サムエル記下 19章22節(サムエル第二19:22)

22 ダビデは言いった。「ツェルヤの子こらよ、あなたたちとわたしと、何なんの関かかわりがあるのか。今日きょう、あなたたちはわたしに逆さからう者ものになろうというのか。今日きょう、イスラエルの中なかで人ひとが殺ころされてよいはずがない。わたしが今日きょう、イスラエルの王おうであることを、わたしが知しらないとでもいうのか。」

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この節を含む箇所赦されたシメイサムエル第二19:16-23

前後の聖句(19章20–24節)

20 このしもべは、自分じぶんが罪つみを犯おかしたことをよく分わかっています。だから今日きょう、ヨセフの家いえのすべての者ものの中なかで真まっ先さきに下くだって来きて、王おうであるわたしの主しゅをお迎むかえするのです。」

21 すると、ツェルヤの子こアビシャイが口くちをはさんで言いった。「シムイは、主しゅが油あぶらを注そそいで立たてられた王おうを呪のろったのです。そのために殺ころされるべきではありませんか。」

22 ダビデは言いった。「ツェルヤの子こらよ、あなたたちとわたしと、何なんの関かかわりがあるのか。今日きょう、あなたたちはわたしに逆さからう者ものになろうというのか。今日きょう、イスラエルの中なかで人ひとが殺ころされてよいはずがない。わたしが今日きょう、イスラエルの王おうであることを、わたしが知しらないとでもいうのか。」

23 そして王おうはシムイに言いった。「あなたは死しぬことはない。」王おうはそう誓ちかった。

24 サウルの子こメフィボシェテも、王おうを迎むかえに下くだって来きた。彼かれは、王おうが去さった日ひから無事ぶじに帰かえる日ひまで、足あしの手入ていれもせず、ひげも整ととのえず、衣ころもも洗あらっていなかった。

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