「書」(しょ)が出てくる聖書の箇所

「書」(しょ)は口語訳の141か所(旧約113・新約28)に出てきます。日常訳第1版では90か所。

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出エジプト記(1か所)

出エジプト24:7 そして契約けいやくの書しょを取とって、これを民たみに読よみ聞きかせた。すると、彼かれらは答こたえて言いった、「わたしたちは主しゅが仰おおせられたことを皆みな、従順じゅうじゅんに行おこないます」。

民数記(1か所)

民数記21:14 それゆえに、「主しゅの戦たたかいの書しょ」にこう言いわれている。「スパのワヘブ、アルノンの谷々たにたに、

申命記(4か所)

申命記28:61 またこの律法りっぽうの書しょにのせてないもろもろの病気びょうきと、もろもろの災わざわいとを、主しゅはあなたが滅ほろびるまで、あなたの上うえに下くだされるであろう。

申命記29:21 主しゅはイスラエルのすべての部族ぶぞくのうちからその人ひとを区別くべつして災わざわいをくだし、この律法りっぽうの書しょにしるされた契約けいやくの中なかのもろもろののろいのようにされるであろう。

申命記30:10 これはあなたが、あなたの神かみ、主しゅの声こえに聞きききしたがい、この律法りっぽうの書しょにしるされた戒いましめと定さだめとを守まもり、心こころをつくし、精神せいしんをつくしてあなたの神かみ、主しゅに帰きするからである。

申命記31:26 「この律法りっぽうの書しょをとって、あなたがたの神かみ、主しゅの契約けいやくの箱ばこのかたわらに置おき、その所ところであなたにむかってあかしをするものとしなさい。

ヨシュア記(6か所)

ヨシュア記1:8 この律法りっぽうの書しょをあなたの口くちから離はなすことなく、昼ひるも夜よるもそれを思おもい、そのうちにしるされていることを、ことごとく守まもって行おこなわなければならない。そうするならば、あなたの道みちは栄さかえ、あなたは勝利しょうりを得うるであろう。

ヨシュア記8:31 これは主しゅのしもべモーセがイスラエルの人々ひとびとに命めいじたことにもとづき、モーセの律法りっぽうの書しょにしるされているように、鉄てつの道具どうぐを当あてない自然しぜんのままの石いしの祭壇さいだんであって、人々ひとびとはその上うえで、主しゅに燔祭はんさいをささげ、酬恩しゅうおん祭さいを供そなえた。

ヨシュア記8:34 そして後あと、ヨシュアはすべての律法りっぽうの書しょにしるされている所ところにしたがって、祝福しゅくふくと、のろいとに関かんする律法りっぽうの言葉ことばをことごとく読よんだ。

ヨシュア記10:13 民みんがその敵てきを撃うち破やぶるまで、日ひはとどまり、月つきは動うごかなかった。これはヤシャルの書しょにしるされているではないか。日ひが天てんの中空ちゅうくうにとどまって、急いいそいで没ぼっしなかったこと、おおよそ一いち日にちであった。

ヨシュア記23:6 それゆえ、あなたがたは堅かたく立たって、モーセの律法りっぽうの書しょにしるされていることを、ことごとく守まもって行おこなわなければならない。それを離はなれて右みぎにも左ひだりにも曲まがってはならない。

ヨシュア記24:26 ヨシュアはこれらの言葉ことばを神かみの律法りっぽうの書しょにしるし、大おおきな石いしを取とって、その所ところで、主しゅの聖せい所しょにあるかしの木きの下したにそれを立たて、

サムエル記上(1か所)

サムエル第一10:25 その時ときサムエルは王国おうこくのならわしを民たみに語かたり、それを書しょにしるして、主しゅの前まえにおさめた。こうしてサムエルはすべての民たみをそれぞれ家いえに帰かえらせた。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二1:18 これは、ユダの人々ひとびとに教おしえるための弓ゆみの歌うたで、ヤシャルの書しょにしるされている。――彼かれは言いった、

列王紀上(12か所)

列王紀上11:41 ソロモンのそのほかの事績じせきと、彼かれがしたすべての事ことおよびその知恵ちえは、ソロモンの事績じせきの書しょにしるされているではないか。

列王紀上14:19 ヤラベアムのその他たの事績じせき、彼かれがどのように戦たたかい、どのように世よを治おさめたかは、イスラエルの王おうの歴代れきだい志しの書しょにしるされている。

