「知る」(しる)が出てくる聖書の箇所

「知る」(しる)は日常訳第1版の1138か所(旧約691・新約447)に出てきます。口語訳では1209か所。

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1138か所を200か所ずつ6ページに分けています(2ページ目)。

サムエル記下(31か所)

サムエル第二17:18 ところが、ある若者わかものが二人ふたりを見みつけ、アブサロムに知しらせてしまった。それで二人ふたりは急いいそいでその場ばを離はなれ、バフリムのある人ひとの家いえに着ついた。その家いえの中庭なかにわには井戸いどがあり、二人ふたりはそこに降おりて隠かくれた。

サムエル第二17:21 彼かれらが去さったあと、二人ふたりは井戸いどから上あがって出でて行いき、ダビデ王おうに知しらせた。二人ふたりはダビデに言いった。「すぐに立たって川かわを渡わたってください。アヒトフェルがあなたたちを狙ねらって、こういう作戦さくせんを勧すすめたのです。」

サムエル第二17:23 アヒトフェルは、自分じぶんの意見いけんが取とり上あげられなかったのを知しると、ろばに鞍くらを置おいて立たち上あがり、自分じぶんの町まちの家いえへ帰かえって行いった。そして家いえの中なかを整ととのえたあと、首くびをつって死しんだ。彼かれは父ちちの墓はかに葬ほうむられた。

サムエル第二18:13 もしわたしが命いのちがけで裏切うらぎるようなまねをすれば、どんなことも王おうに隠かくしきれるものではありません。あなたも、わたしから離はなれて知しらんぷりを決きめ込こむでしょう。」

サムエル第二18:19 さて、ツァドクの子こアヒマアツが言いった。「走はしって行いかせてください。主しゅが王おうを敵てきの手てから救すくい出だしてくださったことを、王おうに知しらせたいのです。」

サムエル第二18:20 ヨアブは彼かれに言いった。「今日きょうはおまえが知しらせを運はこぶ日ひではない。別べつの日ひに運はこべばいい。今日きょうは知しらせてはならない。王おうの息子むすこが死しんだのだから。」

サムエル第二18:25 見張みはりは大声おおごえで王おうに知しらせた。すると王おうは言いった。「一人ひとりだけなら、その口くちに知しらせがある。」その男おとこはどんどん近ちかづいて来きた。

サムエル第二18:26 見張みはりはもう一人ひとりの男おとこが走はしって来くるのを見みた。そして門番もんばんに呼よびかけて言いった。「見みよ、もう一人ひとりの男おとこがひとりで走はしって来くる。」王おうは言いった。「その者ものも知しらせを運はこんで来くるのだ。」

サムエル第二19:22 ダビデは言いった。「ツェルヤの子こらよ、あなたたちとわたしと、何なんの関かかわりがあるのか。今日きょう、あなたたちはわたしに逆さからう者ものになろうというのか。今日きょう、イスラエルの中なかで人ひとが殺ころされてよいはずがない。わたしが今日きょう、イスラエルの王おうであることを、わたしが知しらないとでもいうのか。」

サムエル第二22:44 あなたはわたしの民たみの争あらそいからわたしを救すくい出だし、諸国しょこくの民たみの頭あたまとしてわたしを守まもってくださる。わたしの知しらなかった民たみが、わたしに仕つかえる。

サムエル第二24:2 王おうは、そばにいた軍ぐんの司令しれい官かんヨアブに命めいじた。「イスラエルの全部ぜんぶ族ぞくの間あいだを、北きたのダンから南みなみのベエル・シェバまで回まわって、民たみを数かぞえてくれ。その総数そうすうを知しりたいのだ。」

列王紀上(15か所)

列王紀上1:11 そこで、ナタンはソロモンの母ははバト・シェバに言いった。「ハギテの子こアドニヤが王おうになったのを、知しっていますか。しかも、わたしたちの主君しゅくんダビデは、それを知しらないのです。

列王紀上1:27 これは王おう様さまが命めいじられたことなのですか。それなのに、あなたのあとにだれが王座おうざに座すわるのか、この家来けらいたちにお知しらせくださらなかったのですか。」

列王紀上2:5 それに、あなたも知しっているだろう。ツェルヤの子こヨアブがわたしにしたことを。彼かれはイスラエルの二人ふたりの軍ぐんの司令しれい官かん、ネルの子こアブネルとエテルの子こアマサを殺ころした。平和へいわなときに、戦たたかいのときのように血ちを流ながしたのだ。そして、その血ちを腰こしの帯おびと足あしの履物はきものにつけた。

列王紀上2:32 主しゅは、ヨアブが流ながした血ちを彼かれ自身じしんの頭あたまに返かえされる。ヨアブは、自分じぶんより正ただしく優すぐれた二人ふたりの男おとこを剣けんで殺ころした。父ちちダビデの知しらないうちにだ。イスラエル軍ぐんの司令しれい官かんネルの子こアブネルと、ユダ軍ぐんの司令しれい官かんエテルの子こアマサ、この二人ふたりを。

列王紀上8:38 あなたの民たみイスラエルのだれであれ、どの人ひとであれ、自分じぶんの心こころの痛いたみを知しって、この神殿しんでんに向むかって両手りょうてを広ひろげ、祈いのりや願ねがいをささげるなら、

列王紀上8:39 あなたは、あなたの住すまいである天てんから聞きいて、赦ゆるし、こたえてください。一人ひとりひとりひとりに、その心こころのとおりに報むくいてください。あなたはその心こころをご存ぞんじだからです。人ひとの子こらすべての心こころを知しっているのは、あなただけです。

列王紀上8:43 あなたは、あなたの住すまいである天てんから聞きいて、その外国がいこく人にんがあなたに求もとめることを、すべてかなえてください。そうすれば、地上ちじょうのすべての民たみがあなたの名なを知しり、あなたの民たみイスラエルと同おなじようにあなたを敬ううやまうようになります。そして、わたしが建たてたこの神殿しんでんがあなたの名なで呼よばれていることを知しるでしょう。

