ルカによる福音書 3章1節(ルカ3:1)
この節を含む箇所バプテスマのヨハネの宣教ルカ3:1-201 皇帝ティベリウスが治めて十五年目のことだ。このときユダヤはポンティオ・ピラトが総督として治め、ガリラヤはヘロデが領主だった。その弟フィリポはイトラヤとトラコニティスの地方を、リサニアはアビレネを、それぞれ領主として治めていた。
前後の聖句(3章1–3節)
1 皇帝ティベリウスが治めて十五年目のことだ。このときユダヤはポンティオ・ピラトが総督として治め、ガリラヤはヘロデが領主だった。その弟フィリポはイトラヤとトラコニティスの地方を、リサニアはアビレネを、それぞれ領主として治めていた。
2 大祭司はアンナスとカイアファだった。そのころ、荒れ野にいたザカリヤの子ヨハネに、神の言葉が下った。
3 そこでヨハネはヨルダン川の周りの地方をすべて回り、こう宣べ伝えた。罪を赦してもらうために、心を入れかえて、その印にバプテスマ(洗礼)を受けなさい、と。