「治める」(おさめる)が出てくる聖書の箇所

「治める」(おさめる)は日常訳第1版の372か所(旧約313・新約59)に出てきます。「おさめる」「収める」も含みます。口語訳では317か所。

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372か所を200か所ずつ2ページに分けています(2ページ目)。

エズラ記(8か所)

エズラ記7:23 天てんの神かみが命めいじることは何なんでも、天てんの神かみの家いえのためにきちんと行おこないなさい。そうしなければ、王おうとその子こらが治おさめる国くにに神かみの怒いかりが下くだるかもしれない。

ネヘミヤ記(19か所)

ネヘミヤ記2:7 さらにわたしは王おうに言いった。「もし王おうがよろしければ、ユーフラテス川かわの向むこう側がわの地方ちほうを治おさめる長官ちょうかんたちへの手紙てがみをいただけないでしょうか。わたしがユダに着つくまで、彼かれらが通とおらせてくれるように。

ネヘミヤ記3:7 その隣となりでは、ギブオン出身しゅっしんのメラテヤと、メロノテ出身しゅっしんのヤドンが修理しゅうりした。彼かれらはギブオンとミツパの人ひとたちで、ユーフラテス川かわの西側にしがわを治おさめる総督そうとくの管轄かんかつにあたる場所ばしょを担当たんとうした。

ネヘミヤ記3:9 その隣となりでは、エルサレム地区ちくの半分はんぶんを治おさめるフルの子こレファヤが修理しゅうりした。

ネヘミヤ記3:12 その隣となりでは、エルサレム地区ちくの半分はんぶんを治おさめるハロヘシュの子こシャルムが、娘むすめたちとともに修理しゅうりした。

ネヘミヤ記3:14 糞ふんの門もんは、ベト・ハケレム地区ちくを治おさめるレカブの子こマルキヤが修理しゅうりした。彼かれはこれを建たて直なおし、扉とびらと錠前じょうまえとかんぬきを取とり付つけた。

ネヘミヤ記3:15 泉いずみの門もんは、ミツパ地区ちくを治おさめるコル・ホゼの子こシャルンが修理しゅうりした。彼かれはこれを建たて直なおし、屋根やねをかけ、扉とびらと錠前じょうまえとかんぬきを取とり付つけた。さらに、王おうの園そののそばにあるシェラの池いけの城壁じょうへきを、ダビデの町まちから下くだる階段かいだんのところまで修理しゅうりした。

ネヘミヤ記3:16 その隣となりでは、ベト・ツル地区ちくの半分はんぶんを治おさめるアズブクの子こネヘミヤが、ダビデの墓はかの向むかいから、造つくられた池いけと勇士ゆうしたちの家いえのあたりまで修理しゅうりした。

ネヘミヤ記3:17 その隣となりでは、レビ人びとたちが修理しゅうりした。バニの子こレフムである。その隣となりでは、ケイラ地区ちくの半分はんぶんを治おさめるハシャブヤが、自分じぶんの地区ちくの分ぶんを修理しゅうりした。

ネヘミヤ記3:18 その隣となりでは、彼かれらの同胞どうほうが修理しゅうりした。ケイラ地区ちくのもう半分はんぶんを治おさめるヘナダドの子こバワイである。

ネヘミヤ記3:19 その隣となりでは、ミツパを治おさめるヨシュアの子こエゼルが、武器ぶき庫こへ上のぼる坂さかの向むかい、城壁じょうへきの曲まがり角かどのところで、もう一ひとつの区画くかくを修理しゅうりした。

ネヘミヤ記5:4 さらに、こう言いう者ものたちもいた。「わたしたちは、王おうに納おさめる税ぜいのために、畑はたけやぶどう畑はたけを担保たんぽにしてお金かねを借かりた。

ネヘミヤ記7:70 一族いちぞくの長ながたちの中なかには、工事こうじのために献ささげ物ものをした人ひともいた。総督そうとくは宝物ほうもつ庫こに、金きん一千いっせんダリク、鉢はち五十ごじゅう個こ、祭司さいしの衣ころも五百ごひゃく三十さんじゅう着ちゃくを納おさめた。

ネヘミヤ記7:71 一族いちぞくの長ながたちの中なかには、工事こうじのための宝物ほうもつ庫こに、金きん二に万まんダリク、銀ぎん二千にせん二百にひゃくミナを納おさめた者ものもいた。

ネヘミヤ記7:72 残のこりの民たみが納おさめたのは、金きん二に万まんダリク、銀ぎん二千にせんミナ、祭司さいしの衣ころも六十ろくじゅう七なな着ちゃくだった。

ネヘミヤ記10:32 また、わたしたちは自分じぶんたちに義務ぎむを課かした。毎年まいとし、一いちシェケルの三さん分ぶんの一いちを、わたしたちの神かみの神殿しんでんの務つとめのために納おさめることだ。

ネヘミヤ記10:34 また、祭司さいしもレビ人びとも民たみも、くじを引ひいて、たきぎを納おさめる当番とうばんを決きめた。それは、律法りっぽうに書かいてあるとおり、家いえごとに毎年まいとし決きめられた時ときに、たきぎをわたしたちの神かみの神殿しんでんへ運はこび込こみ、わたしたちの神かみである主しゅの祭壇さいだんで燃もやすためだ。

ネヘミヤ記11:11 神殿しんでんを治おさめる者ものセラヤ。セラヤはヒルキヤの子こで、ヒルキヤはメシュラムの子こ、メシュラムはツァドクの子こ、ツァドクはメラヨトの子こ、メラヨトはアヒトブの子こである。