列王紀上14:29 レハベアムのその他たの事績じせきと、彼かれがしたすべての事ことは、ユダの王おうの歴代れきだい志しの書しょにしるされているではないか。

列王紀上15:7 アビヤムのその他たの行為こういと、彼かれがしたすべての事ことは、ユダの王おうの歴代れきだい志しの書しょにしるされているではないか。アビヤムとヤラベアムの間あいだにも戦争せんそうがあった。

列王紀上15:23 アサのその他たの事績じせきとそのすべての勲功くんこうと、彼かれがしたすべての事ことおよび彼かれが建たてた町々まちまちは、ユダの王おうの歴代れきだい志しの書しょにしるされているではないか。彼かれは老年ろうねんになって足あしを病やんだ。

列王紀上15:31 ナダブのその他たの事績じせきと、彼かれがしたすべての事ことは、イスラエルの王おうの歴代れきだい志しの書しょにしるされているではないか。

列王紀上16:5 バアシャのその他たの事績じせきと、彼かれがした事ことと、その勲功くんこうとは、イスラエルの王おうの歴代れきだい志しの書しょにしるされているではないか。

列王紀上16:14 エラのその他たの事績じせきと、彼かれがしたすべての事ことは、イスラエルの王おうの歴代れきだい志しの書しょにしるされているではないか。

列王紀上16:20 ジムリのその他たの事績じせきと、彼かれが企くわだてた陰謀いんぼうは、イスラエルの王おうの歴代れきだい志しの書しょにしるされているではないか。

列王紀上16:27 オムリが行おこなったその他たの事績じせきと、彼かれがあらわした勲功くんこうとは、イスラエルの王おうの歴代れきだい志しの書しょにしるされているではないか。

列王紀上22:39 アハブのそのほかの事績じせきと、彼かれがしたすべての事ことと、その建たてた象牙ぞうげの家いえと、その建たてたすべての町まちは、イスラエルの王おうの歴代れきだい志しの書しょにしるされているではないか。

列王紀上22:45 ヨシャパテのその他たの事績じせきと、彼かれがあらわした勲功くんこうおよびその戦争せんそうについては、ユダの王おうの歴代れきだい志しの書しょにしるされているではないか。

列王紀下(28か所)

列王紀下1:18 アハジヤのその他たの事績じせきは、イスラエルの王おうの歴代れきだい志しの書しょにしるされているではないか。

列王紀下8:23 ヨラムのその他たの事績じせきおよび彼かれがしたすべての事ことは、ユダの歴代れきだい志しの書しょにしるされているではないか。

列王紀下10:34 エヒウのその他たの事績じせきと、彼かれがしたすべての事ことおよびその武勇ぶゆうは、ことごとくイスラエルの王おうの歴代れきだい志しの書しょにしるされているではないか。

列王紀下11:12 そこでエホヤダは王おうの子こをつれ出だして冠かんむりをいただかせ、律法りっぽうの書しょを渡わたし、彼かれを王おうと宣言せんげんして油あぶらを注そそいだので、人々ひとびとは手てを打うって「王おう万歳ばんざい」と言いった。

列王紀下12:19 ヨアシのその他たの事績じせきおよび彼かれがしたすべての事ことは、ユダの王おうの歴代れきだい志しの書しょにしるされているではないか。

列王紀下13:8 エホアハズその他たの事績じせきと、彼かれがしたすべての事ことおよびその武勇ぶゆうは、イスラエルの王おうの歴代れきだい志しの書しょにしるされているではないか。

列王紀下13:12 ヨアシのその他たの事績じせきと、彼かれがしたすべての事ことおよびユダの王おうアマジヤと戦たたかったその武勇ぶゆうは、イスラエルの王おうの歴代れきだい志しの書しょにしるされているではないか。

列王紀下14:6 その殺害さつがい者しゃの子供こどもたちは殺ころさなかった。これはモーセの律法りっぽうの書しょにしるされている所ところに従したがったのであって、そこに主しゅは命めいじて「父ちちは子このゆえに殺ころさるべきではない。子こは父ちちのゆえに殺ころさるべきではない。おのおの自分じぶんの罪つみのゆえに殺ころさるべきである」と言いわれている。

列王紀下14:15 ヨアシのその他たの事績じせきと、その武勇ぶゆうおよび彼かれがユダの王おうアマジヤと戦たたかった事ことは、イスラエルの王おうの歴代れきだい志しの書しょにしるされているではないか。

列王紀下14:18 アマジヤのその他たの事績じせきは、ユダの王おうの歴代れきだい志しの書しょにしるされているではないか。

列王紀下14:28 ヤラベアムのその他たの事績じせきと、彼かれがしたすべての事ことおよびその武勇ぶゆう、すなわち彼かれが戦争せんそうをした事ことおよび、かつてユダに属ぞくしていたダマスコとハマテを、イスラエルに復帰ふっきさせた事ことは、イスラエルの王おうの歴代れきだい志しの書しょにしるされているではないか。

