「産む」(うむ)が出てくる聖書の箇所

「産む」(うむ)は日常訳第1版の272か所(旧約248・新約24)に出てきます。「生む」「生める」も含みます。口語訳では355か所。

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創世記(79か所)

創世記1:22 神かみはこれらを祝福しゅくふくして言いった。「産うめよ、増ふえよ、海うみの水みずを満みたせ。鳥とりは地ちの上うえで増ふえよ。」

創世記1:28 神かみは彼かれらを祝福しゅくふくして、こう言いった。「産うめよ、増ふえよ、地ちに満みちて、地ちを支配しはいしなさい。海うみの魚さかなも、天てんの鳥とりも、地ちを動うごきまわるすべての生いき物ものも、あなたたちが治おさめるのだ。」

創世記3:16 女おんなにはこう言いわれた。「わたしは、あなたが子こどもを産うむときの苦くるしみをとても大おおきくする。あなたは苦くるしみながら子こを産うむ。それでもあなたは夫おっとを求もとめ、夫おっとはあなたを支配しはいする。」

創世記4:1 アダムは妻つまエバと交まじわった。エバは身みごもってカインを産うみ、こう言いった。「わたしは主しゅの助たすけによって、一人ひとりの男おとこの子こを授さずかった。」

創世記4:2 エバはその後ご、弟おとうとのアベルを産うんだ。アベルは羊飼ひつじかいになり、カインは土つちを耕たがやす者ものになった。

創世記4:17 カインは妻つまと結むすばれ、妻つまは身みごもってエノクを産うんだ。カインは町まちを造つくり、その町まちに、息子むすこと同おなじエノクという名なをつけた。

創世記4:20 アダはヤバルを産うんだ。ヤバルは、テントで暮くらして家畜かちくを飼かう人ひとたちの先祖せんぞになった。

創世記4:22 チラもトバル・カインを産うんだ。トバル・カインは青銅せいどうや鉄てつの道具どうぐを作つくる、あらゆる職人しょくにんの先祖せんぞとなった。トバル・カインの妹いもうとはナアマといった。

創世記4:25 アダムは再ふたたび妻つまと交まじわった。妻つまは男おとこの子こを産うみ、「カインがアベルを殺ころしてしまったけれど、神かみはそのアベルの代かわりに、もう一人ひとりの子こをわたしに授さずけてくださった」と言いって、その子こをセツと名なづけた。

創世記5:22 エノクはメトシェラを生うんだ後あと、三百さんびゃく年ねんのあいだ神かみとともに歩あゆみ、息子むすこや娘むすめたちをもうけた。

創世記6:4 そのころ、地ちにはネフィリムがいた。その後あとも、神かみの子こたちが人ひとの娘むすめたちのところに入はいり、娘むすめたちが子こどもを産うんだときにも、彼かれらはいた。それは大昔おおむかしの勇士ゆうしたちで、名なの知しれた者ものたちだった。

創世記9:1 神かみはノアとその息子むすこたちを祝福しゅくふくして、こう言いった。「子こを産うんで増ふえなさい。地ちに満みちなさい。

創世記9:7 あなたがたは、生うめよ、増ふえよ。地ちに満みちあふれ、その中なかで増ふえていきなさい。」

創世記11:26 テラは七十ななじゅう歳さいになったとき、アブラム、ナホル、ハランを生うんだ。

創世記16:1 アブラムの妻つまサライは、彼かれに子こどもを産うんであげられなかった。サライにはエジプト人じんの召めし使つかいがいて、名前なまえをハガルといった。

創世記16:2 サライはアブラムに言いった。「主しゅは、わたしが子こどもを産うめないようにしておられます。だから、わたしの女おんな奴隷どれいのところに入はいってください。もしかしたら、彼女かのじょを通とおしてわたしも子こどもをもてるかもしれません。」アブラムはサライの言葉ことばを聞き入れききいれた。

創世記16:11 主しゅの使つかいはさらに彼女かのじょに言いった。「あなたは今いま、身みごもっている。男おとこの子こを産うむことになる。その子こをイシュマエルと名なづけなさい。主しゅが、あなたの苦くるしみを聞き入れききいれてくださったからだ。

創世記16:15 ハガルはアブラムに男おとこの子こを産うんだ。アブラムは、ハガルが産うんだその子こをイシマエルと名なづけた。

創世記16:16 ハガルがイシマエルを産うんだとき、アブラムは八十はちじゅう六ろく歳さいだった。

創世記17:17 アブラハムはひれ伏ふした。そして笑わらいながら、心こころの中なかでこう思おもった。「百ひゃく歳さいの男おとこに子こどもが生うまれるだろうか。九十きゅうじゅう歳さいのサラが産うめるだろうか。」

創世記17:19 神かみは言いわれた。「いや、あなたの妻つまサラは、あなたに男おとこの子こを産うむ。その子こをイサクと名なづけなさい。わたしはその子こと契約けいやくを結むすぶ。それは、その後あとに続つづく子孫しそんのための永遠えいえんの契約けいやくとなる。

創世記17:20 またイシマエルについては、あなたの願ねがいを聞き入れききいれた。わたしは彼かれを祝福しゅくふくし、子孫しそんを増ふやして、非常ひじょうに大おおきく増ふやそう。彼かれは十じゅう二に人にんの指導しどう者しゃを生うみ、わたしは彼かれを大おおきな国民こくみんにする。

