ヘブル人への手紙 7章10節(ヘブル7:10)

10 というのも、メルキゼデクがアブラハムを迎むかえたとき、レビはまだ生うまれておらず、先祖せんぞアブラハムの体からだの中なかにいたからだ。

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この節を含む箇所メルキゼデクとアブラハムヘブル7:1-10

前後の聖句(7章8–12節)

8 一方いっぽうでは、いつか死しぬ人間にんげんが十じゅう分ぶんの一いちを受うけ取とっている。でももう一方いっぽうでは、生いきていると証あかしされている人ひとが受うけ取とっているのだ。

9 言いってみれば、十じゅう分ぶんの一いちを受うけ取とる立場たちばのレビでさえ、アブラハムを通とおして十じゅう分ぶんの一いちを納おさめたことになる。

10 というのも、メルキゼデクがアブラハムを迎むかえたとき、レビはまだ生うまれておらず、先祖せんぞアブラハムの体からだの中なかにいたからだ。

11 さて、もしレビ族ぞくの祭司さいし制度せいどによって完全かんぜんに到達とうたつできたのなら——民たみはこの制度せいどのもとで律法りっぽうを与あたえられた——どうしてこの上うえ、アロンの系統けいとうではなく、メルキゼデクと同おなじ系統けいとうの、別べつの祭司さいしが立たてられる必要ひつようがあっただろうか。

12 祭司さいし制度せいどが変かわれば、律法りっぽうも必然ひつぜん的てきに変かわることになるからだ。

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