サムエル記上 1章20節(サムエル第一1:20)

20 月日つきひがめぐって、ハンナは身みごもり、男おとこの子こを産うんだ。そして「わたしが主しゅに願ねがい求もとめたのだから」と言いって、その子こをサムエルと名なづけた。

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この節を含む箇所サムエルの誕生サムエル第一1:19-28

前後の聖句(1章18–22節)

18 ハンナは言いった。「あなたのしもべである、このわたしに、どうか目めをかけてください。」そして彼女かのじょは帰かえって行いき、食事しょくじをした。その顔かおは、もう悲かなしげではなかった。

19 翌朝よくあさ早はやく、彼かれらは起おきて主しゅを礼拝れいはいし、それからラマの自分じぶんの家いえに帰かえって行いった。エルカナは妻つまハンナと結むすばれ、主しゅは彼女かのじょを心こころに留とめられた。

20 月日つきひがめぐって、ハンナは身みごもり、男おとこの子こを産うんだ。そして「わたしが主しゅに願ねがい求もとめたのだから」と言いって、その子こをサムエルと名なづけた。

21 夫おっとのエルカナは、家族かぞくみんなを連つれて、毎年まいとしのいけにえと、自分じぶんの誓ちかいのささげ物ものを主しゅにささげるために上のぼって行いった。

22 けれども、ハンナは行いかなかった。夫おっとにこう言いったのだ。「この子こが乳離ちばなれするまで待まちます。そうしたら連つれて行いき、主しゅの前まえに立たたたせて、その子こをずっとそこにとどまらせます。」

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