ダニエル書 1章1節(ダニエル書1:1)

1 ユダの王おうエホヤキムが治おさめて三さん年ねん目めのこと。バビロンの王おうネブカドネツァルがエルサレムに攻せめてきて、町まちを包囲ほういした。

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この節を含む箇所バビロンに連れて行かれたダニエルダニエル書1:1-7

前後の聖句(1章1–3節)

1 ユダの王おうエホヤキムが治おさめて三さん年ねん目めのこと。バビロンの王おうネブカドネツァルがエルサレムに攻せめてきて、町まちを包囲ほういした。

2 主しゅは、ユダの王おうエホヤキムと、神殿しんでんの器うつわの一部いちぶを、ネブカドネツァルの手てにお渡わたしになった。ネブカドネツァルはそれをシンアルの地ちへ持もち帰かえり、自分じぶんの神かみの宮みやに運はこび入いれ、器うつわを自分じぶんの神かみの宝物ほうもつ庫こに納おさめた。

3 王おうは、宦官かんがんの長ちょうアシュペナズに命めいじた。イスラエルの人々ひとびとの中なかから、王家おうけの血筋ちすじの者ものや身分みぶんの高たかい家いえの若者わかものを連つれて来くるように、と。

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