創世記17:21 来年らいねんの今いまごろ、サラがあなたに産うむイサク、その子ことわたしは契約けいやくを結むすぶ。」

創世記18:13 主しゅはアブラハムに言いわれた。「どうしてサラは笑わらったのか。『わたしはもう年としをとっているのに、本当ほんとうに子こどもを産うめるのだろうか』と言いって。

創世記19:37 姉娘あねむすめは男おとこの子こを産うみ、モアブと名なづけた。彼かれが今いまのモアブ人にんの先祖せんぞである。

創世記19:38 妹いもうとも男おとこの子こを産うんだ。彼女かのじょはその子こをベン・アンミと名なづけた。この子こが、今いまのアンモン人にんの先祖せんぞである。

創世記20:17 アブラハムが神かみに祈いのると、神かみはアビメレクとその妻つま、それに女おんな奴隷どれいたちを癒いやした。それで彼女かのじょたちは子こどもを産うめるようになった。

創世記21:2 サラはみごもり、神かみが告つげていたその時ときになって、年老としおいたアブラハムに男おとこの子こを産うんだ。

創世記21:3 アブラハムは、サラが産うんでくれた男おとこの子こ、その生うまれた息子むすこにイサクという名前なまえをつけた。

創世記21:7 「サラがいつか子こどもに乳ちちを飲のませるなんて、誰だれがアブラハムに言いえただろう。それなのにわたしは、年としをとった彼かれに男おとこの子こを産うんだのだ。」

創世記21:9 サラは、エジプト人じんハガルがアブラハムに産うんだ子こが、イサクをからかっているのを見みた。

創世記22:20 これらの出来事できごとの後あと、アブラハムのもとに、こんな知しらせが届とどいた。「あなたの兄弟きょうだいナホルにも、ミルカが子こどもを産うみました。

創世記22:23 ベトエルはリベカの父ちちになった。この八はち人にんは、ミルカがアブラハムの兄弟きょうだいナホルとの間あいだに産うんだ子こである。

創世記22:24 ナホルのそばめで、ルマという女おんなもまた、テバ、ガハム、タハシ、マアカを産うんだ。

創世記24:24 わたしはナホルの妻つまミルカが産うんだ、ベトエルの娘むすめです。

創世記24:36 主人しゅじんの妻つまサラは、年としをとってから主人しゅじんに男おとこの子こを産うみました。主人しゅじんはその子こに、自分じぶんの持もち物ものをすべて譲ゆずりました。

創世記25:2 ケトラは、ジムラン、ヨクシャン、メダン、ミデアン、イシュバク、シュアを彼かれに産うんだ。

創世記25:12 サラの女おんな奴隷どれいであるエジプト人じんハガルが、アブラハムのために産うんだ子こ、イシュマエル。これはその家系かけいの記録きろくである。

創世記29:31 主しゅはレアが愛あいされていないのを見みて、レアが子こどもを産うめるようにされた。でも、ラケルは子こどもができなかった。

創世記29:32 レアは身みごもって男おとこの子こを産うんだ。そして「主しゅがわたしのつらさを見みてくださった。これで夫おっともわたしを愛あいしてくれるだろう」と言いって、その子こをルベンと名なづけた。

創世記29:33 彼女かのじょはまた身みごもって男おとこの子こを産うんだ。そして「主しゅは、わたしが嫌きらわれていることを聞きいて、この子こもわたしに与あたえてくださった」と言いって、その子こをシメオンと名なづけた。

創世記29:34 レアはまた身みごもって、男おとこの子こを産うんだ。そして「今度こんどこそ、夫おっとはわたしのそばにいてくれる。わたしは夫おっとに三さん人にんも男おとこの子こを産うんだのだから」と言いった。だから、その子こはレビと名なづけられた。

創世記29:35 彼女かのじょはまた身みごもって男おとこの子こを産うんだ。そして「今度こんどこそ主しゅをほめたたえよう」と言いった。だから、その子こをユダと名なづけた。それから、彼女かのじょが子こを産うむことはしばらくなくなった。

創世記30:1 ラケルは、自分じぶんがヤコブに子こどもを産うめないことがわかると、姉あねをねたんだ。そしてヤコブに言いった。「わたしに子こどもをください。くれないなら、わたしは死しんでしまいます。」

創世記30:3 ラケルは言いった。「わたしの召使めしつかいのビルハがいる。この子このところに入はいって。彼女かのじょがわたしのひざの上うえで子こを産うめば、わたしもその子こを通とおして家族かぞくを持もてるから。」

創世記30:5 ビルハはみごもり、ヤコブに男おとこの子こを産うんだ。

創世記30:7 ラケルの召めし使つかいビルハは、また身みごもって、ヤコブに二人ふたり目めの子こを産うんだ。

創世記30:10 レアのつかえめジルパも、ヤコブに男おとこの子こを産うんだ。

創世記30:12 レアの召めし使つかいジルパは、ヤコブに二人ふたり目めの男おとこの子こを産うんだ。

創世記30:17 神かみはレアの願ねがいを聞き入れききいれ、レアはみごもって、五ご人にん目めの子こをヤコブに産うんだ。

創世記30:19 レアはまた身みごもり、六ろく人にん目めの息子むすこをヤコブに産うんだ。

創世記30:20 そこでレアは言いった。「神かみがわたしにすばらしい贈おくり物ものをくださった。わたしは夫おっとに六ろく人にんの息子むすこを産うんだのだから、今度こんどこそ夫おっとはわたしを大事だいじにしてくれるだろう。」そして、その子こをゼブルンと名なづけた。

