「満ちる」(みちる)が出てくる聖書の箇所

「満ちる」(みちる)は口語訳の169か所(旧約131・新約38)に出てきます。「みちる」も含みます。日常訳第1版では158か所。

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創世記(8か所)

創世記1:22 神かみはこれらを祝福しゅくふくして言いわれた、「生うめよ、ふえよ、海うみの水みずに満みちよ、また鳥とりは地ちにふえよ」。

創世記1:28 神かみは彼かれらを祝福しゅくふくして言いわれた、「生うめよ、ふえよ、地ちに満みちよ、地ちを従したがわせよ。また海うみの魚さかなと、空そらの鳥とりと、地ちに動うごくすべての生いき物ものとを治おさめよ」。

創世記6:11 時ときに世よは神かみの前まえに乱みだれて、暴虐ぼうぎゃくが地ちに満みちた。

創世記9:1 神かみはノアとその子こらとを祝福しゅくふくして彼かれらに言いわれた、「生うめよ、ふえよ、地ちに満みちよ。

創世記15:16 四よん代だい目めになって彼かれらはここに帰かえって来くるでしょう。アモリびとの悪あくがまだ満みちないからです」。

創世記25:8 アブラハムは高齢こうれいに達たっし、老人ろうじんとなり、年ねんが満みちて息いき絶たえ、死しんでその民たみに加くわえられた。

創世記29:21 ヤコブはラバンに言いった、「期日きじつが満みちたから、わたしの妻つまを与あたえて、妻つまの所ところにはいらせてください」。

創世記35:29 イサクは年老としおい、日ひ満みちて息いき絶たえ、死しんで、その民たみに加くわえられた。その子こエサウとヤコブとは、これを葬ほうむった。

出エジプト記(5か所)

出エジプト1:7 けれどもイスラエルの子孫しそんは多おおくの子こを生うみ、ますますふえ、はなはだ強つよくなって、国くにに満みちるようになった。

出エジプト10:6 またそれはあなたの家いえとあなたのすべての家来けらいの家いえ、および、すべてのエジプトびとの家いえに満みちるであろう。このようなことは、あなたの父ちちたちも、また、祖父そふたちも、彼かれらが地上ちじょうにあった日ひから今日きょうに至いたるまで、かつて見みたことのないものである』と」。そして彼かれは身みをめぐらして、パロのもとを出でて行いった。

出エジプト23:26 あなたの国くにのうちには流産りゅうざんする女おんなもなく、不妊ふにんの女おんなもなく、わたしはあなたの日ひの数かずを満みち足たらせるであろう。

出エジプト40:34 そのとき、雲くもは会見かいけんの天幕てんまくをおおい、主しゅの栄光えいこうが幕屋まくやに満みちた。

出エジプト40:35 モーセは会見かいけんの幕屋まくやに、はいることができなかった。雲くもがその上うえにとどまり、主しゅの栄光えいこうが幕屋まくやに満みちていたからである。

レビ記(3か所)

レビ記12:4 その女おんなはなお、血ちの清きよめに三十さんじゅう三みっ日かを経へなければならない。その清きよめの日ひの満みちるまでは、聖せいなる物ものに触ふれてはならない。また聖せいなる所ところにはいってはならない。

レビ記12:6 男おとこの子こまたは女おんなの子こについての清きよめの日ひが満みちるとき、女おんなは燔祭はんさいのために一いち歳さいの小羊こひつじ、罪つみ祭まつりのために家いえばとのひな、あるいは山やまばとを、会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちの、祭司さいしのもとに、携たずさえてこなければならない。

レビ記19:29 あなたの娘むすめに遊女ゆうじょのわざをさせて、これを汚よごしてはならない。これはみだらな事ことが国くにに行おこなわれ、悪事あくじが地ちに満みちないためである。

民数記(6か所)

民数記6:5 また、ナジルびとたる誓願せいがんを立たてている間あいだは、すべて、かみそりを頭あたまに当あててはならない。身みを主しゅに聖別せいべつした日数にっすうの満みちるまで、彼かれは聖せいなるものであるから、髪かみの毛けをのばしておかなければならない。

民数記6:13 これがナジルびとの律法りっぽうである。聖別せいべつの日数にっすうが満みちた時ときは、その人ひとを会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちに連つれてこなければならない。

民数記7:86 また薫香くんこうの満みちている十じゅう二にの金かねの杯さかずきは、聖せい所しょのシケルによれば、それぞれ十じゅうシケル、その杯さかずきの金かねは合あわせて百ひゃく二十にじゅうシケルであった。

民数記14:21 しかし、わたしは生いきている。また主しゅの栄光えいこうが、全ぜん世界せかいに満みちている。

民数記22:18 しかし、バラムはバラクの家来けらいたちに答こたえた、「たといバラクがその家いえに満みちるほどの金銀きんぎんをわたしに与あたえようとも、事ことの大小だいしょうを問とわず、わたしの神かみ、主しゅの言葉ことばを越こえては何なんもすることができません。

