「知れる」(しれる)が出てくる聖書の箇所
「知れる」(しれる)は日常訳第1版の101か所(旧約79・新約22)に出てきます。「しれる」も含みます。口語訳では86か所。
創世記(7か所)
創世記6:4 そのころ、地にはネフィリムがいた。その後も、神の子たちが人の娘たちのところに入り、娘たちが子どもを産んだときにも、彼らはいた。それは大昔の勇士たちで、名の知れた者たちだった。
創世記16:2 サライはアブラムに言った。「主は、わたしが子どもを産めないようにしておられます。だから、わたしの女奴隷のところに入ってください。もしかしたら、彼女を通してわたしも子どもをもてるかもしれません。」アブラムはサライの言葉を聞き入れた。
創世記26:7 その土地の人々がリベカのことを尋ねると、イサクは「彼女はわたしの妹だ」と答えた。「わたしの妻だ」と言うのが怖かったのだ。リベカがとても美しかったので、彼女のことでこの土地の人々に殺されるかもしれない、と思ったからである。
創世記26:9 アビメレクはイサクを呼んで言った。「あの女は、どう見てもあなたの妻じゃないか。それなのに、どうして『妹だ』なんて言ったんだ。」イサクは答えた。「あの人のせいで、わたしが殺されるかもしれないと思ったからです。」
創世記32:20 「あなたのしもべヤコブも、わたしたちの後ろに来ています」と。ヤコブは、こう考えていた。「先に送る贈り物で兄をなだめて、それから顔を合わせよう。そうすれば、兄はわたしを受け入れてくれるかもしれない。」
創世記38:11 ユダは嫁のタマルに言った。「わたしの息子シェラが大きくなるまで、あなたの父の家で未亡人のまま過ごしていなさい。」心の中では、シェラも兄たちのように死んでしまうかもしれない、と思っていたのだ。それでタマルは父の家に戻って暮らした。
創世記50:15 ヨセフの兄弟たちは、父が死んだのを知って言った。「ヨセフはもしかしたら、まだわたしたちを恨んでいるかもしれない。そして、わたしたちが彼にした悪いことすべてに、きっと仕返しをするだろう」
出エジプト記(4か所)
出エジプト1:10 だから、うまく手を打とう。これ以上増えないようにするんだ。そうしないと、戦争が起きたとき、彼らが敵側について、わたしたちと戦い、この国から出て行ってしまうかもしれない。」
出エジプト5:3 二人は言った。「ヘブライ人の神が、わたしたちに現れました。どうか、荒れ野へ三日の道のりを行かせてください。わたしたちの神、主にいけにえをささげるためです。そうしないと、神は疫病か剣で、わたしたちを打たれるかもしれません。」
出エジプト32:30 その翌日、モーセは民に言った。「あなたたちは大きな罪を犯してしまった。だから今から、わたしは主のところへ上って行く。もしかしたら、あなたたちの罪を償えるかもしれない。」
出エジプト33:3 乳と蜜の流れる地へ導く。だが、わたし自身はあなたたちの中に上っては行かない。あなたたちは強情な民だから、途中であなたたちを滅ぼしてしまうかもしれないからだ。」
レビ記(1か所)
レビ記25:20 あなたたちはこう言うかもしれない。「七年目には何を食べればいいのか。種もまかず、作物も集めないのに。」
民数記(5か所)
民数記16:2 彼らはモーセに逆らって立ち上がった。イスラエルの人々のうち二百五十人も加わった。みんな共同体から選ばれた指導者で、名の知れた者たちだった。
民数記22:6 どうか今すぐ来て、わたしのためにこの民をのろってほしい。彼らはわたしより強すぎるのだ。そうすれば、わたしは彼らを打ち破り、この地から追い出せるかもしれない。あなたが祝福する者は祝福され、あなたがのろう者はのろわれる。わたしはそれを知っているのだ。」
民数記22:11 『エジプトから出てきた民が、地の面をおおっている。今すぐ来て、わたしのために彼らをのろってほしい。そうすれば、わたしは彼らと戦って追い出せるかもしれない。』」