創世記30:21 その後ご、彼女かのじょは娘むすめを産うんで、ディナと名なづけた。

創世記30:23 彼女かのじょはみごもって、男おとこの子こを産うんだ。そして言いった。「神かみはわたしの恥はじを取とり去さってくださった。」

創世記30:25 ラケルがヨセフを産うんだ後あと、ヤコブはラバンに言いった。「わたしを行いかせてください。故郷こきょうの、自分じぶんの国くにへ帰かえらせてください。

創世記30:39 枝えだの前まえで群むれは交尾こうびし、しま模様もようやまだら、ぶちの子こを産うんだ。

創世記31:8 もし彼かれが「ぶちのものがおまえの報酬ほうしゅうだ」と言いえば、群むれはみんなぶちの子こを産うんだ。そして「しまのあるものがおまえの報酬ほうしゅうだ」と言いえば、群むれはみんなしまのある子こを産うんだ。

創世記31:38 わたしはこの二十にじゅう年ねん、あなたのところにいた。その間かん、あなたの雌羊めひつじも雌めすやぎも子こを産うみそこねたことはないし、あなたの群むれの雄羊おひつじをわたしが食たべたこともない。

創世記31:43 ラバンは答こたえて、ヤコブにこう言いった。「娘むすめたちはわたしの娘むすめ、その子こどもたちはわたしの孫まごだ。群むれもわたしの群むれ。あなたが目めにするものは、みなわたしのものだ。それなのに、わたしの娘むすめたちや、娘むすめたちが産うんだ子こどもたちに、きょうわたしが何なんをできるだろう。

創世記34:1 レアがヤコブに産うんだ娘むすめのディナが、その地ちの女おんなたちに会あおうと出でかけて行いった。

創世記35:11 神かみはまた彼かれに言いわれた。「わたしは全能ぜんのうの神かみである。子こを生うみ、増ふえていきなさい。あなたから一ひとつの国民こくみんが、いや、多おおくの国民こくみんの集あつまりが生うまれる。あなたの子孫しそんからは王おうたちが出でてくる。

創世記36:4 アダはエサウにエリファズを産うみ、バスマテはレウエルを産うんだ。

創世記36:5 アホリバマはエウシュ、ヤラム、コラを産うんだ。これらはエサウの息子むすこたちで、カナンの地ちでエサウに生うまれた子こである。

創世記36:12 テムナはエサウの子こエリファズのそばめだった。彼女かのじょはエリファズとの間あいだにアマレクを産うんだ。以上いじょうがエサウの妻つまアダの子孫しそんである。

創世記36:14 ヂベオンの子こアナの娘むすめで、エサウの妻つまアホリバマの子こらは、次つぎのとおりである。彼女かのじょはエウシュ、ヤラム、コラをエサウに産うんだ。

創世記38:3 彼女かのじょはみごもって男おとこの子こを産うんだ。ユダはその子こをエルと名なづけた。

創世記38:4 彼女かのじょはまた身みごもって男おとこの子こを産うみ、その子こをオナンと名なづけた。

創世記38:5 また子こを産うんだ。男おとこの子こだった。彼女かのじょはその子こをシラと名なづけた。この子こを産うんだとき、ユダはクジブにいた。

創世記41:50 ききんの年としが来くる前まえに、ヨセフに二人ふたりの息子むすこが生うまれた。オンの祭司さいしポティ・フェラの娘むすめアセナテが産うんだ子こである。

創世記44:27 わたしたちの父ちち、あなたのしもべはこう言いいいました。『おまえたちも知しっているとおり、妻つまはわたしに二人ふたりの息子むすこを産うんでくれた。

創世記46:10 シメオンの子こはエムエル、ヤミン、オハデ、ヤキン、ゾハル、それとカナン人にんの女おんなが産うんだ子こシャウル。

創世記46:15 これらはレアがパダン・アラムでヤコブに産うんだ子こたちで、娘むすめのディナもいる。息子むすこと娘むすめは合あわせて三十さんじゅう三さん人にんだった。

創世記46:18 これらはラバンが娘むすめレアに与あたえたジルパの子こである。彼女かのじょがヤコブに産うんだのは、この十じゅう六ろく人にんだった。

創世記46:20 エジプトで、ヨセフにマナセとエフライムが生うまれた。この子こたちは、オンの祭司さいしポティ・フェラの娘むすめアセナテがヨセフに産うんだのだった。

創世記46:22 これらはラケルがヤコブに産うんだ子こどもたちである。全部ぜんぶで十じゅう四よん人にん。

創世記46:25 これらはラバンが娘むすめラケルに与あたえたビルハの子こである。ビルハがヤコブに産うんだのは、この七なな人にんだった。

創世記47:27 イスラエルはエジプトの国くに、ゴシェンの地ちに住すんだ。そこで彼かれらは土地とちを持もち、子こを生うんで、大おおいに数かずを増ふやしていった。

創世記49:20 アセルの産うむ食物しょくもつは豊ゆたかで、王おうの食卓しょくたくにふさわしいごちそうを生うみ出だす。

創世記49:21 ナフタリは放はなたれた雌鹿めじか。美うつくしい子鹿こじかを産うむ。

出エジプト記(12か所)

