「産む」(うむ)が出てくる聖書の箇所
「産む」(うむ)は口語訳の355か所(旧約328・新約27)に出てきます。「生む」「生める」も含みます。日常訳第1版では272か所。
355か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。
創世記(114か所)
創世記1:22 神はこれらを祝福して言われた、「生めよ、ふえよ、海の水に満ちよ、また鳥は地にふえよ」。
創世記1:28 神は彼らを祝福して言われた、「生めよ、ふえよ、地に満ちよ、地を従わせよ。また海の魚と、空の鳥と、地に動くすべての生き物とを治めよ」。
創世記3:16 つぎに女に言われた、「わたしはあなたの産みの苦しみを大いに増す。あなたは苦しんで子を産む。それでもなお、あなたは夫を慕い、彼はあなたを治めるであろう」。
創世記4:1 人はその妻エバを知った。彼女はみごもり、カインを産んで言った、「わたしは主によって、ひとりの人を得た」。
創世記4:2 彼女はまた、その弟アベルを産んだ。アベルは羊を飼う者となり、カインは土を耕す者となった。
創世記4:17 カインはその妻を知った。彼女はみごもってエノクを産んだ。カインは町を建て、その町の名をその子の名にしたがって、エノクと名づけた。
創世記4:20 アダはヤバルを産んだ。彼は天幕に住んで、家畜を飼う者の先祖となった。
創世記4:22 チラもまたトバルカインを産んだ。彼は青銅や鉄のすべての刃物を鍛える者となった。トバルカインの妹をナアマといった。
創世記4:25 アダムはまたその妻を知った。彼女は男の子を産み、その名をセツと名づけて言った、「カインがアベルを殺したので、神はアベルの代りに、ひとりの子をわたしに授けられました」。
創世記5:3 アダムは百三十歳になって、自分にかたどり、自分のかたちのような男の子を生み、その名をセツと名づけた。
創世記5:4 アダムがセツを生んで後、生きた年は八百年であって、ほかに男子と女子を生んだ。
創世記5:6 セツは百五歳になって、エノスを生んだ。
創世記5:7 セツはエノスを生んだ後、八百七年生きて、男子と女子を生んだ。
創世記5:9 エノスは九十歳になって、カイナンを生んだ。
創世記5:10 エノスはカイナンを生んだ後、八百十五年生きて、男子と女子を生んだ。
創世記5:12 カイナンは七十歳になって、マハラレルを生んだ。
創世記5:13 カイナンはマハラレルを生んだ後、八百四十年生きて、男子と女子を生んだ。
創世記5:15 マハラレルは六十五歳になって、ヤレドを生んだ。
創世記5:16 マハラレルはヤレドを生んだ後、八百三十年生きて、男子と女子を生んだ。
創世記5:18 ヤレドは百六十二歳になって、エノクを生んだ。
創世記5:19 ヤレドはエノクを生んだ後、八百年生きて、男子と女子を生んだ。
創世記5:21 エノクは六十五歳になって、メトセラを生んだ。
創世記5:22 エノクはメトセラを生んだ後、三百年、神とともに歩み、男子と女子を生んだ。
創世記5:25 メトセラは百八十七歳になって、レメクを生んだ。
創世記5:26 メトセラはレメクを生んだ後、七百八十二年生きて、男子と女子を生んだ。
創世記5:28 レメクは百八十二歳になって、男の子を生み、
創世記5:30 レメクはノアを生んだ後、五百九十五年生きて、男子と女子を生んだ。
創世記5:32 ノアは五百歳になって、セム、ハム、ヤペテを生んだ。
創世記6:4 そのころ、またその後にも、地にネピリムがいた。これは神の子たちが人の娘たちのところにはいって、娘たちに産ませたものである。彼らは昔の勇士であり、有名な人々であった。
創世記6:10 ノアはセム、ハム、ヤペテの三人の子を生んだ。
創世記9:1 神はノアとその子らとを祝福して彼らに言われた、「生めよ、ふえよ、地に満ちよ。
創世記9:7 あなたがたは、生めよ、ふえよ、地に群がり、地の上にふえよ」。
創世記11:10 セムの系図は次のとおりである。セムは百歳になって洪水の二年の後にアルパクサデを生んだ。
創世記11:11 セムはアルパクサデを生んで後、五百年生きて、男子と女子を生んだ。