ネヘミヤ記12:44 その日ひ、宝物ほうもつや、ささげ物もの、初物はつもの、十じゅう分ぶんの一いちの献ささげ物ものをおさめる倉くらを管理かんりする人々ひとびとが任命にんめいされた。彼かれらは町々まちまちの畑はたけから、律法りっぽうで定さだめられた祭司さいしとレビ人びとの受うけ取とり分ぶんを集あつめて、この倉くらに納おさめる役目やくめを負おった。仕つかえている祭司さいしやレビ人びとがいることを、ユダの人々ひとびとは喜よろこんでいたからだ。

ネヘミヤ記13:5 エルヤシブはトビヤのために大おおきな部屋へやを用意よういした。そこはもともと、穀物こくもつのささげ物ものや乳香にゅうこう、器うつわ、そして律法りっぽうで定さだめられたレビ人びと・歌うたい手て・門番もんばんのための穀物こくもつ・新あたらしいぶどう酒しゅ・油あぶらの十じゅう分ぶんの一いち、さらに祭司さいしへのささげ物ものを納おさめておく場所ばしょだった。

エステル記(4か所)

エステル記1:1 アハシュエロス王おうの時代じだいのことである。このアハシュエロスは、インドからクシュまで、百ひゃく二十にじゅう七ななの州しゅうを治おさめていた王おうだ。

エステル記1:16 すると、メムカンが王おうと役人やくにんたちの前まえで言いった。「王妃おうひワシュティが背そむいた相手あいては、王おうおひとりではありません。アハシュエロス王おうが治おさめるすべての州しゅうの、すべての役人やくにんと民たみに対たいしても、彼女かのじょは罪つみを犯おかしたのです。

エステル記3:9 もしよろしければ、彼かれらを滅ほろぼすよう命令めいれい書しょを出だしてください。わたしは銀ぎん一いち万まんタラントを量はかって、この仕事しごとにあたる者ものたちに渡わたし、王おうの宝物ほうもつ庫こに納おさめさせます。」

エステル記3:12 第だい一いちの月つきの十じゅう三さん日にちに、王おうの書記しょき官かんたちが呼よび集あつめられた。そして、ハマンが命めいじたとおりのことがすべて書かき記しるされた。それは、王おうの総督そうとくたち、各州かくしゅうを治おさめる長官ちょうかんたち、それぞれの民族みんぞくの首長しゅちょうたちにあてたもので、州しゅうごとにその文字もじで、民族みんぞくごとにその言葉ことばで書かかかれた。それはアハシュエロス王おうの名なで書かかかれ、王おうの指輪ゆびわで封印ふういんされた。

ヨブ記(5か所)

ヨブ記9:13 神かみはその怒いかりをおさめない。ラハブに味方みかたする者ものたちも、神かみの前まえにひれ伏ふしたのだ。

ヨブ記22:22 どうか、彼かれの口くちから教おしえを受うけ取とり、その言葉ことばを心こころに納おさめなさい。

ヨブ記34:17 正ただしさを憎にくむ者ものが世よを治おさめられるだろうか。正まさしく力ちからある方かたを、あなたは悪者わるもの呼よばわりするのか。

ヨブ記34:30 これは、神かみを無視むしする者ものが国くにを治おさめることのないように、そして民たみをわなにかけることのないようにするためだ。

ヨブ記38:33 あなたは天てんのルールを知しっているだろうか。天てんが地ちを治おさめるしくみを、地ちの上うえで定さだめることができるだろうか。

詩篇(24か所)

詩篇2:10 もろもろの王おうよ、今いま、賢かしこくなれ。地ちを治おさめる者ものたちよ、教おしえを受うけ入いれよ。

詩篇8:6 あなたは、自分じぶんの手てで造つくったすべてのものを人ひとに治おさめさせ、すべてを彼かれの足あしもとに置おいた。

詩篇9:8 主しゅは義ぎによって世界せかいを裁さばき、公平こうへいに諸国しょこくの民たみを治おさめる。

詩篇22:28 主しゅは王おうだからだ。国々くにぐにを治おさめるのは主しゅだ。

詩篇45:6 神かみよ、あなたの王座おうざはいつまでも続つづく。あなたの国くにを治おさめる杖つえは、まっすぐな正ただしさの杖つえだ。

詩篇45:16 あなたの子孫しそんが、あなたの先祖せんぞに代かわって立たつ。あなたは彼かれらを、この地ちのすべてを治おさめる君主くんしゅとするだろう。

詩篇47:2 主しゅはいと高たかく、畏おそれ多おおい方かた。全地ぜんちを治おさめる偉大いだいな王おうだ。

詩篇47:7 神かみは全地ぜんちを治おさめる王おうだ。神かみをほめ歌うたえ、心こころを込こめて。

詩篇47:8 神かみは国々くにぐにを治おさめている。神かみは聖せいなる王座おうざに座すわっている。

詩篇59:13 怒いかりをもって彼かれらを滅ほろぼしてください。跡形あとかたもなくなるまで滅ほろぼしてください。そうすれば人々ひとびとは、神かみがヤコブを、いや地ちの果はてまでを治おさめていることを知しる。セラ

詩篇66:7 神かみは力ちからを持もって、いつまでも世界せかいを治おさめる。その目めは国々くにぐにを見張みはっている。だから、反抗はんこうする者ものは、思おもい上あがってはいけない。セラ