列王紀上8:60 それは、地ちのすべての民たみが、主しゅこそが神かみであり、ほかに神かみはいないことを知しるためだ。

列王紀上9:27 ヒラムは、その船団せんだんに自分じぶんの家来けらいである海うみを知しり尽つくした船乗ふなのりたちを送おくり、ソロモンの家来けらいたちと一緒いっしょに働はたらかせた。

列王紀上18:12 わたしがあなたのもとを離はなれたとたん、主しゅの霊れいがあなたを、わたしの知しらないどこかへ運はこび去さってしまうかもしれません。そうなれば、わたしがアハブに知しらせに行いっても、彼かれはあなたを見みつけられず、わたしを殺ころしてしまいます。このしもべは、若わかいころからずっと主しゅを敬うやまってきたのに。

列王紀上18:36 夕方ゆうがたのささげ物ものをする時ときになると、預言よげん者しゃエリヤは進すすみ出でて言いった。「アブラハム、イサク、イスラエルの神かみである主しゅよ。あなたこそイスラエルの神かみであり、わたしがあなたのしもべであること、そしてわたしがこれらすべてをあなたの言葉ことばのとおりに行いったことを、きょう、みんなに知しらせてください。

列王紀上18:37 答こたえてください、主しゅよ。わたしに答こたえてください。そうすれば、この民たみは、あなた、主しゅこそが神かみであり、あなたが彼かれらの心こころをあなたのほうへ引ひき戻もどしてくださったことを知しるでしょう。」

列王紀上20:13 そのとき、一人ひとりの預言よげん者しゃがイスラエルの王おうアハブのところに来きて言いった。「主しゅはこう言いわれる。『あの大軍たいぐんをすべて見みたか。わたしは今日きょう、それをあなたの手てに渡わたす。あなたは、わたしが主しゅであることを知しるようになる。』」

列王紀上20:28 神かみの人ひとが近ちかづいて来きて、イスラエルの王おうに言いった。「主しゅはこう言いわれる。『アラムは、主しゅは山やまの神かみであって谷たにの神かみではない、と言いった。だからわたしは、この大軍たいぐんをすべてあなたの手てに渡わたす。そうすればあなたがたは、わたしが主しゅであることを知しるだろう。』」

列王紀上22:3 イスラエルの王おうは家臣かしんたちに言いった。「知しっているか。ラモト・ギレアドはもともと私わたくしたちのものだ。それなのに、私わたくしたちはそれをアラムの王おうの手てから取とり返かえそうともせず、じっとしている。」

列王紀下(14か所)

列王紀下2:3 ベテルにいた預言よげん者しゃの仲間なかまたちがエリシャのところへ出でてきて言いった。「今日きょう、主しゅがあなたの師しをあなたのもとから天てんに取とり去さられるのを、知しっていますか。」エリシャは答こたえた。「ええ、わたしも知しっています。だから黙だまっていてください。」

列王紀下2:5 エリコにいた預言よげん者しゃの仲間なかまたちがエリシャのそばに来きて言いった。「今日きょう、主しゅがあなたの師しをあなたのもとから天てんに取とり去さられるのを、知しっていますか。」エリシャは答こたえた。「ええ、わたしも知しっています。だから黙だまっていてください。」

列王紀下4:39 一人ひとりが野草やそうを摘つみに畑はたけへ出でて、野生やせいのつるを見みつけた。そこから野生やせいの瓜うりを服ふくいっぱいに摘つみ取とり、戻もどって来きて煮物にものの鍋なべに刻きざみ入いれた。だれもそれが何なんか知しらなかったのだ。

列王紀下5:8 神かみの人ひとエリシャは、イスラエルの王おうが服ふくを引ひき裂さいたと聞きいて、王おうに使つかいを送おくった。「なぜ服ふくを引ひき裂さいたのですか。あの人ひとをわたしのところによこしてください。そうすれば、イスラエルに預言よげん者しゃがいることを知しるでしょう。」

列王紀下7:9 それから彼かれらは互たがいに言いった。「わたしたちのしていることは正ただしくない。今日きょうは良よい知しらせの日ひなのに、黙だまっているなんて。朝あさまで待まっていたら、きっと罰ばつを受うけることになる。さあ、今いますぐ行いって、王おうの家いえの人ひとたちに知しらせよう。」

列王紀下7:12 王おうは夜よるのうちに起おき上あがり、家臣かしんたちに言いった。「アラムがわたしたちに何なんをしようとしているのか、教おしえてやろう。やつらは、わたしたちが飢うえているのを知しっているのだ。それでわざと陣営じんえいを出でて野のに隠かくれ、『イスラエル人じんが町まちから出でて来きたら、生いけ捕どりにして町まちに攻せめ込こもう』と考かんがえているのだ。」

列王紀下8:12 ハザエルは言いった。「わたしの主しゅよ、どうして泣ないておられるのですか。」エリシャは答こたえた。「あなたがイスラエルの人々ひとびとにしようとしている、ひどいことを知しってしまったからだ。あなたは彼かれらの砦とりでに火ひを放はなち、若者わかものたちを剣けんで殺ころし、幼おさない子こどもたちを地面じめんに叩たたきつけ、身みごもった女おんなたちの腹はらを引ひき裂さく。」

列王紀下9:15 しかしヨラム王おうは、アラムの王おうハザエルと戦たたかったときにアラム人にんから受うけた傷きずを治なおすため、イズレエルに戻もどっていた。イエフは言いった。「あなたたちにその気きがあるなら、一人ひとりもこの町まちから逃にがすな。イズレエルに知しらせに行いかせるな。」

列王紀下9:18 騎兵きへいはイエフを迎むかえに行いき、こう言いった。「王おうが『変かわりはないか』とおっしゃっています。」イエフは言いった。「おまえに変かわりも何なんもあるものか。回まわれ、わたしの後うしろに続つづけ。」見張みはりは知しらせた。「使つかいは彼かれらのところまで行いきましたが、戻もどって来きません。」