創世記11:12 アルパクサデは三十五歳になってシラを生んだ。
創世記11:13 アルパクサデはシラを生んで後、四百三年生きて、男子と女子を生んだ。
創世記11:14 シラは三十歳になってエベルを生んだ。
創世記11:15 シラはエベルを生んで後、四百三年生きて、男子と女子を生んだ。
創世記11:16 エベルは三十四歳になってペレグを生んだ。
創世記11:17 エベルはペレグを生んで後、四百三十年生きて、男子と女子を生んだ。
創世記11:18 ペレグは三十歳になってリウを生んだ。
創世記11:19 ペレグはリウを生んで後、二百九年生きて、男子と女子を生んだ。
創世記11:20 リウは三十二歳になってセルグを生んだ。
創世記11:21 リウはセルグを生んで後、二百七年生きて、男子と女子を生んだ。
創世記11:22 セルグは三十歳になってナホルを生んだ。
創世記11:23 セルグはナホルを生んで後、二百年生きて、男子と女子を生んだ。
創世記11:24 ナホルは二十九歳になってテラを生んだ。
創世記11:25 ナホルはテラを生んで後、百十九年生きて、男子と女子を生んだ。
創世記11:26 テラは七十歳になってアブラム、ナホルおよびハランを生んだ。
創世記11:27 テラの系図は次のとおりである。テラはアブラム、ナホルおよびハランを生み、ハランはロトを生んだ。
創世記16:1 アブラムの妻サライは子を産まなかった。彼女にひとりのつかえめがあった。エジプトの女で名をハガルといった。
創世記16:11 主の使はまた彼女に言った、「あなたは、みごもっています。あなたは男の子を産むでしょう。名をイシマエルと名づけなさい。主があなたの苦しみを聞かれたのです。
創世記16:15 ハガルはアブラムに男の子を産んだ。アブラムはハガルが産んだ子の名をイシマエルと名づけた。
創世記16:16 ハガルがイシマエルをアブラムに産んだ時、アブラムは八十六歳であった。
創世記17:17 アブラハムはひれ伏して笑い、心の中で言った、「百歳の者にどうして子が生れよう。サラはまた九十歳にもなって、どうして産むことができようか」。
創世記17:19 神は言われた、「いや、あなたの妻サラはあなたに男の子を産むでしょう。名をイサクと名づけなさい。わたしは彼と契約を立てて、後の子孫のために永遠の契約としよう。
創世記17:20 またイシマエルについてはあなたの願いを聞いた。わたしは彼を祝福して多くの子孫を得させ、大いにそれを増すであろう。彼は十二人の君たちを生むであろう。わたしは彼を大いなる国民としよう。
創世記17:21 しかしわたしは来年の今ごろサラがあなたに産むイサクと、わたしの契約を立てるであろう」。
創世記18:13 主はアブラハムに言われた、「なぜサラは、わたしは老人であるのに、どうして子を産むことができようかと言って笑ったのか。
創世記19:37 姉娘は子を産み、その名をモアブと名づけた。これは今のモアブびとの先祖である。
創世記19:38 妹もまた子を産んで、その名をベニアンミと名づけた。これは今のアンモンびとの先祖である。
創世記20:17 そこでアブラハムは神に祈った。神はアビメレクとその妻および、はしためたちをいやされたので、彼らは子を産むようになった。
創世記21:2 サラはみごもり、神がアブラハムに告げられた時になって、年老いたアブラハムに男の子を産んだ。
創世記21:3 アブラハムは生れた子、サラが産んだ男の子の名をイサクと名づけた。
創世記21:7 また言った、「サラが子に乳を飲ませるだろうと、だれがアブラハムに言い得たであろう。それなのに、わたしは彼が年とってから、子を産んだ」。
創世記21:9 サラはエジプトの女ハガルのアブラハムに産んだ子が、自分の子イサクと遊ぶのを見て、
創世記22:20 これらの事の後、ある人がアブラハムに告げて言った、「ミルカもまたあなたの兄弟ナホルに子どもを産みました。
創世記22:23 ベトエルの子はリベカであって、これら八人はミルカがアブラハムの兄弟ナホルに産んだのである。