民数記24:13 『たといバラクがその家いえに満みちるほどの金銀きんぎんをわたしに与あたえようとも、主しゅの言葉ことばを越こえて心こころのままに善ぜんも悪あくも行おこなうことはできません。わたしは主しゅの言いわれることを述のべるだけです』。

申命記(3か所)

申命記33:16 地ちとそれに満みちる尊とうとい賜物たまもの、しばの中なかにおられた者ものの恵めぐみが、ヨセフの頭あたまに臨のぞみ、その兄弟きょうだいたちの君きみたる者ものの頭あたまの頂いただきにくだるように。

申命記33:23 ナフタリについては言いった、「ナフタリよ、あなたは恵めぐみに満みたされ、主しゅの祝福しゅくふくに満みちて、湖みずうみとその南みなみの地ちを所有しょゆうする」。

申命記34:9 ヌンの子こヨシュアは知恵ちえの霊れいに満みちた人ひとであった。モーセが彼かれの上うえに手てを置おいたからである。イスラエルの人々ひとびとは彼かれに聞き従いききしたがい、主しゅがモーセに命めいじられたとおりにおこなった。

士師記(2か所)

士師記6:38 すなわちそのようになった。彼かれが翌朝よくあさ早はやく起おきて、羊ひつじの毛けをかき寄よせ、その毛けから露ろを絞しぼると、鉢ばちに満みちるほどの水みずが出でた。

士師記16:27 その家いえには男女だんじょが満みち、ペリシテびとの君きみたちも皆みなそこにいた。また屋根やねの上うえには三千さんぜん人にんばかりの男女だんじょがいて、サムソンの戯ざれ事ごとをするのを見みていた。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二7:12 あなたが日ひが満みちて、先祖せんぞたちと共ともに眠ねむる時とき、わたしはあなたの身みから出でる子こを、あなたのあとに立たてて、その王国おうこくを堅かたくするであろう。

列王紀上(4か所)

列王紀上7:14 彼かれはナフタリの部族ぶぞくの寡婦かふの子こであって、その父ちちはツロの人ひとで、青銅せいどうの細工さいく人にんであった。ヒラムは青銅せいどうのいろいろな細工さいくをする知恵ちえと悟さとりと知識ちしきに満みちた者ものであったが、ソロモン王おうのところにきて、そのすべての細工さいくをした。

列王紀上8:10 そして祭司さいしたちが聖せい所しょから出でたとき、雲くもが主しゅの宮みやに満みちたので、

列王紀上8:11 祭司さいしたちは雲くものために立たって仕つかえることができなかった。主しゅの栄光えいこうが主しゅの宮みやに満みちたからである。

列王紀上20:27 イスラエルの人々ひとびとは召集しょうしゅうされ、糧食りょうしょくを受うけて彼かれらを迎むかえ撃うつために出でかけた。イスラエルの人々ひとびとはやぎの二ふたつの小ちいさい群むれのように彼かれらの前まえに陣取じんどったが、スリヤびとはその地ちに満みちていた。

列王紀下(4か所)

列王紀下3:17 これは主しゅがこう仰おおせられるからである、『あなたがたは風かぜも雨あめも見みないのに、この谷たにに水みずが満みちて、あなたがたと、その家畜かちくおよび獣けものが飲のむであろう』。

列王紀下3:20 あくる朝あさになって、供そなえ物ものをささげる時ときに、水みずがエドムの方ほうから流ながれてきて、水みずは国くにに満みちた。

列王紀下4:6 油あぶらが満みちたとき、彼女かのじょは子供こどもに「もっと器うつわを持もってきなさい」と言いったが、子供こどもが「器うつわはもうありません」と言いったので、油あぶらはとまった。

列王紀下6:17 そしてエリシャが祈いのって「主しゅよ、どうぞ、彼かれの目めを開ひらいて見みさせてください」と言ゆうと、主しゅはその若者わかものの目めを開ひらかれたので、彼かれが見みると、火ひの馬うまと火ひの戦車せんしゃが山やまに満みちてエリシャのまわりにあった。

歴代志上(2か所)

歴代志上17:11 あなたの日ひが満みち、あなたの先祖せんぞたちの所ところへ行いかねばならぬとき、わたしはあなたの子こ、すなわちあなたの子こらのひとりを、あなたのあとに立たてて、その王国おうこくを堅かたくする。

歴代志上23:1 ダビデは老おい、その日ひが満みちたので、その子こソロモンをイスラエルの王おうとした。

歴代志下(6か所)

歴代志下5:13 ラッパ吹ふく者ものと歌ううとうたう者ものとは、ひとりのように声こえを合あわせて主しゅをほめ、感謝かんしゃした)、そして彼かれらがラッパと、シンバルとその他たの楽器がっきをもって声こえをふりあげ、主しゅをほめて「主しゅは恵めぐみあり、そのあわれみはとこしえに絶たえることがない」と言いったとき、雲くもはその宮みやすなわち主しゅの宮みやに満みちた。