民数記23:3 バラムはバラクに言った。「あなたの焼き尽くすささげ物のそばに立っていてください。わたしは行ってきます。もしかしたら、主がわたしに会いに来てくださるかもしれません。そのとき示されたことを、あなたに伝えます。」こう言って、バラムは裸の丘に登って行った。
民数記23:27 バラクはバラムに言った。「さあ、来てくれ。別の場所へ連れて行こう。もしかすると、神の目にかなって、そこから彼らを呪えるかもしれない。」
申命記(10か所)
申命記7:17 あなたは心の中でこう言うかもしれない。「これらの民はわたしより多い。どうして彼らを追い払えるだろうか」と。
申命記8:14 そのとき、あなたの心はおごり高ぶり、あなたの神、主を忘れてしまうかもしれない。エジプトの地、奴隷の家からあなたを連れ出してくださった主を。
申命記8:17 あなたは心の中で、「自分の力、自分のこの手の働きで、この富を手に入れたのだ」と言うかもしれない。
申命記13:1 あなたの中に預言者や、夢によって告げる者が現れて、しるしや不思議なことをあなたに示すことがあるかもしれない。
申命記13:6 あなたの兄弟、つまり同じ母から生まれた者や、あなたの息子や娘、愛する妻、自分自身のように大切な友が、ひそかにあなたを誘って、「さあ、ほかの神々に仕えよう」と言うことがあるかもしれない。それは、あなたも先祖も知らなかった神々、
申命記17:2 あなたの神、主が与えてくださる町のどこかで、こんな人が見つかることがあるかもしれない。男でも女でも、主が結んだ契約を破り、あなたの神、主の目に悪とされることをする人だ。
申命記17:8 あなたの町で起こる裁判の中に、あなたには判断が難しすぎる問題が出てくるかもしれない。殺人に関する争いや、権利をめぐる争い、暴行に関する争いなどだ。そのときは、立って、あなたの神、主が選ばれる場所に上って行きなさい。
申命記18:21 あなたは心の中で、「主が語られたのではない言葉を、どうやって見分ければいいのか」と思うかもしれない。
申命記19:6 そうしないと、血の復讐をする者が怒りに燃えて、殺した者を追いかけるかもしれない。そして道が遠いために追いつき、彼を打ち殺してしまう。前から憎んでいたわけではないのだから、その人は死刑にあたる罪を犯してはいないのに、である。
申命記21:1 あなたの神、主が与えて自分のものにさせようとしている土地で、だれかが殺されて野に倒れているのが見つかり、だれがその人を殺したのか分からないことがあるかもしれない。
ヨシュア記(2か所)
ヨシュア記6:27 主はヨシュアとともにおられた。そしてヨシュアの名は、この地のすべてに知れわたった。
ヨシュア記9:7 イスラエルの人々はヒビ人にこう言った。「もしかすると、あなたたちはわたしたちのすぐ近くに住んでいるのかもしれない。それなら、どうしてあなたたちと同盟を結べるだろうか。」
ルツ記(3か所)
ルツ記4:6 すると、その親戚は言った。「それなら、わたしには引き受けられない。自分の相続地をだめにしてしまうかもしれないからね。わたしが引き受けるはずのものを、あなたが引き受けてくれ。わたしには引き受けられないんだ。」
ルツ記4:11 すると、門にいたすべての人と長老たちは言った。「わたしたちは証人だ。どうか主が、あなたの家に来るこの女性を、イスラエルの家を築いたラケルとレアのようにしてくださるように。あなたがエフラタで栄え、ベツレヘムでその名が知れわたりますように。
ルツ記4:14 女たちはナオミに言った。「主をほめたたえよう。主は今日、あなたを買い戻してくれる人がいないままにはしなかった。どうか、その子の名がイスラエルで知れわたりますように。
サムエル記上(4か所)
サムエル第一6:5 あなたたちの腫れ物の形と、地を荒らすねずみの形を作り、イスラエルの神をあがめなさい。そうすれば、神はあなたたちからも、あなたたちの神々からも、あなたたちの地からも、その手を軽くしてくださるかもしれない。