創世記22:24 ナホルのそばめで、名をルマという女もまたテバ、ガハム、タハシおよびマアカを産んだ。
創世記24:36 主人の妻サラは年老いてから、主人に男の子を産みました。主人はその所有を皆これに与えました。
創世記25:2 彼女はジムラン、ヨクシャン、メダン、ミデアン、イシバクおよびシュワを産んだ。
創世記25:12 サラのつかえめエジプトびとハガルがアブラハムに産んだアブラハムの子イシマエルの系図は次のとおりである。
創世記25:21 イサクは妻が子を産まなかったので、妻のために主に祈り願った。主はその願いを聞かれ、妻リベカはみごもった。
創世記25:26 その後に弟が出た。その手はエサウのかかとをつかんでいた。それで名をヤコブと名づけた。リベカが彼らを産んだ時、イサクは六十歳であった。
創世記29:32 レアは、みごもって子を産み、名をルベンと名づけて、言った、「主がわたしの悩みを顧みられたから、今は夫もわたしを愛するだろう」。
創世記29:33 彼女はまた、みごもって子を産み、「主はわたしが嫌われるのをお聞きになって、わたしにこの子をも賜わった」と言って、名をシメオンと名づけた。
創世記29:34 彼女はまた、みごもって子を産み、「わたしは彼に三人の子を産んだから、こんどこそは夫もわたしに親しむだろう」と言って、名をレビと名づけた。
創世記29:35 彼女はまた、みごもって子を産み、「わたしは今、主をほめたたえる」と言って名をユダと名づけた。そこで彼女の、子を産むことはやんだ。
創世記30:1 ラケルは自分がヤコブに子を産まないのを知った時、姉をねたんでヤコブに言った、「わたしに子どもをください。さもないと、わたしは死にます」。
創世記30:3 ラケルは言った、「わたしのつかえめビルハがいます。彼女の所におはいりなさい。彼女が子を産んで、わたしのひざに置きます。そうすれば、わたしもまた彼女によって子を持つでしょう」。
創世記30:5 ビルハは、みごもってヤコブに子を産んだ。
創世記30:7 ラケルのつかえめビルハはまた、みごもって第二の子をヤコブに産んだ。
創世記30:9 さてレアは自分が子を産むことのやんだのを見たとき、つかえめジルパを取り、妻としてヤコブに与えた。
創世記30:10 レアのつかえめジルパはヤコブに子を産んだ。
創世記30:12 レアのつかえめジルパは第二の子をヤコブに産んだ。
創世記30:17 神はレアの願いを聞かれたので、彼女はみごもって五番目の子をヤコブに産んだ。
創世記30:19 レアはまた、みごもって六番目の子をヤコブに産んだ。
創世記30:20 そこでレアは、「神はわたしに良い賜物をたまわった。わたしは六人の子を夫に産んだから、今こそ彼はわたしと一緒に住むでしょう」と言って、その名をゼブルンと名づけた。
創世記30:21 その後、彼女はひとりの娘を産んで、名をデナと名づけた。
創世記30:23 彼女は、みごもって男の子を産み、「神はわたしの恥をすすいでくださった」と言って、
創世記30:25 ラケルがヨセフを産んだ時、ヤコブはラバンに言った、「わたしを去らせて、わたしの故郷、わたしの国へ行かせてください。
創世記30:39 すなわち群れは枝の前で、はらんで、しまのあるもの、ぶちのもの、まだらのものを産んだ。
創世記31:8 もし彼が、『ぶちのものはあなたの報酬だ』と言えば、群れは皆ぶちのものを産んだ。もし彼が、『しまのあるものはあなたの報酬だ』と言えば、群れは皆しまのあるものを産んだ。
創世記31:38 わたしはこの二十年、あなたと一緒にいましたが、その間あなたの雌羊も雌やぎも子を産みそこねたことはなく、またわたしはあなたの群れの雄羊を食べたこともありませんでした。
創世記31:43 ラバンは答えてヤコブに言った、「娘たちはわたしの娘、子どもたちはわたしの孫です。また群れはわたしの群れ、あなたの見るものはみなわたしのものです。これらのわたしの娘たちのため、また彼らが産んだ子どもたちのため、きょうわたしは何をすることができましょうか。
創世記34:1 レアがヤコブに産んだ娘デナはその地の女たちに会おうと出かけて行ったが、