列王紀下15:6 アザリヤのその他たの事績じせきと、彼かれがしたすべての事ことは、ユダの王おうの歴代れきだい志しの書しょにしるされているではないか。

列王紀下15:11 ゼカリヤのその他たの事績じせきは、イスラエルの王おうの歴代れきだい志しの書しょにしるされている。

列王紀下15:15 シャルムのその他たの事績じせきと、彼かれが徒党ととうを結むすんだ事ことは、イスラエルの王おうの歴代れきだい志しの書しょにしるされている。

列王紀下15:21 メナヘムのその他たの事績じせきと彼かれがしたすべての事ことは、イスラエルの王おうの歴代れきだい志しの書しょにしるされているではないか。

列王紀下15:26 ペカヒヤのその他たの事績じせきと彼かれがしたすべての事ことは、イスラエルの王おうの歴代れきだい志しの書しょにしるされている。

列王紀下15:31 ペカのその他たの事績じせきと彼かれがしたすべての事ことは、イスラエルの王おうの歴代れきだい志しの書しょにしるされている。

列王紀下15:36 ヨタムのその他たの事績じせきと彼かれがしたすべての事ことは、ユダの王おうの歴代れきだい志しの書しょにしるされているではないか。

列王紀下16:19 アハズのその他たの事績じせきは、ユダの王おうの歴代れきだい志しの書しょにしるされているではないか。

列王紀下20:20 ヒゼキヤのその他たの事績じせきとその武勇ぶゆうおよび、彼かれが貯水ちょすい池ちと水道すいどうを作つくって、町まちに水みずを引ひいた事ことは、ユダの王おうの歴代れきだい志しの書しょにしるされているではないか。

列王紀下21:17 マナセのその他たの事績じせきと、彼かれがおこなったすべての事ことおよびその犯おかした罪つみは、ユダの王おうの歴代れきだい志しの書しょにしるされているではないか。

列王紀下21:25 アモンのその他たの事績じせきは、ユダの王おうの歴代れきだい志しの書しょにしるされているではないか。

列王紀下22:8 その時とき大だい祭司さいしヒルキヤは書記しょき官かんシャパンに言いった、「わたしは主しゅの宮みやで律法りっぽうの書しょを見みつけました」。そしてヒルキヤがその書物しょもつをシャパンに渡わたしたので、彼かれはそれを読よんだ。

列王紀下22:11 王おうはその律法りっぽうの書しょの言葉ことばを聞きくと、その衣ころもを裂さいた。

列王紀下23:2 そして王おうはユダのもろもろの人々ひとびとと、エルサレムのすべての住民じゅうみんおよび祭司さいし、預言よげん者しゃならびに大小だいしょうのすべての民たみを従したがえて主しゅの宮みやにのぼり、主しゅの宮みやで見みつかった契約けいやくの書しょの言葉ことばをことごとく彼かれらに読よみ聞きかせた。

列王紀下23:21 そして王おうはすべての民たみに命めいじて、「あなたがたはこの契約けいやくの書しょにしるされているように、あなたがたの神かみ、主しゅに過越すぎこしの祭まつりを執とり行おこないなさい」と言いった。

列王紀下23:28 ヨシヤのその他たの事績じせきと、彼かれが行おこなったすべての事ことは、ユダの王おうの歴代れきだい志しの書しょにしるされているではないか。

列王紀下24:5 エホヤキムのその他たの事績じせきと、彼かれがおこなったすべての事ことは、ユダの王おうの歴代れきだい志しの書しょにしるされているではないか。

歴代志上(1か所)

歴代志上29:29 ダビデ王おうの始終しじゅうの行為こういは、先見せんけん者しゃサムエルの書しょ、預言よげん者しゃナタンの書しょおよび先見せんけん者しゃガドの書しょにしるされている。

歴代志下(21か所)

歴代志下9:29 ソロモンのそのほかの始終しじゅうの行為こういは、預言よげん者しゃナタンの書しょと、シロびとアヒヤの預言よげんと、先見せんけん者しゃイドがネバテの子こヤラベアムについて述のべた黙示もくしのなかに、しるされているではないか。

歴代志下12:15 レハベアムの始終しじゅうの行為こういは、預言よげん者しゃシマヤおよび先見せんけん者しゃイドの書しょにしるされているではないか。レハベアムとヤラベアムとの間あいだには絶たえず戦争せんそうがあった。