出エジプト1:7 でも、イスラエルの子孫しそんは子こどもをたくさん産うみ、どんどん増ふえていった。ますます強つよくなり、その国くにに満みちあふれた。

出エジプト1:19 助産じょさん婦ふたちはファラオに答こたえた。「ヘブライ人じんの女おんなたちは、エジプト人じんの女おんなたちとは違ちがうのです。彼女かのじょたちはとても丈夫じょうぶで、助産じょさん婦ふが着つく前まえに産うんでしまうのです。」

出エジプト2:2 その女おんなは身みごもって、男おとこの子こを産うんだ。かわいらしい元気げんきな子こだと見みて、母親ははおやは三さんか月げつのあいだ隠かくしていた。

出エジプト2:22 彼女かのじょは男おとこの子こを産うみ、モーセはその子こをゲルショムと名なづけた。「わたしは外国がいこくの地ちで寄留きりゅう者しゃとなった」と言いって。

出エジプト6:15 シメオンの子こは、エムエル、ヤミン、オハデ、ヤキン、ツォハル、それにカナン人にんの女おんなが産うんだサウル。これがシメオンの諸氏しょし族ぞくである。

出エジプト6:20 アムラムは、父ちちの姉妹しまいヨケベデを妻つまにした。彼女かのじょはアロンとモーセを産うんだ。アムラムは百ひゃく三十さんじゅう七なな年ねん生いきた。

出エジプト6:23 アロンは、アミナダブの娘むすめでナフションの姉妹しまいエリシェバを妻つまにした。彼女かのじょはナダブ、アビフ、エルアザル、イタマルを産うんだ。

出エジプト6:25 アロンの子こエルアザルは、プティエルの娘むすめの一人ひとりを妻つまにした。彼女かのじょはピネハスを産うんだ。以上いじょうが、氏族しぞくごとに見みたレビ人びとの家長かちょうたちである。

出エジプト13:12 そのとき、母ははの胎はらを最初さいしょに開ひらくものはみな、主しゅにささげなさい。あなたの家畜かちくが最初さいしょに産うむもののうち、雄おすはすべて主しゅのものだ。

出エジプト13:13 ロバが最初さいしょに産うむ子こは、子羊こひつじを代かわりにして買かい戻もどしなさい。もし買かい戻もどさないなら、その首くびを折おらなければならない。あなたの息子むすこのうち、最初さいしょに生うまれた子こはみな買かい戻もどしなさい。

出エジプト21:4 主人しゅじんがその人ひとに妻つまを与あたえ、妻つまが息子むすこや娘むすめを産うんでいた場合ばあい、その妻つまと子こどもたちは主人しゅじんのものとなり、その人ひとは独ひとりで出でていく。

出エジプト23:26 あなたの土地とちでは、流産りゅうざんする者ものも、子こを産うめない者ものもいなくなる。わたしはあなたの生いきる日数にっすうを満みたす。

レビ記(3か所)

レビ記12:2 「イスラエルの人々ひとびとに伝つたえなさい。女性じょせいが身みごもって男おとこの子こを産うんだ場合ばあい、その女性じょせいは七なな日間かかん汚よごれる。月つきのもので汚よごれるときと同おなじように汚よごれる。

レビ記12:5 もし女おんなの子こを産うんだ場合ばあいは、その女性じょせいは月つきのもののときと同おなじように二に週間しゅうかん汚よごれる。そして血ちからの清きよめのために六十ろくじゅう六ろく日間にちかんを過すごす。

レビ記12:7 祭司さいしはそれを主しゅの前まえにささげ、その女性じょせいのために罪つみを償つぐなう。こうして彼女かのじょは出血しゅっけつによる汚よごれから清きよめられる。これが、男おとこの子こまたは女おんなの子こを産うんだ女性じょせいについての定さだめである。

民数記(2か所)

民数記11:12 この民たみ全体ぜんたいを、わたしが身みごもったのですか。わたしが産うんだのですか。それなのにあなたは、乳飲ちのみ子こを抱いだく乳母うばのように、この民たみを胸むねに抱いいだいて、あなたが先祖せんぞたちに誓ちかった土地とちまで連つれて行いけと言いわれる。

民数記26:59 アムラムの妻つまの名なはヨケベドといい、レビの娘むすめだった。彼女かのじょはエジプトでレビの子ことして生うまれた。ヨケベドはアムラムとの間あいだに、アロンとモーセ、そして姉妹しまいのミリアムを産うんだ。

申命記(8か所)

申命記7:14 あなたはどの民たみよりも祝福しゅくふくされる。あなたたちの中なかにも、家畜かちくの中なかにも、子こを産うめないものは一ひとつもいなくなる。

申命記21:15 ある男おとこに二人ふたりの妻つまがいて、一人ひとりは愛あいされ、もう一人ひとりは疎うとまれているとする。二人ふたりとも息子むすこを産うみ、その長男ちょうなんが疎うとまれている妻つまの子こである場合ばあい、

申命記25:6 そして彼女かのじょが産うむ長男ちょうなんは、死しんだ兄弟きょうだいの名なを継つぐ。こうして、その名ながイスラエルから消きえてしまわないようにする。

