「言葉」(ことば)が出てくる聖書の箇所

「言葉」(ことば)は日常訳第1版の1347か所(旧約960・新約387)に出てきます。「ことば」も含みます。口語訳では1215か所。

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1347か所を200か所ずつ7ページに分けています(7ページ目)。

ローマ人への手紙(12か所)

ローマ16:18 こういう人ひとたちは、わたしたちの主しゅキリストではなく、自分じぶんの欲よくに仕つかえている。そして口当くちあたりのいい言葉ことばやほめ言葉ことばで、何なんも疑うたがわない素直すなおな人ひとたちの心こころをだましているのだ。

コリント人への第一の手紙(22か所)

コリント第一1:5 あなたがたはキリストにあって、すべての点てんで豊ゆたかにされた。どんな言葉ことばにも、どんな知識ちしきにも恵めぐまれている。

コリント第一1:17 キリストがわたしを送おくったのは、洗礼せんれいを授さずけるためではなく、良よい知しらせを伝つたえるためだ。しかも、言葉ことばの知恵ちえにたよってではない。キリストの十字じゅうじ架かがむなしいものにならないためだ。

コリント第一1:18 十字じゅうじ架かの言葉ことばは、滅ほろんでいく者ものにとっては愚おろかなものだ。でも、救すくわれるわたしたちにとっては、神かみの力ちからなのだ。

コリント第一1:21 世よは、神かみの知恵ちえのなかにありながら、自分じぶんの知恵ちえでは神かみを知しることができなかった。だから神かみは、愚おろかに見みえるこの宣のべ伝つたえられる言葉ことばによって、信しんじる者ものを救すくおうとされたのだ。

コリント第一2:4 わたしの語かたる言葉ことばも、宣のべ伝つたえる内容ないようも、人ひとを丸まるめ込こむような知恵ちえの言葉ことばによるものではなかった。むしろ、神かみの霊れいと力ちからがはっきりと示しめされることによるものだった。

コリント第一2:13 だから、わたしたちはそれを語かたるとき、人ひとの知恵ちえが教おしえる言葉ことばを使つかわない。霊れいが教おしえる言葉ことばを使つかう。こうして、霊れいに属ぞくすることを、霊れいに属ぞくする言葉ことばで説とき明あかしていく。

コリント第一4:19 でも、主しゅが望のぞまれるなら、わたしはすぐにあなたたちのところへ行いく。そして、思おもい上あがっている者ものたちの言葉ことばではなく、その力ちからを見みきわめよう。

コリント第一4:20 神かみの御み国くには、言葉ことばではなく力ちからにあるからだ。

コリント第一12:8 ある人ひとには霊れいによって知恵ちえの言葉ことばが与あたえられ、ほかの人ひとには同おなじ霊れいによって知識ちしきの言葉ことばが与あたえられる。

コリント第一12:28 神かみは教会きょうかいの中なかに、いろいろな役割やくわりを置おいてくださった。まず使徒しと、次つぎに預言よげん者しゃ、三さん番ばん目めに教師きょうし。それから奇跡きせきを行おこなう力ちから、病気びょうきを治なおす賜物たまもの、人ひとを助たすける働はたらき、まとめて導みちびく働はたらき、さまざまな種類しゅるいの言葉ことばを語かたる力ちからだ。

コリント第一12:30 みんなが病気びょうきを治なおす賜物たまものを持もっているのだろうか。みんなが不思議ふしぎな言葉ことばを語かたるのだろうか。みんなが、その言葉ことばを解とき明あかせるのだろうか。

コリント第一13:1 たとえわたしが人ひとの言葉ことば、さらには天使てんしの言葉ことばを話はなせたとしても、愛あいがなければ、わたしはただうるさく鳴なる銅鑼どらや、やかましく響ひびくシンバルにすぎない。

コリント第一14:9 あなたがたも同おなじだ。舌したでわかりやすい言葉ことばを話はなさなければ、何なんを話はなしているのか、どうやって伝つたわるだろう。それでは空気くうきに向むかって話はなしているようなものだ。

コリント第一14:10 世界せかいにはいろんな種類しゅるいの言葉ことばがあって、意味いみを持もたない言葉ことばは一ひとつもない。

コリント第一14:11 だから、もしわたしがその言葉ことばの意味いみを知しらなければ、話はなしている人ひとにとってわたしは外国がいこく人にんになり、話はなしている人ひともわたしにとって外国がいこく人にんになる。

コリント第一14:19 でも、教会きょうかいの集あつまりでは、わたしは異言いげんで一いち万まんの言葉ことばを話はなすよりも、自分じぶんの理解りかいで五いつつの言葉ことばを話はなしたい。ほかの人ひとたちにも教おしえてあげられるからだ。

コリント第一14:21 律法りっぽうにはこう書かいてある。「わたしは、外国がいこくの言葉ことばで、外国がいこく人にんの唇くちびるによって、この民たみに語かたりかける。それでも、彼かれらはわたしの言いうことを聞きこうとしない」と主しゅは言いわれる。

