「望む」(のぞむ)が出てくる聖書の箇所
「望む」(のぞむ)は日常訳第1版の109か所(旧約54・新約55)に出てきます。「のぞめる」も含みます。口語訳では114か所。
創世記(1か所)
創世記34:11 シケムはデナの父と兄弟たちにこう言った。「あなたたちに気に入ってもらえたら、望むものは何でもさしあげます。
申命記(3か所)
申命記14:26 そして、そのお金で、あなたが欲しいものは何でも買いなさい。牛でも羊でも、ぶどう酒でも強い酒でも、あなたが望むものは何でもよい。そこで、あなたの神、主の前でそれを食べ、あなたも家族もみな喜び祝いなさい。
申命記18:6 あるレビ人が、イスラエルのどこかの町、つまり自分が住んでいる場所を離れて、主が選ぶ場所に来ることがある。心から望んでそこに来たなら、
申命記25:7 しかし、もしその男が兄弟の妻を迎えることを望まないなら、妻は町の門にいる長老たちのところへ行って、こう言う。「夫の兄弟が、イスラエルで兄弟の名を残そうとしません。わたしを妻に迎える務めを果たそうとしないのです。」
サムエル記上(2か所)
サムエル第一18:25 サウルは言った。「ダビデにこう伝えろ。『王は結納金など望んではいない。ただ、王の敵への仕返しとして、ペリシテ人の包皮を百欲しいのだ。』」サウルは、ダビデをペリシテ人の手にかけて倒そうと考えていたのだ。
サムエル第一20:4 ヨナタンはダビデに言った。「あなたが望むことは何でも、あなたのためにしよう。」
サムエル記下(6か所)
サムエル第二3:17 アブネルはイスラエルの長老たちに話を持ちかけて言った。「あなたがたは前々から、ダビデを自分たちの王にしたいと望んでいた。
サムエル第二3:19 アブネルはベニヤミンの人々にも直接話をした。それからアブネルは、イスラエルとベニヤミンの家のすべての人が望んでいることを、ヘブロンにいるダビデに直接伝えに行った。
サムエル第二15:15 家来たちは王に言った。「王さま、どうぞご命令のとおりに。わたしたちはご主人さまのお望みどおりにいたします。」
サムエル第二19:18 渡し舟が、王の家族を渡らせ、王の望むことをするために行き来していた。王がヨルダン川を渡ろうとしたとき、ゲラの子シムイは王の前にひれ伏した。
サムエル第二19:38 王は言った。「キムハムはわたしと一緒に渡ろう。あなたの目に良いと思うことを、わたしが彼にしてあげよう。あなたがわたしに望むことは、何でもあなたのためにしよう。」
サムエル第二24:3 しかしヨアブは王に答えた。「あなたの神、主が民をどうか百倍にも増やしてくださり、それを王さまご自身の目で見られますように。それにしても王さま、なぜこんなことを望まれるのですか。」
列王紀上(4か所)
列王紀上9:11 ティルスの王ヒラムは、ソロモンが望むだけの杉やいとすぎの木材と金を提供していた。そこでソロモン王は、ガリラヤの地にある二十の町をヒラムに与えた。
列王紀上10:13 ソロモン王は、シェバの女王が望んだものを何でも、求めるままにすべて与えた。それとは別に、王は自らすすんで彼女に多くの贈り物をした。こうして女王は家来たちを連れて、自分の国へ帰っていった。
列王紀上13:33 こんなことがあっても、ヤロブアムは自分の悪い道から引き返さなかった。それどころか、また民の中からだれかれ構わず高台の祭司を立てた。望む者はだれでも、彼がその職に就かせ、高台の祭司にしたのだ。
列王紀上21:6 アハブは答えた。「イズレエルの人ナボトに、『あなたのぶどう畑をお金で売ってくれ。もし望むなら、代わりに別のぶどう畑をあげよう』と言ったんだ。でも彼は『わたしのぶどう畑はゆずれません』と言うんだ。」
歴代志上(1か所)
歴代志上13:2 ダビデはイスラエルの人々全員にこう言った。「もしあなたたちがそれを良いと思い、わたしたちの神である主もそれを望んでおられるなら、イスラエルの各地に残っているわたしたちの同胞、そしていっしょに、放牧地のある町々にいる祭司やレビ人たちのところへ使いを送ろう。そして、みんなをわたしたちのところに呼び集めよう。
歴代志下(1か所)
歴代志下8:6 さらにバアラト、ソロモンが持っていた倉庫の町々すべて、戦車の町々、騎兵の町々、そしてエルサレムやレバノン、自分が治めるすべての地に建てたいと望んだものを、ことごとく建てた。