詩篇72:8 彼かれは海うみから海うみまで、大河たいがから地ちの果はてまで治おさめる。

詩篇72:10 タルシシュと島々しまじまの王おうたちは貢みつぎ物ものを納おさめ、シェバとセバの王おうたちは贈おくり物ものを持もって来くる。

詩篇85:3 あなたは激はげしい怒いかりをすべて収おさめ、燃もえる怒いかりを静しずめてくださった。

詩篇89:9 あなたは荒あれ狂くるう海うみを治おさめている。波なみが高たかく逆巻さかまくとき、あなたはそれを静しずめる。

詩篇103:22 主しゅが造つくられたすべてのものよ、主しゅが治おさめるすべての場所ばしょで、主しゅをたたえよ。わたしの魂たましいよ、主しゅをたたえよ。

詩篇105:20 王おうが命令めいれいを出だして、彼かれを自由じゆうにした。多おおくの民たみを治おさめる者ものが、彼かれを牢ろうから出だしたのだ。

詩篇105:21 王おうは彼かれを家いえの主人しゅじんとし、持もち物もののすべてを治おさめさせた。

詩篇110:2 主しゅはあなたの力ちからの杖つえをシオンから伸のばされる。あなたは敵てきのただ中なかで治おさめよ。

詩篇110:6 主しゅはもろもろの国々くにぐにをさばき、いたるところを死体したいで満みたす。広ひろい地ちを治おさめる者ものたちの頭あたまを打ち砕くうちくだく。

詩篇114:2 ユダは神かみの聖せいなる住すまいとなり、イスラエルは神かみが治おさめる国くにとなった。

詩篇136:8 昼ひるを治おさめさせるために太陽たいようを、そのために。慈いつくしみはいつまでも変かわらない。

詩篇136:9 月つきと星ほしを造つくり、夜よるを治おさめさせた。その慈いつくしみはとこしえに変かわらない。

詩篇146:10 主しゅはとこしえに王おうとして治おさめられる。シオンよ、あなたの神かみは代々だいだいかぎりなく治おさめられる。主しゅをほめたたえよ。

箴言(7か所)

箴言8:15 わたしによって、王おうたちは国くにを治おさめ、支配しはい者しゃたちは正ただしい定さだめを立たてる。

箴言8:16 わたしによって、君主くんしゅたちは民たみを治おさめる。身分みぶんの高たかい人ひとも、正ただしく裁さばく者ものはみなそうだ。

箴言12:24 勤勉きんべんな人ひとの手ては、人ひとを治おさめるようになる。でも、怠なまけ者ものは、他人たにんにこき使つかわれる。

箴言17:2 賢かしこく立たち回まわる召使めしつかいは、恥はじをもたらす息子むすこを治おさめるようになる。そして兄弟きょうだいたちに交まじって、財産ざいさんを分わけ合あうことになる。

箴言22:18 それを心こころにしっかり収おさめておけば、心地ここちよい。そのすべてが、あなたの唇くちびるにいつでも備そなわる。

箴言29:11 愚おろかな人ひとは、思おもっていることを全部ぜんぶぶちまける。でも知恵ちえある人ひとは、それをそっと胸むねにおさめておく。

箴言31:4 レムエルよ、王おうにふさわしくない。ぶどう酒しゅを飲のむのは王おうにふさわしくない。強つよい酒さけを求もとめるのは、国くにを治おさめる者ものにふさわしくない。

雅歌(1か所)

雅歌8:11 ソロモンは、バアル・ハモンにぶどう畑はたけを持もっていた。その畑はたけを番人ばんにんたちに貸かし、それぞれが実みのりとして銀貨ぎんか千せん枚まいを納おさめることになっていた。

イザヤ書(10か所)

イザヤ書3:4 わたしは若者わかものたちを彼かれらの指導しどう者しゃとし、子こどもたちに彼かれらを治おさめさせる。

イザヤ書16:1 その地ちを治おさめる者ものに、子羊こひつじを送おくりなさい。セラから荒あれ野のを通とおって、シオンの娘むすめの山やまへと。

イザヤ書28:14 だから、主しゅのことばを聞きけ。エルサレムにいるこの民たみを治おさめる、あざける者ものたちよ。

イザヤ書32:1 見みよ、一人ひとりの王おうが義ぎによって治おさめ、支配しはい者しゃたちは公正こうせいをもって治おさめる。

イザヤ書37:16 「ケルビムの上うえに座ざしておられる、イスラエルの神かみ、万まん軍ぐんの主しゅよ。あなただけが、地上ちじょうのすべての国々くにぐにを治おさめるただひとりの神かみです。あなたが天てんと地ちを造つくられました。

イザヤ書39:2 ヒゼキヤは彼かれらを喜よろこんで迎むかえ、宝物ほうもつの蔵くらを見みせた。銀ぎんや金きん、香料こうりょうや上等じょうとうの油あぶら、武器ぶきの蔵くらのすべて、そして倉庫そうこにあるすべてを見みせた。宮殿きゅうでんでも、治おさめている領地りょうちのどこでも、ヒゼキヤが彼かれらに見みせなかったものは一ひとつもなかった。

イザヤ書40:10 見みよ、主しゅなる神かみは力ちからを帯おびて来こられる。その腕うでで世界せかいを治おさめる。見みよ、報むくいを携たずさえ、その働はたらきの報酬ほうしゅうを先立さきだてて来こられる。

イザヤ書40:23 主しゅは君主くんしゅたちを無むに帰かえし、地ちを治おさめる者ものたちをむなしいものとされる。

イザヤ書60:17 わたしは青銅せいどうの代かわりに金かねを、鉄てつの代かわりに銀ぎんを持もって来くる。木きの代かわりに青銅せいどうを、石いしの代かわりに鉄てつを持もって来くる。わたしは平和へいわをあなたの管理かんり者しゃとし、義ぎをあなたを治おさめる者ものとする。