申命記28:4 あなたの子こどもも、畑はたけの実みのりも、家畜かちくの産うむものも祝福しゅくふくされる。牛うしの子こも羊ひつじの群むれも増ふえる。

申命記28:11 主しゅはあなたに豊ゆたかな恵めぐみを与あたえてくださる。あなたの子こどもも、家畜かちくの産うむものも、畑はたけの実みのりも増ふえる。主しゅが先祖せんぞたちに誓ちかって与あたえると約束やくそくされた地ちで、そうしてくださる。

申命記28:51 その国くにはあなたの家畜かちくが生うむものと、畑はたけの実みのりを食くい尽つくし、ついにあなたを滅ほろぼしてしまう。穀物こくもつも、新あたらしいぶどう酒しゅも、オリーブ油あぶらも、牛うしの子こも羊ひつじの群むれも、何なん一ひとつ残のこさず、あなたを滅ほろび去さらせる。

申命記28:57 自分じぶんの股またから出でてくる後産あとざんや、産うんだばかりの子こどもにさえ、その目めを向むける。包囲ほういされ、敵てきに追おいつめられて何なんもかも足たりなくなり、こっそりそれを食たべてしまうからだ。あなたの町まちで、敵てきがあなたを苦くるしめる、そのときに。

申命記32:18 あなたは自分じぶんを生うんだ岩いわを顧かえりみず、あなたを産うんだ神かみを忘わすれた。

士師記(7か所)

士師記8:31 また、シェケムにいたそばめも彼かれに男おとこの子こを産うんだ。ギデオンはその子こをアビメレクと名なづけた。

士師記11:1 ギレアデ人にんのエフタは、勇敢ゆうかんな戦士せんしだった。でも彼かれは遊女ゆうじょが産うんだ子こどもだった。エフタの父ちちはギレアデである。

士師記11:2 ギレアデには妻つまとの間あいだにも息子むすこたちがいた。その息子むすこたちは大おおきくなると、エフタを追おい出だしてこう言いった。「お前まえは別べつの女おんなが産うんだ子こだ。父ちちさんの家いえの財産ざいさんを受うけ継つぐ資格しかくはない。」

士師記13:3 そんなある日ひ、主しゅの使つかいがこの女おんなのところに現あらわれて、こう言いった。「あなたは子こどもができない体からだで、まだ一いち度ども産うんだことがない。でも、あなたはみごもって、男おとこの子こを産うむことになる。

士師記13:5 いいか、あなたはみごもって、男おとこの子こを産うむ。その子この頭あたまに、かみそりを当あててはならない。その子こは、生うまれる前まえから神かみにささげられた者もの、ナジル人にんになるからだ。そしてこの子こが、イスラエルをペリシテ人びとの手てから救すくい出だす働はたらきを始はじめるのだ。」

士師記13:7 その人ひとはわたしにこう言いったのです。『あなたはみごもって、男おとこの子こを産うむ。だからこれからは、ぶどう酒しゅや強つよい酒さけを飲のんではいけない。汚よごれたものは何なんひとつ食たべてはいけない。その子こは、生うまれる前まえから死しぬ日ひまで、神かみにささげられたナジル人にんになるのだから。』」

士師記13:24 やがて妻つまは男おとこの子こを産うみ、その子こをサムソンと名なづけた。子こどもは成長せいちょうし、主しゅはその子こを祝福しゅくふくされた。

ルツ記(4か所)

ルツ記1:12 娘むすめたち、帰かえりなさい。さあ、行いきなさい。わたしはもう年としをとって、夫おっとを持もてる歳としではないのよ。たとえまだ望のぞみがあると思おもって、今夜こんやにでも夫おっとを持もち、息子むすこを産うんだとしても、

ルツ記4:12 主しゅがこの若わかい女性じょせいを通とおしてあなたに与あたえる子こどもによって、あなたの家いえが、タマルがユダに産うんだペレツの家いえのようになりますように。」

ルツ記4:13 こうして、ボアズはルツを妻つまとして迎むかえた。彼かれが彼女かのじょのもとに入はいると、主しゅが彼女かのじょを身みごもらせ、彼女かのじょは男おとこの子こを産うんだ。

ルツ記4:15 その子こは、あなたの魂たましいを生いき返かえらせ、年老としおいたあなたを養やしなってくれる。あなたを愛あいし、七しち人にんの息子むすこにもまさるあなたの嫁よめが、この子こを産うんだのだから。」

サムエル記上(5か所)

サムエル第一1:20 月日つきひがめぐって、ハンナは身みごもり、男おとこの子こを産うんだ。そして「わたしが主しゅに願ねがい求もとめたのだから」と言いって、その子こをサムエルと名なづけた。

サムエル第一2:5 満みち足たりていた者ものは、パンのために雇やとわれる。飢うえていた者ものは、もう飢うえることがない。子こを産うめなかった女おんなは七なな人にんの子こを産うみ、多おおくの子こを持もつ女おんなは力ちからを失ううしなう。

サムエル第一2:21 主しゅはハンナを心こころにかけてくださった。彼女かのじょは身みごもって、三さん人にんの息子むすこと二人ふたりの娘むすめを産うんだ。少年しょうねんサムエルは主しゅのもとで成長せいちょうしていった。

