「産む」(うむ)が出てくる聖書の箇所

「産む」(うむ)は口語訳の355か所(旧約328・新約27)に出てきます。「生む」「生める」も含みます。日常訳第1版では272か所。

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355か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(114か所)

創世記1:22 神かみはこれらを祝福しゅくふくして言いわれた、「生うめよ、ふえよ、海うみの水みずに満みちよ、また鳥とりは地ちにふえよ」。

創世記1:28 神かみは彼かれらを祝福しゅくふくして言いわれた、「生うめよ、ふえよ、地ちに満みちよ、地ちを従したがわせよ。また海うみの魚さかなと、空そらの鳥とりと、地ちに動うごくすべての生いき物ものとを治おさめよ」。

創世記3:16 つぎに女おんなに言いわれた、「わたしはあなたの産うみの苦くるしみを大おおいに増ます。あなたは苦くるしんで子こを産うむ。それでもなお、あなたは夫おっとを慕したい、彼かれはあなたを治おさめるであろう」。

創世記4:1 人ひとはその妻つまエバを知しった。彼女かのじょはみごもり、カインを産うんで言いった、「わたしは主しゅによって、ひとりの人ひとを得えた」。

創世記4:2 彼女かのじょはまた、その弟おとうとアベルを産うんだ。アベルは羊ひつじを飼かう者ものとなり、カインは土つちを耕たがやす者ものとなった。

創世記4:17 カインはその妻つまを知しった。彼女かのじょはみごもってエノクを産うんだ。カインは町まちを建たて、その町まちの名なをその子この名なにしたがって、エノクと名なづけた。

創世記4:20 アダはヤバルを産うんだ。彼かれは天幕てんまくに住すんで、家畜かちくを飼かう者ものの先祖せんぞとなった。

創世記4:22 チラもまたトバルカインを産うんだ。彼かれは青銅せいどうや鉄てつのすべての刃物はものを鍛きたえる者ものとなった。トバルカインの妹いもうとをナアマといった。

創世記4:25 アダムはまたその妻つまを知しった。彼女かのじょは男おとこの子こを産うみ、その名なをセツと名なづけて言いった、「カインがアベルを殺ころしたので、神かみはアベルの代かわりに、ひとりの子こをわたしに授さずけられました」。

創世記5:3 アダムは百ひゃく三十さんじゅう歳さいになって、自分じぶんにかたどり、自分じぶんのかたちのような男おとこの子こを生うみ、その名なをセツと名なづけた。

創世記5:4 アダムがセツを生うんで後あと、生いきた年としは八百はっぴゃく年ねんであって、ほかに男子だんしと女子じょしを生うんだ。

創世記5:6 セツは百ひゃく五ご歳さいになって、エノスを生うんだ。

創世記5:7 セツはエノスを生うんだ後あと、八百はっぴゃく七しち年ねん生いきて、男子だんしと女子じょしを生うんだ。

創世記5:9 エノスは九十きゅうじゅう歳さいになって、カイナンを生うんだ。

創世記5:10 エノスはカイナンを生うんだ後あと、八百はっぴゃく十じゅう五ご年ねん生いきて、男子だんしと女子じょしを生うんだ。

創世記5:12 カイナンは七十ななじゅう歳さいになって、マハラレルを生うんだ。

創世記5:13 カイナンはマハラレルを生うんだ後あと、八百はっぴゃく四十よんじゅう年ねん生いきて、男子だんしと女子じょしを生うんだ。

創世記5:15 マハラレルは六十ろくじゅう五ご歳さいになって、ヤレドを生うんだ。

創世記5:16 マハラレルはヤレドを生うんだ後あと、八百はっぴゃく三十さんじゅう年ねん生いきて、男子だんしと女子じょしを生うんだ。

創世記5:18 ヤレドは百ひゃく六十ろくじゅう二に歳さいになって、エノクを生うんだ。

創世記5:19 ヤレドはエノクを生うんだ後あと、八百はっぴゃく年ねん生いきて、男子だんしと女子じょしを生うんだ。

創世記5:21 エノクは六十ろくじゅう五ご歳さいになって、メトセラを生うんだ。

創世記5:22 エノクはメトセラを生うんだ後あと、三百さんびゃく年ねん、神かみとともに歩あゆみ、男子だんしと女子じょしを生うんだ。

創世記5:25 メトセラは百ひゃく八十はちじゅう七なな歳さいになって、レメクを生うんだ。

創世記5:26 メトセラはレメクを生うんだ後あと、七百ななひゃく八十はちじゅう二に年ねん生いきて、男子だんしと女子じょしを生うんだ。

創世記5:28 レメクは百ひゃく八十はちじゅう二に歳さいになって、男おとこの子こを生うみ、

創世記5:30 レメクはノアを生うんだ後あと、五百ごひゃく九十きゅうじゅう五ご年ねん生いきて、男子だんしと女子じょしを生うんだ。

創世記5:32 ノアは五百ごひゃく歳さいになって、セム、ハム、ヤペテを生うんだ。

創世記6:4 そのころ、またその後あとにも、地ちにネピリムがいた。これは神かみの子こたちが人ひとの娘むすめたちのところにはいって、娘むすめたちに産うませたものである。彼かれらは昔むかしの勇士ゆうしであり、有名ゆうめいな人々ひとびとであった。