歴代志下5:14 祭司さいしたちは雲くものゆえに立たって勤つとめをすることができなかった。主しゅの栄光えいこうが神かみの宮みやに満みちたからである。

歴代志下7:1 ソロモンが祈いのり終おわったとき、天てんから火ひが下くだって燔祭はんさいと犠牲ぎせいを焼やき、主しゅの栄光えいこうが宮みやに満みちた。

歴代志下7:2 主しゅの栄光えいこうが主しゅの宮みやに満みちたので、祭司さいしたちは主しゅの宮みやに、はいることができなかった。

歴代志下24:15 しかしエホヤダは年老としおい、日ひが満みちて死しんだ。その死しんだ時ときは百ひゃく三十さんじゅう歳さいであった。

歴代志下36:21 これはエレミヤの口くちによって伝つたえられた主しゅの言葉ことばの成就じょうじゅするためであった。こうして国くにはついにその安息あんそくをうけた。すなわちこれはその荒あれている間あいだ、安息あんそくして、ついに七十ななじゅう年ねんが満みちた。

エズラ記(1か所)

エズラ記9:11 あなたはかつて、あなたのしもべである預言よげん者しゃたちによって命めいじて仰おおせられました、『おまえたちが行いって獲えようとする地ちは、各地かくちの民たみの汚よごれにより、その憎にくむべきわざによって汚よごれた地ちで、この果かから、かの果かまで、その汚よごれに満みちている。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記9:25 それで彼かれらは堅固けんごな町々まちまちおよび肥こえた地ちを取とり、もろもろの良よい物ものの満みちた家いえ、掘ほり池いけ、ぶどう畑はたけ、オリブ畑はたけおよび多おおくの果樹かじゅを獲え、食たべて飽あき、肥こえ太ふとり、あなたの大おおいなる恵めぐみによって楽たのしみました。

ヨブ記(8か所)

ヨブ記10:15 わたしがもし悪わるければわたしはわざわいだ。たといわたしが正ただしくても、わたしは頭あたまを上あげることができない。わたしは恥はじに満みち、悩なやみを見みているからだ。

ヨブ記14:1 女おんなから生うまれる人ひとは日ひが短みじかく、悩なやみに満みちている。

ヨブ記20:11 その骨ほねには若わかい力ちからが満みちている、しかしそれは彼かれと共ともにちりに伏ふすであろう。

ヨブ記20:22 その力ちからの満みちている時とき、彼かれは窮境きゅうきょうに陥おちいり、悩なやみの手てがことごとく彼かれの上うえに臨のぞむであろう。

ヨブ記21:24 そのからだには脂肪しぼうが満みち、その骨ほねの髄ずいは潤うるおっている。

ヨブ記32:18 わたしには言葉ことばが満みち、わたしのうちの霊れいがわたしに迫せまるからだ。

ヨブ記37:23 全能ぜんのう者しゃは――われわれはこれを見みいだすことができない。彼かれは力ちからと公義きみよしとにすぐれ、正義せいぎに満みちて、これを曲まげることはない。

ヨブ記42:17 ヨブは年老としおい、日ひ満みちて死しんだ。

詩篇(24か所)

詩篇10:7 その口くちはのろいと、欺あざむきと、しえたげとに満みち、その舌したの下したには害毒がいどくと不正ふせいとがある。

詩篇24:1 地ちと、それに満みちるもの、世界せかいと、そのなかに住すむ者ものとは主しゅのものである。

詩篇26:10 彼かれらの手てには悪わるい企くわだてがあり、彼かれらの右みぎの手ては、まいないで満みちています。

詩篇33:5 主しゅは正義せいぎと公平こうへいとを愛あいされる。地ちは主しゅのいつくしみで満みちている。

詩篇48:10 神かみよ、あなたの誉ほまれは、あなたのみ名なのように、地ちのはてにまで及およびます。あなたの右みぎの手ては勝利しょうりで満みちています。

詩篇50:12 たといわたしは飢うえても、あなたに告つげない、世界せかいとその中なかに満みちるものとはわたしのものだからである。

詩篇65:9 あなたは地ちに臨のぞんで、これに水みずをそそぎ、これを大おおいに豊ゆたかにされる。神かみの川かわは水みずで満みちている。あなたはそのように備そなえして彼かれらに穀物こくもつを与あたえられる。