サムエル第一9:6 すると使用人は答えた。「待ってください。この町には神の人がいます。とても尊敬されている人で、その人が言うことは、みんな必ずそのとおりになるんです。だから、そこへ行ってみましょう。もしかしたら、これから進む道を教えてくれるかもしれません。」
サムエル第一22:6 さて、ダビデと彼に従う者たちの居どころが知れた、とサウルの耳に入った。そのときサウルはギブアの高台のぎょりゅうの木の下にすわり、手には槍を握り、家来たちはみなそのまわりに立っていた。
サムエル第一29:4 ペリシテ人の将軍たちはアキシュに腹を立てて言った。「その男を帰らせて、あなたが割り当てた場所に戻らせてほしい。わたしたちと一緒に戦いに下って行かせてはならない。戦いの最中に、わたしたちの敵になるかもしれないからだ。あの男が主君と仲直りするのに、わたしたちの兵の首を差し出す以上のことがあるだろうか。
サムエル記下(5か所)
サムエル第二11:20 もし王が怒って、こう言うかもしれない。『どうしてそんなに町の近くまで行って戦ったのか。城壁の上から射かけてくるとわからなかったのか。
サムエル第二12:18 七日目に、その子は死んだ。ダビデの家来たちは、子が死んだことを彼に告げるのを恐れた。彼らはこう思ったからだ。「子が生きていたときでさえ、話しかけても王は耳を貸さなかった。どうして子が死んだと告げられるだろう。王が自分を傷つけてしまうかもしれない。」
サムエル第二12:22 ダビデは言った。「子が生きている間は、断食して泣いた。『もしかしたら主が憐れんでくださって、子が生きるかもしれない』と思ったからだ。
サムエル第二14:15 わたしが王さまにこのことを申し上げに来たのは、人々がわたしを恐れさせたからです。このはしためは思いました。『王さまに話してみよう。もしかしたら、王さまはこのはしための願いをかなえてくださるかもしれない』と。
サムエル第二16:12 もしかすると主は、わたしの苦しみに目を留めてくださるかもしれない。そして今日のこののろいに代えて、良いものをわたしに返してくださるだろう。」
列王紀上(5か所)
列王紀上4:31 彼はだれよりも知恵があった。エズラ人エタンよりも、またマホルの子であるヘマン、カルコル、ダルダよりも知恵があった。彼の名は、周りのすべての国々に知れ渡った。
列王紀上18:5 アハブはオバデヤに言った。「国じゅうの水のわき出るところと、すべての谷川を回ってくれ。もしかしたら草が見つかるかもしれない。そうすれば馬やらばを生かしておけるし、家畜を一頭も失わずにすむ。」
列王紀上18:12 わたしがあなたのもとを離れたとたん、主の霊があなたを、わたしの知らないどこかへ運び去ってしまうかもしれません。そうなれば、わたしがアハブに知らせに行っても、彼はあなたを見つけられず、わたしを殺してしまいます。このしもべは、若いころからずっと主を敬ってきたのに。
列王紀上18:27 昼になると、エリヤは彼らをからかって言った。「もっと大きな声で呼びなさい。なにしろ神なんだから。考え事でもしているのか、用足しに行っているのか、旅にでも出ているのか。それとも眠っていて、起こしてもらわないといけないのかもしれない。」
列王紀上20:31 家来たちがベン・ハダドに言った。「聞くところによると、イスラエルの王たちは情け深い王だそうです。ですから、腰に粗い布を巻き、頭に縄をかけて、イスラエルの王のところへ行かせてください。もしかしたら、あなたの命を助けてくれるかもしれません。」
列王紀下(2か所)
列王紀下2:16 彼らはエリシャに言った。「わたしたち、あなたの僕には、力のある者が五十人います。どうか彼らを行かせて、あなたの師を捜させてください。主の霊があの方を運び去り、どこかの山か谷に落とされたかもしれません。」エリシャは言った。「行かせてはならない。」
列王紀下19:4 アッシリアの王が生きておられる神をののしるために送り込んだラブ・シャケ、その言葉のすべてを、あなたの神である主が聞いてくださるかもしれません。そして主がその言葉を聞いて、罰してくださるかもしれません。どうか、生き残っている者たちのために祈ってください。」