歴代志下16:11 見みよ、アサの始終しじゅうの行為こういは、ユダとイスラエルの列王れつおうの書しょにしるされている。

歴代志下17:9 彼かれらは主しゅの律法りっぽうの書しょを携たずさえて、ユダで教きょうをなし、またユダの町々まちまちをことごとく巡回じゅんかいして、民みんの間あいだに教きょうをなした。

歴代志下20:34 ヨシャパテのその他たの始終しじゅうの行為こういは、ハナニの子こエヒウの書しょにしるされ、イスラエルの列王れつおうの書しょに載のせられてある。

歴代志下23:11 こうして王おうの子こを連つれ出だして、これに冠かんむりをいただかせ、あかしの書しょを渡わたして王おうとなし、エホヤダおよびその子こたちが彼かれに油あぶらを注そそいだ。そして「王おう万歳ばんざい」と言いった。

歴代志下24:27 ヨアシの子こらのこと、ヨアシに対たいする多おおくの預言よげんおよび神かみの宮みやの修理しゅうりの事ことなどは、列王れつおうの書しょの注釈ちゅうしゃくにしるされている。ヨアシの子こアマジヤが彼かれに代かわって王おうとなった。

歴代志下25:4 しかしその子供こどもたちは殺ころさなかった。これはモーセの律法りっぽうの書しょにしるされている所ところに従したがったのであって、そこに主しゅは命めいじて、「父ちちは子このゆえに殺ころされるべきではない。子こは父ちちのゆえに殺ころされるべきではない。おのおの自分じぶんの罪つみのゆえに殺ころされるべきである」と言いわれている。

歴代志下25:26 アマジヤのその他たの始終しじゅうの行為こういは、ユダとイスラエルの列王れつおうの書しょにしるされているではないか。

歴代志下27:7 ヨタムのその他たの行為こうい、そのすべての戦たたかいおよびその行おこないなどは、イスラエルとユダの列王れつおうの書しょにしるされている。

歴代志下28:26 アハズのその他たの始終しじゅうの行為こういおよびそのすべての行動こうどうは、ユダとイスラエルの列王れつおうの書しょにしるされている。

歴代志下32:32 ヒゼキヤのその他たの行為こういおよびその徳行とっこうは、アモツの子こ預言よげん者しゃイザヤの黙示もくしとユダとイスラエルの列王れつおうの書しょにしるされている。

歴代志下34:14 さて彼かれらが主しゅの宮みやにはいった金かねを取とりだした時とき、祭司さいしヒルキヤはモーセの伝つたえた主しゅの律法りっぽうの書しょを発見はっけんした。

歴代志下34:15 そこでヒルキヤは書記しょき官かんシャパンに言いった、「わたしは主しゅの宮みやで律法りっぽうの書しょを発見はっけんしました」と。そしてヒルキヤはその書しょをシャパンに渡わたした。

歴代志下34:16 シャパンはその書しょを王おうのもとに持もって行いき、さらに王おうに復命ふくめいして言いった、「しもべらはゆだねられた事ことをことごとくなし、

歴代志下34:30 そして王おうは主しゅの宮みやに上のぼって行いった。ユダのすべての人々ひとびと、エルサレムの住民じゅうみん、祭司さいし、レビびと、およびすべての民たみは、老おいた者ものも若わかい者ものもことごとく彼かれに従したがった。そこで王おうは主しゅの宮みやで発見はっけんした契約けいやくの書しょの言葉ことばを、ことごとく彼かれらの耳みみに読よみ聞きかせ、

歴代志下34:31 そして王おうは自分じぶんの所ところに立たって、主しゅの前まえに契約けいやくを立たて、主しゅに従したがって歩あゆみ、心こころをつくし、精神せいしんをつくして、その戒いましめと、あかしと定さだめとをまもり、この書しょにしるされた契約けいやくの言葉ことばを行おこなおうと言いいい、

歴代志下35:4 あなたがたはイスラエルの王おうダビデの書しょ、およびその子こソロモンの書しょに基もとづいて氏族しぞくにしたがい、その班はんによって、みずから備そなえをなし、

歴代志下35:12 それから燔祭はんさいの物ものをとり分わけ、それを民たみの人々ひとびとの氏族しぞくの区分くぶんに従したがって渡わたし、主しゅにささげさせた。これはモーセの書しょにしるされたとおりである。また牛うしをもこのようにした。

歴代志下35:27 およびその始終しじゅうの行おこないなどは、イスラエルとユダの列王れつおうの書しょにしるされている。

歴代志下36:8 エホヤキムのその他たの行為こうい、その行いった憎にくむべき事ことおよび彼かれがひそかに行おこなった事ことなどは、イスラエルとユダの列王れつおうの書しょにしるされている。その子こエホヤキンが彼かれに代かわって王おうとなった。