詩篇74:20 あなたの契約けいやくをかえりみてください。地ちの暗くらい所ところは暴力ぼうりょくのすまいで満みちています。

詩篇88:3 わたしの魂たましいは悩なやみに満みち、わたしのいのちは陰府よみに近ちかづきます。

詩篇91:16 わたしは長寿ちょうじゅをもって彼かれを満みち足たらせ、わが救すくいを彼かれに示しめすであろう。

詩篇92:14 彼かれらは年老としおいてなお実じつを結むすび、いつも生気せいきに満みち、青々あおあおとして、

詩篇94:19 わたしのうちに思おもい煩わずらいの満みちるとき、あなたの慰なぐさめはわが魂たましいを喜よろこばせます。

詩篇96:11 天てんは喜よろこび、地ちは楽たのしみ、海うみとその中なかに満みちるものとは鳴なりどよめき、

詩篇98:7 海うみとその中なかに満みちるもの、世界せかいとそのうちに住すむ者ものとは鳴なりどよめけ。

詩篇104:24 主しゅよ、あなたのみわざはいかに多おおいことであろう。あなたはこれらをみな知恵ちえをもって造つくられた。地ちはあなたの造つくられたもので満みちている。

詩篇104:25 かしこに大おおいなる広ひろい海うみがある。その中なかに無数むすうのもの、大小だいしょうの生いき物ものが満みちている。

詩篇107:9 主しゅはかわいた魂たましいを満みち足たらせ、飢うえた魂たましいを良よき物もので満みたされるからである。

詩篇111:3 そのみわざは栄光えいこうと威厳いげんとに満みち、その義ぎはとこしえに、うせることがない。

詩篇111:4 主しゅはそのくすしきみわざを記念きねんさせられた。主しゅは恵めぐみふかく、あわれみに満みちていられる。

詩篇112:4 光ひかりは正ただしい者もののために暗黒あんこくの中なかにもあらわれる。主しゅは恵めぐみ深ふかく、あわれみに満みち、正まさしくいらせられる。

詩篇119:64 主しゅよ、地ちはあなたのいつくしみで満みちています。あなたの定さだめをわたしに教おしえてください。

詩篇127:5 矢やの満みちた矢筒やづつを持もつ人ひとはさいわいである。彼かれは門もんで敵てきと物もの言いうとき恥はじることはない。

詩篇144:13 われらの倉くらは満みちて様々さまざまの物ものを備そなえ、われらの羊ひつじは野のでちよろずの子こを産うみ、

詩篇145:8 主しゅは恵めぐみふかく、あわれみに満みち、怒おこることおそく、いつくしみ豊ゆたかです。

箴言(2か所)

箴言3:10 そうすれば、あなたの倉くらは満みちて余あまり、あなたの酒さけぶねは新あたらしい酒さけであふれる。

箴言8:21 わたしを愛あいする者ものに宝たからを得えさせ、またその倉くらを満みちさせる。

伝道の書(2か所)

伝道の書1:7 川かわはみな、海うみに流ながれ入いる、しかし海うみは満みちることがない。川かわはその出でてきた所ところにまた帰かえって行いく。

伝道の書11:3 雲くもがもし雨あめで満みちるならば、地ちにそれを注そそぐ、また木きがもし南みなみか北きたに倒たおれるならば、その木きは倒たおれた所ところに横よこたわる。

イザヤ書(15か所)

イザヤ書2:7 彼かれらの国くにには金銀きんぎんが満みち、その財宝ざいほうは限かぎりない。また彼かれらの国くにには馬うまが満みち、その戦車せんしゃも限かぎりない。

イザヤ書2:8 また彼かれらの国くにには偶像ぐうぞうが満みち、彼かれらはその手てのわざを拝おがみ、その指ゆびで作つくったものを拝おがむ。

イザヤ書6:1 ウジヤ王おうの死しんだ年とし、わたしは主しゅが高たかくあげられたみくらに座ざし、その衣ころものすそが神殿しんでんに満みちているのを見みた。

イザヤ書6:4 その呼よばわっている者ものの声こえによって敷居しきいの基もとが震ふるい動うごき、神殿しんでんの中なかに煙けむりが満みちた。

イザヤ書8:8 ユダに流ながれ入いり、あふれみなぎって、首くびにまで及およぶ。インマヌエルよ、その広ひろげた翼つばさはあまねく、あなたの国くにに満みちわたる」。

イザヤ書11:9 彼かれらはわが聖せいなる山やまのどこにおいても、そこなうことなく、やぶることがない。水みずが海うみをおおっているように、主しゅを知しる知識ちしきが地ちに満みちるからである。

イザヤ書13:21 ただ、野のの獣けものがそこに伏ふし、ほえる獣けものがその家いえに満みち、だちょうがそこに住すみ、鬼神きしんがそこに踊おどる。

イザヤ書15:9 デボンの水みずは血ちで満みちる。わたしはデボンの上うえにさらに災わざわいを加くわえ、モアブののがれた者ものとこの地ちの残のこった者ものとに、ししを送おくる。

イザヤ書22:2 叫さけび声ごえで満みちている者もの、騒さわがしい都と、喜よろこびに酔よっている町まちよ。あなたのうちの殺ころされた者ものはつるぎで殺ころされたのではなく、また戦たたかいに倒たおれたのでもない。