列王紀下9:20 見張みはりは知しらせた。「使つかいは彼かれらのところまで行いきましたが、戻もどって来きません。あの走はしらせ方かたは、ニムシの子こイエフの走はしらせ方かたのようです。狂くるったように走はしらせていますから。」

列王紀下11:1 アハズヤの母ははアタルヤは、息子むすこが死しんだのを知しった。すると立たち上あがり、王家おうけの血ちを引ひく者ものを一人ひとり残のこらず殺ころし始はじめた。

列王紀下17:26 人々ひとびとはアッシリアの王おうにこう伝つたえた。「あなたが移住いじゅうさせ、サマリアの町々まちまちに住すまわせた民族みんぞくは、この地ちの神かみのしきたりを知しりません。それでその神かみが彼かれらのところにライオンを送おくり、ライオンは彼かれらを殺ころしています。彼かれらがこの地ちの神かみのしきたりを知しらないからです。」

列王紀下19:19 今いま、わたしたちの神かみ、主しゅよ、どうかセンナケリブの手てからわたしたちを救すくってください。そうすれば、地上ちじょうのすべての国くにが、あなただけが主しゅであり、神かみであることを知しるでしょう。」

列王紀下19:27 しかし、あなたが座すわるのも、出でて行いくのも、入はいって来くるのも、わたしは知しっている。あなたがわたしに向むかって怒いかり狂くるうことも、みな知しっている。

歴代志上(9か所)

歴代志上10:4 そこでサウルは自分じぶんの武器ぶきを持もつ従者じゅうしゃに言いった。「剣けんを抜ぬいて、それでわたしを刺さしてくれ。そうしないと、あの神かみを知しらない連中れんちゅうがやって来きて、わたしをなぶりものにするだろう。」でも従者じゅうしゃは、ひどく怖こわがって引ひき受うけなかった。それでサウルは剣けんを取とり、その上うえに倒たおれ込こんだ。

歴代志上11:21 彼かれは三十さんじゅう人にんのうちでとくに名なを知しられ、彼かれらのリーダーになった。でも、あの三さん人にんには届とどかなかった。

歴代志上12:30 エフライムの子孫しそんからは二に万まん八百はっぴゃく人にん。みんな勇士ゆうしで、それぞれの一族いちぞくで名なの知しられた人ひとたちだった。

歴代志上12:32 イッサカルの子孫しそんからは、時代じだいの流ながれをよく読よみ、イスラエルが何なんをすべきかを知しっていた人々ひとびとが来きた。そのかしらは二百にひゃく人にんで、その兄弟きょうだいたちはみな彼かれらの指図さしずに従したがった。

歴代志上17:18 ダビデはあなたのしもべを、これ以上いじょうどんな栄誉えいよあることばで語かたれるだろう。あなたはこのしもべを知しっておられるのだから。

歴代志上17:19 主しゅよ、あなたはこのすべての偉大いだいなことをなさいました。あなたのしもべのため、あなたの思おもいのままに。そして、これらすべての大おおいなることを知しらせてくださったのです。

歴代志上21:2 ダビデはヨアブと軍ぐんの指揮しき官かんたちに言いった。「さあ、ベエルシバからダンまでのイスラエルの人々ひとびとを数かぞえてきてほしい。その数かずをわたしに報告ほうこくしてくれ。わたしはその数かずを知しりたいのだ。」

歴代志上28:9 息子むすこのソロモンよ、あなたも父ちちの神かみを知しり、真心まごころのこもった心こころと、喜よろこんで従したがう魂たましいをもって、神かみに仕つかえなさい。主しゅは、すべての人ひとの心こころを探さぐり、思おもいのすべてを見抜みぬかれるからだ。あなたが主しゅを求もとめるなら、主しゅはあなたに見みいだされる。でも、あなたが主しゅを捨すてるなら、主しゅはあなたを永遠えいえんに見捨みすてられる。

歴代志上29:17 わたしの神かみよ。あなたが人ひとの心こころを調しらべ、正ただしさを喜よろこばれることを、わたしは知しっています。わたしは正直しょうじきな心こころで、これらすべてを進すすんでささげました。そして今いま、ここに集あつまったあなたの民たみが、喜よろこんで進すすんであなたにささげているのを見みました。

歴代志下(9か所)

歴代志下2:8 だから、レバノンから杉すぎや糸杉いとすぎ、ビャクダンの木きを送おくってください。あなたの家来けらいたちがレバノンの木きを切きることに慣なれているのを、わたしはよく知しっています。わたしの家来けらいたちも、あなたの家来けらいたちと一緒いっしょに働はたらかせます。

歴代志下6:29 あなたの民たみイスラエルのだれか一人ひとりでも、あるいは民たみ全体ぜんたいでも、それぞれ自分じぶんの災わざわいと痛いたみを知しって、この家いえに向むかって手てを広ひろげ、どんな祈いのりでも、どんな願ねがいでもささげるなら、

歴代志下6:30 あなたは、住すまいである天てんから聞きいて、赦ゆるしてください。そして一人ひとりひとりひとりに、そのすべての行おこないに応おうじて報むくいてください。あなたはその心こころをご存ぞんじだからです。人ひとの子こらの心こころを知しっているのは、あなただけだからです。

歴代志下6:33 あなたは、住すまいである天てんから聞きいて、その外国がいこく人にんがあなたに求もとめることを、すべてかなえてください。そうすれば、地上ちじょうのすべての民たみがあなたの名なを知しり、あなたの民たみイスラエルのようにあなたを敬ううやまうようになります。そして、わたしが建たてたこの家いえが、あなたの名なで呼よばれていることを知しるようになります。

歴代志下8:18 フラムは家来けらいを通とおして、船ふねと海うみをよく知しる船乗ふなのりたちを彼かれのもとに送おくった。彼かれらはソロモンの家来けらいとともにオフィルへ行いき、そこから金きん四百よんひゃく五十ごじゅうタラントを手てに入いれて、ソロモン王おうのもとへ持もち帰かえった。