コリント第一14:24 でも、もしみんなが預言よげんしていたら、そこに信しんじていない人ひとや何なんも知しらない人ひとが入はいってきたとき、その人ひとはみんなの言葉ことばによって自分じぶんの罪つみを示しめされ、みんなの言葉ことばによって問とわれることになる。

コリント第一14:36 それとも、神かみの言葉ことばはあなたがたから出でたとでもいうのか。あるいは、あなたがただけに届とどいたとでもいうのか。

コリント第一14:39 だから、わたしの兄弟きょうだい姉妹しまいよ、預言よげんすることを熱心ねっしんに求もとめなさい。そして、異ことなる言葉ことばで話はなすことも禁きんじてはいけない。

コリント第一15:2 あなたがたが救すくわれるのも、この福音ふくいんによる。わたしが伝つたえたそのことばを、しっかり守まもり続つづけているならばだ。そうでなければ、あなたがたが信しんじたことは無駄むだになってしまう。

コリント第一15:54 この朽くちる体からだが朽くちないものを着きて、この死しぬべき体からだが死しなないものを着きるとき、こう書かかかれている言葉ことばが実現じつげんする。「死しは勝利しょうりにのみ込こまれた。」

コリント人への第二の手紙(9か所)

コリント第二1:18 神かみは真実しんじつな方かただ。だから、わたしたちがあなたがたに語かたる言葉ことばに、「はい」と「いいえ」が入いりまじることはない。

コリント第二2:17 わたしたちは、神かみの言葉ことばを売うり物ものにする多おおくの者ものたちとは違ちがう。むしろ、純粋じゅんすいな心こころで、神かみのもとから来きた者ものとして、神かみの前まえで、キリストにあって語かたっているのだ。

コリント第二4:2 むしろ、恥はずべき隠かくれた行おこないを、わたしたちはきっぱり捨すてた。ずる賢がしこくふるまったりせず、神かみの言葉ことばをねじ曲まげたりもしない。ただ真理しんりをありのままに示しめすことで、神かみの前まえで、すべての人ひとの良心りょうしんに対たいして自分じぶん自身じしんを証あかしするのだ。

コリント第二5:19 つまり、神かみはキリストのうちにあって、世よをご自分じぶんと和解わかいさせ、人々ひとびとの罪つみを問とうことをなさらなかった。そして、この和解わかいを伝つたえる言葉ことばを、わたしたちに委ゆだねてくださったのだ。

コリント第二6:7 さらに、真実しんじつの言葉ことばによって、神かみの力ちからによって、右手みぎてにも左手ひだりてにも持もつ義ぎの武器ぶきによって、それを示しめすのだ。

コリント第二8:7 でも、あなたがたはすべてにおいて豊ゆたかだ。信仰しんこうにも、語かたる言葉ことばにも、知識ちしきにも、あらゆる熱心ねっしんさにも、そしてわたしたちがあなたがたに寄よせる愛あいにも。だから、この恵めぐみのわざにも豊ゆたかであってほしい。

コリント第二9:15 言葉ことばにできないほどすばらしい神かみの贈おくり物ものに、感謝かんしゃしよう。

コリント第二10:11 そういう人ひとは、こう考かんがえるべきだ。離はなれているとき手紙てがみの言葉ことばで示しめすわたしたちの姿すがたと、そちらに行いったときの行動こうどうとは、まったく同おなじなのだ。

コリント第二12:4 この人ひとは楽園らくえんにまで引ひき上あげられ、人ひとが口くちにすることを許ゆるされていない、言葉ことばにできない言葉ことばを聞きいたのだ。

ガラテヤ人への手紙(2か所)

ガラテヤ5:14 律法りっぽう全体ぜんたいは、たった一ひとつの言葉ことばの中なかに完全かんぜんにまとめられている。それは「あなたの隣人りんじんを自分じぶん自身じしんのように愛あいしなさい」ということだ。

ガラテヤ6:6 神かみの言葉ことばを教おそわっている人ひとは、教おしえてくれる人ひとと、良よいものをすべて分わかち合あいなさい。

エペソ人への手紙(8か所)

エペソ1:13 あなたがたも、真理しんりの言葉ことば、つまり救すくいの知しらせを聞きいた。そしてキリストを信しんじた。すると、約束やくそくされていた聖せいなる霊れいが、あなたがたにも証印しょういんとして押おされた。

エペソ4:9 この「昇のぼった」という言葉ことばは、その方かたがまず地ちの低ひくいところにまで下くだったということでなくて、何なんを意味いみするだろうか。

エペソ4:14 もう子こどものようではいられない。子こどもは、人ひとの悪わるだくみやずる賢がしこい言葉ことば、人ひとを迷まよわせるたくらみによって、いろいろな教おしえの風かぜに吹ふかれ、波なみにもてあそばれるように、あちこちへ揺ゆさぶられてしまう。

エペソ4:29 口くちから悪わるい言葉ことばを出だしてはいけない。むしろ、必要ひつように応おうじて人ひとを育そだてるような、良よい言葉ことばを話はなそう。それは、聞きく人ひとに恵めぐみを与あたえる。