イザヤ書32:13 いばら、おどろの生はえているわが民たみの地ちのため、喜よろこびに満みちている町まちにあるすべての喜よろこびの家いえのために胸むねを打うて。

イザヤ書34:1 もろもろの国くによ、近ちかづいて聞きけ。もろもろの民たみよ、耳みみを傾かたむけよ。地ちとそれに満みちるもの、世界せかいとそれから出でるすべてのものよ、聞きけ。

イザヤ書42:10 主しゅにむかって新あたらしき歌うたをうたえ。地ちの果はてから主しゅをほめたたえよ。海うみとその中なかに満みちるもの、海沿うみぞいの国々くにぐにとそれに住すむ者ものとは鳴なりどよめ。

イザヤ書51:20 あなたの子こらは息いき絶たえだえになり、網あみにかかった、かもしかのように、すべてのちまたのすみに横よこたわり、主しゅの憤いきどおりと、あなたの神かみの責せめとは、彼かれらに満みちている。

イザヤ書58:10 飢うえた者ものにあなたのパンを施ほどこし、苦くるしむ者ものの願ねがいを満みち足たらせるならば、あなたの光ひかりは暗くらきに輝かがやき、あなたのやみは真昼まひるのようになる。

イザヤ書58:11 主しゅは常つねにあなたを導みちびき、良よき物ものをもってあなたの願ねがいを満みち足たらせ、あなたの骨ほねを強つよくされる。あなたは潤うるおった園そののように、水みずの絶たえない泉いずみのようになる。

エレミヤ書(10か所)

エレミヤ書5:7 「わたしはどうしてあなたを、ゆるすことができようか。あなたの子こどもらは、わたしを捨すてさり、神かみでもないものをさして誓ちかった。わたしが彼かれらを満みち足たらせた時とき、彼かれらは姦淫かんいんを行おこない、遊女ゆうじょの家いえに群むれ集あつまった。

エレミヤ書5:27 かごに鳥とりが満みちているように、彼かれらの家いえは不義ふぎの宝たからで満みちている。それゆえ、彼かれらは大おおいなる者もの、裕福ゆうふくな者ものとなり、

エレミヤ書6:11 それゆえ、わたしの身みには主しゅの怒いかりが満みち、それを忍しのぶのに、うみつかれている。「それをちまたにいる子供こどもらと、集あつまっている若わかい人々ひとびととに漏もらせ。夫おっとも妻つまも、老おいた人ひとも、年ねんのひじょうに進すすんだ人ひとも捕とらえられ、

エレミヤ書13:12 「あなたはこの言葉ことばを彼かれらに語かたらなければならない、『イスラエルの神かみはこう言いわれる、酒さかつぼには、みな酒さけが満みちる』と。彼かれらはあなたに言ゆうであろう、『酒さかつぼに、みな酒さけが満みちることをわれわれが知しらないことがあろうか』と。

エレミヤ書23:10 この地ちに姦淫かんいんを行おこなうものが満みちているからだ。のろいによって地ちは嘆なげき、荒野こうやの牧場ぼくじょうはかわく。彼かれらの道みちは悪わるく、その力ちからは正ただしくない。

エレミヤ書23:24 主しゅは言いわれる、人ひとは、ひそかな所ところに身みを隠かくして、わたしに見みられないようにすることができようか。主しゅは言いわれる、わたしは天てんと地ちとに満みちているではないか。

エレミヤ書29:10 主しゅはこう言いわれる、バビロンで七十ななじゅう年ねんが満みちるならば、わたしはあなたがたを顧かえりみ、わたしの約束やくそくを果はたし、あなたがたをこの所ところに導みちびき帰かえる。

エレミヤ書31:14 わたしは多おおくのささげ物もので、祭司さいしの心こころを飽あかせ、わたしの良よき物もので、わたしの民たみを満みち足たらせると主しゅは言いわれる」。

エレミヤ書46:12 あなたの恥はじは国々くにぐにに聞きこえている、あなたの叫さけびは地ちに満みちている。勇士ゆうしが勇士ゆうしにつまずいて、共ともに倒たおれたからである」。

エレミヤ書51:5 イスラエルとユダはその神かみ、万まん軍ぐんの主しゅに捨すてられてはいないが、しかしカルデヤびとの地ちにはイスラエルの聖者せいじゃに向むかって犯おかした罪つみが満みちている。

エゼキエル書(14か所)

エゼキエル書7:23 また荒あれ地ちとする。この地ちは流血りゅうけつのとがに満みち、この町まちは暴虐ぼうぎゃくに満みちているゆえ、

エゼキエル書9:9 主しゅはわたしに言いわれた、「イスラエルとユダの家いえの罪つみは非常ひじょうに大おおきい。国くには血ちで満みち、町まちは不義ふぎで満みちている。彼かれらは言いう、『主しゅはこの地ちを捨すてられた。主しゅは顧かえりみられない』。