創世記6:10 ノアはセム、ハム、ヤペテの三さん人にんの子こを生うんだ。

創世記9:1 神かみはノアとその子こらとを祝福しゅくふくして彼かれらに言いわれた、「生うめよ、ふえよ、地ちに満みちよ。

創世記9:7 あなたがたは、生うめよ、ふえよ、地ちに群むらがり、地ちの上うえにふえよ」。

創世記11:10 セムの系図けいずは次つぎのとおりである。セムは百ひゃく歳さいになって洪水こうずいの二に年ねんの後あとにアルパクサデを生うんだ。

創世記11:11 セムはアルパクサデを生うんで後あと、五百ごひゃく年ねん生いきて、男子だんしと女子じょしを生うんだ。

創世記11:12 アルパクサデは三十さんじゅう五ご歳さいになってシラを生うんだ。

創世記11:13 アルパクサデはシラを生うんで後あと、四百よんひゃく三さん年ねん生いきて、男子だんしと女子じょしを生うんだ。

創世記11:14 シラは三十さんじゅう歳さいになってエベルを生うんだ。

創世記11:15 シラはエベルを生うんで後あと、四百よんひゃく三さん年ねん生いきて、男子だんしと女子じょしを生うんだ。

創世記11:16 エベルは三十さんじゅう四よん歳さいになってペレグを生うんだ。

創世記11:17 エベルはペレグを生うんで後あと、四百よんひゃく三十さんじゅう年ねん生いきて、男子だんしと女子じょしを生うんだ。

創世記11:18 ペレグは三十さんじゅう歳さいになってリウを生うんだ。

創世記11:19 ペレグはリウを生うんで後あと、二百にひゃく九きゅう年ねん生いきて、男子だんしと女子じょしを生うんだ。

創世記11:20 リウは三十さんじゅう二に歳さいになってセルグを生うんだ。

創世記11:21 リウはセルグを生うんで後あと、二百にひゃく七なな年ねん生いきて、男子だんしと女子じょしを生うんだ。

創世記11:22 セルグは三十さんじゅう歳さいになってナホルを生うんだ。

創世記11:23 セルグはナホルを生うんで後あと、二百にひゃく年ねん生いきて、男子だんしと女子じょしを生うんだ。

創世記11:24 ナホルは二十にじゅう九きゅう歳さいになってテラを生うんだ。

創世記11:25 ナホルはテラを生うんで後あと、百ひゃく十じゅう九きゅう年ねん生いきて、男子だんしと女子じょしを生うんだ。

創世記11:26 テラは七十ななじゅう歳さいになってアブラム、ナホルおよびハランを生うんだ。

創世記11:27 テラの系図けいずは次つぎのとおりである。テラはアブラム、ナホルおよびハランを生うみ、ハランはロトを生うんだ。

創世記16:1 アブラムの妻つまサライは子こを産うまなかった。彼女かのじょにひとりのつかえめがあった。エジプトの女おんなで名なをハガルといった。

創世記16:11 主しゅの使つかいはまた彼女かのじょに言いった、「あなたは、みごもっています。あなたは男おとこの子こを産うむでしょう。名なをイシマエルと名なづけなさい。主しゅがあなたの苦くるしみを聞きかれたのです。

創世記16:15 ハガルはアブラムに男おとこの子こを産うんだ。アブラムはハガルが産うんだ子この名なをイシマエルと名なづけた。

創世記16:16 ハガルがイシマエルをアブラムに産うんだ時とき、アブラムは八十はちじゅう六ろく歳さいであった。

創世記17:17 アブラハムはひれ伏ふして笑わらい、心こころの中なかで言いった、「百ひゃく歳さいの者ものにどうして子こが生うまれよう。サラはまた九十きゅうじゅう歳さいにもなって、どうして産うむことができようか」。

創世記17:19 神かみは言いわれた、「いや、あなたの妻つまサラはあなたに男おとこの子こを産うむでしょう。名なをイサクと名なづけなさい。わたしは彼かれと契約けいやくを立たてて、後あとの子孫しそんのために永遠えいえんの契約けいやくとしよう。

創世記17:20 またイシマエルについてはあなたの願ねがいを聞きいた。わたしは彼かれを祝福しゅくふくして多おおくの子孫しそんを得えさせ、大おおいにそれを増ますであろう。彼かれは十じゅう二に人にんの君きみたちを生うむであろう。わたしは彼かれを大おおいなる国民こくみんとしよう。