エステル記(2か所)
エステル記2:13 こうして娘は王のもとへ行くことになるのだが、その際、後宮から王の宮殿へ持って行きたいものは、何でも望みどおり与えられた。
エステル記9:1 第十二の月、つまりアダルの月の十三日、王の命令と法令が実行される日が来た。それは、ユダヤ人の敵が彼らを支配しようと望んでいた日だった。でも、事態はひっくり返り、ユダヤ人のほうが、彼らを憎む者たちを支配することになった。
ヨブ記(6か所)
ヨブ記6:8 どうかわたしの願いがかなえられますように。どうか神が、わたしの望むものをくださいますように。
ヨブ記17:11 わたしの日々は過ぎ去った。計画も、心が望んでいたことも、すべて断ち切られてしまった。
ヨブ記17:13 陰府をわたしの家として望んでも、暗やみの中に寝床をのべても、
ヨブ記23:13 彼の思いは一つだから、だれも変えることはできない。彼は望んだことを、そのまま行う。
ヨブ記30:26 しかしわたしは幸せを望んだのに、災いがやって来た。光を待ち望んだのに、闇がやって来た。
ヨブ記37:20 わたしが話したいと、だれかが神に告げるだろうか。人はのみ込まれることを望んだりするだろうか。
詩篇(6か所)
詩篇34:12 命を大切にしたいと願う人は、だれだろう。長く生きて、良いものを見たいと望む人は。
詩篇40:6 いけにえも供え物も、あなたは望まなかった。 あなたはわたしの耳を開いてくれた。 焼き尽くすささげ物も、罪を償ういけにえも、あなたは求めなかった。
詩篇40:14 わたしの命をねらい、滅ぼそうとする者たちが、みなそろって恥を受け、うろたえますように。わたしに災いを望む者たちが、退けられ、はずかしめを受けますように。
詩篇51:16 あなたはいけにえを望まない。望むなら、わたしはささげるのに。あなたは焼き尽くすささげ物を喜ばない。
詩篇70:2 わたしの命をねらう者たちが、恥を受け、うろたえますように。わたしに災いを望む者たちが、追い返され、はずかしめられますように。
詩篇132:14 「これがわたしの安らぎの場所。永遠にここにいる。わたしがここを望んだのだから」
箴言(3か所)
箴言3:15 知恵は宝石よりも尊い。あなたが望むどんなものも、これには及ばない。
箴言19:22 人に望まれるのは、その人の変わらぬ慈しみだ。貧しい人でも、うそをつく人よりましだ。
箴言21:1 王の心は主の手の中にある。水路の水のように、主は望むままにその心を導かれる。
伝道の書(4か所)
伝道の書6:2 神が富や財産や名誉を与え、望むものは何一つ欠けていない人がいる。それなのに、神はそれを楽しむことを許さず、見知らぬ他人がそれを食いつくしてしまう。これはむなしい。ひどい苦しみだ。
伝道の書6:9 目の前にあるものを見て満足するほうが、あれこれ望んで心がさまようよりましだ。これもまたむなしく、風を追うようなものだ。
伝道の書8:3 王の前を、あわてて立ち去ってはいけない。悪いことに固執してもいけない。王は望むことを、何でも行うのだから。
伝道の書11:9 若者よ、若いうちに楽しめ。若い日々のあいだ、心を喜ばせるといい。心の望むままに歩み、目に映るものを追いかければいい。でも、これらすべてについて、神があなたを裁きの場に連れて行くことを、忘れてはいけない。
雅歌(1か所)
雅歌3:5 エルサレムの娘たちよ、野をかけるガゼルや雌鹿にかけて誓ってほしい。愛がそうしたいと望むときまで、それを無理に呼び覚まさないで。
イザヤ書(9か所)
イザヤ書1:11 「おまえたちがささげる、たくさんのいけにえ。それがわたしに何になるのか」と主は言われる。「雄羊の焼き尽くすささげ物も、肥えた家畜の脂も、もう十分だ。雄牛や子羊や雄やぎの血を、わたしは望まない。
イザヤ書30:15 イスラエルの聖なる方、主なる神はこう言われる。「立ち帰って落ち着いていれば、あなたたちは救われる。静かにして信頼することが、あなたたちの力となる。」だが、あなたたちはそれを望まなかった。
イザヤ書38:18 死の国はあなたに感謝せず、死はあなたを賛美できない。墓穴に下る者たちは、あなたの真実を望むことができない。