サムエル第一4:19 彼かれの嫁よめ、ピネハスの妻つまは身みごもっていて、もうすぐ出産しゅっさんするところだった。彼女かのじょは、神かみの箱はこが奪うばわれ、しゅうとと夫おっとが死しんだという知しらせを聞きいた。すると急きゅうに産気さんけづき、体からだをかがめて子こを産うんだ。

サムエル第一20:30 すると、サウルはヨナタンに怒いかりを燃もやして言いった。「反抗はんこうばかりする、ねじけた女おんなの息子むすこめ。おまえがエッサイの息子むすこの味方みかたをしているのは分わかっているぞ。それはおまえ自身じしんの恥はじ、おまえを産うんだ母ははの恥はじになるだけだ。

サムエル記下(4か所)

サムエル第二11:27 喪もの期間きかんが過すぎると、ダビデは人ひとをやって彼女かのじょを自分じぶんの家いえに迎むかえ入いれ、彼女かのじょはダビデの妻つまとなって、男おとこの子こを産うんだ。しかし、ダビデがしたことは、主しゅの目めに悪あくと映うつった。

サムエル第二12:15 こうしてナタンは自分じぶんの家いえに帰かえった。主しゅは、ウリヤの妻つまがダビデに産うんだ子こを打うたれた。すると、その子こは重おもい病気びょうきになった。

サムエル第二12:24 ダビデは妻つまバテ・シェバを慰なぐさめ、彼女かのじょのところに入はいり、共ともに寝ねた。彼女かのじょは男おとこの子こを産うみ、ダビデはその子こをソロモンと名なづけた。主しゅはその子こを愛あいされた。

サムエル第二21:8 王おうは、アヤの娘むすめリツパがサウルとの間あいだに産うんだ二人ふたりの息子むすこアルモニとメフィボシェテ、そしてサウルの娘むすめミカルがメホラ人にんバルジライの子こアドリエルとの間あいだにもうけた五ご人にんの息子むすこを引ひき取とった。

列王紀上(4か所)

列王紀上3:17 一人ひとりの女おんなが言いった。「王おうさま、お願ねがいです。わたしとこの女おんなは、同おなじ家いえに住すんでいます。わたしは、この女おんながいるその家いえで、子こどもを産うみました。

列王紀上3:18 わたしが産うんで三みっ日か目めに、この女おんなも子こどもを産うみました。わたしたちは一緒いっしょにいて、家いえにはほかに誰だれもいません。家いえにいたのは、わたしたち二人ふたりだけでした。

列王紀上3:21 朝あさ、わたしが子こどもにお乳ちちをあげようと起おきてみると、その子こは死しんでいました。でも、朝あさの明あかりでよく見みてみると、それはわたしが産うんだ子こどもではありませんでした。」

列王紀上11:20 タフペネスの妹いもうとは、ハダドに男おとこの子こを産うんだ。その子こはゲヌバトと名なづけられた。タフペネスは、この子こをファラオの宮殿きゅうでんで育そだてた。こうしてゲヌバトは、ファラオの子こどもたちに混まじって、宮殿きゅうでんで暮くらすようになった。

列王紀下(1か所)

列王紀下4:17 やがて彼女かのじょは身みごもり、エリシャが言いったとおり、翌年よくねんのその季節きせつに男おとこの子こを産うんだ。

歴代志上(47か所)

歴代志上1:18 アルパクサデはシラを生うみ、シラはエベルを生うんだ。

歴代志上1:32 アブラハムのそばめケトラが産うんだ子こどもたちは、ジムラン、ヨクシャン、メダン、ミデアン、イシバク、シュアである。ヨクシャンの子こどもたちは、シェバとデダンである。

歴代志上1:34 アブラハムはイサクを生うんだ。イサクの子こはエサウとイスラエル。

歴代志上2:3 ユダの子こはエル、オナン、シラの三さん人にんで、カナン人にんシュアの娘むすめがユダに産うんだ子こである。ユダの長男ちょうなんエルは主しゅの目めに悪あくとされることをしたので、主しゅは彼かれを殺ころした。

歴代志上2:4 ユダの嫁よめタマルは、ユダとの間あいだにペレツとゼラを産うんだ。ユダの息子むすこは全部ぜんぶで五ご人にんである。

歴代志上2:10 ラムはアミナダブを生うんだ。アミナダブはユダ族ぞくのリーダー、ナフションを生うんだ。

歴代志上2:17 アビガイルはアマサを産うんだ。アマサの父ちちは、イシュマエル人にんエテルである。

歴代志上2:19 カレブは妻つまアズバに死しなれ、エフラタをめとった。エフラタはカレブとの間あいだにホルを産うんだ。

歴代志上2:20 ホルはウリを生うみ、ウリはベツァルエルを生うんだ。

歴代志上2:21 そののち、ヘツロンはギレアデの父ちちマキルの娘むすめのところに通かよった。彼女かのじょをめとったとき、ヘツロンは六十ろくじゅう歳さいだった。彼女かのじょはヘツロンとの間あいだにセグブを産うんだ。