エペソ5:6 だれにも、むなしい言葉ことばでだまされてはいけない。こうしたことのために、神かみの怒いかりは、従したがおうとしない者ものたちに下くだるのだから。

エペソ5:26 キリストがそうしたのは、教会きょうかいを聖せいなるものにするためだった。ことばを通とおして、水みずで洗あらいきよめたのだ。

エペソ6:17 また、救すくいをかぶととして受うけ取とり、御ご霊れいの剣けん、つまり神かみの言葉ことばを手てに取とりなさい。

エペソ6:19 わたしのためにも祈いのってほしい。わたしが口くちを開ひらくとき、大胆だいたんに、良よい知しらせの奥深おくふかい真理しんりを伝つたえられるよう、語かたる言葉ことばが与あたえられるように。

ピリピ人への手紙(2か所)

ピリピ1:14 そして、わたしが捕とらえられているのを見みて、多おおくの兄弟きょうだい姉妹しまいが主しゅにあってますます確信かくしんを深ふかめ、いっそう恐おそれずに神かみの言葉ことばを語かたるようになったのです。

ピリピ2:16 いのちの言葉ことばをしっかり握にぎりしめながら。そうすれば、キリストの日ひに、わたしは誇ほこることができます。わたしが走はしってきたことも、苦労くろうしてきたことも、むだではなかったと。

コロサイ人への手紙(9か所)

コロサイ1:5 その信仰しんこうと愛あいは、あなたがたのために天てんにたくわえられている希望きぼうから生うまれている。あなたがたは、真理しんりの言葉ことばである福音ふくいん、つまり良よい知しらせを通とおして、この希望きぼうのことを前々まえまえから聞きいていた。

コロサイ1:25 わたしは、神かみから与あたえられた務つとめに従したがって、この教会きょうかいに仕つかえる者ものとなった。それは、あなたがたのために、神かみの言葉ことばを余あますところなく伝つたえるためだ。

コロサイ1:26 この言葉ことばは、はるか昔むかしから、すべての時代じだいと世代せだいを通つうじて隠かくされてきた奥義おうぎだ。でも今いま、それは神かみの聖せいなる人々ひとびとに、はっきりと示しめされた。

コロサイ2:4 こう言いうのは、だれかがもっともらしい言葉ことばであなたがたをだますことのないようにするためだ。

コロサイ3:8 でも今いまは、あなたがたもそういうものをすべて捨すて去さりなさい。怒おこり、激はげしい怒いかり、悪意あくい、人ひとをののしる言葉ことば、口くちから出でる恥はずべき言葉ことばを。

コロサイ3:16 キリストの言葉ことばを、あなたがたのうちに豊ゆたかに住すまわせなさい。あらゆる知恵ちえをもって互たがいに教おしえ、注意ちゅういし合あい、詩しと賛美さんびと霊的れいてきな歌うたをもって、感謝かんしゃしながら心こころから神かみに向むかって歌うたいなさい。

コロサイ3:17 そして、何なんをするにも、言葉ことばであれ行おこないであれ、すべてを主しゅイエスの名なによって行おこない、イエスを通とおして父ちちである神かみに感謝かんしゃしなさい。

コロサイ4:3 わたしたちのためにも祈いのってほしい。神かみがわたしたちに言葉ことばを語かたる扉とびらを開ひらいてくださり、キリストの奥義おうぎを語かたれるように、と。わたしはこの奥義おうぎのために、今いまこうしてつながれている。

コロサイ4:6 あなたがたの言葉ことばは、いつも恵めぐみにあふれ、塩しおで味あじつけされたものでありなさい。そうすれば、一人ひとりひとりひとりにどう答こたえたらよいかがわかる。

テサロニケ人への第一の手紙(7か所)

テサロニケ第一1:5 というのも、わたしたちが伝つたえた福音ふくいんは、ただの言葉ことばとしてあなたがたに届とどいたのではない。力ちからとともに、聖霊せいれいとともに、そして深ふかい確信かくしんとともに届とどいたのだ。わたしたちがあなたがたのために、あなたがたの間あいだでどんなふうにふるまったかは、あなたがた自身じしんが知しっている。

テサロニケ第一1:6 そしてあなたがたは、わたしたちに、また主しゅにならう者ものとなった。激はげしい苦くるしみのただ中なかでも、聖霊せいれいが与あたえる喜よろこびとともに、この言葉ことばを受うけ入いれたからだ。

テサロニケ第一1:8 あなたがたのところから、主しゅの言葉ことばが響ひびき渡わたっていったのだ。それはマケドニアとアカイアだけではない。あなたがたの神かみへの信仰しんこうは、あらゆる場所ばしょに広ひろまっていった。だから、わたしたちがもう何なんかを語かたる必要ひつようもないほどだ。

テサロニケ第一2:13 だから、わたしたちも絶たえず神かみに感謝かんしゃしている。あなたたちは、わたしたちから神かみの言葉ことばを聞きいて受うけ取とったとき、それを人間にんげんの言葉ことばとしてではなく、本当ほんとうのとおり神かみの言葉ことばとして受うけ入いれてくれた。この言葉ことばは、信しんじているあなたたちの中なかで今いまも働はたらいているのだ。