歴代志下13:5 イスラエルの神かみである主しゅが、イスラエルの王権おうけんをダビデとその子孫しそんに永遠えいえんに与あたえられたことを、あなたがたは知しらないのか。それは、塩しおの契約けいやくによる、変かわることのない約束やくそくなのだ。

歴代志下32:13 お前まえたちは知しらないのか。わたしと先祖せんぞたちが、各地かくちのあらゆる民たみに何なんをしてきたかを。それらの国々くにぐにの神々かみがみは、自分じぶんたちの国くにをわたしの手てから救すくい出だすことができただろうか。

歴代志下32:31 しかし、バビロンの王おうたちの使者ししゃが、この地ちで起おこった不思議ふしぎなしるしについて尋たずねようとして彼かれのもとに送おくられてきたとき、神かみはヒゼキヤの心こころの中なかにあるものをすべて知しろうとして、彼かれを試ためすために、彼かれをひとりにされた。

歴代志下33:13 彼かれが祈いのると、主しゅはその願ねがいを受うけ入いれ、彼かれの訴うったえを聞き入れききいれて、彼かれをエルサレムの王座おうざに戻もどされた。こうしてマナセは、主しゅこそが神かみであることを知しった。

エズラ記(8か所)

エズラ記4:12 王おうにお知しらせします。あなたのもとからわたしたちのところに上のぼってきたユダヤ人じんが、エルサレムに着つきました。彼かれらはあの反逆はんぎゃく的てきで邪悪じゃあくな町まちを建たて直なおし、城壁じょうへきを築き上げきずきあげ、土台どだいを修復しゅうふくしています。

エズラ記4:13 王おうにお知しらせします。もしこの町まちが建たて直なおされ、城壁じょうへきが完成かんせいすれば、彼かれらは貢みつぎ物ものも税ぜいも関税かんぜいも納おさめなくなり、王おうの収入しゅうにゅうが損そこなわれることになります。

エズラ記4:16 わたしたちは王おうにお知しらせします。もしこの町まちが建たて直なおされ、城壁じょうへきが完成かんせいすれば、あなたはユーフラテス川かわの西側にしがわを治おさめる力ちからを失ううしなうことになるでしょう。」

エズラ記5:8 王おうにお知しらせします。わたしたちはユダの州しゅうへ行いき、大おおいなる神かみの家いえを見みてきました。それは大おおきな切きり石いしで建たてられ、壁かべには木材もくざいが組くみ込こまれています。この工事こうじはきびきびと進すすめられ、彼かれらの手てで順調じゅんちょうにはかどっています。

エズラ記5:17 そこで今いま、もし王おうがよいと思おもわれるなら、バビロンにある王おうの宝物ほうもつ庫こをお調しらべください。キュロス王おうがエルサレムのこの神かみの家いえを建たてるよう命令めいれいを出だしたのか、どうかを確たしかめるためです。そして、この件けんについて王おうのお考かんがえを、わたしたちに知しらせてください。」

エズラ記7:24 さらにあなたたちに知しらせておく。祭司さいし、レビ人びと、歌うたい手て、門番もんばん、神殿しんでんの使用しよう人にん、そしてこの神かみの家いえで働はたらく者ものたち、その誰だれにも、税ぜいや貢みつぎ物ものや通行つうこう料りょうを課かしてはならない。

エズラ記7:25 そしてあなた、エズラよ。あなたの手てにある、あなたの神かみから授さずかった知恵ちえに従したがって、役人やくにんや裁判さいばん官かんを任命にんめいしなさい。彼かれらが川向かわむこうにいるすべての民たみ、つまりあなたの神かみの律法りっぽうを知しっている者ものたちみんなを裁さばくためだ。まだ知しらない者ものには、あなたたちが教おしえなさい。

エズラ記9:4 すると、イスラエルの神かみの言葉ことばにおののく人ひとたちが、みなわたしのところに集あつまってきた。捕囚ほしゅうから帰かえった者ものたちの裏切うらぎりを知しったからだ。わたしは夕方ゆうがたのささげ物ものの時ときまで、呆然ぼうぜんと座すわり続つづけた。

ネヘミヤ記(7か所)

ネヘミヤ記2:16 役人やくにんたちは、わたしがどこへ行いき、何なんをしているのか知しらなかった。ユダヤ人じんにも、祭司さいしにも、有力ゆうりょく者しゃにも、役人やくにんにも、その他たの工事こうじに携たずさわる人ひとたちにも、この時ときまでまだ何なんも話はなしていなかったからだ。

ネヘミヤ記4:15 敵てきは、自分じぶんたちのたくらみがわたしたちに知しられ、神かみがその計画けいかくをくじいたと聞きいた。それで、わたしたちはみな城壁じょうへきに戻もどり、それぞれ自分じぶんの仕事しごとに取とりかかった。

ネヘミヤ記8:15 そしてすべての町まちとエルサレムで、こう知しらせ、触ふれ回まわるようにと書かかかれていた。「山やまに出でて行いって、オリーブの枝えだ、野生やせいのオリーブの枝えだ、ミルトスの枝えだ、なつめやしの枝えだ、葉はの茂しげった木きの枝えだを取とってきなさい。そして、書かかかれているとおりに仮かり小屋こやを作つくりなさい。」

ネヘミヤ記9:10 そして、ファラオと、そのすべての家来けらい、その国くにのすべての民たみに、しるしと不思議ふしぎなわざを行おこないました。彼かれらがわたしたちの先祖せんぞを高慢こうまんにあつかったのを、あなたが知しっていたからです。こうしてあなたは、今日きょうまで残のこる名なを、自分じぶんのものとしました。

ネヘミヤ記9:14 また、あなたの聖せいなる安息あんそく日ひを彼かれらに知しらせ、あなたのしもべモーセを通とおして、戒いましめとおきてと教おしえを命めいじました。

ネヘミヤ記13:7 そしてエルサレムに戻もどると、エルヤシブがトビヤのためにした悪事あくじを知しった。神殿しんでんの庭にわに、彼かれのための部屋へやを用意よういしていたのだ。