創世記17:21 しかしわたしは来年らいねんの今いまごろサラがあなたに産うむイサクと、わたしの契約けいやくを立たてるであろう」。

創世記18:13 主しゅはアブラハムに言いわれた、「なぜサラは、わたしは老人ろうじんであるのに、どうして子こを産うむことができようかと言いって笑わらったのか。

創世記19:37 姉娘あねむすめは子こを産うみ、その名なをモアブと名なづけた。これは今いまのモアブびとの先祖せんぞである。

創世記19:38 妹いもうともまた子こを産うんで、その名なをベニアンミと名なづけた。これは今いまのアンモンびとの先祖せんぞである。

創世記20:17 そこでアブラハムは神かみに祈いのった。神かみはアビメレクとその妻つまおよび、はしためたちをいやされたので、彼かれらは子こを産うむようになった。

創世記21:2 サラはみごもり、神かみがアブラハムに告つげられた時ときになって、年老としおいたアブラハムに男おとこの子こを産うんだ。

創世記21:3 アブラハムは生うまれた子こ、サラが産うんだ男おとこの子この名なをイサクと名なづけた。

創世記21:7 また言いった、「サラが子こに乳ちちを飲のませるだろうと、だれがアブラハムに言いいい得えたであろう。それなのに、わたしは彼かれが年としとってから、子こを産うんだ」。

創世記21:9 サラはエジプトの女おんなハガルのアブラハムに産うんだ子こが、自分じぶんの子こイサクと遊あそぶのを見みて、

創世記22:20 これらの事ことの後あと、ある人ひとがアブラハムに告つげて言いった、「ミルカもまたあなたの兄弟きょうだいナホルに子こどもを産うみました。

創世記22:23 ベトエルの子こはリベカであって、これら八はち人にんはミルカがアブラハムの兄弟きょうだいナホルに産うんだのである。

創世記22:24 ナホルのそばめで、名なをルマという女おんなもまたテバ、ガハム、タハシおよびマアカを産うんだ。

創世記24:36 主人しゅじんの妻つまサラは年老としおいてから、主人しゅじんに男おとこの子こを産うみました。主人しゅじんはその所有しょゆうを皆みなこれに与あたえました。

創世記25:2 彼女かのじょはジムラン、ヨクシャン、メダン、ミデアン、イシバクおよびシュワを産うんだ。

創世記25:12 サラのつかえめエジプトびとハガルがアブラハムに産うんだアブラハムの子こイシマエルの系図けいずは次つぎのとおりである。

創世記25:21 イサクは妻つまが子こを産うまなかったので、妻つまのために主しゅに祈いのり願ねがった。主しゅはその願ねがいを聞きかれ、妻つまリベカはみごもった。

創世記25:26 その後あとに弟おとうとが出でた。その手てはエサウのかかとをつかんでいた。それで名なをヤコブと名なづけた。リベカが彼かれらを産うんだ時とき、イサクは六十ろくじゅう歳さいであった。

創世記29:32 レアは、みごもって子こを産うみ、名なをルベンと名なづけて、言いった、「主しゅがわたしの悩なやみを顧かえりみられたから、今いまは夫おっともわたしを愛あいするだろう」。

創世記29:33 彼女かのじょはまた、みごもって子こを産うみ、「主しゅはわたしが嫌きらわれるのをお聞きききになって、わたしにこの子こをも賜たまわった」と言いって、名なをシメオンと名なづけた。

創世記29:34 彼女かのじょはまた、みごもって子こを産うみ、「わたしは彼かれに三さん人にんの子こを産うんだから、こんどこそは夫おっともわたしに親したしむだろう」と言いって、名なをレビと名なづけた。

創世記29:35 彼女かのじょはまた、みごもって子こを産うみ、「わたしは今いま、主しゅをほめたたえる」と言いって名なをユダと名なづけた。そこで彼女かのじょの、子こを産うむことはやんだ。

創世記30:1 ラケルは自分じぶんがヤコブに子こを産うまないのを知しった時とき、姉あねをねたんでヤコブに言いった、「わたしに子こどもをください。さもないと、わたしは死しにます」。

創世記30:3 ラケルは言いった、「わたしのつかえめビルハがいます。彼女かのじょの所ところにおはいりなさい。彼女かのじょが子こを産うんで、わたしのひざに置おきます。そうすれば、わたしもまた彼女かのじょによって子こを持もつでしょう」。

創世記30:5 ビルハは、みごもってヤコブに子こを産うんだ。

創世記30:7 ラケルのつかえめビルハはまた、みごもって第だい二にの子こをヤコブに産うんだ。

創世記30:9 さてレアは自分じぶんが子こを産うむことのやんだのを見みたとき、つかえめジルパを取とり、妻つまとしてヤコブに与あたえた。

創世記30:10 レアのつかえめジルパはヤコブに子こを産うんだ。

創世記30:12 レアのつかえめジルパは第だい二にの子こをヤコブに産うんだ。

創世記30:17 神かみはレアの願ねがいを聞きかれたので、彼女かのじょはみごもって五ご番ばん目めの子こをヤコブに産うんだ。

創世記30:19 レアはまた、みごもって六ろく番ばん目めの子こをヤコブに産うんだ。

創世記30:20 そこでレアは、「神かみはわたしに良よい賜物たまものをたまわった。わたしは六ろく人にんの子こを夫おっとに産うんだから、今いまこそ彼かれはわたしと一緒いっしょに住すむでしょう」と言いって、その名なをゼブルンと名なづけた。