テサロニケ第一4:15 わたしたちは、主しゅのことばに基もとづいてあなたがたにこう伝つたえる。主しゅが来こられるときまで生いき残のこっているわたしたちが、すでに眠ねむりについた人ひとたちより先さきになることは決けっしてない。

テサロニケ第一4:18 だから、このことばで互たがいに励はげまし合あってほしい。

テサロニケ第一5:20 預言よげんのことばを軽かるく見みてはいけない。

テサロニケ人への第二の手紙(3か所)

テサロニケ第二2:2 「主しゅの日ひはもう来きてしまった」という話はなしを聞きいても、簡単かんたんに心こころを揺ゆさぶられたり、動揺どうようしたりしないでほしい。それが預言よげんによるものでも、だれかの言葉ことばでも、わたしたちが書かいたとされる手紙てがみによるものでも、惑まどわされてはいけない。

テサロニケ第二2:17 どうか、あなたたちの心こころを励はげまし、あらゆる良よい行おこないと良よい言葉ことばにおいて、あなたたちを強つよくしてくれますように。

テサロニケ第二3:1 最後さいごに、兄弟きょうだい姉妹しまいよ、わたしたちのために祈いのってほしい。あなたたちのところでそうだったように、主しゅの言葉ことばが速はやく広ひろがり、栄光えいこうを受うけますように。

テモテへの第一の手紙(10か所)

テモテ第一1:15 「キリスト・イエスは、罪人ざいにんを救すくうためにこの世よに来こられた」――この言葉ことばは本当ほんとうで、だれもが受うけ入いれるにふさわしいものです。わたしは、その罪人ざいにんの中なかで一番いちばんの者ものです。

テモテ第一3:1 これは信頼しんらいできる言葉ことばだ。指導しどう者しゃの役目やくめを求もとめる人ひとがいるなら、その人ひとはすばらしい働はたらきを望のぞんでいるのだ。

テモテ第一4:5 神かみの言葉ことばと祈いのりによって、それは聖せいなるものとされるからだ。

テモテ第一4:6 このことを兄弟きょうだい姉妹しまいに教おしえてあげれば、あなたはキリスト・イエスの良よい奉仕ほうし者しゃになれる。あなた自身じしんが信仰しんこうの言葉ことばと、これまで学まなんできた良よい教おしえによって養やしなわれていくのだ。

テモテ第一4:9 この言葉ことばは信頼しんらいできるもので、だれもが受うけ入いれるに値あたいする。

テモテ第一4:12 あなたが若わかいからといって、だれにも見下みくださせてはいけない。むしろ、言葉ことばでも、ふるまいでも、愛あいでも、信仰しんこうでも、清きよさでも、信しんじる人ひとたちの手本てほんになりなさい。

テモテ第一4:14 あなたの内うちにある賜物たまものを、おろそかにしてはいけない。それは、長老ちょうろうたちがあなたに手てを置おいたとき、預言よげんの言葉ことばを通とおしてあなたに与あたえられたものだ。

テモテ第一5:17 よく指導しどうしている長老ちょうろうたちは、二に倍ばいの敬意けいいを受うけるにふさわしい。特とくに、神かみの言葉ことばを語かたり、教おしえることに力ちからを尽つくしている人ひとは、なおさらだ。

テモテ第一6:3 だれかが違ちがうことを教おしえて、わたしたちの主しゅイエス・キリストの健全けんぜんな言葉ことばと、神かみを敬ううやまう生いき方かたにかなった教おしえに従したがわないなら、

テモテ第一6:4 その人ひとは思おもい上あがっていて、何なんもわかっていない。議論ぎろんや言葉ことばの争あらそいに病的びょうてきにのめり込こんでいる。そこから、ねたみ、争あらそい、悪口わるぐち、悪意あくいある疑うたがいが生うまれ、

テモテへの第二の手紙(7か所)

テモテ第二1:13 わたしから聞きいた健全けんぜんな言葉ことばを、模範もはんとして持もち続つづけなさい。キリスト・イエスにある信仰しんこうと愛あいをもって、そうしなさい。

テモテ第二2:9 この福音ふくいんのために、わたしは苦くるしみを受うけている。まるで犯罪はんざい者しゃのように、鎖くさりにつながれてさえいる。でも、神かみの言葉ことばはつながれてはいない。

テモテ第二2:11 次つぎの言葉ことばは信頼しんらいできる。「もしわたしたちがキリストと共ともに死しんだのなら、共ともに生いきることにもなる。

テモテ第二2:14 これらのことを、人々ひとびとに思おもい起おこさせなさい。そして、言葉ことばの言い争いいいあらそいをしないよう、神かみの前まえで強つよく命めいじなさい。そんな争あらそいは何なんの役やくにも立たたたず、聞きいている人ひとたちをだめにするだけだ。

