「言葉」(ことば)が出てくる聖書の箇所
「言葉」(ことば)は日常訳第1版の1347か所(旧約960・新約387)に出てきます。「ことば」も含みます。口語訳では1215か所。
1347か所を200か所ずつ7ページに分けています(7ページ目)。
ローマ人への手紙(12か所)
ローマ16:18 こういう人たちは、わたしたちの主キリストではなく、自分の欲に仕えている。そして口当たりのいい言葉やほめ言葉で、何も疑わない素直な人たちの心をだましているのだ。
コリント人への第一の手紙(22か所)
コリント第一1:5 あなたがたはキリストにあって、すべての点で豊かにされた。どんな言葉にも、どんな知識にも恵まれている。
コリント第一1:17 キリストがわたしを送ったのは、洗礼を授けるためではなく、良い知らせを伝えるためだ。しかも、言葉の知恵にたよってではない。キリストの十字架がむなしいものにならないためだ。
コリント第一1:18 十字架の言葉は、滅んでいく者にとっては愚かなものだ。でも、救われるわたしたちにとっては、神の力なのだ。
コリント第一1:21 世は、神の知恵のなかにありながら、自分の知恵では神を知ることができなかった。だから神は、愚かに見えるこの宣べ伝えられる言葉によって、信じる者を救おうとされたのだ。
コリント第一2:4 わたしの語る言葉も、宣べ伝える内容も、人を丸め込むような知恵の言葉によるものではなかった。むしろ、神の霊と力がはっきりと示されることによるものだった。
コリント第一2:13 だから、わたしたちはそれを語るとき、人の知恵が教える言葉を使わない。霊が教える言葉を使う。こうして、霊に属することを、霊に属する言葉で説き明かしていく。
コリント第一4:19 でも、主が望まれるなら、わたしはすぐにあなたたちのところへ行く。そして、思い上がっている者たちの言葉ではなく、その力を見きわめよう。
コリント第一4:20 神の御国は、言葉ではなく力にあるからだ。
コリント第一12:8 ある人には霊によって知恵の言葉が与えられ、ほかの人には同じ霊によって知識の言葉が与えられる。
コリント第一12:28 神は教会の中に、いろいろな役割を置いてくださった。まず使徒、次に預言者、三番目に教師。それから奇跡を行う力、病気を治す賜物、人を助ける働き、まとめて導く働き、さまざまな種類の言葉を語る力だ。
コリント第一12:30 みんなが病気を治す賜物を持っているのだろうか。みんなが不思議な言葉を語るのだろうか。みんなが、その言葉を解き明かせるのだろうか。
コリント第一13:1 たとえわたしが人の言葉、さらには天使の言葉を話せたとしても、愛がなければ、わたしはただうるさく鳴る銅鑼や、やかましく響くシンバルにすぎない。
コリント第一14:9 あなたがたも同じだ。舌でわかりやすい言葉を話さなければ、何を話しているのか、どうやって伝わるだろう。それでは空気に向かって話しているようなものだ。
コリント第一14:10 世界にはいろんな種類の言葉があって、意味を持たない言葉は一つもない。
コリント第一14:11 だから、もしわたしがその言葉の意味を知らなければ、話している人にとってわたしは外国人になり、話している人もわたしにとって外国人になる。
コリント第一14:19 でも、教会の集まりでは、わたしは異言で一万の言葉を話すよりも、自分の理解で五つの言葉を話したい。ほかの人たちにも教えてあげられるからだ。
コリント第一14:21 律法にはこう書いてある。「わたしは、外国の言葉で、外国人の唇によって、この民に語りかける。それでも、彼らはわたしの言うことを聞こうとしない」と主は言われる。
コリント第一14:24 でも、もしみんなが預言していたら、そこに信じていない人や何も知らない人が入ってきたとき、その人はみんなの言葉によって自分の罪を示され、みんなの言葉によって問われることになる。
コリント第一14:36 それとも、神の言葉はあなたがたから出たとでもいうのか。あるいは、あなたがただけに届いたとでもいうのか。