創世記35:11 神はまた彼に言われた、「わたしは全能の神である。あなたは生めよ、またふえよ。一つの国民、また多くの国民があなたから出て、王たちがあなたの身から出るであろう。
創世記36:4 アダはエリパズをエサウに産み、バスマテはリウエルを産み、
創世記36:5 アホリバマはエウシ、ヤラム、コラを産んだ。これらはエサウの子であって、カナンの地で彼に生れた者である。
創世記36:12 テムナはエサウの子エリパズのそばめで、アマレクをエリパズに産んだ。これらはエサウの妻アダの子らである。
創世記36:14 ヂベオンの子アナの娘で、エサウの妻アホリバマの子らは次のとおりである。すなわち彼女はエウシ、ヤラム、コラをエサウに産んだ。
創世記38:3 彼女はみごもって男の子を産んだので、ユダは名をエルと名づけた。
創世記38:4 彼女は再びみごもって男の子を産み、名をオナンと名づけた。
創世記38:5 また重ねて、男の子を産み、名をシラと名づけた。彼女はこの男の子を産んだとき、クジブにおった。
創世記41:50 ききんの年の来る前にヨセフにふたりの子が生れた。これらはオンの祭司ポテペラの娘アセナテが産んだのである。
創世記44:27 あなたのしもべである父は言いました、『おまえたちの知っているとおり、妻はわたしにふたりの子を産んだ。
創世記46:10 シメオンの子らはエムエル、ヤミン、オハデ、ヤキン、ゾハル及びカナンの女の産んだ子シャウル。
創世記46:15 これらと娘デナとはレアがパダンアラムでヤコブに産んだ子らである。その子らと娘らは合わせて三十三人。
創世記46:18 これらはラバンが娘レアに与えたジルパの子らである。彼女はこれらをヤコブに産んだ。合わせて十六人。
創世記46:20 エジプトの国でヨセフにマナセとエフライムとが生れた。これはオンの祭司ポテペラの娘アセナテが彼に産んだ者である。
創世記46:22 これらはラケルがヤコブに産んだ子らである。合わせて十四人。
創世記46:25 これらはラバンが娘ラケルに与えたビルハの子らである。彼女はこれらをヤコブに産んだ。合わせて七人。
創世記47:27 さてイスラエルはエジプトの国でゴセンの地に住み、そこで財産を得、子を生み、大いにふえた。
創世記49:21 ナフタリは放たれた雌じか、彼は美しい子じかを生むであろう。
出エジプト記(9か所)
出エジプト1:7 けれどもイスラエルの子孫は多くの子を生み、ますますふえ、はなはだ強くなって、国に満ちるようになった。
出エジプト1:19 助産婦たちはパロに言った、「ヘブルの女はエジプトの女とは違い、彼女たちは健やかで助産婦が行く前に産んでしまいます」。
出エジプト2:2 女はみごもって、男の子を産んだが、その麗しいのを見て、三月のあいだ隠していた。
出エジプト2:22 彼女が男の子を産んだので、モーセはその名をゲルショムと名づけた。「わたしは外国に寄留者となっている」と言ったからである。
出エジプト6:20 アムラムは父の妹ヨケベデを妻としたが、彼女はアロンとモーセを彼に産んだ。アムラムの一生は百三十七年であった。
出エジプト6:23 アロンはナションの姉妹、アミナダブの娘エリセバを妻とした。エリセバは彼にナダブ、アビウ、エレアザル、イタマルを産んだ。
出エジプト6:25 アロンの子エレアザルはプテエルの娘のひとりを妻とした。彼女はピネハスを彼に産んだ。これらは、その一族によるレビびとの先祖の家の首長たちである。
出エジプト13:12 あなたは、すべて初めに胎を開いた者、およびあなたの家畜の産むういごは、ことごとく主にささげなければならない。すなわち、それらの男性のものは主に帰せしめなければならない。
出エジプト21:4 もしその主人が彼に妻を与えて、彼に男の子また女の子を産んだならば、妻とその子供は主人のものとなり、彼は独身で去らなければならない。
レビ記(6か所)
レビ記12:2 「イスラエルの人々に言いなさい、『女がもし身ごもって男の子を産めば、七日のあいだ汚れる。すなわち、月のさわりの日かずほど汚れるであろう。