テモテ第二2:15 あなたは、神かみに認みとめられる者ものとなるよう努つとめなさい。恥はじることのない働はたらき手てとして、真理しんりの言葉ことばをまっすぐに扱あつかいなさい。

テモテ第二2:17 彼かれらの言葉ことばは、傷口きずぐちをむしばむ病やまいのように広ひろがっていく。ヒメナオとフィレトが、まさにそうだ。

テモテ第二4:2 み言葉ことばを宣のべ伝つたえなさい。時じが良よくても悪わるくても、いつでも備そなえていなさい。あくまでも忍耐にんたい強つよく、ていねいに教おしえながら、誤あやまりを指摘してきし、注意ちゅういし、励はげましなさい。

テトスへの手紙(5か所)

テトス1:3 そして神かみは、定さだめられた時ときが来くると、その約束やくそくのことばを、人々ひとびとに伝つたえる宣教せんきょうを通とおして明あきらかにされた。わたしは、わたしたちの救すくい主ぬしである神かみの命令めいれいによって、それを伝つたえる務つとめをまかされている。

テトス1:9 そして、教おしえられたとおりの信頼しんらいできるみことばをしっかりと守まもっている人ひとであるべきだ。そうすれば、健全けんぜんな教おしえによって人々ひとびとを励はげますこともできるし、それに反対はんたいする人ひとたちの誤あやまりを正ただすこともできるからだ。

テトス2:5 自分じぶんをわきまえ、心こころが清きよく、家庭かていをよく守まもり、優やさしく、自分じぶんの夫おっとに従したがうように。神かみの言葉ことばが悪わるく言いわれないためだ。

テトス2:8 非難ひなんされることのない健全けんぜんな言葉ことばを語かたりなさい。そうすれば、反対はんたいする人ひとも、わたしたちについて悪わるいことを何なんも言いえず、恥はじ入いるだろう。

テトス3:8 この言葉ことばは信頼しんらいできる。わたしはあなたに、これらのことをはっきりと伝つたえてほしいと思おもっている。そうすれば、神かみを信しんじている人ひとたちが、良よい行おこないに励はげもうと心こころがけるようになる。これらのことは良よいことで、人々ひとびとの役やくに立たつのだ。

ヘブル人への手紙(13か所)

ヘブル1:3 御子みこは神かみの栄光えいこうの輝かがやきであり、神かみという存在そんざいそのものを写うつし出だす姿すがたである。そして力ちからに満みちた言葉ことばによって、すべてのものを支ささえている。御子みこはわたしたちの罪つみをきよめる働はたらきを成なしとげたあと、天てんの高たかいところで、偉大いだいな神かみの右みぎの座ざに着ついた。

ヘブル2:2 天使てんしを通とおして語かたられた言葉ことばが確たしかなもので、あらゆる違反いはんや不ふ従順じゅうじゅんが当然とうぜんの報むくいを受うけたのなら、

ヘブル4:2 わたしたちも、あの人ひとたちと同おなじように良よい知しらせを聞きいた。でも、聞きいた言葉ことばは彼かれらの役やくに立たたたなかった。それを聞きいても、信仰しんこうによって受うけ入いれなかったからだ。

ヘブル4:12 神かみの言葉ことばは生いきていて、力ちからがある。どんな両刃りょうばの剣けんよりも鋭するどく、心こころと魂たましいの境目さかいめまで、関節かんせつと骨ほねの髄ずいまでも刺さし通とおす。そして、心こころの中なかの思おもいや考かんがえを見分みわける。

ヘブル5:12 本当ほんとうなら、あなたたちはもう人ひとに教おしえる立場たちばになっていていいはずだ。それだけの時間じかんがたっている。それなのに、神かみの言葉ことばのいちばん初はじめの基本きほんを、もう一いち度どだれかに教おしえてもらう必要ひつようがある。固かたい食たべ物ものではなく、乳ちちを必要ひつようとする状態じょうたいに逆戻ぎゃくもどりしているのだ。

ヘブル6:5 神かみの言葉ことばのすばらしさや、来きたるべき世界せかいの力ちからを味あじわった。

ヘブル7:28 律法りっぽうは、弱よわさを持もつ人間にんげんを大だい祭司さいしに任命にんめいする。でも、律法りっぽうのあとに与あたえられた誓ちかいの言葉ことばは、永遠えいえんに完全かんぜんな者ものとされた御子みこを、大だい祭司さいしとするのだ。

ヘブル11:3 この世界せかいが神かみの言葉ことばによって造つくられたことを、わたしたちは信仰しんこうによって理解りかいする。だから、目めに見みえるものは、目めに見みえるものから造つくられたのではない。

ヘブル12:5 そして、あなたがたに我わが子ことして語かたりかけている、あの励はげましの言葉ことばを忘わすれてしまっている。「わたしの子こよ、主しゅの訓練くんれんを軽かるく見みてはいけない。主しゅに叱しかられても、気きを落おとしてはいけない。

ヘブル12:27 この「もう一いち度ど」という言葉ことばは、揺ゆり動うごかされるもの、つまり造つくられたものが取とり除のぞかれることを示ししめしている。それは、揺ゆり動うごかされないものが残のこるためなのだ。