創世記30:21 その後ご、彼女かのじょはひとりの娘むすめを産うんで、名なをデナと名なづけた。

創世記30:23 彼女かのじょは、みごもって男おとこの子こを産うみ、「神かみはわたしの恥はじをすすいでくださった」と言いって、

創世記30:25 ラケルがヨセフを産うんだ時とき、ヤコブはラバンに言いった、「わたしを去さらせて、わたしの故郷こきょう、わたしの国くにへ行いかせてください。

創世記30:39 すなわち群むれは枝えだの前まえで、はらんで、しまのあるもの、ぶちのもの、まだらのものを産うんだ。

創世記31:8 もし彼かれが、『ぶちのものはあなたの報酬ほうしゅうだ』と言いえば、群むれは皆みなぶちのものを産うんだ。もし彼かれが、『しまのあるものはあなたの報酬ほうしゅうだ』と言いえば、群むれは皆みなしまのあるものを産うんだ。

創世記31:38 わたしはこの二十にじゅう年ねん、あなたと一緒いっしょにいましたが、その間あいだあなたの雌羊めひつじも雌めすやぎも子こを産うみそこねたことはなく、またわたしはあなたの群むれの雄羊おひつじを食たべたこともありませんでした。

創世記31:43 ラバンは答こたえてヤコブに言いった、「娘むすめたちはわたしの娘むすめ、子こどもたちはわたしの孫まごです。また群むれはわたしの群むれ、あなたの見みるものはみなわたしのものです。これらのわたしの娘むすめたちのため、また彼かれらが産うんだ子こどもたちのため、きょうわたしは何なんをすることができましょうか。

創世記34:1 レアがヤコブに産うんだ娘むすめデナはその地ちの女おんなたちに会あおうと出でかけて行いったが、

創世記35:11 神かみはまた彼かれに言いわれた、「わたしは全能ぜんのうの神かみである。あなたは生うめよ、またふえよ。一ひとつの国民こくみん、また多おおくの国民こくみんがあなたから出でて、王おうたちがあなたの身みから出でるであろう。

創世記36:4 アダはエリパズをエサウに産うみ、バスマテはリウエルを産うみ、

創世記36:5 アホリバマはエウシ、ヤラム、コラを産うんだ。これらはエサウの子こであって、カナンの地ちで彼かれに生うまれた者ものである。

創世記36:12 テムナはエサウの子こエリパズのそばめで、アマレクをエリパズに産うんだ。これらはエサウの妻つまアダの子こらである。

創世記36:14 ヂベオンの子こアナの娘むすめで、エサウの妻つまアホリバマの子こらは次つぎのとおりである。すなわち彼女かのじょはエウシ、ヤラム、コラをエサウに産うんだ。

創世記38:3 彼女かのじょはみごもって男おとこの子こを産うんだので、ユダは名なをエルと名なづけた。

創世記38:4 彼女かのじょは再ふたたびみごもって男おとこの子こを産うみ、名なをオナンと名なづけた。

創世記38:5 また重かさねて、男おとこの子こを産うみ、名なをシラと名なづけた。彼女かのじょはこの男おとこの子こを産うんだとき、クジブにおった。

創世記41:50 ききんの年としの来くる前まえにヨセフにふたりの子こが生うまれた。これらはオンの祭司さいしポテペラの娘むすめアセナテが産うんだのである。

創世記44:27 あなたのしもべである父ちちは言いいいました、『おまえたちの知しっているとおり、妻つまはわたしにふたりの子こを産うんだ。

創世記46:10 シメオンの子こらはエムエル、ヤミン、オハデ、ヤキン、ゾハル及およびカナンの女おんなの産うんだ子こシャウル。

創世記46:15 これらと娘むすめデナとはレアがパダンアラムでヤコブに産うんだ子こらである。その子こらと娘むすめらは合あわせて三十さんじゅう三さん人にん。

創世記46:18 これらはラバンが娘むすめレアに与あたえたジルパの子こらである。彼女かのじょはこれらをヤコブに産うんだ。合あわせて十じゅう六ろく人にん。

創世記46:20 エジプトの国くにでヨセフにマナセとエフライムとが生うまれた。これはオンの祭司さいしポテペラの娘むすめアセナテが彼かれに産うんだ者ものである。

創世記46:22 これらはラケルがヤコブに産うんだ子こらである。合あわせて十じゅう四よん人にん。

創世記46:25 これらはラバンが娘むすめラケルに与あたえたビルハの子こらである。彼女かのじょはこれらをヤコブに産うんだ。合あわせて七しち人にん。

創世記47:27 さてイスラエルはエジプトの国くにでゴセンの地ちに住すみ、そこで財産ざいさんを得え、子こを生うみ、大おおいにふえた。

創世記49:21 ナフタリは放はなたれた雌めすじか、彼かれは美うつくしい子こじかを生うむであろう。

出エジプト記(9か所)

