「産む」(うむ)が出てくる聖書の箇所

「産む」(うむ)は口語訳の355か所(旧約328・新約27)に出てきます。「生む」「生める」も含みます。日常訳第1版では272か所。

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355か所を200か所ずつ2ページに分けています(2ページ目)。

歴代志上(72か所)

歴代志上2:39 アザリヤはヘレヅを生うみ、ヘレヅはエレアサを生うみ、

歴代志上2:40 エレアサはシスマイを生うみ、シスマイはシャルムを生うみ、

歴代志上2:41 シャルムはエカミヤを生うみ、エカミヤはエリシャマを生うんだ。

歴代志上2:44 シマはラハムを生うんだ。ラハムはヨルカムの父ちちである。またレケムはシャンマイを生うんだ。

歴代志上2:46 カレブのそばめエパはハラン、モザ、ガゼズを産うんだ。ハランはガゼズを生うんだ。

歴代志上2:48 カレブのそばめマアカはシベルとテルハナを産うみ、

歴代志上2:49 またマデマンナの父ちちシャフおよびマクベナとギベアの父ちちシワを産うんだ。カレブの娘むすめはアクサである。

歴代志上3:2 第だい三さんはアブサロムでゲシュルの王おうタルマイの娘むすめマアカの産うんだ子こ、第だい四よんはアドニヤでハギテの産うんだ子こ、

歴代志上3:9 これらはみなダビデの子こである。このほかに、そばめどもの産うんだ子こらがあり、タマルは彼かれらの姉妹しまいであった。

歴代志上4:2 ショバルの子こレアヤはヤハテを生うみ、ヤハテはアホマイとラハデを生うんだ。これらはザレアびとの一族いちぞくである。

歴代志上4:6 ナアラはアシュルによってアホザム、ヘペル、テメニおよびアハシタリを産うんだ。これらはナアラの子こである。

歴代志上4:8 コヅはアヌブとゾベバを生うんだ。またハルムの子こアハルヘルの氏族しぞくも彼かれから出でた。

歴代志上4:9 ヤベヅはその兄弟きょうだいのうちで最ももっとも尊とうとばれた者ものであった。その母ははが「わたしは苦くるしんでこの子こを産うんだから」と言いってその名なをヤベヅと名なづけたのである。

歴代志上4:11 シュワの兄弟きょうだいケルブはメヒルを生うんだ。メヒルはエシトンの父ちち、

歴代志上4:12 エシトンはベテラパ、パセアおよびイルナハシの父ちちテヒンナを生うんだ。これらはレカの人々ひとびとである。

歴代志上4:14 メオノタイはオフラを生うみ、セラヤはゲハラシムの父ちちヨアブを生うんだ。彼かれらは工人こうじんであったのでゲハラシムと呼よばれたのである。

歴代志上4:17 エズラの子こらはエテル、メレデ、エペル、ヤロン。次つぎのものはメレデがめとったパロの娘むすめビテヤの子こらである。すなわち彼女かのじょはみごもってミリアム、シャンマイおよびイシバを産うんだ。イシバはエシテモアの父ちちである。