ヘブル13:7 あなたがたを導みちびいてくれた人ひとたち、神かみの言葉ことばを語かたってくれた人ひとたちのことを思おもい出だそう。その生いき方かたがどんな実みを結むすんだかをよく見みて、その信仰しんこうを見習みならおう。

ヘブル13:17 あなたがたを導みちびく人ひとたちに従したがい、その言葉ことばを聞き入れききいれなさい。彼かれらは、いつか神かみに報告ほうこくする者ものとして、あなたがたの魂たましいを守まもるために眠ねむらずに見張みはっているのだから。彼かれらがこの務つとめを、嘆なげきながらではなく喜よろこんで果はたせるようにしなさい。そうでなければ、あなたがたのためにならない。

ヘブル13:22 兄弟きょうだい姉妹しまいよ、お願ねがいする。この励はげましの言葉ことばを、どうか受うけ入いれてほしい。ほんの手短てみじかに書かき送おくっただけなのだから。

ヤコブの手紙(6か所)

ヤコブ1:18 父ちちはご自分じぶんの意志いしで、真理しんりのことばによってわたしたちを生うんでくださった。それは、わたしたちが、造つくられたすべてのものの中なかで最初さいしょの実みとなるためだ。

ヤコブ1:21 だから、あらゆる汚よごれと、あふれるほどの悪あくを捨すて去さりなさい。そして、あなたがたのうちに植うえつけられた、たましいを救すくうことのできることばを、素直すなおに受うけ入いれなさい。

ヤコブ1:22 ただ聞きくだけで、自分じぶんをごまかす人ひとになってはいけない。ことばを実行じっこうする人ひとになりなさい。

ヤコブ1:23 ことばを聞きくだけで実行じっこうしない人ひとは、鏡かがみに自分じぶんの生うまれつきの顔かおを映うつして見みる人ひとのようだ。

ヤコブ2:23 そして、「アブラハムは神かみを信しんじた。それが彼かれの義ぎと認みとめられた」という聖書せいしょのことばが実現じつげんし、彼かれは神かみの友ともと呼よばれた。

ヤコブ3:2 わたしたちはみんな、多おおくの点てんで失敗しっぱいする。もし言葉ことばで失敗しっぱいしない人ひとがいれば、その人ひとは完全かんぜんな人ひとだ。体たい全体ぜんたいをきちんと制御せいぎょできる人ひとだ。

ペテロの第一の手紙(6か所)

ペテロ第一1:8 あなたたちはイエスを見みたことがないのに、愛あいしている。今いまも見みえていないのに、信しんじている。そして、言葉ことばでは言い表せいいあらわせない、栄光えいこうに満みちた喜よろこびにあふれている。

ペテロ第一1:23 あなたたちは新あたらしく生うまれた。それは朽くちてしまう種たねからではなく、朽くちることのない種たねから、つまり、生いきていて、いつまでも変かわらない神かみの言葉ことばによって生うまれたのだ。

ペテロ第一1:25 でも、主しゅの言葉ことばはいつまでも変かわらない。」この言葉ことばこそ、あなたたちに伝つたえられた福音ふくいん、つまり良よい知しらせなのだ。

ペテロ第一2:8 また、「つまずかせる石いし、ころばせる岩いわ」となった。彼かれらは言葉ことばに従したがわず、つまずく。そうなるように定さだめられていたのだ。

ペテロ第一3:1 同おなじように、妻つまたちよ、自分じぶんの夫おっとに従したがいなさい。そうすれば、たとえ神かみの言葉ことばに従したがわない夫おっとがいても、妻つまの生いき方かたを見みて、言葉ことばがなくても心こころを動うごかされるだろう。

ペテロ第一4:11 語かたる人ひとは、神かみの言葉ことばを語かたるように語かたりなさい。仕つかえる人ひとは、神かみが与あたえてくださる力ちからによって仕つかえなさい。すべてにおいてイエス・キリストを通とおして神かみが栄光えいこうを受うけるためだ。栄光えいこうと力ちからが、世々せいせいかぎりなく神かみにありますように。アーメン。

ペテロの第二の手紙(6か所)

ペテロ第二1:19 こうして、わたしたちには預言よげんの言葉ことばがいっそう確たしかなものとなった。あなたがたはこの言葉ことばに、暗くらい場所ばしょを照てらす灯あかりとして目めを向むけているが、それは良よいことだ。夜よるが明あけて明あけの明星みょうじょうがあなたがたの心こころの中なかに昇のぼるその時ときまで、そうしていなさい。

ペテロ第二1:21 預言よげんは、人ひとの意志いしによって語かたられたことは一いち度どもないからだ。人々ひとびとが聖霊せいれいに動うごかされて、神かみから出でた言葉ことばを語かたったのである。

ペテロ第二2:18 彼かれらは、大おおげさで中身なかみのない言葉ことばを口くちにする。そして、肉にくの欲望よくぼうやみだらな行おこないをえさにして人ひとを誘さそう。その相手あいては、まちがった生いき方かたをする人ひとたちから、やっと逃にげ出だしたばかりの人ひとたちだ。