レビ記12:5 もし女の子を産めば、二週間、月のさわりと同じように汚れる。その女はなお、血の清めに六十六日を経なければならない。
レビ記12:7 祭司はこれを主の前にささげて、その女のために、あがないをしなければならない。こうして女はその出血の汚れが清まるであろう。これは男の子または女の子を産んだ女のためのおきてである。
レビ記18:11 あなたの父の妻があなたの父によって産んだ娘は、あなたの姉妹であるから、これを犯してはならない。
レビ記24:10 イスラエルの女を母とし、エジプトびとを父とするひとりの者が、イスラエルの人々のうちに出てきて、そのイスラエルの女の産んだ子と、ひとりのイスラエルびとが宿営の中で争いをし、
レビ記24:11 そのイスラエルの女の産んだ子が主の名を汚して、のろったので、人々は彼をモーセのもとに連れてきた。その母はダンの部族のデブリの娘で、名をシロミテといった。
民数記(3か所)
民数記5:28 しかし、もし女が身を汚した事がなく、清いならば、害を受けないで、子を産むことができるであろう。
民数記11:12 わたしがこのすべての民を、はらんだのですか。わたしがこれを生んだのですか。そうではないのに、あなたはなぜわたしに『養い親が乳児を抱くように、彼らをふところに抱いて、あなたが彼らの先祖たちに誓われた地に行け』と言われるのですか。
民数記26:59 アムラムの妻の名はヨケベデといって、レビの娘である。彼女はエジプトでレビに生れた者であるが、アムラムにとついで、アロンとモーセおよびその姉妹ミリアムを産んだ。
申命記(14か所)
申命記4:25 あなたがたが子を生み、孫を得、長くその地におるうちに、道を誤って、すべて何かの形に刻んだ像を造り、あなたの神、主の目の前に悪をなして、その憤りを引き起すことがあれば、
申命記15:19 牛、羊の産む雄のういごは皆あなたの神、主に聖別しなければならない。牛のういごを用いてなんの仕事をもしてはならない。また羊のういごの毛を切ってはならない。
申命記21:15 人がふたりの妻をもち、そのひとりは愛する者、ひとりは気にいらない者であって、その愛する者と気にいらない者のふたりが、ともに男の子を産み、もしその長子が、気にいらない女の産んだ者である時は、
申命記21:16 その子たちに自分の財産を継がせる時、気にいらない女の産んだ長子をさしおいて、愛する女の産んだ子を長子とすることはできない。
申命記21:17 必ずその気にいらない者の産んだ子が長子であることを認め、自分の財産を分ける時には、これに二倍の分け前を与えなければならない。これは自分の力の初めであって、長子の特権を持っているからである。
申命記23:8 そして彼らが産んだ子どもは三代目には、主の会衆に加わることができる。
申命記25:6 そしてその女が初めに産む男の子に、死んだ兄弟の名を継がせ、その名をイスラエルのうちに絶やさないようにしなければならない。
申命記28:4 またあなたの身から生れるもの、地に産する物、家畜の産むもの、すなわち牛の子、羊の子は祝福されるであろう。
申命記28:11 主があなたに与えると先祖に誓われた地で、主は良い物、すなわちあなたの身から生れる者、家畜の産むもの、地に産する物を豊かにされるであろう。
申命記28:51 あなたの家畜が産むものや、地の産物を食って、あなたを滅ぼし、穀物をも、酒をも、油をも、牛の子をも、羊の子をも、あなたの所に残さず、ついにあなたを全く滅ぼすであろう。
申命記28:57 自分の足の間からでる後産や、自分の産む子をひそかに食べるであろう。敵があなたの町々を囲み、激しく攻めなやまして、すべての物が欠乏するからである。
申命記30:9 そうすればあなたの神、主はあなたのするすべてのことと、あなたの身から生れる者と、家畜の産むものと、地に産する物を豊かに与えて、あなたを栄えさせられるであろう。すなわち主はあなたの先祖たちを喜ばれたように再びあなたを喜んで、あなたを栄えさせられるであろう。
申命記32:6 愚かな知恵のない民よ、あなたがたはこのようにして主に報いるのか。主はあなたを生み、あなたを造り、あなたを堅く立てられたあなたの父ではないか。