歴代志上4:18 彼かれの妻つまはユダヤ人にんで、ゲドルの父ちちエレデとソコの父ちちヘベルとザノアの父ちちエクテエルを産うんだ。

歴代志上6:4 エレアザルはピネハスを生うみ、ピネハスはアビシュアを生うみ、

歴代志上6:5 アビシュアはブッキを生うみ、ブッキはウジを生うみ、

歴代志上6:6 ウジはゼラヒヤを生うみ、ゼラヒヤはメラヨテを生うみ、

歴代志上6:7 メラヨテはアマリヤを生うみ、アマリヤはアヒトブを生うみ、

歴代志上6:8 アヒトブはザドクを生うみ、ザドクはアヒマアズを生うみ、

歴代志上6:9 アヒマアズはアザリヤを生うみ、アザリヤはヨナハンを生うみ、

歴代志上6:10 ヨナハンはアザリヤを生うんだ。このアザリヤはソロモンがエルサレムに建たてた宮みやで祭司さいしの務むをした者ものである。

歴代志上6:11 アザリヤはアマリヤを生うみ、アマリヤはアヒトブを生うみ、

歴代志上6:12 アヒトブはザトクを生うみ、ザトクはシャルムを生うみ、

歴代志上6:13 シャルムはヒルキヤを生うみ、ヒルキヤはアザリヤを生うみ、

歴代志上6:14 アザリヤはセラヤを生うみ、セラヤはヨザダクを生うんだ。

歴代志上7:13 ナフタリの子こらはヤハジエル、グニ、エゼル、シャルムで皆みなビルハの産うんだ子こである。

歴代志上7:14 マナセの子こらはそのそばめであるスリヤの女おんなの産うんだアスリエル。彼女かのじょはまたギレアデの父ちちマキルを産うんだ。

歴代志上7:16 マキルの妻つまマアカは男おとこの子こを産うんで名なをペレシと名なづけた。その弟おとうとの名なはシャレシ。シャレシの子こらはウラムとラケムである。

歴代志上7:18 その妹いもうとハンモレケテはイシホデ、アビエゼル、マヘラを産うんだ。

歴代志上7:23 そののち、エフライムは妻つまのところにはいった。妻つまははらんで男おとこの子こを産うみ、その名なをベリアと名なづけた。その家いえに災わざわいがあったからである。

歴代志上7:32 ヘベルはヤフレテ、ショメル、ホタムおよびその姉妹しまいシュアを生うんだ。

歴代志上8:1 ベニヤミンの生うんだ者ものは長子ちょうしはベラ、その次つぎはアシベル、第だい三さんはアハラ、

歴代志上8:32 およびミクロテ。ミクロテはシメアを生うんだ。これらもまた兄弟きょうだいたちと向むかいあってエルサレムに住すんだ。

歴代志上8:33 ネルはキシを生うみ、キシはサウルを生うみ、サウルはヨナタン、マルキシュア、アビナダブ、エシバアルを生うんだ。

歴代志上8:34 ヨナタンの子こはメリバアルで、メリバアルはミカエルを生うんだ。

歴代志上8:36 アハズはエホアダを生うみ、エホアダはアレメテ、アズマウテ、ジムリを生うみ、ジムリはモザを生うみ、

歴代志上8:37 モザはビネアを生うんだ。ビネアの子こはラパ、ラパの子こはエレアサ、エレアサの子こはアゼルである。

歴代志上9:38 ミクロテはシメアムを生うんだ。彼かれらもその兄弟きょうだいたちとともにエルサレムに住すんで、その兄弟きょうだいたちと向むかいあっていた。

歴代志上9:39 ネルはキシを生うみ、キシはサウルを生うみ、サウルはヨナタン、マルキシュア、アビナダブ、エシバアルを生うんだ。

歴代志上9:40 ヨナタンの子こはメリバアルで、メリバアルはミカを生うんだ。

歴代志上9:42 アハズはヤラを生うみ、ヤラはアレメテ、アズマウテおよびジムリを生うみ、ジムリはモザを生うみ、

歴代志上9:43 モザはビネアを生うんだ。ビネアの子こはレパヤ、その子こはエレアサ、その子こはアゼルである。

歴代志下(3か所)

歴代志下11:18 レハベアムはダビデの子こエレモテの娘むすめマハラテを妻つまにめとった。マハラテはエッサイの子こエリアブの娘むすめアビハイルが産うんだ者ものである。

歴代志下11:19 彼女かのじょはエウシ、シマリヤおよびザハムの三子みつごを産うんだ。

歴代志下11:20 彼かれはまた彼女かのじょの後あとにアブサロムの娘むすめマアカをめとった。マアカはアビヤ、アッタイ、ジザおよびシロミテを産うんだ。

ヨブ記(8か所)

