詩篇 10篇7節(詩篇10:7)

7 その口くちはのろいと、欺あざむきと、しえたげとに満みち、その舌したの下したには害毒がいどくと不正ふせいとがある。

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この節を含む箇所苦しむ者の叫び詩篇10章

前後の聖句(10章5–9節)

5 彼かれの道みちは常つねに栄さかえ、あなたのさばきは彼かれを離はなれて高たかく、彼かれはそのすべてのあだを口先くちさきで吹ふく。

6 彼かれは心こころの内うちに言いう、「わたしは動うごかされることはなく、世々せいせいわざわいにあうことがない」と。

7 その口くちはのろいと、欺あざむきと、しえたげとに満みち、その舌したの下したには害毒がいどくと不正ふせいとがある。

8 彼かれは村里むらざとの隠かくれ場ばにおり、忍しのびやかな所ところで罪つみのない者ものを殺ころす。その目めは寄よるべなき者ものをうかがい、

9 隠かくれ場ばにひそむししのように、ひそかに待まち伏ぶせする。彼かれは貧まずしい者ものを捕とらえようと待まち伏ぶせし、貧まずしい者ものを網あみにひきいれて捕とらえる。

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