歴代志上(2か所)
歴代志上5:24 エペル、イシ、エリエル、アズリエル、エレミヤ、ホダウヤ、ヤフディエル──これがその家系の長たちである。彼らは力ある勇士であり、名の知れた者たちで、それぞれの家系の長であった。
歴代志上22:5 ダビデは言った。「わたしの子ソロモンはまだ若く、経験も足りない。だが主のために建てる神殿は、この上なく壮大で、世界中に名が知れわたり、輝きを放つものでなければならない。だから、わたしが今その準備をしておこう。」こうしてダビデは、死ぬ前に多くの物資を用意した。
エズラ記(1か所)
エズラ記7:23 天の神が命じることは何でも、天の神の家のためにきちんと行いなさい。そうしなければ、王とその子らが治める国に神の怒りが下るかもしれない。
エステル記(2か所)
エステル記2:22 しかし、そのことがモルデカイに知れた。彼はそれを王妃エステルに伝え、エステルはモルデカイの名で王に告げた。
エステル記4:14 もし、あなたが今このときに黙っているなら、ユダヤ人には別のところから助けと救いが起こるだろう。でも、あなたとあなたの父の家は滅びる。それに、あなたが王妃の位に就いたのは、まさにこのときのためだったのかもしれないのだ。」
ヨブ記(1か所)
ヨブ記1:5 ふるまいの日が一巡りするたびに、ヨブは息子たちを呼び寄せて聖別した。そして朝早く起き、彼ら一人ひとりの数だけ焼き尽くすいけにえをささげた。ヨブはこう考えていたからだ。「もしかしたら息子たちは罪を犯し、心の中で神をのろったかもしれない。」ヨブはいつもこうしていた。
詩篇(1か所)
詩篇64:6 彼らは悪事を企む。「完璧な計画を練り上げた」と言う。人の思いも心も、底知れず深い。
箴言(3か所)
箴言1:11 彼らはこう言うかもしれない。「一緒に来いよ。待ち伏せして、人の血を流そう。罪のない人を、理由もなく襲おう。
箴言14:33 知恵は、分別のある人の心の中で静かに宿っている。でも、愚かな人たちの間では、その正体がすぐに知れわたる。
箴言24:12 「そんなこと、わたしたちは知らなかった」と言うかもしれない。でも、人の心を見抜く方は、ちゃんと分かっているのではないか。あなたの魂を見守る方は、すべてを知っているのではないか。その方は、一人ひとりに、その行いにふさわしく報いる。
イザヤ書(3か所)
イザヤ書30:20 主は、あなたたちに苦しみのパンと乏しい水を与えられるかもしれない。それでも、あなたを教える方は、もう身を隠さない。あなたはその目で、教える方をはっきり見る。
イザヤ書37:4 あなたの神である主が、あの側近ラブ・シャケの言葉を聞いてくださるかもしれない。彼はアッシリアの王に遣わされ、生きておられる神をののしろうとしている。あなたの神である主がその言葉を聞いて、とがめてくださるかもしれない。だから、生き残っている者たちのために祈ってほしい。』」
イザヤ書47:12 さあ、あなたの呪文と、たくさんの魔術を続けてみるがいい。若いころから苦労して身につけてきたものだ。もしかしたら役に立つかもしれない。もしかしたら、だれかを怖がらせられるかもしれない。
エレミヤ書(8か所)
エレミヤ書20:10 わたしには、大勢の人がささやくのが聞こえます。「まわりじゅうが恐怖だ。あいつを訴えろ、おれたちが訴えてやる」と。わたしの親しい友人でさえ、みなわたしのつまずくのを待ちかまえて言うのです。「もしかしたらあいつはだまされるかもしれない。そうすれば勝って、仕返しをしてやれる」と。
エレミヤ書21:2 「どうか、わたしたちのために主に尋ねてください。バビロンの王ネブカドレツァルが、わたしたちを攻めているのです。もしかしたら主は、これまでの数々の不思議なわざのように、わたしたちのために事を起こし、あの王を退かせてくださるかもしれません。」
エレミヤ書26:3 もしかしたら、彼らは耳を傾け、それぞれ悪い生き方から立ち返るかもしれない。そうすれば、わたしは彼らの悪い行いのために下そうと考えていた災いを思い直す。
