「生まれる」(うまれる)が出てくる聖書の箇所
「生まれる」(うまれる)は日常訳第1版の312か所(旧約237・新約75)に出てきます。「うまれる」「生れる」も含みます。口語訳では206か所。
312か所を200か所ずつ2ページに分けています(2ページ目)。
伝道の書(8か所)
伝道の書3:2 生まれる時があり、死ぬ時がある。植える時があり、植えたものを引き抜く時がある。
伝道の書4:3 いや、その両方よりももっと幸せなのは、まだ生まれていない人だ。この世で行われている悪い行いを、まだ見ていないからだ。
伝道の書4:14 その若者は、牢屋から出て王になることもある。たとえこの国で、貧しく生まれていたとしても。
伝道の書5:14 その財産は、何かの不運な事業で失われてしまう。子どもが生まれても、その手に残してやれるものは何もない。
伝道の書6:3 たとえある人が百人の子をもうけ、長い年月を生き、その人生の日々がどれほど多くても、幸せに満たされず、しかもきちんと葬られることもなかったなら——わたしは言おう。死んで生まれた子のほうが、その人よりましだ。
伝道の書7:1 良い評判は、高価な香油よりも価値がある。そして、死ぬ日は生まれる日よりも良い。
イザヤ書(12か所)
イザヤ書9:6 ひとりの子どもがわたしたちのために生まれ、ひとりの男の子がわたしたちに与えられたからだ。主権はその肩にある。その名は「不思議な助言者、力ある神、永遠の父、平和の君」と呼ばれる。
イザヤ書13:18 彼らの弓は若者たちを射倒す。生まれてくる子にも情けをかけず、幼い子らにも目をかけない。
イザヤ書26:18 わたしたちは身ごもり、苦しんだ。でも、生まれたのは風だけだった。この地に救いをもたらすこともできず、世界に住む人々を倒すこともできなかった。
イザヤ書34:1 諸国の民よ、近づいて聞け。国々よ、耳を傾けよ。地と、それを満たすすべてのものよ、聞け。世界と、そこから生まれるすべてのものよ、聞け。
イザヤ書37:3 彼らはイザヤにこう伝えた。「ヒゼキヤさまがこう言っておられます。『今日は苦しみと叱責と辱めの日だ。子どもが今にも生まれようとしているのに、産み出す力がない、そんな日だ。
イザヤ書39:7 あなたから生まれる息子たち、あなたがもうける子たちのうち、何人かは連れ去られ、バビロンの王の宮殿で宦官となる。」
イザヤ書46:3 わたしに聞け、ヤコブの家よ。生き残ったイスラエルの家のすべての者よ。あなたがたは母の胎にいたときから、わたしに背負われ、生まれる前から、わたしに担がれてきた。
イザヤ書48:1 これを聞け、ヤコブの家よ。あなたたちはイスラエルという名で呼ばれ、ユダの流れから生まれた者だ。主の名にかけて誓い、イスラエルの神の名を口にする。だが、そこに真実はなく、正しさもない。
イザヤ書48:8 あなたはそれを聞いたこともなく、知ってもいなかった。あなたの耳は、昔からずっと開かれていなかった。あなたが必ず裏切ることを、わたしは知っていたからだ。あなたは生まれたときから、背く者と呼ばれてきた。
イザヤ書48:19 あなたの子孫は砂のように、あなたから生まれる者は砂粒のように多くなっていた。その名がわたしの前から絶たれることも、消し去られることもなかっただろうに。
イザヤ書65:20 そこにはもう、生まれて数日で死ぬ子も、生涯を全うできない老人もいない。百歳で死んでもまだ若者と言われ、百歳に届かない者は呪われた者とされる。
イザヤ書66:8 こんなことを聞いたことがあるだろうか。こんなことを見たことがあるだろうか。国土がたった一日で生まれるだろうか。国民が一瞬で生まれるだろうか。ところがシオンは、産みの苦しみを覚えたと思うと、もう自分の子どもたちを産んだ。
エレミヤ書(7か所)
エレミヤ書2:14 イスラエルは奴隷なのか。家で生まれた召し使いなのか。それなのに、なぜ略奪の獲物になってしまったのか。
エレミヤ書16:3 この場所で生まれる息子や娘たち、彼らを産む母親、この地で彼らをもうける父親について、主はこう言われるからだ。