エゼキエル書10:12 その輪縁わぶち、その輻や、および輪わには、まわりに目めが満みちていた。―その輪わは四よんつともこれを持もっていた。

エゼキエル書19:7 彼かれはその要害ようがいを荒あらし、その町々まちまちを滅ほろぼした。そのほえる声こえによって、その地ちとその中なかに満みちるものとは皆みな恐おそれた。

エゼキエル書22:5 あなたに近ちかい者ものも、遠とおい者ものも、汚よごれと、混乱こんらんに満みちているあなたをあざける。

エゼキエル書25:17 わたしは怒いかりに満みちた懲罰ちょうばつをもって、大おおいなる復讐ふくしゅうを彼かれらになす。わたしが彼かれらにあだを返かえす時とき、彼かれらはわたしが主しゅであることを知しるようになる」。

エゼキエル書28:12 「人ひとの子こよ、ツロの王おうのために悲かなしみの歌うたをのべて、これに言いえ。主しゅなる神かみはこう言いわれる、あなたは知恵ちえに満みち、美びのきわみである完全かんぜんな印しるしである。

エゼキエル書28:16 あなたの商売しょうばいが盛さかんになると、あなたの中なかに暴虐ぼうぎゃくが満みちて、あなたは罪つみを犯おかした。それゆえ、わたしはあなたを神かみの山やまから汚よごれたものとして投なげ出だし、守護しゅごのケルブはあなたを火ひの石いしの間あいだから追おい出だした。

エゼキエル書32:6 わたしはあなたの流ながれる血ちで、地ちを潤うるおし、山々やまやまにまで及およぼす。谷川たにがわはあなたの死体したいで満みちる。

エゼキエル書32:15 わたしはエジプトの国くにを荒あらし、その国くにに満みちるものが、ことごとく取とり去さられる時とき、わたしがその中なかに住すむ者ものをことごとく撃うつ時とき、彼かれらはわたしが主しゅであることを知しる。

エゼキエル書36:38 すなわち犠牲ぎせいのための群むれのように、エルサレムの祝いいわい日ひの群むれのようにすることである。こうして荒あれた町々まちまちは人ひとの群むれで満みちる。その時とき人々ひとびとは、わたしが主しゅであることを悟さとるようになる」。

エゼキエル書37:1 主しゅの手てがわたしに臨のぞみ、主しゅはわたしを主しゅの霊れいに満みたして出でて行いかせ、谷たにの中なかにわたしを置おかれた。そこには骨ほねが満みちていた。

エゼキエル書43:5 霊れいがわたしを引ひき上あげて、内庭うちにわに導みちびき入いれると、見みよ、主しゅの栄光えいこうが宮みやに満みちた。

エゼキエル書44:4 彼かれはまたわたしを連つれて、北きたの門もんの道みちから宮みやの前まえに行いった。わたしが見みていると、見みよ、主しゅの栄光えいこうが主しゅの宮みやに満みちた。わたしがひれ伏ふすと、

ダニエル書(5か所)

ダニエル書2:35 こうして鉄てつと、粘土ねんどと、青銅せいどうと、銀ぎんと、金かねとはみな共ともに砕くだけて、夏なつの打うち場ばのもみがらのようになり、風ふうに吹ふき払はらわれて、あとかたもなくなりました。ところがその像ぞうを撃うった石いしは、大おおきな山やまとなって全地ぜんちに満みちました。

ダニエル書3:19 そこでネブカデネザルは怒いかりに満みち、シャデラク、メシャクおよびアベデネゴにむかって、顔色かおいろを変かえ、炉ろを平常へいじょうよりも七なな倍ばい熱あつくせよと命めいじた。

ダニエル書4:34 こうしてその期間きかんが満みちた後あと、われネブカデネザルは、目めをあげて天てんを仰あおぎ見みると、わたしの理性りせいが自分じぶんに帰かえったので、わたしはいと高たかき者ものをほめ、その永遠えいえんに生いける者ものをさんびし、かつあがめた。その主権しゅけんは永遠えいえんの主権しゅけん、その国くには世々せいせいかぎりなく、

ダニエル書8:23 彼かれらの国くにの終おわりの時ときになり、罪つみびとの罪つみが満みちるに及およんで、ひとりの王おうが起おこるでしょう。その顔かおは猛悪もうあくで、彼かれはなぞを解とき、

ダニエル書10:3 すなわち三さん週間しゅうかんの全まったく満みちるまでは、うまい物ものを食たべず、肉にくと酒さけとを口くちにせず、また身みに油あぶらを塗ぬらなかった。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書3:13 かまを入いれよ、作物さくもつは熟じゅくした。来きて踏ふめ、酒さけぶねは満みち、石いしがめはあふれている。彼かれらの悪あくが大おおきいからだ。

ミカ書(1か所)

ミカ書3:8 しかしわたしは主しゅのみたまによって力ちからに満みち、公義きみよしと勇気ゆうきとに満みたされ、ヤコブにそのとがを示ししめし、イスラエルにその罪つみを示しめすことができる。