エズラ記(2か所)

エズラ記4:15 歴代れきだいの記録きろくをお調しらべください。その記録きろくの書しょにおいて、この町まちはそむいた町まちで、諸王しょおうと諸州しょしゅうに害がいを及およぼしたものであることを見み、その中なかに古来こらい、むほんの行おこなわれたことを知しられるでしょう。この町まちが滅ほろぼされたのはこれがためなのです。

エズラ記6:18 またモーセの書しょにしるされてあるように祭司さいしを組くみ別べつにより、レビびとを班はん別べつによって立たて、エルサレムで神かみに仕つかえさせた。

ネヘミヤ記(8か所)

ネヘミヤ記8:1 その時じ民みんは皆みなひとりのようになって水みずの門もんの前まえの広場ひろばに集あつまり、主しゅがイスラエルに与あたえられたモーセの律法りっぽうの書しょを持もって来くるように、学者がくしゃエズラに求もとめた。

ネヘミヤ記8:3 水みずの門もんの前まえにある広場ひろばで、あけぼのから正午しょうごまで、男女だんじょおよび悟さとることのできる人々ひとびとの前まえでこれを読よんだ。民たみはみな律法りっぽうの書しょに耳みみを傾かたむけた。

ネヘミヤ記8:5 エズラはすべての民たみの前まえにその書しょを開ひらいた。彼かれはすべての民たみよりも高たかい所ところにいたからである。彼かれが書しょを開ひらくと、すべての民たみは起立きりつした。

ネヘミヤ記8:8 彼かれらはその書しょ、すなわち神かみの律法りっぽうをめいりょうに読よみ、その意味いみを解とき明あかしてその読よむところを悟さとらせた。

ネヘミヤ記8:18 エズラは初はじめの日ひから終おわりの日ひまで、毎日まいにち神かみの律法りっぽうの書しょを読よんだ。人々ひとびとは七なな日かの間あいだ、祭まつりを行おこない、八よう日か目めになって、おきてにしたがって聖会せいかいを開ひらいた。

ネヘミヤ記9:3 彼かれらはその所ところに立たって、その日ひの四よん分ぶんの一いちをもってその神かみ、主しゅの律法りっぽうの書しょを読よみ、他たの四よん分ぶんの一いちをもってざんげをなし、その神かみ、主しゅを拝はいした。

ネヘミヤ記12:23 レビの子孫しそんで氏族しぞくの長ながたる者ものは、エリアシブの子こヨハナンの世よまで歴代れきだい志しの書しょにしるされている。

ネヘミヤ記13:1 その日ひモーセの書しょを読よんで民みんに聞きかせたが、その中なかにアンモンびと、およびモアブびとは、いつまでも神かみの会かいに、はいってはならないとしるされているのを見みいだした。

エステル記(14か所)

エステル記1:22 王おうは王おうの諸州しょしゅうにあまねく書しょを送おくり、各州かくしゅうにはその文字もじにしたがい、各かく民族みんぞくにはその言語げんごにしたがって書かき送おくり、すべて男子だんしたる者ものはその家いえの主しゅとなるべきこと、また自分じぶんの民たみの言語げんごを用もちいて語かたるべきことをさとした。

エステル記2:23 その事ことが調しらべられて、それに相違そういないことがあらわれたので、彼かれらふたりは木きにかけられた。この事ことは王おうの前まえで日誌にっしの書しょにかきしるされた。

エステル記3:13 そして急使きゅうしをもってその書しょを王おうの諸州しょしゅうに送おくり、十じゅう二に月がつすなわちアダルの月つきの十じゅう三さん日にちに、一いち日にちのうちにすべてのユダヤ人にんを、若わかい者もの、老おいた者もの、子供こども、女おんなの別べつなく、ことごとく滅ほろぼし、殺ころし、絶たやし、かつその貨財かざいを奪うばい取とれと命めいじた。

エステル記6:1 その夜よる、王おうは眠ねむることができなかったので、命めいじて日々ひびの事ことをしるした記録きろくの書しょを持もってこさせ、王おうの前まえで読よませたが、

エステル記8:5 そして言いった、「もし王おうがよしとされ、わたしが王おうの前まえに恵めぐみを得え、またこの事ことが王おうの前まえに正ただしいと見みえ、かつわたしが王おうの目めにかなうならば、アガグびとハンメダタの子こハマンが王おうの諸州しょしゅうにいるユダヤ人にんを滅ほろぼそうとはかって書かき送おくった書しょを取とり消けす旨むねを書かかかせてください。