ヨブ記15:35 彼かれらは害悪がいあくをはらみ、不義ふぎを生うみ、その腹はらは偽いつわりをつくる」。

ヨブ記21:10 その雄牛おうしは種しゅを与あたえて、誤あやまることなく、その雌牛めうしは子こを産うんで、そこなうことがない。

ヨブ記24:21 彼かれらは子こを産うまぬうまずめをくらい、やもめをあわれむことをしない。

ヨブ記38:28 雨あめに父ちちがあるか。露ろの玉たまはだれが生うんだか。

ヨブ記38:29 氷こおりはだれの胎はらから出でたか。空そらの霜しもはだれが生うんだか。

ヨブ記39:1 あなたは岩間いわまのやぎが子こを産うむときを知しっているか。あなたは雌めすじかが子こを産うむのを見みたことがあるか。

ヨブ記39:2 これらの妊娠にんしんの月つきを数かぞえることができるか。これらが産うむ時ときを知しっているか。

ヨブ記39:3 これらは身みをかがめて子こを産うみ、そのはらみ子こを産うみいだす。

詩篇(5か所)

詩篇2:7 わたしは主しゅの詔みことのりをのべよう。主しゅはわたしに言いわれた、「おまえはわたしの子こだ。きょう、わたしはおまえを生うんだ。

詩篇7:14 見みよ、悪あしき者ものは邪悪じゃあくをはらみ、害毒がいどくをやどし、偽いつわりを生うむ。

詩篇113:9 また子こを産うまぬ女おんなに家庭かていを与あたえ、多おおくの子供こどもたちの喜よろこばしい母ははとされる。主しゅをほめたたえよ。

詩篇144:13 われらの倉くらは満みちて様々さまざまの物ものを備そなえ、われらの羊ひつじは野のでちよろずの子こを産うみ、

詩篇144:14 われらの家畜かちくはみごもって子こを産うむに誤あやまることなく、われらのちまたには悩なやみの叫さけびがありません。

箴言(5か所)

箴言17:21 愚おろかな子こを生うむ者ものは嘆なげきを得うる、愚おろか者ものの父ちちは喜よろこびを得えない。

箴言17:25 愚おろかな子こはその父ちちの憂うれいである、またこれを産うんだ母ははの痛いたみである。

箴言23:22 あなたを生うんだ父ちちのいうことを聞ききき、年老としおいた母ははを軽かろんじてはならない。

箴言23:24 正ただしい人ひとの父ちちは大おおいによろこび、知恵ちえある子こを生うむ者ものは子このために楽たのしむ。

箴言23:25 あなたの父母ふぼを楽たのしませ、あなたを産うんだ母ははを喜よろこばせよ。

伝道の書(1か所)

伝道の書7:1 良よき名なは良よき油あぶらにまさり、死しぬる日ひは生うまるる日ひにまさる。

雅歌(6か所)

雅歌3:4 わたしが彼かれらと別わかれて行いくとすぐ、わが魂たましいの愛あいする者ものに出会であった。わたしは彼かれを引ひき留とめて行いかせず、ついにわが母ははの家いえにつれて行いき、わたしを産うんだ者もののへやにはいった。

雅歌4:2 あなたの歯はは洗あらい場ばから上のぼってきた毛けを切きられた雌羊めひつじの群むれのようだ。みな二に子しを産うんで、一いち匹ひきも子このないものはない。

雅歌6:6 あなたの歯はは洗あらい場ばから上のぼってきた雌羊めひつじの群むれのようだ。みな二に子しを産うんで、一いち匹ひきも子このないものはない。

雅歌6:9 わがはと、わが全ぜんき者しゃはただひとり、彼女かのじょは母ははのひとり子こ、彼女かのじょを産うんだ者ものの最愛さいあいの者ものだ。おとめたちは彼女かのじょを見みて、さいわいな者ものととなえ、王妃おうひたち、そばめたちもまた、彼女かのじょを見みて、ほめた。

雅歌8:2 わたしはあなたを導みちびいて、わが母ははの家いえに行いき、わたしを産うんだ者もののへやにはいり、香料こうりょうのはいったぶどう酒しゅ、ざくろの液えきを、あなたに飲のませましょう。

雅歌8:5 自分じぶんの愛あいする者ものによりかかって、荒野こうやから上のぼって来くる者ものはだれですか。りんごの木きの下もとで、わたしはあなたを呼よびさました。あなたの母はは上じょうは、かしこで、あなたのために産うみの苦くるしみをなし、あなたの産うんだ者ものが、かしこで産うみの苦くるしみをした。

イザヤ書(18か所)