ペテロ第二3:2 つまり、昔むかしの聖せいなる預言よげん者しゃたちが前まえもって語かたった言葉ことばと、あなたがたの使徒しとたちを通とおして伝つたえられた、主しゅであり救すくい主ぬしである方かたの命令めいれいを思おもい出だしてほしいのだ。

ペテロ第二3:5 彼かれらはわざと忘わすれている。天てんははるか昔むかしからあり、大地だいちも神かみの言葉ことばによって、水みずから、また水みずを通とおして造つくられたということを。

ペテロ第二3:7 でも、今いまの天てんと地ちは、同おなじ言葉ことばによって火ひのために取とっておかれている。神かみを敬うやまわない者ものたちがさばかれ、滅ほろぼされるその日ひまで、保たたもたれているのだ。

ヨハネの第一の手紙(6か所)

ヨハネ第一1:1 初はじめからあったもの、わたしたちが聞きいたもの、自分じぶんの目めで見みたもの、じっと見みつめ、この手てで触ふれたもの。それは、命いのちの言葉ことばについてのことだ。

ヨハネ第一1:10 もし、自分じぶんは罪つみを犯おかしていないと言ゆうなら、わたしたちは神かみを嘘うそつきにしてしまう。そして、神かみの言葉ことばはわたしたちの中なかにない。

ヨハネ第一2:5 でも、神かみの言葉ことばを守まもっている人ひとの中なかでは、神かみの愛あいが本当ほんとうに完成かんせいしている。それによって、わたしたちが神かみの中なかにいることが分わかる。

ヨハネ第一2:7 愛あいする人ひとたちよ。わたしが書かいているのは、新あたらしい命令めいれいではない。あなたたちが初はじめから受うけてきた、古ふるい命令めいれいだ。その古ふるい命令めいれいとは、あなたたちが聞きいてきた言葉ことばのことだ。

ヨハネ第一2:14 子こどもたちよ。わたしがあなたたちに書かいたのは、あなたたちが父ちちを知しっているからだ。父ちちたちよ。わたしがあなたたちに書かいたのは、あなたたちが初はじめからおられる方かたを知しっているからだ。若者わかものたちよ。わたしがあなたたちに書かいたのは、あなたたちが強つよく、神かみの言葉ことばがあなたたちの中なかにとどまっていて、悪わるい者ものに打うち勝かったからだ。

ヨハネ第一3:18 子こどもたちよ、言葉ことばや口先くちさきだけで愛あいするのはやめよう。行おこないと真実しんじつをもって愛あいそう。

ヨハネの第二の手紙(1か所)

ヨハネ第二1:10 もしだれかがあなたがたのところに来きて、この教おしえを持もってこないなら、その人ひとを家いえに迎むかえ入いれてはいけません。あいさつの言葉ことばをかけてもいけません。

ヨハネの第三の手紙(1か所)

ヨハネ第三1:10 だから、わたしがそちらに行いったら、彼かれのしていることを問といただすつもりだ。彼かれはひどい言葉ことばでわたしたちのことを悪わるく言いいふらしている。それだけでは足たりず、自分じぶんは兄弟きょうだいたちを迎むかえ入いれないばかりか、迎むかえ入いれようとする人ひとたちを妨さまたげ、教会きょうかいから追おい出だしているのだ。

ユダの手紙(1か所)

ユダ1:17 でも、愛あいする人ひとたち、思おもい出だしてほしい。わたしたちの主しゅイエス・キリストの使徒しとたちが前まえもって語かたっていた言葉ことばを。

ヨハネの黙示録(22か所)

黙示録1:2 ヨハネは、自分じぶんが見みたすべてを、神かみの言葉ことばとイエス・キリストの証あかしとして書かき残のこした。

黙示録1:3 この預言よげんの言葉ことばを朗読ろうどくする人ひとと、それを聞きいて、そこに書かかかれていることを守まもる人々ひとびとは、幸いさいわいである。定さだめの時ときが近ちかづいているからだ。

黙示録1:9 わたしはヨハネ。あなたがたの兄弟きょうだい姉妹しまいであり、イエスにあって、苦くるしみも、御み国くにも、忍耐にんたいもともに分わかち合あう者ものだ。わたしは、神かみの言葉ことばとイエスの証あかしのために、パトモスという島しまにいた。

黙示録3:8 わたしは、あなたの行おこないを知しっている。見みなさい。わたしは、あなたの前まえに、だれも閉とじることのできない開ひらいた戸とを置おいた。あなたには少すこしばかりの力ちからしかないが、それでもわたしの言葉ことばを守まもり、わたしの名なを否いなまなかった。

黙示録3:10 あなたは、忍耐にんたいについて語かたったわたしの言葉ことばを守まもった。だからわたしも、地上ちじょうに住すむ人々ひとびとを試ためすために、全ぜん世界せかいに来こようとしている試練しれんのときから、あなたを守まもる。

