ヨハネの黙示録 19章14節(黙示録19:14)
この節を含む箇所白い馬に乗った者黙示録19:11-1614 天の軍勢が、白い馬に乗って彼に従っていた。彼らは、真っ白で清らかな、上質の麻の衣を身にまとっていた。
前後の聖句(19章12–16節)
12 その目は燃える炎のようで、頭にはたくさんの王冠をかぶっていた。また、彼自身のほかにはだれも知らない名が、そこに記されていた。
13 また、彼は血に染まった衣をまとっていた。その名は「神の言葉」と呼ばれる。
14 天の軍勢が、白い馬に乗って彼に従っていた。彼らは、真っ白で清らかな、上質の麻の衣を身にまとっていた。
15 その口からは、鋭い剣が出ている。それで諸国の民を打つためだ。彼は鉄の杖で人々を治める。また彼は、全能の神の激しい怒りを表すぶどう酒をしぼる、搾り場を踏む。
16 その衣と、ももには、こう名が記されていた。「王の王、主の主。」