申命記32:18 あなたは自分を生んだ岩を軽んじ、自分を造った神を忘れた。
士師記(7か所)
士師記8:31 シケムにいた彼のめかけがまたひとりの子を産んだので、アビメレクと名づけた。
士師記11:2 ギレアデの妻も子供を産んだが、その妻の子供たちが成長したとき、彼らはエフタを追い出して彼に言った、「あなたはほかの女の産んだ子だから、わたしたちの父の家を継ぐことはできません」。
士師記13:2 ここにダンびとの氏族の者で、名をマノアというゾラの人があった。その妻はうまずめで、子を産んだことがなかった。
士師記13:3 主の使がその女に現れて言った、「あなたはうまずめで、子を産んだことがありません。しかし、あなたは身ごもって男の子を産むでしょう。
士師記13:5 あなたは身ごもって男の子を産むでしょう。その頭にかみそりをあててはなりません。その子は生れた時から神にささげられたナジルびとです。彼はペリシテびとの手からイスラエルを救い始めるでしょう」。
士師記13:7 しかしその人はわたしに『あなたは身ごもって男の子を産むでしょう。それであなたはぶどう酒または濃い酒を飲んではなりません。またすべて汚れたものを食べてはなりません。その子は生れた時から死ぬ日まで神にささげられたナジルびとです』と申しました」。
士師記13:24 やがて女は男の子を産んで、その名をサムソンと呼んだ。その子は成長し、主は彼を恵まれた。
ルツ記(4か所)
ルツ記1:12 娘たちよ、帰って行きなさい。わたしは年をとっているので、夫をもつことはできません。たとい、わたしが今夜、夫をもち、また子を産む望みがあるとしても、
ルツ記4:12 どうぞ、主がこの若い女によってあなたに賜わる子供により、あなたの家が、かのタマルがユダに産んだペレヅの家のようになりますように」。
ルツ記4:13 こうしてボアズはルツをめとって妻とし、彼女のところにはいった。主は彼女をみごもらせられたので、彼女はひとりの男の子を産んだ。
ルツ記4:15 彼はあなたのいのちを新たにし、あなたの老年を養う者となるでしょう。あなたを愛するあなたの嫁、七人のむすこにもまさる彼女が彼を産んだのですから」。
サムエル記上(5か所)
サムエル第一1:20 彼女はみごもり、その時が巡ってきて、男の子を産み、「わたしがこの子を主に求めたからだ」といって、その名をサムエルと名づけた。
サムエル第一2:5 飽き足りた者は食のために雇われ、飢えたものは、もはや飢えることがない。うまずめは七人の子を産み、多くの子をもつ女は孤独となる。
サムエル第一2:21 こうして主がハンナを顧みられたので、ハンナはみごもって、三人の男の子とふたりの女の子を産んだ。わらべサムエルは主の前で育った。
サムエル第一4:19 彼の嫁、ピネハスの妻はみごもって出産の時が近づいていたが、神の箱が奪われたこと、しゅうとと夫が死んだというしらせを聞いたとき、陣痛が起り身をかがめて子を産んだ。
サムエル第一20:30 その時サウルはヨナタンにむかって怒りを発し、彼に言った、「あなたは心の曲った、そむく女の産んだ子だ。あなたがエッサイの子を選んで、自分の身をはずかしめ、また母の身をはずかしめていることをわたしが知らないと思うのか。
サムエル記下(7か所)
サムエル第二3:2 ヘブロンでダビデに男の子が生れた。彼の長子はエズレルの女アヒノアムの産んだアムノン、
サムエル第二3:3 その次はカルメルびとナバルの妻であったアビガイルの産んだキレアブ、第三はゲシュルの王タルマイの娘マアカの子アブサロム、
サムエル第二3:5 第六はダビデの妻エグラの産んだイテレアム。これらの子がヘブロンでダビデに生れた。
サムエル第二11:27 その喪が過ぎた時、ダビデは人をつかわして彼女を自分の家に召し入れた。彼女は彼の妻となって男の子を産んだ。しかしダビデがしたこの事は主を怒らせた。
サムエル第二12:15 こうしてナタンは家に帰った。さて主は、ウリヤの妻がダビデに産んだ子を撃たれたので、病気になった。
サムエル第二12:24 ダビデは妻バテシバを慰め、彼女の所にはいって、彼女と共に寝たので、彼女は男の子を産んだ。ダビデはその名をソロモンと名づけた。主はこれを愛された。