エステル記8:8 あなたがたは自分じぶんたちの思おもうままに王おうの名なをもってユダヤ人にんについての書しょをつくり、王おうの指輪ゆびわをもってそれに印しるしを押おすがよい。王おうの名なをもって書かき、王おうの指輪ゆびわをもって印しるしを押おした書しょはだれも取とり消けすことができない」。

エステル記8:10 その書しょはアハシュエロス王おうの名なをもって書かかかれ、王おうの指輪ゆびわをもって印しるしを押おし、王おうの御ご用よう馬ばとして、そのうまやに育そだった早馬はやうまに乗のる急使きゅうしによって送おくられた。

エステル記9:20 モルデカイはこれらのことを書かきしるしてアハシュエロス王おうの諸州しょしゅうにいるすべてのユダヤ人にんに、近ちかい者ものにも遠とおい者ものにも書しょを送おくり、

エステル記9:25 エステルが王おうの前まえにきたとき、王おうは書しょを送おくって命めいじ、ハマンがユダヤ人にんに対たいして企くわだてたその悪わるい計画けいかくをハマンの頭上ずじょうに臨のぞませ、彼かれとその子こらを木きに掛かけさせたからである。

エステル記9:26 このゆえに、この両日りょうじつをプルの名なにしたがってプリムと名なづけた。そしてこの書しょのすべての言葉ことばにより、またこの事ことについて見みたところ、自分じぶんたちの会あったところによって、

エステル記9:29 さらにアビハイルの娘むすめである王妃おうひエステルとユダヤ人にんモルデカイは、権威けんいをもってこのプリムの第だい二にの書しょを書かき、それを確たしかめた。

エステル記9:30 そしてアハシュエロスの国くにの百ひゃく二十にじゅう七なな州しゅうにいるすべてのユダヤ人にんに、平和へいわと真実しんじつの言葉ことばをもって書しょを送おくり、

エステル記9:32 エステルの命令めいれいはプリムに関かんするこれらの事ことを確定かくていした。またこれは書しょにしるされた。

エステル記10:2 彼かれの権力けんりょくと勢力せいりょくによるすべての事業じぎょう、および王おうがモルデカイを高たかい地位ちいにのぼらせた事ことの詳くわしい話はなしはメデアとペルシャの王おうたちの日誌にっしの書しょにしるされているではないか。

詩篇(4か所)

詩篇40:7 その時ときわたしは言いった、「見みよ、わたしはまいります。書しょの巻まきに、わたしのためにしるされています。

詩篇56:8 あなたはわたしのさすらいを数かぞえられました。わたしの涙なみだをあなたの皮袋かわぶくろにたくわえてください。これは皆みなあなたの書しょにしるされているではありませんか。

詩篇69:28 彼かれらをいのちの書しょから消けし去さって、義人ぎじんのうちに記録きろくされることのないようにしてください。

詩篇139:16 あなたの目めは、まだできあがらないわたしのからだを見みられた。わたしのためにつくられたわがよわいの日ひのまだ一いち日にちもなかったとき、その日ひはことごとくあなたの書しょにしるされた。

伝道の書(1か所)

伝道の書12:12 わが子こよ、これら以外いがいの事ことにも心こころを用もちいよ。多おおくの書しょを作つくれば際限さいげんがない。多おおく学まなべばからだが疲つかれる。

イザヤ書(2か所)

イザヤ書4:3-4 そして主しゅが審判しんぱんの霊れいと滅亡めつぼうの霊れいとをもって、シオンの娘むすめらの汚よごれを洗あらい、エルサレムの血ちをその中なかから除のぞき去さられるとき、シオンに残のこる者もの、エルサレムにとどまる者もの、すべてエルサレムにあって、生命せいめいの書しょにしるされた者ものは聖せいなる者ものととなえられる。

イザヤ書34:16 あなたがたは主しゅの書しょをつまびらかにたずねて、これを読よめ。これらのものは一ひとつも欠かけることなく、また一ひとつもその連つれ合あいを欠かくものはない。これは主しゅの口くちがこれを命めいじ、その霊れいが彼かれらを集あつめられたからである。

エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書25:13 わたしはあの地ちについて、わたしが語かたったすべての言葉ことばをその上うえに臨のぞませる。これはエレミヤが、万国ばんこくのことについて預言よげんしたものであって、みなこの書しょにしるされている。

