エステル記 1章1節(エステル記1:1)

1 アハシュエロス王おうの時代じだいのことである。このアハシュエロスは、インドからクシュまで、百ひゃく二十にじゅう七ななの州しゅうを治おさめていた王おうだ。

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この節を含む箇所アハシュエロス王の酒宴エステル記1:1-8

前後の聖句(1章1–3節)

1 アハシュエロス王おうの時代じだいのことである。このアハシュエロスは、インドからクシュまで、百ひゃく二十にじゅう七ななの州しゅうを治おさめていた王おうだ。

2 そのころ、アハシュエロス王おうは、首都しゅとスサの城しろで王座おうざに着ついていた。

3 王おうは即位そくいして三さん年ねん目めに、家来けらいや役人やくにんたち全員ぜんいんのために宴会えんかいを開ひらいた。ペルシアとメディアの軍ぐんの指揮しき官かん、貴族きぞく、各州かくしゅうの高官こうかんたちが王おうの前まえに集あつまった。

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