サムエル第二21:8 王はアヤの娘リヅパがサウルに産んだふたりの子アルモニとメピボセテ、およびサウルの娘メラブがメホラびとバルジライの子アデリエルに産んだ五人の子を取って、
列王紀上(4か所)
列王紀上3:17 ひとりの女は言った、「ああ、わが主よ、この女とわたしとはひとつの家に住んでいますが、わたしはこの女と一緒に家にいる時、子を産みました。
列王紀上3:18 ところがわたしの産んだ後、三日目にこの女もまた子を産みました。そしてわたしたちは一緒にいましたが、家にはほかにだれもわたしたちと共にいた者はなく、ただわたしたちふたりだけでした。
列王紀上3:21 わたしは朝、子に乳を飲ませようとして起きて見ると死んでいました。しかし朝になってよく見ると、それはわたしが産んだ子ではありませんでした」。
列王紀上11:20 タペネスの妹は彼に男の子ゲヌバテを産んだので、タペネスはその子をパロの家のうちで乳離れさせた。ゲヌバテはパロの家で、パロの子どもたちと一緒にいた。
列王紀下(1か所)
列王紀下4:17 しかし女はついに身ごもって、エリシャが彼女に言ったように、次の年のそのころに子を産んだ。
歴代志上(72か所)
歴代志上1:10 クシはニムロデを生んだ。ニムロデは初めて世の権力ある者となった。
歴代志上1:12 パテロスびと、カスルびと、カフトルびとを生んだ。カフトルびとからペリシテびとが出た。
歴代志上1:13 カナンは長子シドンとヘテを生んだ。
歴代志上1:16 アルワデびと、ゼマリびと、ハマテびとを生んだ。
歴代志上1:18 アルパクサデはシラを生み、シラはエベルを生んだ。
歴代志上1:23 オフル、ハビラ、ヨバブを生んだ。これらはみなヨクタンの子である。
歴代志上1:32 アブラハムのそばめケトラの子孫は次のとおりである。彼女はジムラン、ヨクシャン、メダン、ミデアン、イシバク、シュワを産んだ。ヨクシャンの子らはシバとデダンである。
歴代志上1:34 アブラハムはイサクを生んだ。イサクの子らはエサウとイスラエル。
歴代志上2:3 ユダの子らはエル、オナン、シラである。この三人はカナンの女バテシュアがユダによって産んだ者である。ユダの長子エルは主の前に悪を行ったので、主は彼を殺された。
歴代志上2:4 ユダの嫁タマルはユダによってペレヅとゼラを産んだ。ユダの子らは合わせて五人である。
歴代志上2:10 ラムはアミナダブを生み、アミナダブはユダの子孫のつかさナションを生んだ。
歴代志上2:11 ナションはサルマを生み、サルマはボアズを生み、
歴代志上2:12 ボアズはオベデを生み、オベデはエッサイを生んだ。
歴代志上2:15 第六にオゼム、第七にダビデを生んだ。
歴代志上2:16 彼らの姉妹はゼルヤとアビガイルである。ゼルヤの産んだ子はアビシャイ、ヨアブ、アサヘルの三人である。
歴代志上2:17 アビガイルはアマサを産んだ。アマサの父はイシマエルびとエテルである。
歴代志上2:19 カレブはアズバが死んだのでエフラタをめとった。エフラタはカレブによってホルを産んだ。
歴代志上2:20 ホルはウリを生み、ウリはベザレルを生んだ。
歴代志上2:21 そののちヘヅロンはギレアデの父マキルの娘の所にはいった。彼が彼女をめとったときは六十歳であった。彼女はヘヅロンによってセグブを産んだ。
歴代志上2:22 セグブはヤイルを生んだ。ヤイルはギレアデの地に二十三の町をもっていた。
歴代志上2:24 ヘヅロンが死んだのち、カレブは父ヘヅロンの妻エフラタの所にはいった。彼女は彼にテコアの父アシュルを産んだ。
歴代志上2:29 アビシュルの妻の名はアビハイルといって、アバンとモリデを産んだ。
歴代志上2:35 セシャンは娘を奴隷ヤルハに与えてその妻とさせた。彼女はヤルハによってアッタイを産んだ。
歴代志上2:36 アッタイはナタンを生み、ナタンはザバデを生み、
歴代志上2:37 ザバデはエフラルを生み、エフラルはオベデを生み、
歴代志上2:38 オベデはエヒウを生み、エヒウはアザリヤを生み、