ネヘミヤ記13:10 さらにわたしは、レビ人びとへの分わけ前まえが渡わたされていないことを知しった。そのため、務つとめを担になっていたレビ人びとや歌うたい手てたちは、それぞれ自分じぶんの畑はたけへ帰かえってしまっていた。

エステル記(6か所)

エステル記2:11 モルデカイは毎日まいにち、後宮こうきゅうの庭にわの前まえを歩あるき回まわった。エステルがどうしているか、彼女かのじょの身みに何なんが起おきているかを知しろうとしたのだ。

エステル記3:4 彼かれらは毎日まいにちそう言いいい続つづけたが、モルデカイは聞き入れききいれなかった。それで、モルデカイの態度たいどが通とおるものかどうか見みようと、彼かれらはハマンに知しらせた。モルデカイが自分じぶんはユダヤ人じんだと話はなしていたからだ。

エステル記3:6 しかし、モルデカイ一人ひとりに手てを下くだすだけでは気きがすまなかった。彼かれらがモルデカイの民族みんぞくのことを知しらせていたからだ。そこでハマンは、アハシュエロスの王国おうこく全体ぜんたいにいるユダヤ人じん、つまりモルデカイの同胞どうほうをすべて滅ほろぼそうとねらった。

エステル記4:1 モルデカイは、行おこなわれたことすべてを知しった。すると彼かれは自分じぶんの服ふくを引ひき裂さき、粗布そふをまとって灰はいをかぶり、町まちの中なかへ出でて行いって、大声おおごえで激はげしく泣なき叫さけんだ。

エステル記4:5 そこでエステルは、王おうが自分じぶんのそばに仕つかえさせていた宦官かんがんの一人ひとり、ハタクを呼よび、モルデカイのところへ行いかせた。いったい何なんが、なぜ起おこっているのかを知しるためだった。

エステル記4:11 「王おうに仕つかえる者ものたちも、王おうの各州かくしゅうの民たみも、みんな知しっています。男おとこでも女おんなでも、呼よばれていないのに王おうのいる内庭うちにわに入はいる者ものは、だれであれ死刑しけいになる、というただ一ひとつの法ほうがあるのです。ただ、王おうが金かねの笏しゃくを差さし伸のべた者ものだけは生いきられます。でもわたしは、この三十さんじゅう日にち、王おうに呼よばれていません」

ヨブ記(58か所)

ヨブ記1:15 シバ人にんが襲おそってきて牛うしやろばを奪うばい、若者わかものたちを剣けんで切きり殺ころした。わたしだけが逃にげのびて、こうしてあなたに知しらせている」

ヨブ記1:17 そのとき、彼かれがまだ話はなしている間あいだに、また別べつの一人ひとりが来きて言いった。「カルデヤ人ひとが三みっつの組くみに分わかれて、らくだを襲おそって奪うばって行いきました。若者わかものたちは剣けんで切きり殺ころされました。わたしだけが逃にげのびて、こうしてあなたに知しらせに来きたのです。」

ヨブ記1:19 荒あれ野のの方ほうから激はげしい風かぜが吹ふいてきて、家いえの四隅よすみを襲おそったのです。家いえは若わかい人ひとたちの上うえに崩くずれ落おち、みんな死しんでしまいました。わたしだけが逃にげのびて、こうしてあなたに知しらせに来きました」

ヨブ記5:24 あなたは自分じぶんの天幕てんまくが安全あんぜんなことを知しる。自分じぶんの家畜かちくのおりを見回みまわっても、欠かけているものは何なんもない。

ヨブ記5:25 あなたの子孫しそんが多おおくなり、その末すえが地ちの草くさのように増ふえるのを、あなたは知しる。

ヨブ記8:9 われわれは、ほんの昨日きのう生うまれたばかりで、何なんも知しらない。この地上ちじょうで生いきる日々ひびは、影かげのようにはかないのだから。

ヨブ記8:18 もしその場所ばしょから引ひき抜ぬかれてしまえば、その場所ばしょは彼かれを知しらないと言ゆう。「お前まえなど見みたこともない」と。

ヨブ記9:2 まことにわたしは、それがそのとおりだと知しっている。でも、人ひとはどうして神かみの前まえに正ただしくあれるだろうか。

ヨブ記9:28 わたしは苦くるしみのすべてを恐おそれている。あなたがわたしを罪つみのない者ものとしないことを、わたしは知しっているからだ。

ヨブ記10:7 あなたはわたしが悪わるくないことを知しっている。それでも、あなたの手てから救すくい出だせる者ものはいない。

ヨブ記11:6 知恵ちえの奥深おくぶかさをあなたに示ししめしてくださるように。知恵ちえには、人ひとには見みえない両面りょうめんがあるからだ。だから知しっておくといい。神かみはあなたの罪つみに見合みあうよりも軽かるく罰ばっしておられるのだ。

ヨブ記11:7 神かみの深ふかいところを、あなたは究きわめることができるだろうか。全能ぜんのう者しゃの限界げんかいまで、あなたは知しり尽つくすことができるだろうか。

ヨブ記12:3 わたしにも、あなたたちと同おなじように考かんがえる力ちからがある。あなたたちに劣おとってなんかいない。こんなことは、いったいだれが知しらないだろう。

ヨブ記12:9 これらすべてのことを見みて、それが主しゅの手てによることを知しらない者ものなどいるだろうか。

ヨブ記13:2 あなたがたが知しっていることは、わたしも知しっている。わたしはあなたがたに劣おとらない。

ヨブ記14:21 彼かれの子こらが尊敬そんけいされても、彼かれはそれを知しらない。子こらが落おちぶれても、彼かれはそれに気きづかない。

ヨブ記15:9 あなたが知しっていて、わたしたちが知しらないことがあるだろうか。あなたにわかって、わたしたちにわからないことがあるだろうか。

ヨブ記15:23 彼かれは食物しょくもつを求もとめてさまよう。「どこにあるのか」と。そして自分じぶんに暗闇くらやみの日ひが待まっていることを、彼かれは知しっている。