歴代志上2:24 ヘヅロンが死しんだあと、カレブは父ちちヘヅロンの妻つまエフラタと結むすばれた。彼女かのじょはカレブに、テコアの父ちちアシュルを産うんだ。

歴代志上2:29 アビシュルの妻つまの名なはアビハイルといって、アバンとモリデを産うんだ。

歴代志上2:35 セシャンは娘むすめを奴隷どれいのヤルハと結婚けっこんさせた。彼女かのじょはヤルハとの間あいだにアッタイを産うんだ。

歴代志上2:36 アッタイはナタンを生うみ、ナタンはザバドを生うみ、

歴代志上2:37 ザバデはエフラルを、エフラルはオベデを生うんだ。

歴代志上2:38 オベデはエヒウを生うみ、エヒウはアザリヤを生うみ、

歴代志上2:39 アザリヤはヘレツを生うみ、ヘレツはエルアサを生うんだ。

歴代志上2:40 エルアサはシスマイを生うみ、シスマイはシャルムを生うみ、

歴代志上2:41 シャルムはエカムヤを生うみ、エカムヤはエリシャマを生うんだ。

歴代志上2:44 シェマはラハムを生うんだ。ラハムはヨルコアムの父ちちである。またレケムはシャンマイを生うんだ。

歴代志上2:46 カレブのそばめエファは、ハラン、モザ、ガゼズを産うんだ。ハランはガゼズをもうけた。

歴代志上2:48 マアカはカレブのそばめで、シェベルとティルハナを産うんだ。

歴代志上2:49 またマデマンナの父ちちシャフを産うんだ。それにマクベナの父ちち、ギベアの父ちちであるシワも産うんだ。カレブの娘むすめはアクサである。

歴代志上3:2 第だい三さんはアブサロム。ゲシュルの王おうタルマイの娘むすめマアカが産うんだ子こだ。第だい四よんはアドニヤ。ハギテが産うんだ子こだ。

歴代志上3:9 これらはみな、ダビデの息子むすこである。このほかに、そばめたちが産うんだ息子むすこたちがいた。タマルは彼かれらの姉妹しまいである。

歴代志上4:6 ナアラはアシュルとの間あいだに、アフザム、ヘフェル、テメニ、ハアハシュタリを産うんだ。これらはナアラの子こである。

歴代志上4:8 コヅはアヌブとゾベバを生うんだ。ハルムの子こアハルヘルの一族いちぞくも、彼かれから出でた。

歴代志上4:9 ヤベツは、その兄弟きょうだいたちの中なかでいちばん重おもんじられる人ひとだった。母親ははおやは「わたしは苦くるしみながらこの子こを産うんだ」と言いって、この子こをヤベツと名なづけた。

歴代志上4:17 エズラの子こらはエテル、メレデ、エペル、ヤロン。そしてメレデの妻つまはミリアム、シャンマイ、そしてエシテモアの父ちちとなるイシバを産うんだ。

歴代志上4:18 マレデのユダヤ人じんの妻つまは、ゲドルの父ちちエレデ、ソコの父ちちヘベル、ザノアの父ちちエクテエルを産うんだ。これらは、マレデがめとったファラオの娘むすめビテヤの子こどもたちである。

歴代志上4:19 ナハムの姉妹しまいであるホデヤの妻つまが産うんだ子こらは、ガルム人にんでケイラの父ちちとなった者ものと、マアカ人にんエシテモアである。

歴代志上6:7 メラヨトはアマルヤを生うみ、アマルヤはアヒトブを生うんだ。

歴代志上6:9 アヒマアツはアザルヤを生うみ、アザルヤはヨハナンを生うんだ。

歴代志上6:11 アザルヤはアマルヤを生うみ、アマルヤはアヒトブを生うんだ。

歴代志上6:13 シャルムはヒルキヤを生うみ、ヒルキヤはアザルヤを生うんだ。

歴代志上7:14 マナセの子こらのこと。アスリエルは、そのそばめであるアラムの女おんなが産うんだ子こである。彼女かのじょはまた、ギレアデの父ちちマキルを産うんだ。

歴代志上7:16 マキルの妻つまマアカは男おとこの子こを産うんで、ペレシと名なづけた。その弟おとうとの名なはシャレシ。シャレシの子こはウラムとレケムである。

歴代志上7:18 その姉妹しまいハンモレケテはイシュホデ、アビエゼル、マフラを産うんだ。

歴代志上7:23 エフライムは妻つまのもとへ行いった。妻つまは身みごもって男おとこの子こを産うんだ。エフライムはその子こをベリアと名なづけた。この家いえに不幸ふこうが起おこったからだ。

歴代志上8:1 ベニヤミンが生うんだ子こは、長男ちょうなんがベラ、次男じなんがアシュベル、三さん男なんがアハラ。

歴代志上8:32 ミクロテはシメアを生うんだ。彼かれらもまた、ほかの親族しんぞくと向むかいあって、親族しんぞくとともにエルサレムに住すんだ。

歴代志上8:33 ネルはキシを生うんだ。キシはサウルを生うんだ。サウルはヨナタン、マルキ・シュア、アビナダブ、エシュバアルを生うんだ。

歴代志上8:34 ヨナタンの子こはメリブ・バアル。メリブ・バアルはミカを生うんだ。

歴代志上8:37 モザはビネアを生うんだ。ビネアの子こはラファ、ラファの子こはエルアサ、エルアサの子こはアツェルである。

歴代志上9:39 ネルはキシを生うんだ。キシはサウルを生うんだ。サウルはヨナタン、マルキ・シュア、アビナダブ、エシュバアルを生うんだ。

歴代志上9:40 ヨナタンの子こはメリブ・バアル。メリブ・バアルはミカを生うんだ。

歴代志上9:43 モザはビネアを生うんだ。ビネアの子こはレファヤ、その子こはエルアサ、その子こはアツェルである。

歴代志下(2か所)