エレミヤ書20:14 わたしが生まれたあの日は、のろわれてしまえ。母がわたしを産んだ日は、祝福されなくていい。
エレミヤ書20:15 父に「あなたに男の子が生まれた」と知らせて、父を大いに喜ばせた、あの人はのろわれてしまえ。
エレミヤ書22:10 死んだ者のために泣くな。彼のために嘆くな。むしろ、去って行く者のために激しく泣け。彼は二度と戻らず、生まれた地を見ることもないのだから。
エレミヤ書22:26 わたしはお前と、お前を産んだ母を、生まれ故郷ではない別の国へ放り出す。お前たちはそこで死ぬ。
エレミヤ書46:16 主は次々につまずかせ、兵たちは互いに折り重なって倒れた。彼らは言う。「立て、自分たちの民のところへ、生まれ故郷の地へ帰ろう。この人殺しの剣を逃れて」と。
エゼキエル書(7か所)
エゼキエル書16:4 生まれたときのあなたはこうだった。へその緒を切ってもらえず、体をきれいにする水で洗ってもらえず、塩をすり込んでもらえず、布に包んでもらえなかった。
エゼキエル書16:5 だれ一人あなたを見て、かわいそうに思い、こうしたことをしてくれる者はいなかった。それどころか、あなたは生まれたその日に、いらないものとして野原に投げ捨てられた。
エゼキエル書18:10 しかし、その人に息子が生まれ、その息子が乱暴者で、人の血を流し、ここに挙げたような悪のどれかを行うとする。
エゼキエル書18:14 しかし、その息子にまた息子が生まれ、父が犯したすべての罪を見たとする。彼はそれを見て、同じことをしない。
エゼキエル書23:2 人の子よ、二人の女がいた。同じ母から生まれた姉妹だ。
エゼキエル書23:15 彼らは腰に帯を締め、頭にはゆったりとしたターバンを巻いていた。みな将校のような姿で、生まれ故郷カルデアのバビロニア人そっくりだった。
エゼキエル書47:22 あなたがたはこの地をくじで分け、あなたがた自身と、あなたがたの中に住んで子をもうけた外国人のための、受け継ぐ財産とせよ。彼らをイスラエルの民の中に生まれた者と同じように扱え。彼らもあなたがたとともに、イスラエルの部族の間で地を受け継ぐ。
ホセア書(4か所)
ホセア書1:2 主が最初にホセアを通して語ったとき、主はホセアにこう言った。「さあ、行きなさい。淫らな女を妻にめとり、その女との間に生まれる子どもたちを引き取りなさい。この地は主から離れて、ひどく淫らなことをしているのだから。」
ホセア書2:3 そうしないと、わたしは彼女を裸にはぎ取り、生まれた日のような姿にさらす。彼女を荒れ野のようにし、乾いた地のようにして、渇きで死なせる。
ホセア書13:13 子を産む女の激しい痛みが、彼を襲う。でも彼は、知恵のない子だ。生まれる時が来ても、産道から出てこようとしない。
ホセア書14:8 エフライムよ、偶像など、もうおまえに何の関わりがあるだろう。答え、見守るのはこのわたしだ。わたしは青々と茂る糸杉。おまえの実りは、このわたしから生まれる。
ミカ書(1か所)
ミカ書6:7 主は、何千頭もの雄羊や、何万もの川のように流れる油を喜ばれるだろうか。わたしの背きのために、長子をささげればいいのか。わたしの魂の罪のために、わが身から生まれた子をささげればいいのか。
マタイによる福音書(7か所)
マタイ1:5 ラハブによって生まれたのがボアズ。そのボアズにルツによって生まれたのがオベデ。オベデからエッサイが生まれた。
マタイ1:16 ヤコブはマリアの夫ヨセフの父になった。そのマリアから、キリストと呼ばれるイエスが生まれた。
マタイ1:25 しかし、子が生まれるまで彼女を知ることはなかった。そして、その子をイエスと名づけた。
マタイ2:1 イエスは、ヘロデ王の時代に、ユダヤのベツレヘムで生まれた。すると、東の国から来た博士たちがエルサレムにやって来て、こう言った。
マタイ2:4 ヘロデは民の祭司長たちと律法学者たちを全員集めて、救い主メシアはどこで生まれるのかと問いただした。
マタイ11:11 はっきり言っておく。女から生まれた者の中で、バプテスマのヨハネより偉大な人は現れなかった。それでも、天の国でいちばん小さい者のほうが、彼よりも偉大なのだ。