ヨブ記18:21 まさに、これが悪あくを行おこなう者ものの住すまいだ。神かみを知しらない者もののいる場所ばしょは、こうなるのだ。」

ヨブ記19:6 神かみがわたしを陥おとしいれ、その網あみでわたしを取とり囲かこんだのだ、と知しってほしい。

ヨブ記19:13 わたしの兄弟きょうだいたちを、神かみはわたしから引ひき離はなしてしまった。わたしを知しる人ひとたちも、すっかりわたしから離はなれていった。

ヨブ記19:15 わたしの家いえに住すむ者ものも、召めし使つかいの女おんなたちも、わたしをよそ者ものと見みなす。わたしは彼かれらの目めに、知しらない人ひとになってしまった。

ヨブ記19:25 わたしは知しっている。わたしをあがなう方かたは生いきておられる。その方かたは最後さいごに、この地ちの上うえに立たたたれるのだ。

ヨブ記19:29 つるぎを恐おそれよ。怒いかりはつるぎの罰ばつを招まねくからだ。これであなたたちは、さばきがあることを知しる。」

ヨブ記20:4 昔むかしから知しっているだろう。人ひとが地ちの上うえに置おかれたときからずっと、

ヨブ記20:20 彼かれは腹はらの中なかで安やすらぎを知しらなかった。だから、いくら欲ほしがっても、何なんひとつ自分じぶんのものにはできない。

ヨブ記21:14 彼かれらは神かみに言ゆう。「わたしたちから離はなれてくれ。あなたの生いき方かたなど知しりたくもない」と。

ヨブ記21:27 見みよ、わたしはあなたがたの考かんがえを知しっている。わたしを陥おとしいれようとするたくらみも、ちゃんとわかっている。

ヨブ記22:13 神かみは何なんを知しっているというのか。こんな濃こい雲くもを通とおして、さばくことなんてできるのか。

ヨブ記23:3 どうか、神かみがどこにいるかを知しり、会あいに行いけたらいいのに。神かみのいるところまでたどり着つけたらいいのに。

ヨブ記23:5 わたしに答こたえるその言葉ことばを知しり、わたしに何なんが語かたられるのかを悟さとりたい。

ヨブ記23:10 彼かれはわたしの歩あゆむ道みちを知しっている。わたしを試ためすとき、わたしは金かねのように出でて来くる。

ヨブ記24:1 なぜ、全能ぜんのう者しゃは裁さばきの時ときを定さだめておかないのだろう。なぜ、神かみを知しる人ひとたちは、その日ひを見みることができないのだろう。

ヨブ記24:13 光ひかりにそむく者ものたちがいる。彼かれらは光ひかりの道みちを知しらない。光ひかりの道みちにとどまることもない。

ヨブ記24:16 暗くらやみの中なかで家々いえいえに押おし入いる。昼ひるのうちに目星めぼしをつけておいた家いえに。彼かれらは光ひかりを知しらない。

ヨブ記24:17 彼かれらにとっては、闇やみこそが朝あさだ。彼かれらは深ふかい闇やみの恐おそろしさをよく知しっているからだ。

ヨブ記28:7 猛禽もうきんも知しらない道みちがある。タカの目めもそこを見みたことがない。

ヨブ記28:13 人ひとはその価値かちを知しらない。それは命いのちある者ものの地ちには見みつからない。

ヨブ記28:23 神かみは知恵ちえに至いたる道みちを知しっておられる。知恵ちえのある場所ばしょを知しっておられるのは神かみだ。

ヨブ記31:6 正ただしいはかりでわたしを量はかってほしい。そうすれば神かみは、わたしにやましいところがないことを知しってくれるはずだ。

ヨブ記32:22 わたしはお世辞せじを言いうことを知しらないからだ。もしそんなことをすれば、わたしを造つくった方かたが、すぐにわたしを滅ほろぼしてしまうだろう。

ヨブ記33:3 わたしの言葉ことばは、まっすぐな心こころから出でたものだ。わたしの唇くちびるは、知しっていることを偽いつわりなく語かたる。

ヨブ記36:26 神かみは偉大いだいだが、わたしたちはそれを知しりつくせない。神かみが何なん年ねん生いきているのか、その年数ねんすうさえ数かぞえきれない。

ヨブ記37:7 神かみはすべての人ひとの手てを止とめてしまう。それは、造つくられたすべての人ひとが、神かみのわざを知しるためだ。

ヨブ記37:15 あなたは知しっているだろうか。神かみがどのように雲くもに命めいじ、その雲くもを光ひかりで輝かかがやかせるのかを。

ヨブ記37:16 あなたは知しっているだろうか。雲くもがどう浮うかんでバランスを保たもつのかを。すべてを知しり尽つくした方かたの、驚おどろくべきわざを。

ヨブ記37:17 南風はえによって地ちが静しずまり、あなたの着物きものが熱あつくなる、そのわけを、あなたは知しっているのか。

ヨブ記38:5 地ちの大おおきさを定さだめたのは誰だれだ。知しっているなら答こたえてみろ。その上うえに測はかり縄なわを張はったのは誰だれだ。

ヨブ記38:18 あなたは地ちの果はてまで見みわたしたことがあるだろうか。そのすべてを知しっているなら、言いってみなさい。

ヨブ記38:20 光ひかりの住すみかにあなたはそれを連つれて行いけるのか。その家いえへ帰かえる道みちを知しっているのか。

ヨブ記38:21 あなたは知しっているはずだ。あの時ときにはもう生うまれていて、生いきてきた日数にっすうもそれほど多おおいのだから。

ヨブ記38:33 あなたは天てんのルールを知しっているだろうか。天てんが地ちを治おさめるしくみを、地ちの上うえで定さだめることができるだろうか。

ヨブ記39:1 あなたは、岩場いわばに住すむ野のやぎがいつ子こを産うむか知しっているだろうか。雌鹿めじかが子こを産うむときを、あなたは見守みまもったことがあるだろうか。