コリント第一14:39 だから、わたしの兄弟姉妹よ、預言することを熱心に求めなさい。そして、異なる言葉で話すことも禁じてはいけない。
コリント第一15:2 あなたがたが救われるのも、この福音による。わたしが伝えたそのことばを、しっかり守り続けているならばだ。そうでなければ、あなたがたが信じたことは無駄になってしまう。
コリント第一15:54 この朽ちる体が朽ちないものを着て、この死ぬべき体が死なないものを着るとき、こう書かれている言葉が実現する。「死は勝利にのみ込まれた。」
コリント人への第二の手紙(9か所)
コリント第二1:18 神は真実な方だ。だから、わたしたちがあなたがたに語る言葉に、「はい」と「いいえ」が入りまじることはない。
コリント第二2:17 わたしたちは、神の言葉を売り物にする多くの者たちとは違う。むしろ、純粋な心で、神のもとから来た者として、神の前で、キリストにあって語っているのだ。
コリント第二4:2 むしろ、恥ずべき隠れた行いを、わたしたちはきっぱり捨てた。ずる賢くふるまったりせず、神の言葉をねじ曲げたりもしない。ただ真理をありのままに示すことで、神の前で、すべての人の良心に対して自分自身を証しするのだ。
コリント第二5:19 つまり、神はキリストのうちにあって、世をご自分と和解させ、人々の罪を問うことをなさらなかった。そして、この和解を伝える言葉を、わたしたちに委ねてくださったのだ。
コリント第二6:7 さらに、真実の言葉によって、神の力によって、右手にも左手にも持つ義の武器によって、それを示すのだ。
コリント第二8:7 でも、あなたがたはすべてにおいて豊かだ。信仰にも、語る言葉にも、知識にも、あらゆる熱心さにも、そしてわたしたちがあなたがたに寄せる愛にも。だから、この恵みのわざにも豊かであってほしい。
コリント第二9:15 言葉にできないほどすばらしい神の贈り物に、感謝しよう。
コリント第二10:11 そういう人は、こう考えるべきだ。離れているとき手紙の言葉で示すわたしたちの姿と、そちらに行ったときの行動とは、まったく同じなのだ。
コリント第二12:4 この人は楽園にまで引き上げられ、人が口にすることを許されていない、言葉にできない言葉を聞いたのだ。
ガラテヤ人への手紙(2か所)
ガラテヤ5:14 律法全体は、たった一つの言葉の中に完全にまとめられている。それは「あなたの隣人を自分自身のように愛しなさい」ということだ。
ガラテヤ6:6 神の言葉を教わっている人は、教えてくれる人と、良いものをすべて分かち合いなさい。
エペソ人への手紙(8か所)
エペソ1:13 あなたがたも、真理の言葉、つまり救いの知らせを聞いた。そしてキリストを信じた。すると、約束されていた聖なる霊が、あなたがたにも証印として押された。
エペソ4:9 この「昇った」という言葉は、その方がまず地の低いところにまで下ったということでなくて、何を意味するだろうか。
エペソ4:14 もう子どものようではいられない。子どもは、人の悪だくみやずる賢い言葉、人を迷わせるたくらみによって、いろいろな教えの風に吹かれ、波にもてあそばれるように、あちこちへ揺さぶられてしまう。
エペソ4:29 口から悪い言葉を出してはいけない。むしろ、必要に応じて人を育てるような、良い言葉を話そう。それは、聞く人に恵みを与える。
エペソ5:6 だれにも、むなしい言葉でだまされてはいけない。こうしたことのために、神の怒りは、従おうとしない者たちに下るのだから。
エペソ5:26 キリストがそうしたのは、教会を聖なるものにするためだった。ことばを通して、水で洗いきよめたのだ。
エペソ6:17 また、救いをかぶととして受け取り、御霊の剣、つまり神の言葉を手に取りなさい。
エペソ6:19 わたしのためにも祈ってほしい。わたしが口を開くとき、大胆に、良い知らせの奥深い真理を伝えられるよう、語る言葉が与えられるように。
ピリピ人への手紙(2か所)
ピリピ1:14 そして、わたしが捕らえられているのを見て、多くの兄弟姉妹が主にあってますます確信を深め、いっそう恐れずに神の言葉を語るようになったのです。