マタイ26:24 たしかに、人の子は聖書に書いてあるとおりに去っていく。でも、人の子を裏切るその人は、不幸だ。その人は、生まれてこなかったほうがよかった。
マルコによる福音書(1か所)
マルコ14:21 人の子は、聖書に書いてあるとおりに去って行く。でも、人の子を裏切るその人は、不幸だ。その人は、生まれてこなかったほうがよかった。」
ルカによる福音書(3か所)
ルカ1:35 天使は答えた。「聖なる霊があなたに降り、いと高き神の力があなたをおおいます。だから、生まれてくる子は聖なる者、神の子と呼ばれます。
ルカ2:11 きょう、ダビデの町で、あなたたちのために救い主が生まれた。この方こそ、主キリストだ。
ルカ7:28 言っておく。女から生まれた者の中で、ヨハネよりも偉大な人はいない。それでも、神の御国でいちばん小さい者は、彼よりも偉大だ。」
ヨハネによる福音書(13か所)
ヨハネ1:13 この人たちは、血によってでも、肉の望みによってでも、人の意志によってでもなく、神によって生まれたのである。
ヨハネ3:3 イエスは答えて言われた。「はっきり言っておく。人は新しく生まれなければ、神の御国を見ることはできない。」
ヨハネ3:4 ニコデモは言った。「年をとった人が、どうやってもう一度生まれることができるのですか。もう一度母親のおなかに入って生まれるなんて、できるはずがありません。」
ヨハネ3:5 イエスは答えられた。「はっきり言っておく。人は水と霊とによって生まれなければ、神の御国に入ることはできない。
ヨハネ3:6 肉から生まれたものは肉であり、霊から生まれたものは霊である。
ヨハネ3:7 『あなたがたは新しく生まれなければならない』とわたしが言ったからといって、驚くことはない。
ヨハネ3:8 風は思いのままに吹く。あなたはその音を聞いても、それがどこから来てどこへ行くのかは分からない。霊から生まれた者もみな、それと同じだ。」
ヨハネ8:41 あなたたちは、自分の父親と同じことをしているんだ。」すると彼らは言った。「わたしたちは、いかがわしい関係から生まれた者ではない。わたしたちにはただひとりの父がいる。それは神だ。」
ヨハネ8:58 イエスは言われた。「はっきり言っておく。アブラハムが生まれる前から、わたしはいる。」
ヨハネ9:34 彼らは言い返した。「おまえは生まれたときから罪にまみれていたくせに、わたしたちに教えようというのか。」そして彼を外へ追い出した。
ヨハネ10:19 これらの言葉のせいで、ユダヤ人たちの間にまた対立が生まれた。
ヨハネ16:21 子を産むとき、女は苦しむ。その時が来たからだ。でも赤ちゃんが生まれると、その苦しみをもう思い出さない。一人の人がこの世に生まれた、という喜びでいっぱいになるからだ。
ヨハネ18:37 そこでピラトはイエスに言った。「では、あなたは王なのか。」イエスは答えた。「わたしが王だと、あなたが言っている。わたしは真理を証しするために生まれ、そのためにこの世に来た。真理から出た者はみな、わたしの声に耳を傾ける。」
使徒行伝(5か所)
使徒7:19 この王はずる賢い手を使って、わたしたちの民族を苦しめた。生まれた赤ん坊が育たないように、それを捨てさせて先祖たちをひどい目にあわせたのだ。
使徒7:20 モーセが生まれたのは、ちょうどそのころだった。彼は神の目にとても美しい子で、三か月のあいだ父の家で育てられた。
使徒22:3 「わたしはユダヤ人で、キリキア州のタルソで生まれました。しかし育ったのはこの町で、ガマリエルという先生のもとで、先祖代々の律法を厳しく教え込まれました。そして、今日ここにいるみなさんと同じように、神のために熱心に生きてきたのです。
使徒22:28 すると千人隊長は言った。「わたしは大金を払って、この市民権を手に入れたのだ。」パウロは言った。「わたしは生まれながらのローマ市民です。」
使徒23:6 パウロは、議会の一方がサドカイ派、もう一方がファリサイ派だと気づき、声を張り上げて言った。「兄弟のみなさん、わたしはファリサイ派で、ファリサイ派の家に生まれた者です。わたしが裁かれているのは、死者の復活という希望のためなのです。」