イザヤ書7:14 それゆえ、主しゅはみずから一ひとつのしるしをあなたがたに与あたえられる。見みよ、おとめがみごもって男おとこの子こを産うむ。その名なはインマヌエルととなえられる。

イザヤ書8:3 わたしが預言よげん者しゃの妻つまに近ちかづくと、彼女かのじょはみごもって男おとこの子こを産うんだ。その時とき、主しゅはわたしに言いわれた、「その名なをマヘル・シャラル・ハシ・バズと呼よびなさい。

イザヤ書13:8 彼かれらは恐おそれおののき、苦くるしみと悩なやみに捕とらえられ、子こを産うまんとする女おんなのようにもだえ苦くるしみ、互たがいに驚おどろき、顔かおを見みあわせ、その顔かおは炎ほのおのようになる。

イザヤ書23:4 シドンよ、恥はじよ、海うみは言いった、海うみの城しろは言いう、「わたしは苦くるしまず、また産うまなかった。わたしは若わかい男子だんしを養やしなわず、また処女しょじょを育そだてなかった」。

イザヤ書26:17 主しゅよ、はらめる女おんなの産うむときが近ちかづいて苦くるしみ、その痛いたみによって叫さけぶように、われわれはあなたのゆえに、そのようであった。

イザヤ書26:18 われわれは、はらみ、苦くるしんだ。しかしわれわれの産うんだものは風かぜにすぎなかった。われわれは救すくいを地ちに施ほどこすこともせず、また世よに住すむ者ものを滅ほろぼすこともしなかった。

イザヤ書33:11 あなたがたは、もみがらをはらみ、わらを産うむ。あなたがたの息いきは火ひとなって、あなたがたを食くいつくす。

イザヤ書34:15 ふくろうはそこに巣すをつくって卵たまごを産うみ、それをかえして、そのひなを翼つばさの陰かげに集あつめる。とびもまた、おのおのその連つれ合あいと共ともに、そこに集あつまる。

イザヤ書42:14 わたしは久ひさしく声こえを出ださず、黙もくして、おのれをおさえていた。今いまわたしは子こを産うもうとする女おんなのように叫さけぶ。わたしの息いきは切きれ、かつあえぐ。

イザヤ書49:21 その時ときあなたは心こころのうちに言いう、『だれがわたしのためにこれらの者ものを産うんだのか。わたしは子こを失うしなって、子こをもたない。わたしは捕とらわれ、かつ追おいやられた。だれがこれらの者ものを育そだてたのか。見みよ、わたしはひとり残のこされた。これらの者ものはどこから来きたのか』と」。

イザヤ書51:2 あなたがたの父ちちアブラハムと、あなたがたを産うんだサラとを思おもいみよ。わたしは彼かれをただひとりであったときに召めし、彼かれを祝福しゅくふくして、その子孫しそんを増まし加くわえた。

イザヤ書51:18 その産うんだもろもろの子このなかに、自分じぶんを導みちびく者ものなく、その育そだてたもろもろの子このなかに、自分じぶんの手てをとる者ものがない。

イザヤ書54:1 「子こを産うまなかったうまずめよ、歌うたえ。産うみの苦くるしみをしなかった者ものよ、声こえを放はなって歌うたいよばわれ。夫おっとのない者ものの子こは、とついだ者ものの子こよりも多おおい」と主しゅは言いわれる。

イザヤ書59:4 ひとりも正義せいぎをもって訴うったえ、真実しんじつをもって論争ろんそうする者ものがない。彼かれらはむなしきことを頼たのみ、偽いつわりを語かたり、害悪がいあくをはらみ、不義ふぎを産うむ。

イザヤ書65:23 彼かれらの勤労きんろうはむだでなく、その生うむところの子こらは災わざわいにかからない。彼かれらは主しゅに祝福しゅくふくされた者もののすえであって、その子こらも彼かれらと共ともにおるからである。

イザヤ書66:7 シオンは産うみの苦くるしみをなす前まえに産うみ、その苦くるしみの来こない前まえに男子だんしを産うんだ。

イザヤ書66:8 だれがこのような事ことを聞きいたか、だれがこのような事ことどもを見みたか。一ひとつの国くには一日ついたちの苦くるしみで生うまれるだろうか。一ひとつの国民こくみんはひと時ときに生うまれるだろうか。しかし、シオンは産うみの苦くるしみをするやいなやその子こらを産うんだ。