イザヤ書63:19 わたしたちは、あなたがかつて治おさめたことのない者もの、あなたの名なで呼よばれたこともない者もののようになってしまった。

エレミヤ書(7か所)

エレミヤ書22:30 主しゅはこう言いわれる。この男おとこを「子このない者もの」と記録きろくせよ。彼かれは生涯しょうがい、栄さかえることがない。彼かれの子孫しそんの中なかから、ダビデの王座おうざに座すわり、再ふたたびユダを治おさめる者ものは、一人ひとりも出でないからだ。

エレミヤ書23:5 見みよ、その日ひが来くる、と主しゅは言いわれる。わたしはダビデのために、正ただしい若枝わかえだを起おこす。彼かれは王おうとなって治おさめ、賢かしこく振ふる舞まい、この地ちに公正こうせいと義ぎを行おこなう。

エレミヤ書26:1 ユダの王おう、ヨシヤの子こエホヤキムが治おさめ始はじめたころ、主しゅから次つぎの言葉ことばがあった。

エレミヤ書27:1 ユダの王おう、ヨシヤの子こヨヤキムが治おさめ始はじめたころ、主しゅから次つぎの言葉ことばがエレミヤにあった。

エレミヤ書30:21 彼かれらを治おさめる者ものは彼かれら自身じしんの中なかから出でて、支配しはい者しゃは彼かれらの間あいだから現あらわれる。わたしが彼かれを近ちかづけるので、彼かれはわたしのもとに来くる。いったいだれが、命いのちをかけてわたしに近ちかづこうとするだろうか、と主しゅは言ゆう。

エレミヤ書33:26 そのときには、わたしはヤコブの子孫しそんと、わたしのしもべダビデを退しりぞけ、アブラハム、イサク、ヤコブの子孫しそんを治おさめる者ものを、ダビデの子孫しそんから選えらばないだろう。しかし、わたしは彼かれらを元もとの状態じょうたいに戻もどし、あわれむ。」

エレミヤ書40:5 エレミヤがまだ立たち去さらないうちに、彼かれはさらに言いった。「バビロンの王おうがユダの町々まちまちを治おさめさせるために任命にんめいした、シャファンの子こアヒカムの子こゲダルヤのもとに帰かえり、民たみの中なかで彼かれと一緒いっしょに暮くらしなさい。あるいは、あなたがよいと思おもう所ところへ、どこへでも行いきなさい。」そして親衛しんえい隊長たいちょうは、彼かれに食料しょくりょうと贈おくり物ものを与あたえて送おくり出だした。

哀歌(1か所)

哀歌1:1 ああ、あんなに人ひとであふれていた町まちが、今いまはぽつんと座すわり込こんでいる。多おおくの民たみをかかえ、国々くにぐにの中なかでも大おおきかった町まちが、まるで夫おっとを亡なくした女おんなのようだ。国々くにぐにの中なかの女王じょおうだった町まち、あちこちの州しゅうを治おさめていた町まちが、今いまは奴隷どれいに落おとされている。

エゼキエル書(9か所)

エゼキエル書5:13 こうしてわたしの怒いかりは尽つき、彼かれらに向むけた激はげしい憤いきどおりを収おさめて、わたしは気きが済すむ。わたしが彼かれらに憤いきどおりをぶつけ終おえたとき、彼かれらは、この主しゅが熱あつい思おもいをもって語かたったことを知しる。

エゼキエル書20:33 わたしは生いきている——主しゅなる神かみは言いわれる——わたしは必かならず、力強ちからづよい手てと、伸のばした腕うでと、注そそぎ出だされる激はげしい怒いかりをもって、あなたたちを治おさめる。

エゼキエル書21:5 こうしてすべての人ひとが、剣けんをさやから抜ぬき放はなったのはわたし、主しゅだと知しる。その剣けんは二に度どと収おさめられない。

エゼキエル書21:17 わたしもまた、両手りょうてを打うち合あわせ、怒いかりをおさめる。わたし、主しゅが語かたったのだ。」

エゼキエル書21:27 廃墟はいきょに、廃墟はいきょに、廃墟はいきょにしてやる。この国くにも、もう元もとには戻もどらない。それを治おさめる正ただしい資格しかくを持もつ者ものが来くるまで、そうなのだ。わたしはその者ものに、それを与あたえる。

エゼキエル書21:30 剣けんをさやに納おさめよ。おまえが造つくられた場所ばしょで、おまえの生うまれ故郷こきょうの地ちで、わたしはおまえを裁さばく。

エゼキエル書38:2 「人ひとの子こよ、顔かおをゴグに向むけなさい。ゴグはマゴグの地ちの者もので、メシェクとトバルの国々くにぐにを治おさめる最高さいこうの指導しどう者しゃだ。彼かれに立たち向むかって、こう預言よげんしなさい。

エゼキエル書38:3 主しゅなる神かみはこう言いわれる。ゴグよ、メシェクとトバルを治おさめる最高さいこうの指導しどう者しゃよ、わたしはお前まえに立たち向むかう。

エゼキエル書45:16 この国くにの民たみはみな、この供そなえ物ものをイスラエルの君主くんしゅに納おさめなさい。

ダニエル書(12か所)

ダニエル書1:1 ユダの王おうエホヤキムが治おさめて三さん年ねん目めのこと。バビロンの王おうネブカドネツァルがエルサレムに攻せめてきて、町まちを包囲ほういした。

ダニエル書1:2 主しゅは、ユダの王おうエホヤキムと、神殿しんでんの器うつわの一部いちぶを、ネブカドネツァルの手てにお渡わたしになった。ネブカドネツァルはそれをシンアルの地ちへ持もち帰かえり、自分じぶんの神かみの宮みやに運はこび入いれ、器うつわを自分じぶんの神かみの宝物ほうもつ庫こに納おさめた。