出エジプト1:7 けれどもイスラエルの子孫しそんは多おおくの子こを生うみ、ますますふえ、はなはだ強つよくなって、国くにに満みちるようになった。

出エジプト1:19 助産じょさん婦ふたちはパロに言いった、「ヘブルの女おんなはエジプトの女おんなとは違ちがい、彼女かのじょたちは健すこやかで助産じょさん婦ふが行いく前まえに産うんでしまいます」。

出エジプト2:2 女おんなはみごもって、男おとこの子こを産うんだが、その麗うるわしいのを見みて、三さん月がつのあいだ隠かくしていた。

出エジプト2:22 彼女かのじょが男おとこの子こを産うんだので、モーセはその名なをゲルショムと名なづけた。「わたしは外国がいこくに寄留きりゅう者しゃとなっている」と言いったからである。

出エジプト6:20 アムラムは父ちちの妹いもうとヨケベデを妻つまとしたが、彼女かのじょはアロンとモーセを彼かれに産うんだ。アムラムの一生いっしょうは百ひゃく三十さんじゅう七なな年ねんであった。

出エジプト6:23 アロンはナションの姉妹しまい、アミナダブの娘むすめエリセバを妻つまとした。エリセバは彼かれにナダブ、アビウ、エレアザル、イタマルを産うんだ。

出エジプト6:25 アロンの子こエレアザルはプテエルの娘むすめのひとりを妻つまとした。彼女かのじょはピネハスを彼かれに産うんだ。これらは、その一族いちぞくによるレビびとの先祖せんぞの家いえの首長しゅちょうたちである。

出エジプト13:12 あなたは、すべて初はじめに胎はらを開ひらいた者もの、およびあなたの家畜かちくの産うむういごは、ことごとく主しゅにささげなければならない。すなわち、それらの男性だんせいのものは主しゅに帰かえせしめなければならない。

出エジプト21:4 もしその主人しゅじんが彼かれに妻つまを与あたえて、彼かれに男おとこの子こまた女おんなの子こを産うんだならば、妻つまとその子供こどもは主人しゅじんのものとなり、彼かれは独身どくしんで去さらなければならない。

レビ記(6か所)

レビ記12:2 「イスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい、『女おんながもし身みごもって男おとこの子こを産うめば、七なな日かのあいだ汚よごれる。すなわち、月つきのさわりの日ひかずほど汚よごれるであろう。

レビ記12:5 もし女おんなの子こを産うめば、二に週間しゅうかん、月つきのさわりと同おなじように汚よごれる。その女おんなはなお、血ちの清きよめに六十ろくじゅう六むい日かを経へなければならない。

レビ記12:7 祭司さいしはこれを主しゅの前まえにささげて、その女おんなのために、あがないをしなければならない。こうして女おんなはその出血しゅっけつの汚よごれが清きよまるであろう。これは男おとこの子こまたは女おんなの子こを産うんだ女おんなのためのおきてである。

レビ記18:11 あなたの父ちちの妻つまがあなたの父ちちによって産うんだ娘むすめは、あなたの姉妹しまいであるから、これを犯おかしてはならない。

レビ記24:10 イスラエルの女おんなを母ははとし、エジプトびとを父ちちとするひとりの者ものが、イスラエルの人々ひとびとのうちに出でてきて、そのイスラエルの女おんなの産うんだ子こと、ひとりのイスラエルびとが宿営しゅくえいの中なかで争あらそいをし、

レビ記24:11 そのイスラエルの女おんなの産うんだ子こが主しゅの名なを汚よごして、のろったので、人々ひとびとは彼かれをモーセのもとに連つれてきた。その母はははダンの部族ぶぞくのデブリの娘むすめで、名なをシロミテといった。

民数記(3か所)

民数記5:28 しかし、もし女おんなが身みを汚よごした事ことがなく、清きよいならば、害がいを受うけないで、子こを産うむことができるであろう。

民数記11:12 わたしがこのすべての民たみを、はらんだのですか。わたしがこれを生うんだのですか。そうではないのに、あなたはなぜわたしに『養やしない親おやが乳児にゅうじを抱いだくように、彼かれらをふところに抱いいだいて、あなたが彼かれらの先祖せんぞたちに誓ちかわれた地ちに行いけ』と言いわれるのですか。

民数記26:59 アムラムの妻つまの名なはヨケベデといって、レビの娘むすめである。彼女かのじょはエジプトでレビに生うまれた者ものであるが、アムラムにとついで、アロンとモーセおよびその姉妹しまいミリアムを産うんだ。

申命記(14か所)