イザヤ書66:9 わたしが出産しゅっさんに臨のぞませて産うませないことがあろうか」と主しゅは言いわれる。「わたしは産うませる者ものなのに胎はらをとざすであろうか」とあなたの神かみは言いわれる。

エレミヤ書(20か所)

エレミヤ書2:27 彼かれらは木きに向むかって、『あなたはわたしの父ちちです』と言いいい、また石いしに向むかって、『あなたはわたしを生うんでくださった』と言ゆう。彼かれらは背せをわたしに向むけて、その顔かおをわたしに向むけない。しかし彼かれらが災わざわいにあう時ときは、『立たって、われわれを救すくいたまえ』と言ゆう。

エレミヤ書4:31 わたしは子こを産うむ女おんなのような声こえ、ういごを産うむ女おんなの苦くるしむような声こえを聞きいた。シオンの娘むすめのあえぐ叫さけびである。両手りょうてを伸のべて彼女かのじょは言いう、「わたしはわざわいだ、わたしを殺ころす者ものらの前まえにわたしは気きが遠とおくなる」と。

エレミヤ書6:24 われわれはそのうわさを聞きいて、手ては弱よわり、子こを産うむ女おんなに臨のぞむような悩なやみと苦くるしみとに捕とらえられた。

エレミヤ書13:21 彼かれらがあなたの親したしみ慣なれた人ひとたちを、あなたの上うえに立たててかしらとするとき、あなたは何なんを言いおうとするのか。あなたの苦くるしみは、子こを産うむ女おんなの苦くるしみのようでないであろうか。

エレミヤ書14:5 野のにいる雌めすじかでさえも子こを産うんで、これを捨すてる。草くさがないからである。

エレミヤ書15:9 七しち人にんの子こを産うんだ女おんなは、弱よわり衰おとろえて、息いき絶たえ、まだ昼ひるであったが、彼女かのじょの日ひは没ぼっした。彼女かのじょは恥はじ、うろたえた。その残のこりの者ものは、これを敵てきのつるぎに渡わたすと主しゅは言いわれる」。

エレミヤ書15:10 ああ、わたしはわざわいだ。わが母ははよ、あなたは、なぜ、わたしを産うんだのか。全国ぜんこくの人ひとはわたしと争あらそい、わたしを攻せめる。わたしは人ひとに貸かしたこともなく、人ひとに借かりたこともないのに、皆みなわたしをのろう。

エレミヤ書16:3 この所ところで生うまれるむすこ娘むすめと、この地ちでこれを産うむ母ははたちと、これを生うむ父ちちたちとについて主しゅはこう言いわれる、

エレミヤ書17:11 しゃこが自分じぶんが産うんだのではない卵たまごを抱いだくように、不正ふせいな財産ざいさんを得える者ものがある。その人ひとは一生いっしょうの半なかばにそれから離はなれて、その終おわりには愚おろかな者ものとなる。

エレミヤ書20:14 わたしの生うまれた日ひはのろわれよ。母ははがわたしを産うんだ日ひは祝福しゅくふくを受うけるな。

エレミヤ書22:23 レバノンに住すみ、香こう柏かしわの中なかに巣すをつくっている者ものよ、子こを産うむ女おんなに臨のぞむ苦くるしみのような苦痛くつうがあなたに臨のぞむとき、あなたはどんなに嘆なげくことであろうか」。

エレミヤ書22:26 わたしは、あなたと、あなたを産うんだ母ははを、あなたがたの生うまれた国くにでない他ほかの国くにに追おいやる。あなたがたはそこで死しぬ。

エレミヤ書23:3 わたしの群むれの残のこった者ものを、追おいやったすべての地ちから集あつめ、再ふたたびこれをそのおりに帰かえらせよう。彼かれらは子こを産うんでその数かずが多おおくなる。

エレミヤ書29:6 妻つまをめとって、むすこ娘むすめを産うみ、また、そのむすこに嫁よめをめとり、娘むすめをとつがせて、むすこ娘むすめを産うむようにせよ。その所ところであなたがたの数かずを増まし、減へってはならない。