ダニエル書2:38 そして、人ひとの住すむところすべてにおいて、野のの獣けものも空そらの鳥とりも、神かみはあなたの手てにゆだね、それらすべてを治おさめさせました。あなたこそ、あの金かねの頭あたまです。

ダニエル書2:39 あなたの後あとに、あなたより劣おとるもう一ひとつの国くにが起おこります。さらに、青銅せいどうでできた第だい三さんの国くにが起おこり、地ちの全体ぜんたいを治おさめます。

ダニエル書2:48 それから王おうは、ダニエルを高たかい位くらいにつけ、多おおくのすばらしい贈おくり物ものを与あたえた。そして、彼かれをバビロン全州ぜんしゅうを治おさめる者ものとし、バビロンのすべての知者ちしゃたちの長ちょうとした。

ダニエル書6:1 ダレイオスは、王国おうこく全体ぜんたいを治おさめさせるために、百ひゃく二十にじゅう人にんの総督そうとくを国くにじゅうに立たてることにした。

ダニエル書8:1 ベルシャツァル王おうが治おさめて三さん年ねん目めのこと、わたしダニエルに一ひとつの幻まぼろしが示しめされた。以前いぜんわたしに示しめされたものに続つづく幻まぼろしだった。

ダニエル書9:1 メディア人にんアハシュエロスの子こダレイオスが、カルデヤ人にんの国くにを治おさめる王おうになった。その第だい一いち年ねんのことである。

ダニエル書9:12 こうして主しゅは、わたしたちとわたしたちを治おさめた者ものたちに向むけて語かたられたことばを、そのとおりに実行じっこうされました。大おおきな災わざわいをわたしたちの上うえに下くだされたのです。エルサレムに起おこったようなことは、天てんの下したのどこにも起おきたことがありませんでした。

ダニエル書10:13 でも、ペルシア王国おうこくを治おさめる君きみが、二十にじゅう一ひと日間かかんわたしの前まえに立たちはだかった。すると、最ももっとも高たかい君きみの一人ひとりミカエルが、わたしを助たすけに来きてくれた。それでわたしは、ペルシアの王おうたちのところにとどまっていた。

ダニエル書10:20 すると、その方かたは言いった。「わたしが何なんのためにあなたのところへ来きたか、分わかっているか。わたしは今いまから戻もどって、ペルシアを治おさめる者ものと戦たたかう。わたしが出でていくと、次つぎはギリシアを治おさめる者ものがやって来くる。

ダニエル書11:39 彼かれは、その異国いこくの神かみの力ちからを借かりて、堅固けんごな要塞ようさいに攻せめかかる。彼かれを認みとめる者ものには大おおきな栄誉えいよを与あたえ、多おおくの人ひとを治おさめさせ、代償だいしょうとして土地とちを分わけ与あたえる。

ホセア書(3か所)

ホセア書7:7 みな、かまどのように熱あつく燃もえ、自分じぶんたちを治おさめる者ものたちを焼やき尽つくす。王おうたちはみな倒たおれる。それなのに、彼かれらの中なかにはわたしを呼よび求もとめる者ものが一人ひとりもいない。

ホセア書13:10 あなたを助たすけるあなたの王おうは、今いまどこにいるのか。あなたのすべての町まちであなたを救すくう王おうは。そして、あなたが「王おうと指導しどう者しゃたちを与あたえてくれ」と言いった、あなたを治おさめる者ものたちはどこにいるのか。

ホセア書13:15 彼かれが兄弟きょうだいたちの中なかでどれだけ栄さかえても、東ひがしの風かぜがやって来くる。荒野こうやから、主しゅの風かぜが吹ふき上あがってくる。それでその水源すいげんはかれ、泉いずみは干上ひあがる。その風かぜは、あらゆる宝たからを納おさめた蔵くらをかすめ奪うばっていく。

ヨナ書(1か所)

ヨナ書3:9 もしかしたら、神かみは思おもい直なおして、激はげしい怒いかりをおさめてくださるかもしれない。そうすれば、わたしたちは滅ほろびずにすむ。」

ミカ書(3か所)

ミカ書4:7 わたしは足あしの萎なえた者ものを、生いき残のこる者ものとする。追おい散ちらされた者ものを、強つよい国くにとする。主しゅはシオンの山やまで、今いまから永遠えいえんに、彼かれらを治おさめられる。

ミカ書5:2 でも、あなた、ベツレヘム・エフラタよ。あなたはユダの氏族しぞくの中なかで小ちいさい。それでも、あなたの中なかからわたしのために一人ひとりが出でて、イスラエルを治おさめる者ものとなる。その出でどころは古ふるく、はるか昔むかしの日々ひびにさかのぼる。

ミカ書5:6 彼かれらは剣けんでアッシリアの地ちを、その門もんのところでニムロデの地ちを治おさめる。アッシリアがわたしたちの地ちに攻せめ込こみ、わたしたちの国境こっきょうを踏ふみにじるとき、彼かれはわたしたちを救すくい出だす。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書1:14 あなたは人ひとを、海うみの魚さかなのようにされた。治おさめる者ものもなく、地ちを這はう虫むしのようにされたのです。

ゼカリヤ書(5か所)

ゼカリヤ書3:7 「万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。もしお前まえがわたしの道みちを歩あゆみ、わたしの務つとめを守まもるなら、お前まえはわたしの家いえを治おさめ、わたしの庭にわを守まもる。そしてわたしは、ここに立たつ者ものたちの間あいだを歩あるく場所ばしょをお前まえに与あたえる。