ヨブ記39:2 その月数げっすうを数かぞえて、生うまれる時ときを知しることができるだろうか。

ヨブ記41:33 地上ちじょうに、これに並ならぶものはない。恐おそれを知しらないものとして造つくられた。

ヨブ記42:2 「わたしは知しっています。あなたはすべてのことができ、あなたが計画けいかくしたことは、どんなことでも妨さまたげられることがない、と。

ヨブ記42:3 『知識ちしきもないのに、わたしの計画けいかくを覆おおい隠かくすこの者ものはだれか』。そう、わたしは自分じぶんでも分わからないことを、理解りかいできないほど不思議ふしぎなことを、知しりもしないのに口くちにしていました。

ヨブ記42:5 わたしはあなたのことを、耳みみで聞きいて知しっているだけだった。でも今いま、この目めであなたを見みたのだ。

詩篇(53か所)

詩篇9:10 あなたの名なを知しる人ひとは、あなたに信頼しんらいする。主しゅよ、あなたを求もとめる人ひとを、あなたは決けっして見捨みすてないから。

詩篇18:43 わたしを民たみの争あらそいから助たすけ出だし、諸国しょこくの民たみのかしらとしてくださった。わたしの知しらなかった民たみが、わたしに仕つかえる。

詩篇25:4 主しゅよ、あなたの道みちをわたしに知しらせ、あなたの進すすむ道みちをわたしに教おしえてください。

詩篇31:7 わたしはあなたの慈いつくしみを喜よろこび、楽たのしむ。あなたはわたしの苦くるしみを見みつめ、わたしの魂たましいの悩なやみを知しってくれたのだから。

詩篇35:15 わたしがつまずくと、彼かれらは喜よろこんで集あつまってきた。わたしが知しりもしないうちに、ならず者ものたちが集あつまってわたしを責せめ立たて、絶たえ間まなくわたしを引ひき裂さいた。

詩篇36:10 慈いつくしみを、あなたを知しる者ものたちに注そそぎ続つづけてください。あなたの義ぎを、心こころのまっすぐな人ひとたちに。

詩篇39:4 主しゅよ、わたしの終おわりを教おしえてください。わたしの日々ひびがどれだけ残のこっているのか。わたしの人生じんせいがどれほどはかないのかを、知しらせてください。

詩篇40:9 わたしはあなたの正ただしさを、大勢おおぜいの集あつまりの前まえで伝つたえてきた。ほら、わたしは口くちを閉とじたりしない。主しゅよ、あなたはそれを知しっている。

詩篇44:21 神かみはそれを見抜みぬくはずだ。心こころの奥おくに隠かくされた秘密ひみつまで知しっているのは、神かみなのだから。

詩篇46:10 「静しずまりなさい。わたしが神かみであることを知しりなさい。わたしは国々くにぐにの中なかであがめられ、地ちの上うえであがめられる。」

詩篇48:3 神かみはその宮殿きゅうでんの中なかで、砦とりでとして自みずからを知しらせた。

詩篇50:11 山やまの鳥とりをすべて知しっている。野のに群むれるものも、みなわたしのそばにいる。

詩篇59:13 怒いかりをもって彼かれらを滅ほろぼしてください。跡形あとかたもなくなるまで滅ほろぼしてください。そうすれば人々ひとびとは、神かみがヤコブを、いや地ちの果はてまでを治おさめていることを知しる。セラ

詩篇67:2 あなたの道みちがこの地ちで知しられ、あなたの救すくいがすべての国々くにぐにに届とどきますように。

詩篇69:5 神かみよ、あなたはわたしの愚おろかさを知しっている。わたしの罪つみも、あなたには隠かくされていない。

詩篇69:19 あなたは、わたしが受うけている侮辱ぶじょくも、恥はじも、屈辱くつじょくも知しっている。わたしを苦くるしめる者ものたちは、みなあなたの前まえにいる。

詩篇73:11 彼かれらはこう言ゆう。「神かみが知しるものか。いと高たかき方かたに、そんなことがわかるものか」と。

詩篇74:9 わたしたちには、しるしが見みえない。預言よげん者しゃももういない。これがいつまで続つづくのか、知しっている者ものはだれもいない。

詩篇76:1 神かみはユダで知しられ、その名なはイスラエルで大おおいなるものとされている。

詩篇78:3 わたしたちがこれまで聞きいて知しってきたこと、先祖せんぞたちがわたしたちに語かたり伝つたえてくれたことだ。

詩篇78:6 次つぎの世代せだい、これから生うまれてくる子こどもたちがそれを知しり、自分じぶんもまた立たち上あがって、自分じぶんの子こどもたちに語かたり伝つたえるためである。

詩篇79:6 あなたを知しらない国々くにぐにや、あなたの名なを呼よび求もとめない王国おうこくに、あなたの怒いかりを注そそいでください。

詩篇81:5 神かみはこれを、ヨセフの民たみへの定さだめとして立たてた。神かみがエジプトの地ちに向むかって出でて行いったとき、わたしは知しらない言葉ことばを耳みみにした。

詩篇82:5 彼かれらは知しろうとせず、悟さとろうともしない。暗くらやみの中なかを歩あるき回まわっている。地ちの土台どだいはことごとく揺ゆらいでいる。

詩篇83:18 そして人々ひとびとは知しる。あなただけが、その名なを主しゅという方かた。全地ぜんちの上うえに立たつ、いと高たかき方かただと。

詩篇87:4 わたしを知しる人々ひとびとの中なかに、わたしはラハブとバビロンの名なを挙あげる。見みよ、ペリシテ、ツロ、そしてクシュ。「この者ものはここで生うまれた」と言いわれる。