歴代志下11:19 マハラトは彼かれにエウシュ、シェマルヤ、ザハムという息子むすこたちを産うんだ。

歴代志下11:20 その後ご、レハブアムはアブサロムの娘むすめマアカをめとった。マアカは彼かれにアビヤ、アタイ、ジザ、シェロミトを産うんだ。

ヨブ記(6か所)

ヨブ記15:35 彼かれらは悪わるだくみをはらみ、罪つみを生うみ、腹はらの中なかでは偽いつわりを準備じゅんびしている。

ヨブ記21:10 その雄牛おうしは種たねを付つけ、しくじることがない。その雌牛めうしは子こを産うんで、流産りゅうざんすることがない。

ヨブ記24:21 子こを産うめない女性じょせいを食くい物ものにし、夫おっとを亡なくした女性じょせいにも情なさけをかけない。

ヨブ記38:28 雨あめに父親ちちおやはいるだろうか。露ろのしずくは、だれが生うんだのか。

ヨブ記38:29 氷こおりはだれの胎はらから生うまれるのか。空そらから降おりる霜しもは、だれが産うむのか。

ヨブ記39:1 あなたは、岩場いわばに住すむ野のやぎがいつ子こを産うむか知しっているだろうか。雌鹿めじかが子こを産うむときを、あなたは見守みまもったことがあるだろうか。

詩篇(6か所)

詩篇2:7 わたしは主しゅのお告つげを語かたり伝つたえよう。主しゅはわたしにこう言いわれた。「あなたはわたしの子こ。きょう、わたしがあなたを生うんだ。

詩篇29:9 主しゅの声こえは雌鹿めじかに子こを産うませ、森もりの木々きぎを丸裸まるはだかにする。その神殿しんでんでは、すべてのものが「栄光えいこうあれ」と叫さけぶ。

詩篇48:6 そこで彼かれらは震ふるえおののき、子こを産うむ女おんなのような激はげしい痛いたみに襲おそわれた。

詩篇104:13 神かみは天てんの高たかい部屋へやから山々やまやまに水みずを注そそぐ。地ちはあなたの働はたらきが生うんだ実みのりで満みたされる。

詩篇113:9 また、子こを産うめなかった女おんなに家庭かていを与あたえ、子こどもたちに囲かこまれた幸しあわせな母ははにする。主しゅをほめたたえよ。

詩篇144:13 われらの倉くらは満みちあふれ、あらゆる産物さんぶつを蓄たくわえ、羊ひつじは野ので数かぞえきれないほど、幾いく千せん、幾いく万まんと子こを産うむ。

箴言(5か所)

箴言17:25 愚おろかな息子むすこは、父ちちを怒おこらせ、産うんだ母ははを苦くるしめる。

箴言18:21 死しも生うも、舌したの力ちからしだいだ。舌したを大切たいせつにする人ひとは、その実みを味あじわうことになる。

箴言23:22 あなたを生うんでくれた父ちちの言葉ことばを聞きききなさい。年老としおいた母ははを見下みくだしてはいけない。

箴言23:25 あなたの父ちちと母ははは喜よろこび、あなたを産うんだ母ははは喜よろこびにあふれる。

箴言31:2 どうしたの、わたしの子こよ。わたしが産うんだ子こよ。わたしが誓ちかいを立たてて授さずかった子こよ。

雅歌(3か所)

雅歌3:4 彼かれらのそばを通とおり過すぎてすぐ、わたしは魂たましいが愛あいするあの人ひとを見みつけた。あの人ひとをつかまえて、離はなさなかった。母ははの家いえに、わたしを産うんだ人ひとの部屋へやに連つれて行いくまでは。

雅歌6:9 でも、わたしの鳩はと、清きよらかなあなたは、ただ一人ひとり。母ははにとってひとりだけの娘むすめ、産うんだ人ひとにとってかけがえのない子こ。娘むすめたちは彼女かのじょを見みて、幸しあわせな人ひとだと言いった。王妃おうひたちもそばめたちも、彼女かのじょをほめたたえた。

雅歌8:5 荒あれ野のから上のぼってくるこの人ひとはだれだろう。愛あいする人ひとに寄よりかかっている。りんごの木きの下もとで、わたしはあなたを呼よびさました。そこは、あなたの母ははがあなたを産うんだ場所ばしょ。あなたを産うんだ人ひとが、産うみの苦くるしみを味あじわった場所ばしょ。

イザヤ書(18か所)

イザヤ書7:14 だから、主しゅご自身じしんがあなたたちにしるしを与あたえる。見みなさい。若わかい女おんなが身みごもって男おとこの子こを産うみ、その子こをインマヌエル(神かみはわたしたちと共ともにおられる)と名なづける。

イザヤ書8:3 それからわたしは、預言よげん者しゃである妻つまのところに行いった。彼女かのじょは身みごもって、男おとこの子こを産うんだ。すると主しゅはわたしに言いわれた。「その子こを『マヘル・シャラル・ハシュ・バズ』と名なづけなさい。

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