ゼカリヤ書5:11 彼かれはわたしに言いった。「シンアルの地ちに、それを納おさめる家いえを建たてるためだ。家いえが整ととのえられると、エファ升ますはそこの台だいの上うえに据すえられる。」

ゼカリヤ書6:13 彼かれこそが主しゅの神殿しんでんを建たてる。彼かれは威光いこうを身みにまとい、王座おうざに着ついて治おさめる。その王座おうざには祭司さいしもいて、二人ふたりの間あいだには平和へいわの一致いっちが保たたもたれる。』

ゼカリヤ書6:14 この冠かんむりは、ヘレム、トビヤ、エダヤ、そしてゼファニヤの子こヘンを記念きねんするものとして、主しゅの神殿しんでんに納おさめられる。

ゼカリヤ書14:9 そして主しゅは、全地ぜんちを治おさめる王おうとなられる。その日ひ、主しゅはただひとり、その名なもただ一ひとつとなる。

マタイによる福音書(10か所)

マタイ17:24 一行いっこうがカペナウムに着つくと、神殿しんでん税ぜいを集あつめる人ひとたちがペテロのところに来きて言いった。「あなたたちの先生せんせいは、神殿しんでん税ぜいを納おさめないのですか。」

マタイ17:25 ペテロは「納おさめています」と答こたえた。そして家いえに入はいると、イエスのほうが先さきに口くちを開ひらいて言いわれた。「シモン、あなたはどう思おもう。この世よの王おうたちは、だれから税ぜいや貢みつぎ物ものを取とり立たてるのだろう。自分じぶんの子こどもたちからか、それともよその人ひとたちからか。」

マタイ17:26 ペテロが「よその人ひとからです」と答こたえると、イエスは言いわれた。「では、子こは納おさめなくてもいいわけだ。

マタイ17:27 でも、彼かれらをつまずかせないようにしよう。だから、湖みずうみに行いって釣つり針ばりを垂たらしなさい。最初さいしょに釣つれた魚さかなを取とって口くちを開あけると、銀貨ぎんかが一いち枚まい見みつかる。それを取とり出だして、わたしとあなたの分ぶんとして彼かれらに納おさめなさい。」

マタイ21:41 彼かれらはイエスに言いった。「その悪人あくにんたちを、ひどいやり方かたで滅ほろぼすはずだ。そして、ぶどう園えんは、季節きせつごとに収穫しゅうかくを納おさめてくれる別べつの農夫のうふたちに貸かすだろう」

マタイ22:17 だから教おしえてください。あなたはどう思おもいますか。ローマ皇帝こうていに税金ぜいきんを納おさめるのは正ただしいことですか、それともいけないことですか」

マタイ22:19 税ぜいに納おさめるお金かねを見みせてほしい。」すると彼かれらはデナリ銀貨ぎんかを一いち枚まい持もってきた。

マタイ23:23 偽善ぎぜんな律法りっぽう学がく者しゃ、ファリサイ派はの人ひとたち。あなたたちはひどい目めにあう。あなたたちはミント、いのんど、クミンといった香草こうそうまできっちり十じゅう分ぶんの一いちを納おさめている。それなのに、律法りっぽうの中なかでもっと大切たいせつなこと、つまり正義せいぎとあわれみと信仰しんこうはほったらかしにしている。十じゅう分ぶんの一いちを納おさめるのもいい。でも、そっちこそおろそかにしてはいけなかったんだ。

マタイ26:52 剣けんをもとの場所ばしょに納おさめなさい。剣けんを取とる者ものはみな、剣けんで滅ほろびるのだから。

マタイ27:60 岩いわを掘ほって造つくった自分じぶんの新あたらしい墓はかに納おさめた。そして墓はかの入いり口ぐちに大おおきな石いしをころがして、その場ばを去さった。

マルコによる福音書(5か所)

マルコ6:29 これを聞きいたヨハネの弟子でしたちは、やって来きて遺体いたいを引ひき取とり、墓はかに納おさめた。

マルコ12:14 彼かれらは来きて言いった。「先生せんせい、あなたは真実しんじつな方かたで、だれにも遠慮えんりょしないと、わたしたちは知しっています。人ひとの顔色かおいろをうかがわず、ありのままに神かみの道みちを教おしえておられるからです。ところで、ローマ皇帝こうていに税金ぜいきんを納おさめることは許ゆるされているでしょうか、いないでしょうか。納おさめるべきですか、納おさめなくてよいですか。」

マルコ15:46 ヨセフは亜あ麻布まふを買かってきた。そしてイエスを十字じゅうじ架かから降おろすと、その布ぬので包つつみ、岩いわをくりぬいて造つくった墓はかに納おさめた。それから墓はかの入いり口ぐちに大おおきな石いしを転ころがして、ふさいだ。

マルコ15:47 マグダラのマリアと、ヨセの母ははマリアは、イエスがどこに納おさめられるのかをじっと見みていた。

マルコ16:6 すると、その若者わかものは言いった。「おどろかなくていい。あなたたちは、十字じゅうじ架かにつけられたナザレのイエスを探さがしているのだろう。イエスはよみがえった。ここにはいない。ほら、納おさめられていた場所ばしょはここだ。」

ルカによる福音書(11か所)