申命記4:25 あなたがたが子こを生うみ、孫まごを得え、長ながくその地ちにおるうちに、道みちを誤あやまって、すべて何なんかの形かたちに刻きざんだ像ぞうを造つくり、あなたの神かみ、主しゅの目めの前まえに悪あくをなして、その憤いきどおりを引ひき起おこすことがあれば、

申命記15:19 牛うし、羊ひつじの産うむ雄おすのういごは皆みなあなたの神かみ、主しゅに聖別せいべつしなければならない。牛うしのういごを用もちいてなんの仕事しごとをもしてはならない。また羊ひつじのういごの毛けを切きってはならない。

申命記21:15 人ひとがふたりの妻つまをもち、そのひとりは愛あいする者もの、ひとりは気きにいらない者ものであって、その愛あいする者ものと気きにいらない者もののふたりが、ともに男おとこの子こを産うみ、もしその長子ちょうしが、気きにいらない女おんなの産うんだ者ものである時ときは、

申命記21:16 その子こたちに自分じぶんの財産ざいさんを継つがせる時とき、気きにいらない女おんなの産うんだ長子ちょうしをさしおいて、愛あいする女おんなの産うんだ子こを長子ちょうしとすることはできない。

申命記21:17 必かならずその気きにいらない者ものの産うんだ子こが長子ちょうしであることを認みとめ、自分じぶんの財産ざいさんを分わける時ときには、これに二に倍ばいの分わけ前まえを与あたえなければならない。これは自分じぶんの力ちからの初はじめであって、長子ちょうしの特権とっけんを持もっているからである。

申命記23:8 そして彼かれらが産うんだ子こどもは三さん代だい目めには、主しゅの会衆かいしゅうに加くわわることができる。

申命記25:6 そしてその女おんなが初はじめに産うむ男おとこの子こに、死しんだ兄弟きょうだいの名なを継つがせ、その名なをイスラエルのうちに絶たやさないようにしなければならない。

申命記28:4 またあなたの身みから生うまれるもの、地ちに産さんする物もの、家畜かちくの産うむもの、すなわち牛うしの子こ、羊ひつじの子こは祝福しゅくふくされるであろう。

申命記28:11 主しゅがあなたに与あたえると先祖せんぞに誓ちかわれた地ちで、主しゅは良よい物もの、すなわちあなたの身みから生うまれる者もの、家畜かちくの産うむもの、地ちに産さんする物ものを豊ゆたかにされるであろう。

申命記28:51 あなたの家畜かちくが産うむものや、地ちの産物さんぶつを食くって、あなたを滅ほろぼし、穀物こくもつをも、酒さけをも、油あぶらをも、牛うしの子こをも、羊ひつじの子こをも、あなたの所ところに残のこさず、ついにあなたを全まったく滅ほろぼすであろう。

申命記28:57 自分じぶんの足あしの間あいだからでる後産あとざんや、自分じぶんの産うむ子こをひそかに食たべるであろう。敵てきがあなたの町々まちまちを囲かこみ、激はげしく攻せめなやまして、すべての物ものが欠乏けつぼうするからである。

申命記30:9 そうすればあなたの神かみ、主しゅはあなたのするすべてのことと、あなたの身みから生うまれる者ものと、家畜かちくの産うむものと、地ちに産さんする物ものを豊ゆたかに与あたえて、あなたを栄さかえさせられるであろう。すなわち主しゅはあなたの先祖せんぞたちを喜よろこばれたように再ふたたびあなたを喜よろこんで、あなたを栄さかえさせられるであろう。

申命記32:6 愚おろかな知恵ちえのない民たみよ、あなたがたはこのようにして主しゅに報むくいるのか。主しゅはあなたを生うみ、あなたを造つくり、あなたを堅かたく立たてられたあなたの父ちちではないか。

申命記32:18 あなたは自分じぶんを生うんだ岩いわを軽かろんじ、自分じぶんを造つくった神かみを忘わすれた。

士師記(7か所)

士師記8:31 シケムにいた彼かれのめかけがまたひとりの子こを産うんだので、アビメレクと名なづけた。

士師記11:2 ギレアデの妻つまも子供こどもを産うんだが、その妻つまの子供こどもたちが成長せいちょうしたとき、彼かれらはエフタを追おい出だして彼かれに言いった、「あなたはほかの女おんなの産うんだ子こだから、わたしたちの父ちちの家いえを継つぐことはできません」。

士師記13:2 ここにダンびとの氏族しぞくの者もので、名なをマノアというゾラの人ひとがあった。その妻つまはうまずめで、子こを産うんだことがなかった。

士師記13:3 主しゅの使つかいがその女おんなに現あらわれて言いった、「あなたはうまずめで、子こを産うんだことがありません。しかし、あなたは身みごもって男おとこの子こを産うむでしょう。

士師記13:5 あなたは身みごもって男おとこの子こを産うむでしょう。その頭あたまにかみそりをあててはなりません。その子こは生うまれた時ときから神かみにささげられたナジルびとです。彼かれはペリシテびとの手てからイスラエルを救すくい始はじめるでしょう」。