イザヤ書42:21 主はご自分の正しさのために、教えを大いなるものとし、輝かせることを望まれた。
イザヤ書46:10 わたしは初めから終わりを告げ、まだ起きていないことを、遠い昔から知らせてきた。わたしはこう言う。「わたしの計画は必ず実現し、望むことはすべて成し遂げる」と。
イザヤ書55:11 それと同じで、わたしの口から出る言葉も、むなしくわたしのもとへ戻ってはこない。必ずわたしの望むことを成し遂げ、わたしが送り出した目的を果たす。
イザヤ書56:4 主はこう言われるからだ。「わたしの安息日を守り、わたしの望むことを選び、わたしの契約をしっかり守る宦官たちに、
イザヤ書65:12 だからわたしは、お前たちを剣に渡す。お前たちはみな、ほふり場にひざまずくことになる。わたしが呼んだのに、お前たちは答えず、わたしが語ったのに、聞こうとしなかったからだ。お前たちはわたしの目に悪いことを行い、わたしが望まないことを選んだ。
イザヤ書66:4 だからわたしも、彼らをひどい目に遭わせることを選び、彼らが恐れているものを彼らに臨ませる。わたしが呼んでも答える者はなく、わたしが語っても聞こうとしなかったからだ。彼らはわたしの目に悪いことを行い、わたしの望まないことを選んだ。
エレミヤ書(2か所)
エレミヤ書17:16 でもわたしは、あなたに従う羊飼いの務めから逃げ出そうとはしませんでした。災いの日を望んだこともありません。あなたはご存じです。わたしの口から出た言葉は、すべてあなたの前にありました。
エレミヤ書46:3 「大盾と小盾をそろえろ。前に出て、戦いにのぞめ。
エゼキエル書(2か所)
エゼキエル書18:23 わたしが悪い人の死を喜ぶだろうか、と主なる神は言われる。むしろ、その人が自分の生き方を改めて生きることこそ、わたしは望んでいる。
エゼキエル書33:11 彼らにこう言いなさい。主なる神は言われる。わたしは生きている。わたしは悪い者が死ぬことを望まない。むしろ、悪い者がその生き方を改めて生きることを望む。立ち帰れ、立ち帰れ、あなたがたの悪い生き方から。イスラエルの家よ、どうして死のうとするのか。
アモス書(1か所)
アモス書5:18 主の日を待ち望む者たちよ、あなたたちはわざわいだ。なぜ主の日を望むのか。主の日は闇であって、光ではない。
マタイによる福音書(4か所)
マタイ7:21 わたしに向かって『主よ、主よ』と言う人がみな天の国に入れるわけではない。わたしの天の父が望むことを実際に行う人が入れるのだ。
マタイ11:26 父よ、これがあなたの望んだことだったのです。
マタイ12:50 天にいるわたしの父が望むことを行う人は、だれでもわたしの兄弟であり、姉妹であり、母なのだ」
マタイ27:15 祭りのたびに、総督は群衆が望む囚人を一人、釈放するのが習わしだった。
マルコによる福音書(3か所)
マルコ3:35 神が望むことを行う人こそ、わたしの兄弟であり、姉妹であり、母なのだ。」
マルコ14:36 そして言った。「アッバ、父よ。あなたには、どんなことでもできます。この杯をわたしから取りのけてください。でも、わたしが望むことではなく、あなたが望むことが行われますように。」
マルコ14:38 誘惑に負けないように、目を覚まして祈っていなさい。心では望んでいても、体は弱いものだ。」
ルカによる福音書(1か所)
ルカ4:6 そして言った。「この国々を支配する力と、その栄光を、全部お前にやろう。これはわたしにゆだねられていて、わたしが望む相手に与えられるものだ。
ヨハネによる福音書(6か所)
ヨハネ6:11 そこでイエスはパンを取り、感謝の祈りをささげてから、すわっている人々に配った。魚も同じようにして、みんなが望むだけ分け与えた。
ヨハネ6:29 わたしたちに答えて、イエスは言った。「神が望んでいるのは、こういうことだ。神が送った者を、あなたたちが信じることだ。」
ヨハネ6:40 わたしの父が望んでいるのは、こうだ。子を見て信じる人がみな、永遠の命を得ること。そして、わたしはその人たちを終わりの日によみがえらせる。」
ヨハネ8:44 あなたたちは、悪魔である父から出た者だ。その父の望むことを実行しようとしている。悪魔は初めから人殺しで、真理の側に立ったことがない。彼のうちには真理がないからだ。悪魔は偽りを言うとき、自分の本性から話している。偽り者であり、その偽りを生み出す父だからだ。