ローマ人への手紙(7か所)
ローマ1:3 御子についてのものだ。御子は、人としてはダビデの子孫として生まれ、
ローマ9:5 先祖たちも彼らのものだ。人としてのキリストも、彼らの中から生まれた。そのキリストは、すべてのものの上におられる神であり、永遠にほめたたえられる方だ。アーメン。
ローマ9:7 アブラハムの子孫だからといって、全員がその子どもというわけではない。むしろ、「イサクから生まれる者が、あなたの子孫と呼ばれる」のである。
ローマ9:8 つまり、肉から生まれた子がそのまま神の子になるわけではない。神が約束して生まれた子こそが、アブラハムの子孫として認められるのだ。
ローマ9:9 約束の言葉とは、こうだ。「来年の今ごろ、わたしはまた来る。そのとき、サラには子が生まれている。」
ローマ9:11 まだ二人は生まれてもおらず、善いことも悪いこともしていなかった。それでも、神の選びに基づく計画がゆるがずに続くために、
ローマ10:17 だから信仰は聞くことから生まれ、聞くことはキリストについての言葉によって生まれるのだ。
コリント人への第一の手紙(2か所)
コリント第一11:12 女が男から出たように、男も女から生まれてくる。そして、すべては神から出ているのだ。
コリント第一15:8 そして最後に、月足らずで生まれたような者であるわたしにも、現れてくださった。
コリント人への第二の手紙(1か所)
コリント第二3:3 あなたたちが、わたしたちの働きから生まれたキリストの手紙であることは、はっきりしている。この手紙は、インクではなく、生きた神の霊によって書かれた。石の板ではなく、人の心という板に書かれたのだ。
ガラテヤ人への手紙(7か所)
ガラテヤ2:15 わたしたちは生まれながらのユダヤ人で、外国人のような「罪人」ではない。
ガラテヤ4:4 でも、時が満ちると、神はご自分の子を送られた。その子は女から生まれ、律法のもとに生まれた。
ガラテヤ4:22 こう書いてある。アブラハムには二人の息子がいた。一人は奴隷の女から、もう一人は自由な女から生まれた。
ガラテヤ4:23 奴隷の女から生まれた子は、ふつうの人としての生まれ方で生まれた。でも、自由な女から生まれた子は、神の約束によって生まれたのだ。
ガラテヤ4:24 これはたとえとして読むことができる。二人の女は、二つの契約を表している。一つはシナイ山から出た契約で、生まれてくる子どもを奴隷にする。それがハガルだ。
ガラテヤ4:28 兄弟姉妹よ。あなたたちはイサクと同じように、約束によって生まれた子どもなのだ。
ガラテヤ4:29 でも、あの時、ふつうの人としての生まれ方で生まれた子が、霊によって生まれた子をいじめた。今も同じことが起きている。
エペソ人への手紙(1か所)
エペソ4:24 新しい自分を身につけるようにと教えられた。この新しい自分は、神にかたどって造られ、真理から生まれる義と聖さを備えているのだ。
ピリピ人への手紙(1か所)
ピリピ3:5 わたしは生まれて八日目に割礼を受け、イスラエルの民に属し、ベニヤミン族の出で、ヘブライ人の中のヘブライ人だ。律法についてはファリサイ派だった。
コロサイ人への手紙(3か所)
コロサイ1:5 その信仰と愛は、あなたがたのために天にたくわえられている希望から生まれている。あなたがたは、真理の言葉である福音、つまり良い知らせを通して、この希望のことを前々から聞いていた。
コロサイ1:8 その彼が、御霊によって生まれたあなたがたの愛のことを、わたしたちに知らせてくれたのだ。
コロサイ1:15 御子は、目に見えない神の姿そのものだ。すべての造られたものより先に生まれた方であり、そのすべての上に立つ方だ。
テサロニケ人への第一の手紙(1か所)
テサロニケ第一1:3 わたしたちの父である神の前で、あなたがたのことを思い起こしているのだ。信仰から生まれる行い、愛から生まれる労苦、そしてわたしたちの主イエス・キリストに望みを置いて耐え忍ぶ姿を。
テモテへの第一の手紙(4か所)