ピリピ2:16 いのちの言葉をしっかり握りしめながら。そうすれば、キリストの日に、わたしは誇ることができます。わたしが走ってきたことも、苦労してきたことも、むだではなかったと。
コロサイ人への手紙(9か所)
コロサイ1:5 その信仰と愛は、あなたがたのために天にたくわえられている希望から生まれている。あなたがたは、真理の言葉である福音、つまり良い知らせを通して、この希望のことを前々から聞いていた。
コロサイ1:25 わたしは、神から与えられた務めに従って、この教会に仕える者となった。それは、あなたがたのために、神の言葉を余すところなく伝えるためだ。
コロサイ1:26 この言葉は、はるか昔から、すべての時代と世代を通じて隠されてきた奥義だ。でも今、それは神の聖なる人々に、はっきりと示された。
コロサイ2:4 こう言うのは、だれかがもっともらしい言葉であなたがたをだますことのないようにするためだ。
コロサイ3:8 でも今は、あなたがたもそういうものをすべて捨て去りなさい。怒り、激しい怒り、悪意、人をののしる言葉、口から出る恥ずべき言葉を。
コロサイ3:16 キリストの言葉を、あなたがたのうちに豊かに住まわせなさい。あらゆる知恵をもって互いに教え、注意し合い、詩と賛美と霊的な歌をもって、感謝しながら心から神に向かって歌いなさい。
コロサイ3:17 そして、何をするにも、言葉であれ行いであれ、すべてを主イエスの名によって行い、イエスを通して父である神に感謝しなさい。
コロサイ4:3 わたしたちのためにも祈ってほしい。神がわたしたちに言葉を語る扉を開いてくださり、キリストの奥義を語れるように、と。わたしはこの奥義のために、今こうしてつながれている。
コロサイ4:6 あなたがたの言葉は、いつも恵みにあふれ、塩で味つけされたものでありなさい。そうすれば、一人ひとりにどう答えたらよいかがわかる。
テサロニケ人への第一の手紙(7か所)
テサロニケ第一1:5 というのも、わたしたちが伝えた福音は、ただの言葉としてあなたがたに届いたのではない。力とともに、聖霊とともに、そして深い確信とともに届いたのだ。わたしたちがあなたがたのために、あなたがたの間でどんなふうにふるまったかは、あなたがた自身が知っている。
テサロニケ第一1:6 そしてあなたがたは、わたしたちに、また主にならう者となった。激しい苦しみのただ中でも、聖霊が与える喜びとともに、この言葉を受け入れたからだ。
テサロニケ第一1:8 あなたがたのところから、主の言葉が響き渡っていったのだ。それはマケドニアとアカイアだけではない。あなたがたの神への信仰は、あらゆる場所に広まっていった。だから、わたしたちがもう何かを語る必要もないほどだ。
テサロニケ第一2:13 だから、わたしたちも絶えず神に感謝している。あなたたちは、わたしたちから神の言葉を聞いて受け取ったとき、それを人間の言葉としてではなく、本当のとおり神の言葉として受け入れてくれた。この言葉は、信じているあなたたちの中で今も働いているのだ。
テサロニケ第一4:15 わたしたちは、主のことばに基づいてあなたがたにこう伝える。主が来られるときまで生き残っているわたしたちが、すでに眠りについた人たちより先になることは決してない。
テサロニケ第一4:18 だから、このことばで互いに励まし合ってほしい。
テサロニケ第一5:20 預言のことばを軽く見てはいけない。
テサロニケ人への第二の手紙(3か所)
テサロニケ第二2:2 「主の日はもう来てしまった」という話を聞いても、簡単に心を揺さぶられたり、動揺したりしないでほしい。それが預言によるものでも、だれかの言葉でも、わたしたちが書いたとされる手紙によるものでも、惑わされてはいけない。
テサロニケ第二2:17 どうか、あなたたちの心を励まし、あらゆる良い行いと良い言葉において、あなたたちを強くしてくれますように。
テサロニケ第二3:1 最後に、兄弟姉妹よ、わたしたちのために祈ってほしい。あなたたちのところでそうだったように、主の言葉が速く広がり、栄光を受けますように。