詩篇88:12 暗くらやみの中なかで、あなたの奇跡きせきが知しられるだろうか。すべてが忘わすれ去さられる地ちで、あなたの義ぎが知しられるだろうか。

詩篇89:15 その民たみは幸いさいわいだ。喜よろこびの声こえで主しゅをたたえることを知しり、主しゅよ、あなたの顔かおの光ひかりの中なかを歩あゆむ民たみは。

詩篇90:11 だれがあなたの怒いかりの激はげしさを知しっているだろう。あなたを恐おそれる思おもいにふさわしく、その憤いきどおりを知しる人ひとがいるだろうか。

詩篇91:14 わたしを愛あいして離はなれないから、わたしは彼かれを助たすけ出だす。わたしの名なを知しっているから、わたしは彼かれを守まもる。

詩篇94:11 主しゅは人ひとの思おもいを知しっている。それがむなしいことを。

詩篇95:10 四十よんじゅう年ねんの間あいだ、わたしはこの世代せだいにうんざりして言いった。「彼かれらは心こころが迷まよっている民たみだ。わたしの道みちを知しらない」と。

詩篇98:2 主しゅはその救すくいを知しらせ、正ただしさをすべての国々くにぐにの前まえに示しめされた。

詩篇100:3 主しゅこそ神かみだと知しってほしい。わたしたちを造つくったのは主しゅであって、わたしたち自身じしんではない。わたしたちは主しゅのもの、その民たみ、主しゅが飼かう羊ひつじの群むれだ。

詩篇101:4 ひねくれた心こころはわたしから離はなれていく。わたしは悪事あくじを知しろうともしない。

詩篇103:14 主しゅはわたしたちがどう造つくられたかを知しっておられる。わたしたちが土つちくれにすぎないことを覚おぼえていてくださる。

詩篇104:19 あなたは月つきを造つくって季節きせつのしるしとした。太陽たいようは沈しずむ時ときを知しっている。

詩篇119:75 主しゅよ、あなたのさばきが正ただしいことを、わたしは知しっています。あなたが真実しんじつな思おもいから、わたしを苦くるしめられたことも。

詩篇119:79 あなたを敬ううやまう人ひとたちを、わたしのところに帰かえらせてください。あなたの教おしえを知しる人ひとたちを。

詩篇119:125 わたしはあなたのしもべです。どうか、わたしに理解りかいする力ちからを与あたえてください。あなたの教おしえを、わたしが深ふかく知しるために。

詩篇119:130 み言葉ことばが開ひらかれると光ひかりが差さし込こみ、何なんも知しらない人ひとに知恵ちえを与あたえる。

詩篇119:152 わたしは昔むかしから知しっていた。あなたの教おしえは、あなたが永遠えいえんに立たてたものだと。

詩篇135:5 わたしは知しっている。主しゅは偉大いだいな方かたで、わたしたちの主しゅはどんな神々かみがみよりも上うえにいる。

詩篇139:1 主しゅよ、あなたはわたしを調しらべ、すべてを知しっておられる。

詩篇139:2 あなたはわたしが座すわるのも立たつのも知しっている。遠とおくからでも、わたしの考かんがえを見抜みぬいている。

詩篇139:3 あなたはわたしの歩あゆみも横よこになる姿すがたも見抜みぬき、わたしのすべての道みちを知しり尽つくしておられる。

詩篇139:4 わたしの舌したにまだ言葉ことばが上のぼっていなくても、主しゅよ、あなたはそのすべてを知しっている。

詩篇139:14 わたしはあなたをたたえる。わたしは畏おそれを起おこさせるほど、驚おどろくべきものに造つくられたのだから。あなたのわざはすばらしい。わたしの魂たましいは、それをよく知しっている。

詩篇139:23 神かみよ、わたしを調しらべて、わたしの心こころを知しってください。わたしを試ためして、わたしの思おもいを知しってください。

詩篇140:12 わたしは知しっている。主しゅは貧まずしい人ひとのために正ただしく裁さばき、苦くるしむ人ひとの訴うったえを取とり上あげてくださる。

詩篇142:3 わたしの心こころが弱よわり果はてるとき、あなたはわたしの歩あゆむ道みちを知しっていてくださる。わたしが進すすむこの道みちに、彼かれらはわたしを捕とらえようとわなを仕掛しかけた。

詩篇145:12 あなたの力ちからある働はたらきと、輝かがやかしく威厳いげんに満みちた王国おうこくとを、すべての人ひとに知しらせるためだ。

詩篇147:20 主しゅはどの国くににも、こんなふうにはなさらなかった。ほかの国々くにぐには、主しゅのおきてを知しらない。主しゅをほめたたえよう。

箴言(22か所)

箴言1:22 「浅あさはかな者ものたちよ、いつまで浅あさはかさを愛あいしているのか。人ひとをあざける者ものはあざけりを楽たのしみ、愚おろか者ものは知しることを嫌きらっている。

箴言1:29 彼かれらは知しることを嫌きらい、主しゅを恐おそれ敬ううやまうことを選えらばなかったからだ。

箴言2:5 そうすれば、主しゅを畏おそれるとはどういうことかが分わかり、神かみを知しることができる。

箴言5:10 よその者ものがあなたの力ちからを食くい尽つくし、あなたが汗あせして稼かせいだものは、知しらない誰だれかの家いえのものになってしまう。

箴言7:23 やがて矢やが肝臓かんぞうを貫つらぬくまで。まるで罠わなへまっすぐ飛とび込こむ鳥とりのように、自分じぶんの命いのちがかかっているとも知しらずに。

箴言8:5 世間せけん知しらずな者ものよ、賢かしこさを身みにつけなさい。愚おろかな者ものよ、物事ものごとのわかる心こころを持もちなさい。

箴言9:4 「世間せけん知しらずの人ひとは、だれでもこちらへおいで。」考かんがえの足たりない人ひとに、知恵ちえはこう言ゆう。

箴言9:10 主しゅを恐おそれることが、知恵ちえの始はじまりだ。聖せいなる方かたを知しることが、ほんとうの分別ぶんべつだ。

箴言9:13 愚おろかさという女おんなは、うるさく騒さわぎ立たてる。何なんもわきまえず、何なんひとつ知しらない。

箴言10:32 正ただしい人ひとの唇くちびるは、何なんが喜よろこばれるかを知しっている。でも悪わるい者ものの口くちは、曲まがったことばかり語かたる。

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