ヨハネ15:7 あなたがたがわたしにつながり、わたしの言葉があなたがたの内にとどまっているなら、望むことを何でも求めなさい。そうすれば、そのとおりになる。
ヨハネ21:23 それで、この弟子は死なないといううわさが、仲間たちの間に広まった。でもイエスは、彼が死なないと言ったのではない。「わたしが戻るまで彼に生きていてほしいと、わたしが望んだとしても、あなたには関係ないことだ」と言っただけだった。
使徒行伝(3か所)
使徒13:22 そして神はサウロを退け、代わりにダビデを立てて彼らの王とされた。神はダビデについて、こう証しされた。『わたしはエッサイの子ダビデを見つけた。彼はわたしの心にかなう者で、わたしの望むことをすべて行う。』
使徒18:21 別れを告げ、「神が望まれるなら、また戻ってきます」と言って、エフェソから船出した。
使徒26:7 わたしたちの十二の部族は、その約束が実現することを望んで、昼も夜も熱心に神に仕えています。王よ、わたしはこの望みのために、ユダヤ人たちから訴えられているのです。
ローマ人への手紙(10か所)
ローマ4:18 彼は望みえない状況でも、なお望みを持って信じた。「あなたの子孫はこのようになる」と言われていたとおり、多くの民族の父となったのだ。
ローマ7:16 もし自分が望まないことをしているなら、律法は正しいと、わたし自身も認めていることになる。
ローマ7:19 わたしは自分が望んでいる善は行わず、望んでいない悪を行っている。
ローマ7:20 もし自分の望まないことをしているなら、それをしているのはもうわたしではなく、わたしの中に住んでいる罪なのだ。
ローマ8:20 被造物が空しさに縛られたのは、自分から望んだからではない。そうさせた方によるものだ。しかも希望をもって、
ローマ8:24 わたしたちは、この希望によって救われた。でも、目に見えている希望は希望ではない。今見えているものを、どうしてなお望んだりするだろうか。
ローマ8:25 まだ見ていないものを望んでいるなら、わたしたちはそれを、じっと待ち続ける。
ローマ9:16 だから、それは人が望むかどうかでも、努力するかどうかでもない。ただ、あわれみをかけてくださる神による。
ローマ12:2 この世に合わせるのをやめなさい。むしろ、心を新しくして、あなた自身が変えられていきなさい。そうすれば、神が何を望んでいるのか、何が良いことで、神に喜ばれ、そして完全なのかを見分けられるようになる。
ローマ12:16 互いに同じ思いを持ちなさい。高いことを望まず、かえって身分の低い人たちと一緒に歩みなさい。自分は賢いなどと思い上がってはいけない。
コリント人への第一の手紙(4か所)
コリント第一4:19 でも、主が望まれるなら、わたしはすぐにあなたたちのところへ行く。そして、思い上がっている者たちの言葉ではなく、その力を見きわめよう。
コリント第一7:12 その他の人たちには、わたしが言う。主ではなく、わたしだ。ある信者の男性に、信仰を持たない妻がいて、その妻が一緒に暮らすことを望んでいるなら、離縁してはいけない。
コリント第一7:13 また、ある女性に信仰を持たない夫がいて、その夫が一緒に暮らすことを望んでいるなら、離縁してはいけない。
コリント第一7:39 妻は、夫が生きているかぎり夫に結ばれている。でも、夫が亡くなれば、自分の望む相手と結婚してかまわない。ただし、それは主にある相手とだ。
コリント人への第二の手紙(2か所)
コリント第二1:13 わたしたちがあなたがたに書くのは、あなたがたが読んで理解できることばかりだ。ほかのことは書いていない。そして、あなたがたが最後まですべてを理解してくれることを、わたしは望んでいる。
コリント第二12:20 というのも、わたしは心配しているのだ。そちらに行ったとき、あなたたちが期待どおりの姿でなく、わたしのほうもあなたたちの望まない者だと思われるのではないか、と。そこには争いやねたみ、怒りや自分勝手な対立、悪口やかげ口、思い上がりや混乱があるのではないか。
ガラテヤ人への手紙(1か所)
