしても死ぬにしても、わたしのこの身によってキリストがあがめられることです。
ピリピ4:12 わたしは貧しく過ごす道も知っているし、豊かに過ごす道も知っている。満腹のときも空腹のときも、豊かなときも乏しいときも、どんな場合にも、どんなことにも対応できる秘訣を身につけている。
コロサイ人への手紙(4か所)
コロサイ1:24 今、わたしはあなたがたのために苦しむことを喜んでいる。そして、キリストの体である教会のために、キリストの苦しみのまだ足りない分を、自分の身をもって補っているのだ。
コロサイ3:10 新しい自分を身につけたのだ。この新しい自分は、造り主のかたちにならって新しくされ、造り主を本当に知るようになっていく。
コロサイ3:12 だから、神に選ばれ、聖なる者とされ、愛されている者として、あなたがたは深い思いやり、親切、へりくだり、柔和、そして忍耐を身につけなさい。
コロサイ3:14 そして、これらすべての上に、愛を身につけなさい。愛は、すべてを一つに結びつけて完成させるものだ。
テサロニケ人への第一の手紙(2か所)
テサロニケ第一4:4 あなたがた一人ひとりが、自分の体を、聖さと敬いをもって保つすべを身につけ、
テサロニケ第一5:8 でも、わたしたちは昼のものだ。だから、しらふでいよう。信仰と愛を胸当てとして身につけ、救われる望みをかぶととしてかぶって。
テモテへの第二の手紙(1か所)
テモテ第二1:8 だから、わたしたちの主を証しすることを恥ずかしがってはいけない。主のために囚われの身となっているわたしのことも、恥じてはいけない。むしろ、神の力によって、この良い知らせのために、わたしと一緒に苦しみを引き受けてほしい。
テトスへの手紙(1か所)
テトス3:14 わたしたちの仲間も、良い行いに励むことを身につけてほしい。人の切実な必要にこたえられるように。そうすれば、実を結ばない人生にはならない。
ピレモンへの手紙(2か所)
ピレモン1:9 でも、愛にもとづいて、むしろお願いしたい。年老いたパウロ、しかも今はキリスト・イエスのために囚われの身となっている、このわたしがだ。
ピレモン1:23 キリスト・イエスのために、わたしと一緒に囚われの身になっているエパフラスが、あなたによろしくと言っている。
ヘブル人への手紙(1か所)
ヘブル11:37 石で打ち殺され、のこぎりで切り裂かれ、剣で殺された人たちもいた。羊やヤギの皮を身にまとってさまよい、貧しさの中で、苦しめられ、ひどい扱いを受けた。
ペテロの第一の手紙(2か所)
ペテロ第一2:24 この方は、わたしたちの罪をその身に負って、十字架の上でその罪を背負ってくださった。わたしたちが罪に対して死に、義のために生きるためだ。この方の傷によって、あなたたちはいやされたのだ。
ペテロ第一5:5 同じように、若い人たちは、年長者に従いなさい。そして、みなたがいに、へりくだる心を身につけなさい。「神は高ぶる者に立ち向かい、へりくだる者には恵みを与えてくださる」からだ。
ペテロの第二の手紙(1か所)
ペテロ第二2:22 彼らの身には、あのことわざのとおりのことが起こった。「犬は、自分が吐いたもののところへ戻る。」また「豚は、体を洗ってもらっても、また泥の中を転げ回りに戻る。」これは本当のことわざだ。
ヨハネの第一の手紙(1か所)
ヨハネ第一2:28 さあ、子どもたちよ、キリストの中にとどまっていなさい。そうすれば、キリストが現れるとき、わたしたちは堂々としていられる。キリストが来られるその日に、恥じ入って身を引くこともない。
ヨハネの黙示録(9か所)
黙示録3:18 そこで、あなたに勧める。豊かになるために、火で精錬された金をわたしから買いなさい。また、裸の恥をさらさないよう、身にまとうための白い衣を買いなさい。そして、見えるようになるために、目に塗る薬を買いなさい。
黙示録4:4 また、王座のまわりには二十四の座があり、そこに二十四人の長老が座っていた。彼らは白い衣を身にまとい、頭には金の冠をかぶっていた。
黙示録6:15 地上の王たち、身分の高い者たち、軍を率いる者たち、金持ちや権力者たち、そして奴隷も自由な者も、みな洞穴や山の岩かげに身を隠した。
黙示録12:1 そして、天に大きなしるしが現れた。一人の女がいて、太陽を身にまとい、足の下に月を置き、頭には十二の星の冠をかぶっていた。
黙示録14:4 この人たちは、女によって身を汚したことがなく、純潔を保った者たちである。子羊が行くところなら、どこへでもついて行く。彼らは人々の中から買い取られ、神と子羊にささげられた最初の実である。
黙示録16:15 「見よ、わたしは盗人のように来る。目を覚まして、自分の衣を身に着けている人は、幸いである。裸で歩き回って、恥ずかしいところを見られることがないからだ。」
黙示録17:4 その女は紫と緋色の衣をまとい、金や宝石や真珠で身を飾っていた。手には金の杯を持ち、その中は、忌まわしいものと、この女の淫らな行いの汚れでいっぱいだった。
黙示録18:16 こう言う。「ああ、なんということだ。あの大いなる都よ。上質の亜麻布、紫の布、緋色の布を身にまとい、金や宝石や真珠で身を飾っていたのに。
黙示録19:14 天の軍勢が、白い馬に乗って彼に従っていた。彼らは、真っ白で清らかな、上質の麻の衣を身にまとっていた。