士師記13:7 しかしその人ひとはわたしに『あなたは身みごもって男おとこの子こを産うむでしょう。それであなたはぶどう酒しゅまたは濃こい酒さけを飲のんではなりません。またすべて汚よごれたものを食たべてはなりません。その子こは生うまれた時ときから死しぬ日ひまで神かみにささげられたナジルびとです』と申もうしました」。

士師記13:24 やがて女おんなは男おとこの子こを産うんで、その名なをサムソンと呼よんだ。その子こは成長せいちょうし、主しゅは彼かれを恵めぐまれた。

ルツ記(4か所)

ルツ記1:12 娘むすめたちよ、帰かえって行いきなさい。わたしは年としをとっているので、夫おっとをもつことはできません。たとい、わたしが今夜こんや、夫おっとをもち、また子こを産うむ望のぞみがあるとしても、

ルツ記4:12 どうぞ、主しゅがこの若わかい女おんなによってあなたに賜たまわる子供こどもにより、あなたの家いえが、かのタマルがユダに産うんだペレヅの家いえのようになりますように」。

ルツ記4:13 こうしてボアズはルツをめとって妻つまとし、彼女かのじょのところにはいった。主しゅは彼女かのじょをみごもらせられたので、彼女かのじょはひとりの男おとこの子こを産うんだ。

ルツ記4:15 彼かれはあなたのいのちを新あらたにし、あなたの老年ろうねんを養やしなう者ものとなるでしょう。あなたを愛あいするあなたの嫁よめ、七しち人にんのむすこにもまさる彼女かのじょが彼かれを産うんだのですから」。

サムエル記上(5か所)

サムエル第一1:20 彼女かのじょはみごもり、その時ときが巡めぐってきて、男おとこの子こを産うみ、「わたしがこの子こを主しゅに求もとめたからだ」といって、その名なをサムエルと名なづけた。

サムエル第一2:5 飽あき足たりた者ものは食しょくのために雇やとわれ、飢うえたものは、もはや飢うえることがない。うまずめは七なな人にんの子こを産うみ、多おおくの子こをもつ女おんなは孤独こどくとなる。

サムエル第一2:21 こうして主しゅがハンナを顧かえりみられたので、ハンナはみごもって、三さん人にんの男おとこの子ことふたりの女おんなの子こを産うんだ。わらべサムエルは主しゅの前まえで育そだった。

サムエル第一4:19 彼かれの嫁よめ、ピネハスの妻つまはみごもって出産しゅっさんの時ときが近ちかづいていたが、神かみの箱ばこが奪うばわれたこと、しゅうとと夫おっとが死しんだというしらせを聞きいたとき、陣痛じんつうが起おこり身みをかがめて子こを産うんだ。

サムエル第一20:30 その時ときサウルはヨナタンにむかって怒いかりを発はっし、彼かれに言いった、「あなたは心こころの曲まがった、そむく女おんなの産うんだ子こだ。あなたがエッサイの子こを選えらんで、自分じぶんの身みをはずかしめ、また母ははの身みをはずかしめていることをわたしが知しらないと思おもうのか。

サムエル記下(7か所)

サムエル第二3:2 ヘブロンでダビデに男おとこの子こが生うまれた。彼かれの長子ちょうしはエズレルの女おんなアヒノアムの産うんだアムノン、

サムエル第二3:3 その次つぎはカルメルびとナバルの妻つまであったアビガイルの産うんだキレアブ、第だい三さんはゲシュルの王おうタルマイの娘むすめマアカの子こアブサロム、

サムエル第二3:5 第だい六ろくはダビデの妻つまエグラの産うんだイテレアム。これらの子こがヘブロンでダビデに生うまれた。

サムエル第二11:27 その喪もが過すぎた時とき、ダビデは人ひとをつかわして彼女かのじょを自分じぶんの家いえに召めし入いれた。彼女かのじょは彼かれの妻つまとなって男おとこの子こを産うんだ。しかしダビデがしたこの事ことは主しゅを怒おこらせた。

サムエル第二12:15 こうしてナタンは家いえに帰かえった。さて主しゅは、ウリヤの妻つまがダビデに産うんだ子こを撃うたれたので、病気びょうきになった。

サムエル第二12:24 ダビデは妻つまバテシバを慰なぐさめ、彼女かのじょの所ところにはいって、彼女かのじょと共ともに寝ねたので、彼女かのじょは男おとこの子こを産うんだ。ダビデはその名なをソロモンと名なづけた。主しゅはこれを愛あいされた。

サムエル第二21:8 王おうはアヤの娘むすめリヅパがサウルに産うんだふたりの子こアルモニとメピボセテ、およびサウルの娘むすめメラブがメホラびとバルジライの子こアデリエルに産うんだ五ご人にんの子こを取とって、

列王紀上(4か所)

