ヘブル人への手紙 12章27節(ヘブル12:27)

27 この「もう一いち度ど」という言葉ことばは、揺ゆり動うごかされるもの、つまり造つくられたものが取とり除のぞかれることを示ししめしている。それは、揺ゆり動うごかされないものが残のこるためなのだ。

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この節を含む箇所揺り動かされない御国ヘブル12:18-29

前後の聖句(12章25–29節)

25 語かたりかける方かたを拒こばまないように気きをつけなさい。地上ちじょうで警告けいこくした方かたを拒こばんだ人ひとたちが逃のがれられなかったのなら、天てんから語かたりかける方かたに背せを向むけるわたしたちは、なおさら逃のがれられない。

26 あのとき、神かみの声こえは地ちを揺ゆり動うごかした。でも今いま、神かみはこう約束やくそくしている。「わたしはもう一いち度ど、地ちだけでなく、天てんをも揺ゆり動うごかす。」

27 この「もう一いち度ど」という言葉ことばは、揺ゆり動うごかされるもの、つまり造つくられたものが取とり除のぞかれることを示ししめしている。それは、揺ゆり動うごかされないものが残のこるためなのだ。

28 だから、揺ゆり動うごかされることのない御み国くにを受うけ取とるわたしたちは、感謝かんしゃしよう。その恵めぐみによって、敬うやまいと畏おそれをもって、神かみに喜よろこばれるように仕つかえていこう。

29 わたしたちの神かみは、すべてを焼やき尽つくす火ひだからだ。

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