黙示録6:9 小羊こひつじが五いつつ目めの封印ふういんを開ひらいたとき、わたしは見みた。祭壇さいだんの下したに、殺ころされた人ひとたちの魂たましいがあった。彼かれらは神かみの言葉ことばのために、また自分じぶんたちが立たてた証あかしのために殺ころされたのだった。

黙示録11:9 さまざまな民族みんぞく、部族ぶぞく、言葉ことば、国くにの人々ひとびとが、三みっ日か半はんのあいだ、その死体したいを見みる。人々ひとびとは、彼かれらの死体したいを墓はかに葬ほうむらせようとしない。

黙示録12:11 仲間なかまたちは、子羊こひつじの血ちと、自分じぶんたちが立たてた証あかしの言葉ことばによって、この者ものに打うち勝かった。彼かれらは死しをも恐おそれず、自分じぶんの命いのちを惜おしまなかった。

黙示録13:5 獣けものには、大おおきなことを語かたり、神かみを汚けがす言葉ことばを吐はく口くちが与あたえられた。また、四十よんじゅう二にか月げつのあいだ活動かつどうする権威けんいも与あたえられた。

黙示録14:6 それから、わたしは見みた。別べつの天使てんしが大空おおぞらの高たかいところを飛とんでいた。天使てんしは永遠えいえんに変かわらない良よい知しらせを携たずさえ、地ちに住すむ人ひとたち、あらゆる国くに、部族ぶぞく、言葉ことば、民族みんぞくにそれを伝つたえようとしていた。

黙示録17:15 さらに天使てんしはわたしに言いった。「あなたが見みた、あの淫みだらな女おんなが座すわっている水みずは、さまざまな民族みんぞくや群衆ぐんしゅう、国々くにぐにや言葉ことばのことだ。

黙示録17:17 神かみが彼かれらの心こころに、御ご自分じぶんの思おもいを実行じっこうさせ、心こころを一ひとつにして、彼かれらの国くにを獣けものにゆだねさせるからだ。それは、神かみの言葉ことばがすべて実現じつげんするまで続つづく。

黙示録19:9 すると、その者ものがわたしに言いった。「書かきなさい。小羊こひつじの婚礼こんれいの食事しょくじに招まねかれた人々ひとびとは、幸いさいわいである。」また、こう言いった。「これらは神かみの真実しんじつの言葉ことばである。」

黙示録19:13 また、彼かれは血ちに染そまった衣ころもをまとっていた。その名なは「神かみの言葉ことば」と呼よばれる。

黙示録20:4 また、わたしはいくつかの王座おうざを見みた。そこには人々ひとびとが座すわり、裁さばく権威けんいが彼かれらに与あたえられていた。さらにわたしは、イエスを証あかししたことと神かみの言葉ことばのために、首くびをはねられた人ひとたちの魂たましいを見みた。彼かれらは、あの獣けものもその像ぞうも拝おがまず、額がくにも手てにもその刻印こくいんを受うけなかった人ひとたちだ。彼かれらは生いき返かえり、キリストとともに千せん年ねんの間あいだ、王おうとして治おさめた。

黙示録21:5 すると、王座おうざに座すわっている方かたが言いわれた。「見みよ、わたしはすべてを新あたらしくする。」そして、こう言いわれた。「書かきしるしなさい。これらの言葉ことばは信頼しんらいできる、真実しんじつな言葉ことばだ。」

黙示録22:6 それから、天使てんしはわたしにこう言いった。「これらの言葉ことばは信頼しんらいできる、真実しんじつなものだ。預言よげん者しゃたちに霊れいを与あたえる神かみである主しゅが、ご自分じぶんの天使てんしを送おくり、まもなく必かならず起おこることを、神かみに仕つかえる者ものたちに示しめされた。

黙示録22:7 見みよ、わたしはすぐに来くる。この書物しょもつの預言よげんの言葉ことばを守まもる人ひとは、幸いさいわいである。」

黙示録22:9 すると天使てんしはわたしに言いった。「やめなさい。わたしはあなたや、あなたの仲間なかまである預言よげん者しゃたち、そしてこの書物しょもつの言葉ことばを守まもる人ひとたちと同おなじ、ともに仕つかえる者ものだ。神かみを礼拝れいはいしなさい。」

黙示録22:10 さらに天使てんしはわたしに言いった。「この書物しょもつの預言よげんの言葉ことばを封ふうじ込こめてはいけない。その時ときが近ちかいからだ。

黙示録22:18 この書物しょもつの預言よげんの言葉ことばを聞きくすべての人ひとに、わたしははっきり告つげる。これに何なんかをつけ加くわえる者ものがいれば、神かみはその人ひとに、この書物しょもつに書かかかれている災わざわいをつけ加くわえられる。

黙示録22:19 また、この預言よげんの書物しょもつの言葉ことばから何なんかを取とり除のぞく者ものがいれば、神かみはその人ひとから、この書物しょもつに書かかかれている命いのちの木きと聖せいなる都みやこに入はいる分ぶんを取とり除のぞかれる。

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