列王紀上3:17 ひとりの女おんなは言いった、「ああ、わが主しゅよ、この女おんなとわたしとはひとつの家いえに住すんでいますが、わたしはこの女おんなと一緒いっしょに家いえにいる時とき、子こを産うみました。

列王紀上3:18 ところがわたしの産うんだ後あと、三みっ日か目めにこの女おんなもまた子こを産うみました。そしてわたしたちは一緒いっしょにいましたが、家いえにはほかにだれもわたしたちと共ともにいた者ものはなく、ただわたしたちふたりだけでした。

列王紀上3:21 わたしは朝あさ、子こに乳ちちを飲のませようとして起おきて見みると死しんでいました。しかし朝あさになってよく見みると、それはわたしが産うんだ子こではありませんでした」。

列王紀上11:20 タペネスの妹いもうとは彼かれに男おとこの子こゲヌバテを産うんだので、タペネスはその子こをパロの家いえのうちで乳離ちばなれさせた。ゲヌバテはパロの家いえで、パロの子こどもたちと一緒いっしょにいた。

列王紀下(1か所)

列王紀下4:17 しかし女おんなはついに身みごもって、エリシャが彼女かのじょに言いったように、次つぎの年としのそのころに子こを産うんだ。

歴代志上(72か所)

歴代志上1:10 クシはニムロデを生うんだ。ニムロデは初はじめて世よの権力けんりょくある者ものとなった。

歴代志上1:12 パテロスびと、カスルびと、カフトルびとを生うんだ。カフトルびとからペリシテびとが出でた。

歴代志上1:13 カナンは長子ちょうしシドンとヘテを生うんだ。

歴代志上1:16 アルワデびと、ゼマリびと、ハマテびとを生うんだ。

歴代志上1:18 アルパクサデはシラを生うみ、シラはエベルを生うんだ。

歴代志上1:23 オフル、ハビラ、ヨバブを生うんだ。これらはみなヨクタンの子こである。

歴代志上1:32 アブラハムのそばめケトラの子孫しそんは次つぎのとおりである。彼女かのじょはジムラン、ヨクシャン、メダン、ミデアン、イシバク、シュワを産うんだ。ヨクシャンの子こらはシバとデダンである。

歴代志上1:34 アブラハムはイサクを生うんだ。イサクの子こらはエサウとイスラエル。

歴代志上2:3 ユダの子こらはエル、オナン、シラである。この三さん人にんはカナンの女おんなバテシュアがユダによって産うんだ者ものである。ユダの長子ちょうしエルは主しゅの前まえに悪あくを行おこなったので、主しゅは彼かれを殺ころされた。

歴代志上2:4 ユダの嫁よめタマルはユダによってペレヅとゼラを産うんだ。ユダの子こらは合あわせて五ご人にんである。

歴代志上2:10 ラムはアミナダブを生うみ、アミナダブはユダの子孫しそんのつかさナションを生うんだ。

歴代志上2:11 ナションはサルマを生うみ、サルマはボアズを生うみ、

歴代志上2:12 ボアズはオベデを生うみ、オベデはエッサイを生うんだ。

歴代志上2:15 第だい六ろくにオゼム、第だい七ななにダビデを生うんだ。

歴代志上2:16 彼かれらの姉妹しまいはゼルヤとアビガイルである。ゼルヤの産うんだ子こはアビシャイ、ヨアブ、アサヘルの三さん人にんである。

歴代志上2:17 アビガイルはアマサを産うんだ。アマサの父ちちはイシマエルびとエテルである。

歴代志上2:19 カレブはアズバが死しんだのでエフラタをめとった。エフラタはカレブによってホルを産うんだ。

歴代志上2:20 ホルはウリを生うみ、ウリはベザレルを生うんだ。

歴代志上2:21 そののちヘヅロンはギレアデの父ちちマキルの娘むすめの所ところにはいった。彼かれが彼女かのじょをめとったときは六十ろくじゅう歳さいであった。彼女かのじょはヘヅロンによってセグブを産うんだ。

歴代志上2:22 セグブはヤイルを生うんだ。ヤイルはギレアデの地ちに二十にじゅう三さんの町まちをもっていた。

歴代志上2:24 ヘヅロンが死しんだのち、カレブは父ちちヘヅロンの妻つまエフラタの所ところにはいった。彼女かのじょは彼かれにテコアの父ちちアシュルを産うんだ。

歴代志上2:29 アビシュルの妻つまの名なはアビハイルといって、アバンとモリデを産うんだ。

歴代志上2:35 セシャンは娘むすめを奴隷どれいヤルハに与あたえてその妻つまとさせた。彼女かのじょはヤルハによってアッタイを産うんだ。

歴代志上2:36 アッタイはナタンを生うみ、ナタンはザバデを生うみ、

歴代志上2:37 ザバデはエフラルを生うみ、エフラルはオベデを生うみ、

歴代志上2:38 オベデはエヒウを生うみ、エヒウはアザリヤを生うみ、

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