エレミヤ書36:3 そうすれば、ユダの人々は、わたしが彼らに下そうと考えているすべての災いを聞いて、もしかしたら、それぞれ自分の悪い生き方から立ち返るかもしれない。そのとき、わたしは彼らの罪と過ちを赦そう。」
エレミヤ書36:7 もしかしたら、彼らの願いが主に届いて、それぞれが悪い生き方から立ち返るかもしれない。主がこの民に向けて告げられた怒りと憤りは、それほど大きいのだから。」
エレミヤ書38:19 ゼデキヤ王はエレミヤに言った。「わたしは、すでにカルデア人の側に投降しているユダヤ人たちが怖いのだ。もし彼らの手にわたしが引き渡されたら、なぶりものにされるかもしれない。」
エレミヤ書46:12 おまえの恥は、国々じゅうに知れわたった。おまえの叫び声は、地を満たしている。勇士が勇士につまずき、二人そろって倒れたからだ。
エレミヤ書51:8 バビロンは突然倒れ、砕け散った。バビロンのために泣き叫べ。その痛みに効く薬を取ってこい。もしかしたら治るかもしれない。
哀歌(1か所)
哀歌3:29 口を土につけよ。もしかしたら、まだ望みがあるかもしれない。
エゼキエル書(1か所)
エゼキエル書12:3 だから人の子よ、捕らわれて行く者の荷物を用意し、昼のうちに、彼らの見ている前で、それを担いで出て行け。お前のいる場所から別の場所へ、彼らの見ている前で移って行くのだ。反逆の民ではあっても、もしかしたら気づくかもしれない。
ダニエル書(1か所)
ダニエル書4:27 ですから王さま、どうかわたしの助言を受け入れてください。正しいことを行って罪を断ち切り、貧しい人にあわれみを示して悪から離れてください。そうすれば、あなたの安らかな日々は続いていくかもしれません。」
ヨエル書(1か所)
ヨエル書2:14 もしかしたら主は思い直し、あわれみをかけて、あとに恵みを残してくださるかもしれない。あなたたちの神、主にささげる穀物とぶどう酒を。
アモス書(1か所)
アモス書5:15 悪を憎み、良いものを愛せ。門で公正を打ち立てよ。そうすれば、万軍の神である主は、ヨセフの生き残った者たちをあわれんでくださるかもしれない。
ヨナ書(2か所)
ヨナ書1:6 船長がヨナのところに来て言った。「どうして眠っていられるんだ。起きて、あなたの神に祈ってくれ。もしかしたら、その神がわたしたちを心にかけて、助けてくれるかもしれない。そうすれば死なずにすむ。」
ヨナ書3:9 もしかしたら、神は思い直して、激しい怒りをおさめてくださるかもしれない。そうすれば、わたしたちは滅びずにすむ。」
ゼパニヤ書(1か所)
ゼパニヤ書2:3 主を求めよ。その裁きに従って生きてきた、地のすべてのへりくだる者たちよ。義を求めよ。へりくだる心を求めよ。そうすれば、主の怒りの日に、身を守られるかもしれない。
ゼカリヤ書(1か所)
ゼカリヤ書8:6 万軍の主はこう言われる。そのとき、この民の残りの者の目には、それが信じがたいことに見えるかもしれない。しかし、わたしの目にも、それが信じがたいことだろうか、と万軍の主は言われる。
マラキ書(1か所)
マラキ書1:4 エドムはこう言うかもしれない。「わたしたちは打ちのめされた。でも、廃墟をもう一度建て直す」と。しかし万軍の主はこう言われる。「彼らが建てても、わたしが壊す。人々は彼らを『悪の国』と呼び、主がいつまでも怒り続ける民と呼ぶ。」
マタイによる福音書(3か所)
マタイ13:29 だが彼は言った。「いや、毒麦を抜こうとして、麦まで一緒に抜いてしまうかもしれない。
マタイ15:32 イエスは弟子たちを呼び寄せて言った。「この群衆がかわいそうだ。もう三日もわたしと一緒にいるのに、食べる物が何もない。空腹のまま帰らせたくはない。途中で動けなくなってしまうかもしれないから。」
マタイ27:64 だから、三日目まで墓をしっかり見張るように命令してください。そうしないと、弟子たちが来て遺体を盗み出し、『あの人は死者の中から生き返った』と人々に言いふらすかもしれません。そうなれば、あとの惑わしは前よりもっとひどいものになります」