ルカ1:33 その子こはヤコブの家いえをいつまでも治おさめ、その御み国くにが終おわることはありません。」

ルカ2:19 でも、マリアはこれらのことをすべて心こころに納おさめて、思おもいめぐらしていた。

ルカ3:1 皇帝こうていティベリウスが治おさめて十じゅう五ご年ねん目めのことだ。このときユダヤはポンティオ・ピラトが総督そうとくとして治おさめ、ガリラヤはヘロデが領主りょうしゅだった。その弟おとうとフィリポはイトラヤとトラコニティスの地方ちほうを、リサニアはアビレネを、それぞれ領主りょうしゅとして治おさめていた。

ルカ3:17 その方かたは手てに箕みを持もっていて、脱穀だっこく場じょうをすっかりきれいにする。そして麦むぎを集あつめて倉くらに納おさめ、殻からは消きえることのない火ひで焼やき尽つくすのだ。」

ルカ11:42 でも、あなたたちファリサイ派はの人ひとは不幸ふこうだ。ミントやヘンルーダなど、あらゆる野菜やさいは十分じゅうぶんの一いちをきちんと納おさめる。それなのに、正ただしい裁さばきと神かみへの愛あいはおろそかにしている。こちらこそ行おこなうべきなのに、あちらもおろそかにしてはいけなかったのだ。

ルカ19:17 主人しゅじんは言いった。『よくやった、良よい家来けらいだ。おまえはほんの小ちいさなことに忠実ちゅうじつだった。だから十じゅうの町まちを治おさめる権限けんげんを持もちなさい』

ルカ19:19 主人しゅじんはこの家来けらいにも言いった。『おまえは五いつつの町まちを治おさめなさい』

ルカ20:22 わたしたちが皇帝こうていに税金ぜいきんを納おさめるのは、正ただしいことですか。それとも、いけないことですか。」

ルカ23:2 そして彼かれらはイエスを訴うったえ始はじめた。「この男おとこは、わたしたちの国民こくみんを惑まどわしています。皇帝こうていに税金ぜいきんを納おさめてはいけないと言いいい、自分じぶんこそ王おうである救すくい主ぬしだと言いっているのです。」

ルカ23:53 そして遺体いたいを取とり降おろし、麻あさの布ぬので包つつんで、岩いわを掘ほって造つくった墓はかに納おさめた。そこにはまだ誰だれも葬ほうむられたことがなかった。

ルカ23:55 ガリラヤからイエスについて来きた女おんなたちは、ヨセフのあとについて行いき、墓はかと、イエスの遺体いたいがどのように納おさめられたかを見届みとどけた。

ヨハネによる福音書(3か所)

ヨハネ17:2 あなたが子こに、すべての人ひとを治おさめる権威けんいをお与あたえになったのは、子こが、あなたから任まかされた人ひとみんなに、永遠えいえんのいのちを与あたえるためです。

ヨハネ18:11 イエスはペテロに言いった。「剣けんをさやに納おさめなさい。父ちちがわたしに下くださったこの杯さかずきを、飲のまずにいられるだろうか」

ヨハネ19:42 その日ひはユダヤ人じんの準備じゅんびの日ひで、しかもその墓はかが近ちかくにあった。だから、そこにイエスを納おさめた。

使徒行伝(3か所)

使徒7:10 神かみはヨセフをすべての苦くるしみから救すくい出だし、エジプトの王おうファラオの前まえで恵めぐみと知恵ちえを与あたえられました。それでファラオは、ヨセフをエジプト全土ぜんどと王家おうけ全体ぜんたいを治おさめる者ものに任命にんめいしたのです。

使徒7:16 その遺体いたいはシケムへ運はこばれ、アブラハムがシケムのハモルの子こたちから銀ぎんを払はらって買かっておいた墓はかに納おさめられた。

使徒13:29 そして、イエスについて書かかかれていたことがすべて実現じつげんすると、人々ひとびとはイエスを木きから降おろし、墓はかに納おさめた。

ローマ人への手紙(4か所)

ローマ8:37 でも、これらすべてのことの中なかで、わたしたちは、わたしたちを愛あいしてくださったかたによって、圧倒あっとう的てきな勝利しょうりをおさめている。

ローマ13:6 あなたがたが税金ぜいきんを納おさめるのも、同おなじ理由りゆうからだ。彼かれらは神かみに仕つかえる者ものであり、まさにこの務つとめに専念せんねんしているのである。

ローマ13:7 すべての人ひとに、支払しはらうべきものをきちんと支払しはらおう。税金ぜいきんを納おさめるべき相手あいてには税金ぜいきんを、関税かんぜいを納おさめるべき相手あいてには関税かんぜいを、敬ううやまうべき相手あいてには敬うやまいを、うやまうべき相手あいてには尊敬そんけいを払はらおう。

ローマ15:12 エッサイの根ねから一ひとつの芽めが出でて、すべての民たみを治おさめるために立たち上あがる。すべての民たみは、その人ひとに望のぞみをかける。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一15:25 キリストは、すべての敵てきを自分じぶんの足あしの下したに置おくまで、王おうとして治おさめなければならないからだ。

コロサイ人への手紙(1か所)

コロサイ1:13 神かみは、わたしたちを闇やみの支配しはいから救すくい出だし、愛あいする御子みこが治おさめる御み国くにへと移うつしてくださった。

テモテへの第一の手紙(2か所)

テモテ第一3:4 自分じぶんの家庭かていをきちんと治おさめ、子こどもたちを心こころから敬ううやまう態度たいどでしっかり育そだてている人ひと。

テモテ第一3:5 自分じぶんの家庭かていを治おさめることも知しらない人ひとが、どうして神かみの教会きょうかいの世話せわをできるだろうか。

テモテへの第二の手紙(1か所)