ナホム書(1か所)

ナホム書3:1 わざわいなるかな、血ちを流ながす町まち。その中なかには偽いつわりと、ぶんどり物ものが満みち、略奪りゃくだつはやまない。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書3:3 神かみはテマンからこられ、聖者せいじゃはパランの山やまからこられた。その栄光えいこうは天てんをおおい、そのさんびは地ちに満みちた。[セラ

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書8:5 またその町まちの街路がいろには、男おとこの子こ、女おんなの子こが満みちて、街路がいろに遊あそび戯たわむれる』。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ23:25 偽善ぎぜんな律法りっぽう学がく者しゃ、パリサイ人にんたちよ。あなたがたは、わざわいである。杯さかずきと皿さらとの外側そとがわはきよめるが、内側うちがわは貪欲どんよくと放縦ほうしょうとで満みちている。

マルコによる福音書(2か所)

マルコ1:15 「時じは満みちた、神かみの国くには近ちかづいた。悔くい改あらためて福音ふくいんを信しんぜよ」。

マルコ4:37 すると、激はげしい突風とっぷうが起おこり、波なみが舟ふねの中なかに打うち込こんできて、舟ふねに満みちそうになった。

ルカによる福音書(7か所)

ルカ1:57 さてエリサベツは月つきが満みちて、男おとこの子こを産うんだ。

ルカ2:6 ところが、彼かれらがベツレヘムに滞在たいざいしている間あいだに、マリヤは月つきが満みちて、

ルカ2:40 幼おさな子ごは、ますます成長せいちょうして強つよくなり、知恵ちえに満みち、そして神かみの恵めぐみがその上うえにあった。

ルカ4:1 さて、イエスは聖霊せいれいに満みちてヨルダン川かわから帰かえり、

ルカ4:28 会堂かいどうにいた者ものたちはこれを聞きいて、みな憤いきどおりに満みち、

ルカ11:39 そこで主しゅは彼かれに言いわれた、「いったい、あなたがたパリサイ人にんは、杯さかずきや盆ぼんの外側そとがわをきよめるが、あなたがたの内側うちがわは貪欲どんよくと邪悪じゃあくとで満みちている。

ルカ21:24 彼かれらはつるぎの刃はに倒たおれ、また捕とらえられて諸国しょこくへ引ひきゆかれるであろう。そしてエルサレムは、異邦いほう人にんの時期じきが満みちるまで、彼かれらに踏ふみにじられているであろう。

ヨハネによる福音書(2か所)

ヨハネ1:14 そして言げんは肉体にくたいとなり、わたしたちのうちに宿やどった。わたしたちはその栄光えいこうを見みた。それは父ちちのひとり子ことしての栄光えいこうであって、めぐみとまこととに満みちていた。

ヨハネ7:8 あなたがたこそ祭まつりに行いきなさい。わたしはこの祭まつりには行いかない。わたしの時ときはまだ満みちていないから」。

使徒行伝(4か所)

使徒6:3 そこで、兄弟きょうだいたちよ、あなたがたの中なかから、御ご霊れいと知恵ちえとに満みちた、評判ひょうばんのよい人ひとたち七なな人にんを捜さがし出だしてほしい。その人ひとたちにこの仕事しごとをまかせ、

使徒6:5 この提案ていあんは会衆かいしゅう一同いちどうの賛成さんせいするところとなった。そして信仰しんこうと聖霊せいれいとに満みちた人ひとステパノ、それからピリポ、プロコロ、ニカノル、テモン、パルメナ、およびアンテオケの改宗かいしゅう者しゃニコラオを選えらび出だして、

使徒6:8 さて、ステパノは恵めぐみと力ちからとに満みちて、民衆みんしゅうの中なかで、めざましい奇跡きせきとしるしとを行おこなっていた。

使徒11:24 彼かれは聖霊せいれいと信仰しんこうとに満みちた立派りっぱな人ひとであったからである。こうして主しゅに加くわわる人々ひとびとが、大おおぜいになった。

ローマ人への手紙(2か所)

ローマ1:29 すなわち、彼かれらは、あらゆる不義ふぎと悪あくと貪欲どんよくと悪意あくいとにあふれ、ねたみと殺意さついと争あらそいと詐欺さぎと悪念あくねんとに満みち、また、ざん言げんする者もの、

ローマ3:14 彼かれらの口くちは、のろいと苦にがい言葉ことばとで満みちている。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一10:26 地ちとそれに満みちている物ものとは、主しゅのものだからである。

コリント人への第二の手紙(3か所)

コリント第二1:3 ほむべきかな、わたしたちの主しゅイエス・キリストの父ちちなる神かみ、あわれみ深ふかき父ちち、慰なぐさめに満みちたる神かみ。

コリント第二3:9 もし罪つみを宣告せんこくする務つとむが栄光えいこうあるものだとすれば、義ぎを宣告せんこくする務つとむは、はるかに栄光えいこうに満みちたものである。