エレミヤ書45:1 ユダの王おうヨシヤの子こエホヤキムの四よん年ねんに、ネリヤの子こバルクがこれらの言葉ことばをエレミヤの口述こうじゅつにしたがって書しょにしるした時とき、預言よげん者しゃエレミヤが彼かれに語かたった言葉ことば、

ダニエル書(3か所)

ダニエル書10:21 しかしわたしは、まず真理しんりの書しょにしるされている事ことを、あなたに告つげよう。わたしを助たすけて、彼かれらと戦たたかう者ものは、あなたがたの君きみミカエルのほかにはありません。

ダニエル書12:1 その時ときあなたの民たみを守まもっている大おおいなる君きみミカエルが立たちあがります。また国くにが始はじまってから、その時ときにいたるまで、かつてなかったほどの悩なやみの時ときがあるでしょう。しかし、その時ときあなたの民たみは救すくわれます。すなわちあの書しょに名なをしるされた者ものは皆みな救すくわれます。

ダニエル書12:4 ダニエルよ、あなたは終おわりの時ときまでこの言葉ことばを秘ひし、この書しょを封ふうじておきなさい。多おおくの者ものは、あちこちと探さぐり調しらべ、そして知識ちしきが増ますでしょう」。

ナホム書(1か所)

ナホム書1:1 ニネベについての託宣たくせん。エルコシびとナホムの幻まぼろしの書しょ。

マルコによる福音書(2か所)

マルコ1:2 預言よげん者しゃイザヤの書しょに、「見みよ、わたしは使つかいをあなたの先さきにつかわし、あなたの道みちを整ととのえさせるであろう。

マルコ12:26 死人しにんがよみがえることについては、モーセの書しょの柴しばの篇へんで、神かみがモーセに仰おおせられた言葉ことばを読よんだことがないのか。『わたしはアブラハムの神かみ、イサクの神かみ、ヤコブの神かみである』とあるではないか。

ルカによる福音書(2か所)

ルカ3:4 それは、預言よげん者しゃイザヤの言葉ことばの書しょに書かいてあるとおりである。すなわち「荒野こうやで呼よばわる者ものの声こえがする、『主しゅの道みちを備そなえよ、その道筋みちすじをまっすぐにせよ』。

ルカ4:17 すると預言よげん者しゃイザヤの書しょが手渡てわたされたので、その書しょを開ひらいて、こう書かいてある所ところを出だされた、

ヨハネによる福音書(2か所)

ヨハネ6:45 預言よげん者しゃの書しょに、『彼かれらはみな神かみに教おしえられるであろう』と書かいてある。父ちちから聞きいて学まなんだ者ものは、みなわたしに来くるのである。

ヨハネ20:30 イエスは、この書しょに書かかかれていないしるしを、ほかにも多おおく、弟子でしたちの前まえで行おこなわれた。

使徒行伝(6か所)

使徒7:42 そこで、神かみは顔かおをそむけ、彼かれらを天てんの星ほしを拝おがむままに任まかせられた。預言よげん者しゃの書しょにこう書かいてあるとおりである、『イスラエルの家いえよ、四十よんじゅう年ねんのあいだ荒野あらのにいた時ときに、いけにえと供そなえ物ものとを、わたしにささげたことがあったか。

使徒8:28 その帰途きとについていたところであった。彼かれは自分じぶんの馬車ばしゃに乗のって、預言よげん者しゃイザヤの書しょを読よんでいた。

使徒8:30 そこでピリポが駆かけて行いくと、預言よげん者しゃイザヤの書しょを読よんでいるその人ひとの声こえが聞きこえたので、「あなたは、読よんでいることが、おわかりですか」と尋たずねた。

使徒13:40 だから預言よげん者しゃたちの書しょにかいてある次つぎのようなことが、あなたがたの身みに起おこらないように気きをつけなさい。

使徒24:14 ただ、わたしはこの事ことは認みとめます。わたしは、彼かれらが異端いたんだとしている道みちにしたがって、わたしたちの先祖せんぞの神かみに仕つかえ、律法りっぽうの教おしえるところ、また預言よげん者しゃの書しょに書かいてあることを、ことごとく信しんじ、

使徒28:23 そこで、日ひを定さだめて、大おおぜいの人ひとが、パウロの宿やどにつめかけてきたので、朝あさから晩ばんまで、パウロは語かたり続つづけ、神かみの国くにのことをあかしし、またモーセの律法りっぽうや預言よげん者しゃの書しょを引ひいて、イエスについて彼かれらの説得せっとくにつとめた。

ローマ人への手紙(2か所)

ローマ9:25 それは、ホセアの書しょでも言いわれているとおりである、「わたしは、わたしの民たみでない者ものを、わたしの民たみと呼よび、愛あいされなかった者ものを、愛あいされる者ものと呼よぶであろう。

