ローマ人への手紙 7章19節(ローマ7:19)

19 わたしは自分じぶんが望のぞんでいる善ぜんは行おこなわず、望のぞんでいない悪あくを行おこなっている。

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この節を含む箇所罪との戦いローマ7:13-25

前後の聖句(7章17–21節)

17 だから、それをしているのは、もはやわたしではない。わたしの内うちに住すんでいる罪つみである。

18 わたしのうちに、つまりこの肉にくのうちには、良よいものが住すんでいない。それはわかっている。良よいことをしたいという思おもいはあるのに、それを実際じっさいに行おこなうことはできないからだ。

19 わたしは自分じぶんが望のぞんでいる善ぜんは行おこなわず、望のぞんでいない悪あくを行おこなっている。

20 もし自分じぶんの望のぞまないことをしているなら、それをしているのはもうわたしではなく、わたしの中なかに住すんでいる罪つみなのだ。

21 だから、こういう法則ほうそくがあるのがわかる。善ぜんをしたいと思おもっているこのわたしに、いつも悪あくがぴったりくっついている、という法則ほうそくだ。

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