ローマ人への手紙 9章11節(ローマ9:11)

11 まだ二人ふたりは生うまれてもおらず、善よいことも悪わるいこともしていなかった。それでも、神かみの選えらびに基もとづく計画けいかくがゆるがずに続つづくために、

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この節を含む箇所神の主権による選びローマ9:6-29

前後の聖句(9章9–13節)

9 約束やくそくの言葉ことばとは、こうだ。「来年らいねんの今いまごろ、わたしはまた来くる。そのとき、サラには子こが生うまれている。」

10 それだけではない。リベカも、一人ひとりの人ひと、つまりわたしたちの父ちちイサクによって子こどもを身みごもった。

11 まだ二人ふたりは生うまれてもおらず、善よいことも悪わるいこともしていなかった。それでも、神かみの選えらびに基もとづく計画けいかくがゆるがずに続つづくために、

12 兄あにが弟おとうとに仕つかえるようになる——これは、行おこないによってではなく、召めしてくださる方かたによって決きまる。だから彼女かのじょはこう告つげられたのだ。

13 「わたしはヤコブを愛あいし、エサウを憎にくんだ」と書かいてあるとおりだ。

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