テモテへの第一の手紙(10か所)
テモテ第一1:15 「キリスト・イエスは、罪人を救うためにこの世に来られた」――この言葉は本当で、だれもが受け入れるにふさわしいものです。わたしは、その罪人の中で一番の者です。
テモテ第一3:1 これは信頼できる言葉だ。指導者の役目を求める人がいるなら、その人はすばらしい働きを望んでいるのだ。
テモテ第一4:5 神の言葉と祈りによって、それは聖なるものとされるからだ。
テモテ第一4:6 このことを兄弟姉妹に教えてあげれば、あなたはキリスト・イエスの良い奉仕者になれる。あなた自身が信仰の言葉と、これまで学んできた良い教えによって養われていくのだ。
テモテ第一4:9 この言葉は信頼できるもので、だれもが受け入れるに値する。
テモテ第一4:12 あなたが若いからといって、だれにも見下させてはいけない。むしろ、言葉でも、ふるまいでも、愛でも、信仰でも、清さでも、信じる人たちの手本になりなさい。
テモテ第一4:14 あなたの内にある賜物を、おろそかにしてはいけない。それは、長老たちがあなたに手を置いたとき、預言の言葉を通してあなたに与えられたものだ。
テモテ第一5:17 よく指導している長老たちは、二倍の敬意を受けるにふさわしい。特に、神の言葉を語り、教えることに力を尽くしている人は、なおさらだ。
テモテ第一6:3 だれかが違うことを教えて、わたしたちの主イエス・キリストの健全な言葉と、神を敬う生き方にかなった教えに従わないなら、
テモテ第一6:4 その人は思い上がっていて、何もわかっていない。議論や言葉の争いに病的にのめり込んでいる。そこから、ねたみ、争い、悪口、悪意ある疑いが生まれ、
テモテへの第二の手紙(7か所)
テモテ第二1:13 わたしから聞いた健全な言葉を、模範として持ち続けなさい。キリスト・イエスにある信仰と愛をもって、そうしなさい。
テモテ第二2:9 この福音のために、わたしは苦しみを受けている。まるで犯罪者のように、鎖につながれてさえいる。でも、神の言葉はつながれてはいない。
テモテ第二2:11 次の言葉は信頼できる。「もしわたしたちがキリストと共に死んだのなら、共に生きることにもなる。
テモテ第二2:14 これらのことを、人々に思い起こさせなさい。そして、言葉の言い争いをしないよう、神の前で強く命じなさい。そんな争いは何の役にも立たず、聞いている人たちをだめにするだけだ。
テモテ第二2:15 あなたは、神に認められる者となるよう努めなさい。恥じることのない働き手として、真理の言葉をまっすぐに扱いなさい。
テモテ第二2:17 彼らの言葉は、傷口をむしばむ病のように広がっていく。ヒメナオとフィレトが、まさにそうだ。
テモテ第二4:2 み言葉を宣べ伝えなさい。時が良くても悪くても、いつでも備えていなさい。あくまでも忍耐強く、ていねいに教えながら、誤りを指摘し、注意し、励ましなさい。
テトスへの手紙(5か所)
テトス1:3 そして神は、定められた時が来ると、その約束のことばを、人々に伝える宣教を通して明らかにされた。わたしは、わたしたちの救い主である神の命令によって、それを伝える務めをまかされている。
テトス1:9 そして、教えられたとおりの信頼できるみことばをしっかりと守っている人であるべきだ。そうすれば、健全な教えによって人々を励ますこともできるし、それに反対する人たちの誤りを正すこともできるからだ。
テトス2:5 自分をわきまえ、心が清く、家庭をよく守り、優しく、自分の夫に従うように。神の言葉が悪く言われないためだ。
テトス2:8 非難されることのない健全な言葉を語りなさい。そうすれば、反対する人も、わたしたちについて悪いことを何も言えず、恥じ入るだろう。
テトス3:8 この言葉は信頼できる。わたしはあなたに、これらのことをはっきりと伝えてほしいと思っている。そうすれば、神を信じている人たちが、良い行いに励もうと心がけるようになる。これらのことは良いことで、人々の役に立つのだ。
ヘブル人への手紙(13か所)
