使徒行伝 8章28節(使徒8:28)

28 その帰途きとについていたところであった。彼かれは自分じぶんの馬車ばしゃに乗のって、預言よげん者しゃイザヤの書しょを読よんでいた。

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この節を含む箇所ピリポとエチオピヤの宦官使徒8:26-40

前後の聖句(8章26–30節)

26 しかし、主しゅの使つかいがピリポにむかって言いった、「立たって南方なんぽうに行いき、エルサレムからガザへ下くだる道みちに出でなさい」(このガザは、今いまは荒あれはてている)。

27 そこで、彼かれは立たって出でかけた。すると、ちょうど、エチオピヤ人にんの女王じょおうカンダケの高官こうかんで、女王じょおうの財宝ざいほう全部ぜんぶを管理かんりしていた宦官かんがんであるエチオピヤ人にんが、礼拝れいはいのためエルサレムに上のぼり、

28 その帰途きとについていたところであった。彼かれは自分じぶんの馬車ばしゃに乗のって、預言よげん者しゃイザヤの書しょを読よんでいた。

29 御ご霊れいがピリポに「進すすみ寄よって、あの馬車ばしゃに並ならんで行いきなさい」と言いった。

30 そこでピリポが駆かけて行いくと、預言よげん者しゃイザヤの書しょを読よんでいるその人ひとの声こえが聞きこえたので、「あなたは、読よんでいることが、おわかりですか」と尋たずねた。

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