ガラテヤ5:17 肉は霊に逆らって望み、霊は肉に逆らって望むからだ。この二つは互いに対立している。だから、あなたたちは自分のしたいと思うことができなくなる。
エペソ人への手紙(4か所)
エペソ1:5 愛をもって、神はイエス・キリストを通して、わたしたちをご自分の子とすることを、前もって決めておられた。それは神が喜びとし、心から望まれたことだった。
エペソ2:3 実は、わたしたちもみな同じだった。かつては自分の欲望のままに生き、体と心の望むことを行っていた。だから生まれつき、ほかの人たちと同じように、神の怒りを受けるべき者だった。
エペソ5:17 だから、考えなしの生き方をせず、主が何を望んでいるのかをしっかり理解しなさい。
エペソ6:6 人に気に入られようとして、見ているときだけ働くのではいけない。キリストのしもべとして、心から神の望むことをしなさい。
ピリピ人への手紙(1か所)
ピリピ2:13 なぜなら、あなたがたのうちに働いて、神のよしとされることを望ませ、そのとおり実行させてくださるのは、神だからです。
コロサイ人への手紙(1か所)
コロサイ4:12 あなたがたの仲間で、キリスト・イエスに仕えるエパフラスも、よろしくと言っている。彼はいつも、あなたがたのために祈りのなかで力を尽くしている。あなたがたが成熟した者として堅く立ち、神が望むことすべてを確信できるようにと祈っているのだ。
テサロニケ人への第一の手紙(3か所)
テサロニケ第一2:17 兄弟姉妹よ、わたしたちは少しの間あなたたちと引き離された。離れていたのは姿だけで、心は離れていない。それでいっそう、強く望んで、あなたたちの顔をひと目見たいと願ってきた。
テサロニケ第一4:3 神が望んでおられるのは、あなたがたが聖なるものとされることだ。つまり、性的な不品行から離れることだ。
テサロニケ第一5:18 どんなことにも感謝しなさい。これこそ、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることだ。
テモテへの第一の手紙(3か所)
テモテ第一2:8 だから、わたしはこう望んでいる。男たちはどこででも、怒りや言い争いを捨て、清い手を上げて祈ってほしい。
テモテ第一2:9 同じように女たちにも望む。慎み深く、控えめな態度で、きちんとした身なりをしてほしい。編んだ髪や金、真珠や高価な服で飾り立てるのではなく、
テモテ第一3:1 これは信頼できる言葉だ。指導者の役目を求める人がいるなら、その人はすばらしい働きを望んでいるのだ。
テトスへの手紙(1か所)
テトス3:7 こうしてわたしたちは、神の恵みによって義と認められ、永遠の命を望みながら、それを受け継ぐ者となったのだ。
ヘブル人への手紙(3か所)
ヘブル10:5 だから、キリストはこの世に入られるとき、こう言われた。「あなたは、いけにえもささげ物も望まれなかった。その代わりに、わたしのために体を用意してくださった。
ヘブル10:8 まず「あなたはいけにえも、ささげ物も、焼き尽くすささげ物も、罪のためのささげ物も望まれず、喜ばれなかった」と言われている。これらは律法にしたがってささげられるものだ。
ヘブル11:1 信仰とは、望んでいることが必ず実現すると確信することだ。まだ目に見えないものを、確かにあると受け止めることだ。
ペテロの第一の手紙(2か所)
ペテロ第一3:17 もし神が望まれるのなら、善を行って苦しむほうが、悪を行って苦しむよりもずっとよい。
ペテロ第一5:2 あなたたちにゆだねられた、神の羊の群れを世話しなさい。いやいやではなく、神が望まれるように、進んで世話をするのだ。恥ずべき利益のためではなく、心から喜んで世話をしなさい。
ヨハネの第一の手紙(1か所)
ヨハネ第一2:17 世も、その欲も、過ぎ去っていく。でも、神が望むことを行う人は、いつまでもとどまる。
ヨハネの黙示録(2か所)
黙示録11:6 この二人には、天を閉じる力がある。だから、預言をしているあいだは雨が降らない。また、水を血に変える力も、望むときにはいつでも、あらゆる災いで地を打つ力も持っている。
黙示録22:17 霊と花嫁は言う。「来てください。」これを聞く人も言いなさい。「来てください。」渇いている人は来なさい。望む人は、命の水を、ただで受け取りなさい。