マルコによる福音書(1か所)
マルコ6:14 さて、イエスの名は広く知れわたっていたので、ヘロデ王もそのうわさを耳にした。人々は、「バプテスマを授けていたヨハネが、死者の中から生き返ったのだ。だから、あの人にはこんな力がはたらいているのだ」と言っていた。
ルカによる福音書(3か所)
ルカ14:8 「誰かに結婚披露宴に招かれたら、上座に座ってはいけない。あなたより身分の高い人が招かれているかもしれないからだ。
ルカ14:12 それからイエスは、自分を招いてくれた人にも言った。「昼食や夕食の会を開くときは、友人や兄弟、親戚や裕福な隣人を呼んではいけない。その人たちもあなたを招き返して、お返しをされてしまうかもしれないからだ。
ルカ20:13 そこでぶどう畑の主人は言った。「どうしたものか。よし、わたしの愛する息子を送ろう。息子なら、彼らも敬ってくれるかもしれない。」
ヨハネによる福音書(2か所)
ヨハネ4:29 「わたしがしてきたことを全部言い当てた人がいる。さあ、見に来て。もしかしたら、この人がキリストなのかもしれない」
ヨハネ5:14 そののち、イエスは神殿の境内でその人を見つけて、こう言った。「よかったね、君はもう元気になった。これからはもう罪を犯してはいけない。そうしないと、もっとひどいことが起きるかもしれないから。」
使徒行伝(6か所)
使徒1:19 このことはエルサレムに住む人みんなに知れ渡り、その畑は彼らの言葉で「アケルダマ」、つまり「血の畑」と呼ばれるようになりました。
使徒5:39 しかし、もし神から出たものなら、あなたたちにそれを滅ぼすことはできない。それどころか、神に逆らって戦う者になってしまうかもしれない。」議員たちは、この意見に従った。
使徒8:22 だから、この悪い思いを捨てて心を入れ替え、主に祈りなさい。そうすれば、あなたの心のたくらみも、もしかしたら赦されるかもしれない。
使徒9:42 このことはヤッファ中に知れわたり、多くの人が主を信じた。
使徒19:17 このことは、エフェソに住むユダヤ人にもギリシャ人にも、みなに知れ渡った。そして人々はみな恐れを抱き、主イエスの名がますますあがめられるようになった。
使徒24:21 ただ一つ、彼らの中に立ってわたしが叫んだ、あの一言だけは別かもしれません。『死者がよみがえるということで、わたしは今日、あなたがたの前で裁かれているのです』と。
ローマ人への手紙(2か所)
ローマ5:7 わたしたちのうち、正しい人のために死ぬ人はほとんどいない。善い人のためなら、思いきって死ぬ人もいるかもしれないが。
ローマ16:19 あなたがたの従順は、すべての人に知れ渡っている。だから、わたしはあなたがたのことを喜んでいる。でも、こう願っている。あなたがたが善にはさとく、悪には染まらないでいてほしい。
コリント人への第一の手紙(1か所)
コリント第一16:6 でも、あなたたちのところには、できればしばらく滞在したい。冬を越すことになるかもしれない。そうすれば、わたしが次にどこへ行くにしても、あなたたちに送り出してもらえるからね。
ピリピ人への手紙(1か所)
ピリピ1:13 その結果、わたしが牢につながれているのはキリストのためだ、ということが、親衛隊の全員にも、ほかのすべての人にも知れ渡りました。
テモテへの第二の手紙(1か所)
テモテ第二2:25 反対する人たちは、おだやかに正してあげなさい。そうすれば神が、彼らに悔い改める心を与えて、真理を知るようにしてくださるかもしれない。
ピレモンへの手紙(1か所)
ピレモン1:15 オネシモがしばらくの間あなたから離れたのは、もしかすると、あなたが彼を永遠に取り戻すためだったのかもしれない。
ペテロの第一の手紙(1か所)
ペテロ第一1:6 だから、あなたたちは大いに喜んでいる。今しばらくは、いろいろな試練にあって悲しむこともあるかもしれない。