ローマ人への手紙 8章20節(ローマ8:20)

20 被ひ造物ぞうぶつが空むなしさに縛しばられたのは、自分じぶんから望のぞんだからではない。そうさせた方かたによるものだ。しかも希望きぼうをもって、

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この節を含む箇所将来の栄光ローマ8:18-27

前後の聖句(8章18–22節)

18 わたしは思おもう。今いまのこの時代じだいの苦くるしみは、これからわたしたちに現あらわされる栄光えいこうとは比くらべものにならない。

19 被ひ造物ぞうぶつは、神かみの子こどもたちが姿すがたを現あらわすその時ときを、今いまか今いまかと待まちわびている。

20 被ひ造物ぞうぶつが空むなしさに縛しばられたのは、自分じぶんから望のぞんだからではない。そうさせた方かたによるものだ。しかも希望きぼうをもって、

21 被ひ造物ぞうぶつ自身じしんも、いつか朽くちていく滅ほろびの束縛そくばくから解放かいほうされ、神かみの子こどもたちが手てにする栄光えいこうに満みちた自由じゆうへと導みちびき入いれられる。

22 被ひ造物ぞうぶつのすべてが、今いまこの時ときまで、いっしょにうめき、いっしょに産うみの苦くるしみを味あじわっている。わたしたちはそのことを知しっている。

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