ガラテヤ人への手紙 4章4節(ガラテヤ4:4)

4 しかし、時ときの満みちるに及およんで、神かみは御子みこを女おんなから生うまれさせ、律法りっぽうの下したに生うまれさせて、おつかわしになった。

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この節を含む箇所子であり相続人であるガラテヤ4:1-7

前後の聖句(4章2–6節)

2 父親ちちおやの定さだめた時期じきまでは、管理かんり人にんや後見こうけん人にんの監督かんとくの下したに置おかれているのである。

3 それと同おなじく、わたしたちも子供こどもであった時ときには、いわゆるこの世よのもろもろの霊力れいりょくの下したに、縛しばられていた者ものであった。

4 しかし、時ときの満みちるに及およんで、神かみは御子みこを女おんなから生うまれさせ、律法りっぽうの下したに生うまれさせて、おつかわしになった。

5 それは、律法りっぽうの下したにある者ものをあがない出だすため、わたしたちに子こたる身分みぶんを授さずけるためであった。

6 このように、あなたがたは子こであるのだから、神かみはわたしたちの心こころの中なかに、「アバ、父ちちよ」と呼よぶ御子みこの霊れいを送おくって下くださったのである。

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