ヘブル1:3 御子は神の栄光の輝きであり、神という存在そのものを写し出す姿である。そして力に満ちた言葉によって、すべてのものを支えている。御子はわたしたちの罪をきよめる働きを成しとげたあと、天の高いところで、偉大な神の右の座に着いた。
ヘブル2:2 天使を通して語られた言葉が確かなもので、あらゆる違反や不従順が当然の報いを受けたのなら、
ヘブル4:2 わたしたちも、あの人たちと同じように良い知らせを聞いた。でも、聞いた言葉は彼らの役に立たなかった。それを聞いても、信仰によって受け入れなかったからだ。
ヘブル4:12 神の言葉は生きていて、力がある。どんな両刃の剣よりも鋭く、心と魂の境目まで、関節と骨の髄までも刺し通す。そして、心の中の思いや考えを見分ける。
ヘブル5:12 本当なら、あなたたちはもう人に教える立場になっていていいはずだ。それだけの時間がたっている。それなのに、神の言葉のいちばん初めの基本を、もう一度だれかに教えてもらう必要がある。固い食べ物ではなく、乳を必要とする状態に逆戻りしているのだ。
ヘブル6:5 神の言葉のすばらしさや、来たるべき世界の力を味わった。
ヘブル7:28 律法は、弱さを持つ人間を大祭司に任命する。でも、律法のあとに与えられた誓いの言葉は、永遠に完全な者とされた御子を、大祭司とするのだ。
ヘブル11:3 この世界が神の言葉によって造られたことを、わたしたちは信仰によって理解する。だから、目に見えるものは、目に見えるものから造られたのではない。
ヘブル12:5 そして、あなたがたに我が子として語りかけている、あの励ましの言葉を忘れてしまっている。「わたしの子よ、主の訓練を軽く見てはいけない。主に叱られても、気を落としてはいけない。
ヘブル12:27 この「もう一度」という言葉は、揺り動かされるもの、つまり造られたものが取り除かれることを示している。それは、揺り動かされないものが残るためなのだ。
ヘブル13:7 あなたがたを導いてくれた人たち、神の言葉を語ってくれた人たちのことを思い出そう。その生き方がどんな実を結んだかをよく見て、その信仰を見習おう。
ヘブル13:17 あなたがたを導く人たちに従い、その言葉を聞き入れなさい。彼らは、いつか神に報告する者として、あなたがたの魂を守るために眠らずに見張っているのだから。彼らがこの務めを、嘆きながらではなく喜んで果たせるようにしなさい。そうでなければ、あなたがたのためにならない。
ヘブル13:22 兄弟姉妹よ、お願いする。この励ましの言葉を、どうか受け入れてほしい。ほんの手短に書き送っただけなのだから。
ヤコブの手紙(6か所)
ヤコブ1:18 父はご自分の意志で、真理のことばによってわたしたちを生んでくださった。それは、わたしたちが、造られたすべてのものの中で最初の実となるためだ。
ヤコブ1:21 だから、あらゆる汚れと、あふれるほどの悪を捨て去りなさい。そして、あなたがたのうちに植えつけられた、たましいを救うことのできることばを、素直に受け入れなさい。
ヤコブ1:22 ただ聞くだけで、自分をごまかす人になってはいけない。ことばを実行する人になりなさい。
ヤコブ1:23 ことばを聞くだけで実行しない人は、鏡に自分の生まれつきの顔を映して見る人のようだ。
ヤコブ2:23 そして、「アブラハムは神を信じた。それが彼の義と認められた」という聖書のことばが実現し、彼は神の友と呼ばれた。
ヤコブ3:2 わたしたちはみんな、多くの点で失敗する。もし言葉で失敗しない人がいれば、その人は完全な人だ。体全体をきちんと制御できる人だ。
ペテロの第一の手紙(6か所)
ペテロ第一1:8 あなたたちはイエスを見たことがないのに、愛している。今も見えていないのに、信じている。そして、言葉では言い表せない、栄光に満ちた喜びにあふれている。
ペテロ第一1:23 あなたたちは新しく生まれた。それは朽ちてしまう種からではなく、朽ちることのない種から、つまり、生きていて、いつまでも変わらない神の言葉によって生まれたのだ。
ペテロ第一1:25 でも、主の言葉はいつまでも変わらない。」この言葉こそ、あなたたちに伝えられた福音、つまり良い知らせなのだ。