エレミヤ書30:6 子こを産うむ男おとこがあるか、尋たずねてみよ。どうして男おとこがみな子こを産うむ女おんなのように手てを腰こしにおくのをわたしは見みるのか。なぜ、どの人ひとの顔色かおいろも青あおく変かわっているのか。

エレミヤ書48:41 町々まちまちは取とられ、城しろは奪うばわれる。その日ひモアブの勇士ゆうしの心こころは子こを産うむ女おんなの心こころのようになる。

エレミヤ書49:22 見みよ、敵てきはわしのように上のぼり、すみやかに飛とびかけり、その翼つばさをボズラの上うえに張はり広ひろげる。その日ひエドムの勇士ゆうしの心こころは子こを産うむ女おんなの心こころのようになる」。

エレミヤ書49:24 ダマスコは弱よわり、身みをめぐらして逃にげた、恐怖きょうふに襲おそわれている。子こを産うむ女おんなに臨のぞむように痛いたみと悲かなしみと彼かれに臨のぞむ。

エレミヤ書50:12 あなたがたの母はははいたくはずかしめられ、あなたがたを産うんだ者ものは恥はじをこうむる。見みよ、彼女かのじょは国々くにぐにのうちの最ももっともあとなるものとなり、かわいた砂原すなはらの荒野あらのとなる。

エレミヤ書50:43 バビロンの王おうはそのうわさを聞きいて、その手ては弱よわり、子こを産うむ女おんなに臨のぞむような痛いたみと苦くるしみに迫せまられた。

哀歌(1か所)

哀歌2:20 主しゅよ、みそなわして、顧かえりみてください。あなたはだれにむかってこのように行おこなわれたのですか。女おんなは自分じぶんの産うんだ子こ、その大事だいじに育そだてた幼おさな子ごを食たべるでしょうか。祭司さいしと預言よげん者しゃが主しゅの聖せい所しょで殺ころされていいでしょうか。

エゼキエル書(8か所)

エゼキエル書16:20 あなたはまた、あなたがわたしに産うんだむすこ、娘むすめたちをとって、その像ぞうに供そなえ、彼かれらに食くわせた。このようなあなたの姦淫かんいんは小ちいさい事ことであろうか。

エゼキエル書18:10 しかし彼かれが子こを生うみ、その子こが荒あらい者もので、人ひとの血ちを流ながし、これらの義務ぎむの一ひとつをも行おこなわず、

エゼキエル書18:14 しかし彼かれが子こを生うみ、その子こが父ちちの行おこなったすべての罪つみを見みて、恐おそれ、そのようなことを行おこなわず、

エゼキエル書23:4 彼かれらの名なは姉あねはアホラ、妹いもうとはアホリバである。彼かれらはわたしのものとなって、むすこ娘むすめたちを産うんだ。その本名ほんみょうはアホラはサマリヤ、アホリバはエルサレムである。

エゼキエル書23:37 彼かれらは姦淫かんいんを行おこない、血ちが彼かれらの手ての上うえにある。彼かれらはその偶像ぐうぞうと姦淫かんいんを行おこない、またわたしに産うんだ子こらを、食物しょくもつのために彼かれらにささげた。

エゼキエル書31:6 その枝葉えだはに空そらのすべての鳥とりが、巣すをつくり、その枝えだの下したに野ののすべての獣けものは子こを生うみ、その陰かげにもろもろの国民こくみんは住すむ。

エゼキエル書36:11 わたしはあなたがたの上うえに人ひとと獣けものとをふやす。彼かれらはふえて、子こを生うむ。わたしはあなたがたの上うえに、昔むかしのように人ひとを住すませ、初はじめの時ときよりも、まさる恵めぐみをあなたがたに施ほどこす。その時ときあなたがたは、わたしが主しゅであることを悟さとる。