テモテ第二2:12 もし耐たえ忍しのぶなら、共ともに王おうとして治おさめることにもなる。もしわたしたちがキリストを知しらないと言ゆうなら、キリストもわたしたちを知しらないと言いわれる。

テトスへの手紙(1か所)

テトス3:1 人々ひとびとにこう思おもい出ださせてほしい。国くにを治おさめる人ひとや権力けんりょくを持もつ人ひとたちに従したがい、その言いうことをよく聞きくこと。そして、どんな良よいことにもすぐ取とりかかれるよう、準備じゅんびしておくこと。

ヘブル人への手紙(5か所)

ヘブル1:8 ところが御子みこについては、こう言いっている。「神かみよ、あなたの王座おうざは永遠えいえんに続つづく。あなたの御み国くにを治おさめる杖つえは、正ただしさの杖つえである。

ヘブル3:6 一方いっぽう、キリストは、御子みことして神かみの家いえを治おさめておられる。そして、その家いえとはわたしたちのことだ。ただし、わたしたちが希望きぼうから生うまれる確信かくしんと誇ほこりを、しっかり持もち続つづけるならば。

ヘブル7:9 言いってみれば、十じゅう分ぶんの一いちを受うけ取とる立場たちばのレビでさえ、アブラハムを通とおして十じゅう分ぶんの一いちを納おさめたことになる。

ヘブル9:4 そこには金かねの香こう壇だんと、全体ぜんたいを金かねでおおった契約けいやくの箱はこがあった。箱はこの中なかには、マナを入いれた金かねのつぼと、芽めを出だしたアロンの杖つえと、契約けいやくが刻きざまれた石いしの板いたが納おさめられていた。

ヘブル10:21 そして、神かみの家いえを治おさめる偉大いだいな祭司さいしがいてくださる。

ヨハネの黙示録(12か所)

黙示録1:5 また、忠実ちゅうじつな証人しょうにんであり、死者ししゃの中なかから最初さいしょによみがえった方かたであり、地上ちじょうの王おうたちを治おさめる方かたであるイエス・キリストから、恵めぐみと平安へいあんがありますように。キリストはわたしたちを愛あいし、その血ちによって、わたしたちを罪つみから解とき放はなってくださった。

黙示録2:26 勝利しょうりを得える者もの、そして最後さいごまでわたしの行おこないを守まもり通とおす者ものには、国々くにぐにの民たみを治おさめる権威けんいを与あたえる。

黙示録2:27 その者ものは鉄てつの杖つえで彼かれらを治おさめる。粘土ねんどの器うつわを砕くくだくように、打ち砕くうちくだくのだ。

黙示録5:5 すると、長老ちょうろうの一人ひとりがわたしに言いった。「泣なくのはやめなさい。見みなさい。ユダ族ぞくから出でたライオン、ダビデの子孫しそんである方かたが、勝利しょうりを収おさめた。だから、その方かたが巻物まきものを開ひらき、七ななつの封印ふういんを解とくことができる。」

黙示録5:10 そして、その人ひとたちを、わたしたちの神かみに仕つかえる御み国くにとし、祭司さいしとしてくださいました。彼かれらは地上ちじょうを治おさめるのです。」

黙示録11:17 そして、こう言いった。「今いまおられ、昔むかしからおられた主しゅなる神かみ、すべてを治おさめる方かたよ。わたしたちはあなたに感謝かんしゃします。あなたはその大おおいなる力ちからを手てに取とり、王おうとして支配しはいを始はじめられたからです。

黙示録12:5 女おんなは男おとこの子こを産うんだ。この子こは、鉄てつの杖つえですべての国々くにぐにを治おさめることになっている。その子こは、神かみのもと、神かみの王座おうざへと引ひき上あげられた。

黙示録15:3 そして、神かみのしもべモーセの歌うたと、子羊こひつじの歌うたを歌うたっていた。「主しゅなる神かみ、全能ぜんのうの方かたよ。あなたのなさることは大おおきく、驚おどろくべきものです。すべてを治おさめる王おうよ。あなたの道みちは正ただしく、真実しんじつです。

黙示録19:15 その口くちからは、鋭するどい剣けんが出でている。それで諸国しょこくの民たみを打うつためだ。彼かれは鉄てつの杖つえで人々ひとびとを治おさめる。また彼かれは、全能ぜんのうの神かみの激はげしい怒いかりを表あらわすぶどう酒しゅをしぼる、搾しぼり場ばを踏ふむ。

黙示録20:4 また、わたしはいくつかの王座おうざを見みた。そこには人々ひとびとが座すわり、裁さばく権威けんいが彼かれらに与あたえられていた。さらにわたしは、イエスを証あかししたことと神かみの言葉ことばのために、首くびをはねられた人ひとたちの魂たましいを見みた。彼かれらは、あの獣けものもその像ぞうも拝おがまず、額がくにも手てにもその刻印こくいんを受うけなかった人ひとたちだ。彼かれらは生いき返かえり、キリストとともに千せん年ねんの間あいだ、王おうとして治おさめた。

黙示録20:6 この最初さいしょの復活ふっかつにあずかる人々ひとびとは、幸いさいわいである。そして聖せいなる者ものとされている。この人ひとたちには、二に度ど目めの死しが力ちからを持もつことはない。彼かれらは神かみとキリストに仕つかえる者ものとなり、キリストとともに千せん年ねんの間あいだ、王おうとして治おさめるのだ。

黙示録22:5 もう夜よるはない。だから、ともしびの光ひかりも太陽たいようの光ひかりもいらない。神かみである主しゅが、彼かれらを照てらしてくださるからだ。彼かれらは世々せいせいかぎりなく、王おうとして治おさめる。

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