ペテロ第一2:8 また、「つまずかせる石、ころばせる岩」となった。彼らは言葉に従わず、つまずく。そうなるように定められていたのだ。
ペテロ第一3:1 同じように、妻たちよ、自分の夫に従いなさい。そうすれば、たとえ神の言葉に従わない夫がいても、妻の生き方を見て、言葉がなくても心を動かされるだろう。
ペテロ第一4:11 語る人は、神の言葉を語るように語りなさい。仕える人は、神が与えてくださる力によって仕えなさい。すべてにおいてイエス・キリストを通して神が栄光を受けるためだ。栄光と力が、世々かぎりなく神にありますように。アーメン。
ペテロの第二の手紙(6か所)
ペテロ第二1:19 こうして、わたしたちには預言の言葉がいっそう確かなものとなった。あなたがたはこの言葉に、暗い場所を照らす灯として目を向けているが、それは良いことだ。夜が明けて明けの明星があなたがたの心の中に昇るその時まで、そうしていなさい。
ペテロ第二1:21 預言は、人の意志によって語られたことは一度もないからだ。人々が聖霊に動かされて、神から出た言葉を語ったのである。
ペテロ第二2:18 彼らは、大げさで中身のない言葉を口にする。そして、肉の欲望やみだらな行いをえさにして人を誘う。その相手は、まちがった生き方をする人たちから、やっと逃げ出したばかりの人たちだ。
ペテロ第二3:2 つまり、昔の聖なる預言者たちが前もって語った言葉と、あなたがたの使徒たちを通して伝えられた、主であり救い主である方の命令を思い出してほしいのだ。
ペテロ第二3:5 彼らはわざと忘れている。天ははるか昔からあり、大地も神の言葉によって、水から、また水を通して造られたということを。
ペテロ第二3:7 でも、今の天と地は、同じ言葉によって火のために取っておかれている。神を敬わない者たちがさばかれ、滅ぼされるその日まで、保たれているのだ。
ヨハネの第一の手紙(6か所)
ヨハネ第一1:1 初めからあったもの、わたしたちが聞いたもの、自分の目で見たもの、じっと見つめ、この手で触れたもの。それは、命の言葉についてのことだ。
ヨハネ第一1:10 もし、自分は罪を犯していないと言うなら、わたしたちは神を嘘つきにしてしまう。そして、神の言葉はわたしたちの中にない。
ヨハネ第一2:5 でも、神の言葉を守っている人の中では、神の愛が本当に完成している。それによって、わたしたちが神の中にいることが分かる。
ヨハネ第一2:7 愛する人たちよ。わたしが書いているのは、新しい命令ではない。あなたたちが初めから受けてきた、古い命令だ。その古い命令とは、あなたたちが聞いてきた言葉のことだ。
ヨハネ第一2:14 子どもたちよ。わたしがあなたたちに書いたのは、あなたたちが父を知っているからだ。父たちよ。わたしがあなたたちに書いたのは、あなたたちが初めからおられる方を知っているからだ。若者たちよ。わたしがあなたたちに書いたのは、あなたたちが強く、神の言葉があなたたちの中にとどまっていて、悪い者に打ち勝ったからだ。
ヨハネ第一3:18 子どもたちよ、言葉や口先だけで愛するのはやめよう。行いと真実をもって愛そう。
ヨハネの第二の手紙(1か所)
ヨハネ第二1:10 もしだれかがあなたがたのところに来て、この教えを持ってこないなら、その人を家に迎え入れてはいけません。あいさつの言葉をかけてもいけません。
ヨハネの第三の手紙(1か所)
ヨハネ第三1:10 だから、わたしがそちらに行ったら、彼のしていることを問いただすつもりだ。彼はひどい言葉でわたしたちのことを悪く言いふらしている。それだけでは足りず、自分は兄弟たちを迎え入れないばかりか、迎え入れようとする人たちを妨げ、教会から追い出しているのだ。
ユダの手紙(1か所)
ユダ1:17 でも、愛する人たち、思い出してほしい。わたしたちの主イエス・キリストの使徒たちが前もって語っていた言葉を。
ヨハネの黙示録(22か所)
黙示録1:2 ヨハネは、自分が見たすべてを、神の言葉とイエス・キリストの証しとして書き残した。