テモテ第一1:5 この命令が目指すのは、愛です。きよい心と、やましさのない良心と、うわべだけでない信仰から生まれる愛です。
テモテ第一6:4 その人は思い上がっていて、何もわかっていない。議論や言葉の争いに病的にのめり込んでいる。そこから、ねたみ、争い、悪口、悪意ある疑いが生まれ、
テモテ第一6:5 心が腐り、真理を失った人たちの、絶え間ない衝突が生まれる。彼らは、神を敬う生き方をもうけの手段だと考えている。
テモテ第一6:7 わたしたちは、何ひとつ持たずにこの世に生まれてきた。だから、何ひとつ持って出ていくこともできない。
テモテへの第二の手紙(1か所)
テモテ第二2:8 イエス・キリストのことを、いつも心に留めていてほしい。ダビデの子孫として生まれ、死者の中からよみがえった方だ。これがわたしの伝える福音だ。
ヘブル人への手紙(6か所)
ヘブル3:6 一方、キリストは、御子として神の家を治めておられる。そして、その家とはわたしたちのことだ。ただし、わたしたちが希望から生まれる確信と誇りを、しっかり持ち続けるならば。
ヘブル7:3 彼には父もなく、母もなく、家系の記録もない。生まれた日もなければ、命の終わりもない。神の子に似せられて、いつまでも祭司であり続ける。
ヘブル7:10 というのも、メルキゼデクがアブラハムを迎えたとき、レビはまだ生まれておらず、先祖アブラハムの体の中にいたからだ。
ヘブル11:12 こうして、死んだも同然の一人の人から、空の星のように数えきれず、海辺の砂のように無数の子孫が生まれたのだ。
ヘブル11:18 この息子については、「イサクから生まれる者が、あなたの子孫と呼ばれる」と言われていたのに。
ヘブル11:23 信仰によって、モーセは生まれたとき、両親の手で三か月の間かくまわれた。美しい子だと分かったからで、両親は王の命令を恐れなかったのだ。
ヤコブの手紙(3か所)
ヤコブ1:3 あなたがたの信仰がためされると、そこから忍耐が生まれる。それを知っているからだ。
ヤコブ1:17 良い贈り物、完全な贈り物はすべて、上から、光を造られた父のもとから降ってくる。この父には、移り変わりも、揺れ動いて生まれる影もない。
ヤコブ3:13 あなたたちの中で、知恵があり、物事をよくわきまえている人はだれだろう。その人は、正しい生き方によって、知恵から生まれる柔和さのうちに、自分の行いを示せばいい。
ペテロの第一の手紙(3か所)
ペテロ第一1:3 わたしたちの主イエス・キリストの父である神をほめたたえよう。神はその大きなあわれみによって、わたしたちを新しく生まれさせてくれた。イエス・キリストが死者の中から復活したことで、わたしたちには生きた希望が与えられたのだ。
ペテロ第一1:23 あなたたちは新しく生まれた。それは朽ちてしまう種からではなく、朽ちることのない種から、つまり、生きていて、いつまでも変わらない神の言葉によって生まれたのだ。
ペテロ第一2:2 生まれたばかりの赤ちゃんのように、混じりけのない、霊的な乳を強く求めなさい。それを飲んで成長し、救いへと向かうためだ。
ヨハネの第一の手紙(6か所)
ヨハネ第一2:29 キリストが正しい方だとわかっているなら、義を行う人がみな、キリストから生まれた者だということも、あなたたちにはわかるはずだ。
ヨハネ第一3:9 神から生まれた人はみな、罪を犯し続けることはない。神のいのちがその人の中にとどまっているからだ。神から生まれたのだから、その人は罪を犯し続けることができない。
ヨハネ第一4:7 愛する人たち、わたしたちは互いに愛し合おう。愛は神から出ているからだ。愛する人はみな神から生まれ、神を知っている。
ヨハネ第一5:1 イエスがキリストだと信じる人はみな、神から生まれた者だ。そして、生んでくださった方を愛する人は、その方から生まれた者も愛する。
ヨハネ第一5:4 神から生まれた者はみな、世に打ち勝つからだ。世に打ち勝つ力、それがわたしたちの信仰だ。
ヨハネ第一5:18 わたしたちは知っている。神から生まれた人はみな、罪を犯し続けることはない。神から生まれた方がその人を守ってくださり、悪い者は手を触れることができない。