エゼキエル書47:22 あなたがたは、くじをもって、これをあなたがたのうちに分わけ、またあなたがたのうちにいて、あなたがたのうちに、子こを生うんだ寄留きりゅうの他国たこく人にんのうちに分わけて、嗣業しぎょうとせよ。彼かれらは、あなたがたには、イスラエルの人々ひとびとのうちの本国ほんごく人にんと同様どうようである。彼かれらもあなたがたと一緒いっしょにくじを引ひいて、イスラエルの部族ぶぞくのうちに嗣業しぎょうを得うるべきである。

ホセア書(7か所)

ホセア書1:3 そこで彼かれは行いってデブライムの娘むすめゴメルをめとった。彼女かのじょはみごもって男おとこの子こを産うんだ。

ホセア書1:6 ゴメルはまたみごもって女おんなの子こを産うんだ。主しゅはホセアに言いわれた、「あなたはその名なをロルハマと名なづけよ。わたしはもはやイスラエルの家いえをあわれまず、決けっしてこれをゆるさないからである。

ホセア書1:8 ゴメルはロルハマを乳離ちばなれさせたとき、またみごもって男おとこの子こを産うんだ。

ホセア書5:7 彼かれらは主しゅにむかって貞操ていそうを守まもらず、ほかの者ものの子こを産うんだ。新月しんげつは彼かれらをその田畑たはたと共ともに滅ほろぼす。

ホセア書9:11 エフライムの栄光えいこうは、鳥とりのようにとび去さる。すなわち産うむことも、はらむことも、みごもることもなくなる。

ホセア書9:16 エフライムは撃うたれ、その根ねは枯かれて、実じつを結むすばない。たとい彼かれらが子こを産うんでも、わたしはそのいつくしむ子こらを殺ころす。

ホセア書13:13 子こを産うむ女おんなの苦くるしみが彼かれに臨のぞむ。彼かれは知恵ちえのない子こである。生うまれる時ときが来きても彼かれは産さん門もんにあらわれない。

マタイによる福音書(3か所)

マタイ1:21 彼女かのじょは男おとこの子こを産うむであろう。その名なをイエスと名なづけなさい。彼かれは、おのれの民たみをそのもろもろの罪つみから救すくう者ものとなるからである」。

マタイ1:23 「見みよ、おとめがみごもって男おとこの子こを産うむであろう。その名なはインマヌエルと呼よばれるであろう」。これは、「神かみわれらと共ともにいます」という意味いみである。

マタイ11:11 あなたがたによく言いっておく。女おんなの産うんだ者ものの中なかで、バプテスマのヨハネより大おおきい人物じんぶつは起おこらなかった。しかし、天国てんごくで最ももっとも小ちいさい者ものも、彼かれよりは大おおきい。

ルカによる福音書(6か所)

ルカ1:13 そこで御ご使しが彼かれに言いった、「恐おそれるな、ザカリヤよ、あなたの祈いのりが聞ききいれられたのだ。あなたの妻つまエリサベツは男おとこの子こを産うむであろう。その子こをヨハネと名なづけなさい。

ルカ1:31 見みよ、あなたはみごもって男おとこの子こを産うむでしょう。その子こをイエスと名なづけなさい。

ルカ1:57 さてエリサベツは月つきが満みちて、男おとこの子こを産うんだ。

ルカ2:7 初子ういごを産うみ、布ぬのにくるんで、飼葉かいばおけの中なかに寝ねかせた。客間きゃくまには彼かれらのいる余地よちがなかったからである。

ルカ7:28 あなたがたに言いっておく。女おんなの産うんだ者ものの中なかで、ヨハネより大おおきい人物じんぶつはいない。しかし、神かみの国くにで最ももっとも小ちいさい者ものも、彼かれよりは大おおきい。

ルカ23:29 『不妊ふにんの女おんなと子こを産うまなかった胎はらと、ふくませなかった乳房ちぶさとは、さいわいだ』と言いう日ひが、いまに来くる。

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ16:21 女おんなが子こを産うむ場合ばあいには、その時ときがきたというので、不安ふあんを感かんじる。しかし、子こを産うんでしまえば、もはやその苦くるしみをおぼえてはいない。ひとりの人ひとがこの世よに生うまれた、という喜よろこびがあるためである。

使徒行伝(1か所)