黙示録1:3 この預言の言葉を朗読する人と、それを聞いて、そこに書かれていることを守る人々は、幸いである。定めの時が近づいているからだ。
黙示録1:9 わたしはヨハネ。あなたがたの兄弟姉妹であり、イエスにあって、苦しみも、御国も、忍耐もともに分かち合う者だ。わたしは、神の言葉とイエスの証しのために、パトモスという島にいた。
黙示録3:8 わたしは、あなたの行いを知っている。見なさい。わたしは、あなたの前に、だれも閉じることのできない開いた戸を置いた。あなたには少しばかりの力しかないが、それでもわたしの言葉を守り、わたしの名を否まなかった。
黙示録3:10 あなたは、忍耐について語ったわたしの言葉を守った。だからわたしも、地上に住む人々を試すために、全世界に来ようとしている試練のときから、あなたを守る。
黙示録6:9 小羊が五つ目の封印を開いたとき、わたしは見た。祭壇の下に、殺された人たちの魂があった。彼らは神の言葉のために、また自分たちが立てた証しのために殺されたのだった。
黙示録11:9 さまざまな民族、部族、言葉、国の人々が、三日半のあいだ、その死体を見る。人々は、彼らの死体を墓に葬らせようとしない。
黙示録12:11 仲間たちは、子羊の血と、自分たちが立てた証しの言葉によって、この者に打ち勝った。彼らは死をも恐れず、自分の命を惜しまなかった。
黙示録13:5 獣には、大きなことを語り、神を汚す言葉を吐く口が与えられた。また、四十二か月のあいだ活動する権威も与えられた。
黙示録14:6 それから、わたしは見た。別の天使が大空の高いところを飛んでいた。天使は永遠に変わらない良い知らせを携え、地に住む人たち、あらゆる国、部族、言葉、民族にそれを伝えようとしていた。
黙示録17:15 さらに天使はわたしに言った。「あなたが見た、あの淫らな女が座っている水は、さまざまな民族や群衆、国々や言葉のことだ。
黙示録17:17 神が彼らの心に、御自分の思いを実行させ、心を一つにして、彼らの国を獣にゆだねさせるからだ。それは、神の言葉がすべて実現するまで続く。
黙示録19:9 すると、その者がわたしに言った。「書きなさい。小羊の婚礼の食事に招かれた人々は、幸いである。」また、こう言った。「これらは神の真実の言葉である。」
黙示録19:13 また、彼は血に染まった衣をまとっていた。その名は「神の言葉」と呼ばれる。
黙示録20:4 また、わたしはいくつかの王座を見た。そこには人々が座り、裁く権威が彼らに与えられていた。さらにわたしは、イエスを証ししたことと神の言葉のために、首をはねられた人たちの魂を見た。彼らは、あの獣もその像も拝まず、額にも手にもその刻印を受けなかった人たちだ。彼らは生き返り、キリストとともに千年の間、王として治めた。
黙示録21:5 すると、王座に座っている方が言われた。「見よ、わたしはすべてを新しくする。」そして、こう言われた。「書きしるしなさい。これらの言葉は信頼できる、真実な言葉だ。」
黙示録22:6 それから、天使はわたしにこう言った。「これらの言葉は信頼できる、真実なものだ。預言者たちに霊を与える神である主が、ご自分の天使を送り、まもなく必ず起こることを、神に仕える者たちに示された。
黙示録22:7 見よ、わたしはすぐに来る。この書物の預言の言葉を守る人は、幸いである。」
黙示録22:9 すると天使はわたしに言った。「やめなさい。わたしはあなたや、あなたの仲間である預言者たち、そしてこの書物の言葉を守る人たちと同じ、ともに仕える者だ。神を礼拝しなさい。」
黙示録22:10 さらに天使はわたしに言った。「この書物の預言の言葉を封じ込めてはいけない。その時が近いからだ。
黙示録22:18 この書物の預言の言葉を聞くすべての人に、わたしははっきり告げる。これに何かをつけ加える者がいれば、神はその人に、この書物に書かれている災いをつけ加えられる。
黙示録22:19 また、この預言の書物の言葉から何かを取り除く者がいれば、神はその人から、この書物に書かれている命の木と聖なる都に入る分を取り除かれる。