ガラテヤ人への手紙 4章24節(ガラテヤ4:24)

24 これはたとえとして読よむことができる。二人ふたりの女おんなは、二ふたつの契約けいやくを表あらわしている。一ひとつはシナイ山やまから出でた契約けいやくで、生うまれてくる子こどもを奴隷どれいにする。それがハガルだ。

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この節を含む箇所ハガルとサラガラテヤ4:21-31

前後の聖句(4章22–26節)

22 こう書かいてある。アブラハムには二人ふたりの息子むすこがいた。一人ひとりは奴隷どれいの女おんなから、もう一人ひとりは自由じゆうな女おんなから生うまれた。

23 奴隷どれいの女おんなから生うまれた子こは、ふつうの人ひととしての生うまれ方かたで生うまれた。でも、自由じゆうな女おんなから生うまれた子こは、神かみの約束やくそくによって生うまれたのだ。

24 これはたとえとして読よむことができる。二人ふたりの女おんなは、二ふたつの契約けいやくを表あらわしている。一ひとつはシナイ山やまから出でた契約けいやくで、生うまれてくる子こどもを奴隷どれいにする。それがハガルだ。

25 このハガルは、アラビアにあるシナイ山やまを指さしている。そして、今いまのエルサレムに対応たいおうしている。今いまのエルサレムは、その子こどもたちとともに奴隷どれいの状態じょうたいにあるからだ。

26 でも、天てんにあるエルサレムは自由じゆうだ。これがわたしたちの母ははである。

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