コリント第二9:8 神かみはあなたがたにあらゆる恵めぐみを豊ゆたかに与あたえ、あなたがたを常つねにすべてのことに満みち足たらせ、すべての良よいわざに富とませる力ちからのあるかたなのである。

ガラテヤ人への手紙(1か所)

ガラテヤ4:4 しかし、時ときの満みちるに及およんで、神かみは御子みこを女おんなから生うまれさせ、律法りっぽうの下したに生うまれさせて、おつかわしになった。

エペソ人への手紙(3か所)

エペソ1:10 それは、時ときの満みちるに及およんで実現じつげんされるご計画けいかくにほかならない。それによって、神かみは天てんにあるもの地ちにあるものを、ことごとく、キリストにあって一ひとつに帰かえせしめようとされたのである。

エペソ3:19 また人知じんちをはるかに越こえたキリストの愛あいを知しって、神かみに満みちているもののすべてをもって、あなたがたが満みたされるように、と祈いのる。

エペソ4:10 降おりてこられた者もの自身じしんは、同時どうじに、あらゆるものに満みちるために、もろもろの天てんの上うえにまで上のぼられたかたなのである。

テモテへの第一の手紙(2か所)

テモテ第一1:11 これは、祝福しゅくふくに満みちた神かみの栄光えいこうの福音ふくいんが示しめすところであって、わたしはこの福音ふくいんをゆだねられているのである。

テモテ第一6:15 時ときがくれば、祝福しゅくふくに満みちた、ただひとりの力ちからあるかた、もろもろの王おうの王おう、もろもろの主しゅの主しゅが、キリストを出現しゅつげんさせて下くださるであろう。

テトスへの手紙(1か所)

テトス2:13 祝福しゅくふくに満みちた望のぞみ、すなわち、大おおいなる神かみ、わたしたちの救主すくいぬしキリスト・イエスの栄光えいこうの出現しゅつげんを待まち望のぞむようにと、教おしえている。

ヤコブの手紙(2か所)

ヤコブ3:8 ところが、舌したを制せいしうる人ひとは、ひとりもいない。それは、制せいしにくい悪わるであって、死しの毒どくに満みちている。

ヤコブ3:17 しかし上うえからの知恵ちえは、第だい一いちに清きよく、次つぎに平和へいわ、寛容かんよう、温順おんじゅんであり、あわれみと良よい実じつとに満みち、かたより見みず、偽いつわりがない。

ペテロの第一の手紙(1か所)

ペテロ第一1:8 あなたがたは、イエス・キリストを見みたことはないが、彼かれを愛あいしている。現在げんざい、見みてはいないけれども、信しんじて、言葉ことばにつくせない、輝かがやきにみちた喜よろこびにあふれている。

ヨハネの黙示録(6か所)

黙示録4:8 この四よんつの生いき物ものには、それぞれ六むいつの翼つばさがあり、その翼つばさのまわりも内側うちがわも目めで満みちていた。そして、昼ひるも夜よるも、絶たえ間まなくこう叫さけびつづけていた、「聖せいなるかな、聖せいなるかな、聖せいなるかな、全能ぜんのう者しゃにして主しゅなる神かみ。昔むかしいまし、今いまいまし、やがてきたるべき者もの」。

黙示録5:8 巻物まきものを受うけとった時とき、四よんつの生いき物ものと二十にじゅう四よん人にんの長老ちょうろうとは、おのおの、立琴たてごとと、香こうの満みちている金かねの鉢ばちとを手てに持もって、小羊こひつじの前まえにひれ伏ふした。この香こうは聖徒せいとの祈いのりである。

黙示録6:11 すると、彼かれらのひとりびとりに白しろい衣ころもが与あたえられ、それから、「彼かれらと同おなじく殺ころされようとする僕ぼく仲間なかまや兄弟きょうだいたちの数かずが満みちるまで、もうしばらくの間あいだ、休やすんでいるように」と言い渡さいいわたされた。

黙示録15:7 そして、四よんつの生いき物ものの一ひとつが、世々せいせい限かぎりなく生いきておられる神かみの激はげしい怒いかりの満みちた七ななつの金かねの鉢ばちを、七しち人にんの御ご使しに渡わたした。

黙示録17:4 この女おんなは紫むらさきと赤あかの衣ころもをまとい、金かねと宝石ほうせきと真珠しんじゅとで身みを飾かざり、憎にくむべきものと自分じぶんの姦淫かんいんの汚よごれとで満みちている金かねの杯さかずきを手てに持もち、

黙示録21:9 最後さいごの七ななつの災害さいがいが満みちている七ななつの鉢ばちを持もっていた七なな人にんの御ご使しのひとりがきて、わたしに語かたって言いった、「さあ、きなさい。小羊こひつじの妻つまなる花嫁はなよめを見みせよう」。

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