使徒13:33 神かみは、イエスをよみがえらせて、わたしたち子孫しそんにこの約束やくそくを、お果はてしになった。それは詩篇しへんの第だい二に篇へんにも、『あなたこそは、わたしの子こ。きょう、わたしはあなたを生うんだ』と書かいてあるとおりである。

ローマ人への手紙(2か所)

ローマ8:38 わたしは確信かくしんする。死しも生うも、天使てんしも支配しはい者しゃも、現在げんざいのものも将来しょうらいのものも、力ちからあるものも、

ローマ12:11 熱心ねっしんで、うむことなく、霊れいに燃もえ、主しゅに仕つかえ、

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一4:15 たといあなたがたに、キリストにある養育よういく掛がかりが一いち万まん人にんあったとしても、父ちちが多おおくあるのではない。キリスト・イエスにあって、福音ふくいんによりあなたがたを生うんだのは、わたしなのである。

ガラテヤ人への手紙(2か所)

ガラテヤ4:24 さて、この物語ものがたりは比喩ひゆとしてみられる。すなわち、この女おんなたちは二ふたつの契約けいやくをさす。そのひとりはシナイ山やまから出でて、奴隷どれいとなる者ものを産うむ。ハガルがそれである。

ガラテヤ4:27 すなわち、こう書かいてある、「喜よろこべ、不妊ふにんの女おんなよ。声こえをあげて喜よろこべ、産うみの苦くるしみを知しらない女おんなよ。ひとり者ものとなっている女おんなは多おおくの子こを産うみ、その数すうは、夫おっとある女おんなの子こらよりも多おおい」。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ6:18 絶たえず祈いのりと願ねがいをし、どんな時ときでも御ご霊れいによって祈いのり、そのために目めをさましてうむことがなく、すべての聖徒せいとのために祈いのりつづけなさい。

テモテへの第一の手紙(2か所)

テモテ第一2:15 しかし、女おんなが慎つつしみ深ぶかく、信仰しんこうと愛あいと清きよさとを持もち続つづけるなら、子こを産うむことによって救すくわれるであろう。

テモテ第一5:14 そういうわけだから、若わかいやもめは結婚けっこんして子こを産うみ、家いえをおさめ、そして、反対はんたい者しゃにそしられるすきを作つくらないようにしてほしい。

ピレモンへの手紙(1か所)

ピレモン1:10 捕とらわれの身みで産うんだわたしの子供こどもオネシモについて、あなたにお願ねがいする。

ヘブル人への手紙(2か所)

ヘブル1:5 いったい、神かみは御ご使したちのだれに対たいして、「あなたこそは、わたしの子こ。きょう、わたしはあなたを生うんだ」と言いいい、さらにまた、「わたしは彼かれの父ちちとなり、彼かれはわたしの子ことなるであろう」と言いわれたことがあるか。

ヘブル5:5 同様どうように、キリストもまた、大だい祭司さいしの栄誉えいよを自分じぶんで得えたのではなく、「あなたこそは、わたしの子こ。きょう、わたしはあなたを生うんだ」と言いわれたかたから、お受うけになったのである。

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ1:15 欲よくがはらんで罪つみを生うみ、罪つみが熟じゅくして死しを生うみ出だす。

ヨハネの第一の手紙(1か所)

ヨハネ第一5:1 すべてイエスのキリストであることを信しんじる者ものは、神かみから生うまれた者ものである。すべて生うんで下くださったかたを愛あいする者ものは、そのかたから生うまれた者ものをも愛あいするのである。

ヨハネの黙示録(3か所)

黙示録12:4 その尾おは天てんの星ほしの三さん分ぶんの一いちを掃はき寄よせ、それらを地ちに投なげ落おとした。龍りゅうは子こを産うもうとしている女おんなの前まえに立たち、生うまれたなら、その子こを食くい尽つくそうとかまえていた。

黙示録12:5 女おんなは男おとこの子こを産うんだが、彼かれは鉄てつのつえをもってすべての国民こくみんを治おさめるべき者ものである。この子こは、神かみのみもとに、その御座ぎょざのところに、引ひき上あげられた。

黙示録12:13 龍りゅうは、自分じぶんが地上ちじょうに投なげ落おとされたと知しると、男子だんしを産うんだ女おんなを追おいかけた。

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