ローマ16:25-26 願ねがわくは、わたしの福音ふくいんとイエス・キリストの宣教せんきょうとにより、かつ、長ながき世々せいせいにわたって、隠かくされていたが、今いまやあらわされ、預言よげんの書しょをとおして、永遠えいえんの神かみの命令めいれいに従したがい、信仰しんこうの従順じゅうじゅんに至いたらせるために、もろもろの国人くにびとに告つげ知しらされた奥義おうぎの啓示けいじによって、あなたがたを力ちからづけることのできるかた、

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二3:15 今日きょうに至いたるもなお、モーセの書しょが朗読ろうどくされるたびに、おおいが彼かれらの心こころにかかっている。

ガラテヤ人への手紙(1か所)

ガラテヤ3:10 いったい、律法りっぽうの行おこないによる者ものは、皆みなのろいの下したにある。「律法りっぽうの書しょに書かいてあるいっさいのことを守まもらず、これを行おこなわない者ものは、皆みなのろわれる」と書かいてあるからである。

ピリピ人への手紙(1か所)

ピリピ4:3 ついては、真実しんじつな協力きょうりょく者しゃよ。あなたにお願ねがいする。このふたりの女おんなを助たすけてあげなさい。彼かれらは、「いのちの書しょ」に名なを書かきとめられているクレメンスや、その他たの同どう労ろう者しゃたちと協力きょうりょくして、福音ふくいんのためにわたしと共ともに戦たたかってくれた女おんなたちである。

ヨハネの黙示録(11か所)

黙示録3:5 勝利しょうりを得える者ものは、このように白しろい衣ころもを着きせられるのである。わたしは、その名なをいのちの書しょから消けすようなことを、決けっしてしない。また、わたしの父ちちと御ご使したちの前まえで、その名なを言いいあらわそう。

黙示録13:8 地ちに住すむ者もので、ほふられた小羊こひつじのいのちの書しょに、その名なを世よの初はじめからしるされていない者ものはみな、この獣けものを拝おがむであろう。

黙示録17:8 あなたの見みた獣けものは、昔むかしはいたが、今いまはおらず、そして、やがて底そこ知しれぬ所ところから上のぼってきて、ついには滅ほろびに至いたるものである。地ちに住すむ者もののうち、世よの初はじめからいのちの書しょに名なをしるされていない者ものたちは、この獣けものが、昔むかしはいたが今いまはおらず、やがて来くるのを見みて、驚おどろきあやしむであろう。

黙示録20:12 また、死しんでいた者ものが、大おおいなる者ものも小こさき者ものも共ともに、御座ぎょざの前まえに立たっているのが見みえた。かずかずの書物しょもつが開ひらかれたが、もう一ひとつの書物しょもつが開ひらかれた。これはいのちの書しょであった。死人しにんはそのしわざに応おうじ、この書物しょもつに書かかかれていることにしたがって、さばかれた。

黙示録20:15 このいのちの書しょに名ながしるされていない者ものはみな、火ひの池いけに投なげ込こまれた。

黙示録21:27 しかし、汚よごれた者ものや、忌いむべきこと及および偽いつわりを行おこなう者ものは、その中なかに決けっしてはいれない。はいれる者ものは、小羊こひつじのいのちの書しょに名なをしるされている者ものだけである。

黙示録22:7 見みよ、わたしは、すぐに来くる。この書しょの預言よげんの言葉ことばを守まもる者ものは、さいわいである」。

黙示録22:9 彼かれは言いった、「そのようなことをしてはいけない。わたしは、あなたや、あなたの兄弟きょうだいである預言よげん者しゃたちや、この書しょの言葉ことばを守まもる者ものたちと、同おなじ僕ぼく仲間なかまである。ただ神かみだけを拝はいしなさい」。

黙示録22:10 またわたしに言いった、「この書しょの預言よげんの言葉ことばを封ふうじてはならない。時じが近ちかづいているからである。

黙示録22:18 この書しょの預言よげんの言葉ことばを聞きくすべての人々ひとびとに対たいして、わたしは警告けいこくする。もしこれに書かき加くわえる者ものがあれば、神かみはその人ひとに、この書しょに書かかかれている災害さいがいを加くわえられる。

黙示録22:19 また、もしこの預言よげんの書しょの言葉ことばをとり除のぞく者ものがあれば、神かみはその人ひとの受うけくべき分ぶんを、この書しょに書かかかれているいのちの木きと聖せいなる都とから、とり除のぞかれる。

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