「書」(しょ)が出てくる聖書の箇所

「書」(しょ)は日常訳第1版の90か所(旧約67・新約23)に出てきます。口語訳では141か所。

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出エジプト記(1か所)

出エジプト24:7 そして契約けいやくの書しょを取とり、民たみに読よみ聞きかせた。民たみは言いった。「主しゅが語かたられたことを、わたしたちはすべて行おこない、従したがいます。」

民数記(1か所)

民数記21:14 だから「主しゅの戦たたかいの書しょ」にはこう記しるされている。「スファのワヘブと、アルノンの谷たに、

申命記(4か所)

申命記29:20 主しゅはその者ものを決けっして赦ゆるさない。それどころか、主しゅの怒いかりとねたみがその者ものに向むかって燃もえ上あがり、この書しょに記しるされたすべての呪のろいがその者ものにのしかかる。そして主しゅは、その者ものの名なを天てんの下したから消けし去さる。

申命記29:21 主しゅはその者ものを、イスラエルのすべての部族ぶぞくの中なかから選えらび分わけて災わざわいに定さだめる。この律法りっぽうの書しょに記しるされた、契約けいやくのすべての呪のろいのとおりに。

申命記29:27 だから主しゅの怒いかりはこの地ちに向むかって燃もえ上あがり、この書しょに記しるされたすべての呪のろいをこの地ちに下くだした。

申命記30:10 それは、あなたがこの律法りっぽうの書しょに記しるされている主しゅの戒いましめと定さだめを守まもって、あなたの神かみ、主しゅの声こえに聞き従いききしたがい、心こころを尽つくし、魂たましいを尽つくしてあなたの神かみ、主しゅのもとに立たち返かえるからだ。

ヨシュア記(6か所)

ヨシュア記1:8 この教おしえの書しょを、あなたの口くちから離はなしてはいけない。昼ひるも夜よるもそれを口くちずさみなさい。そこに書かかかれていることを、すべてそのまま守まもり行おこなうためだ。そうすれば、あなたの歩あゆむ道みちは栄さかえ、すべてうまくいく。

ヨシュア記8:31 これは、主しゅのしもべモーセがイスラエルの人々ひとびとに命めいじたとおり、モーセの律法りっぽうの書しょに記しるされているとおりの祭壇さいだんだった。切きり出だしたままの石いしで築きずかれ、鉄てつの道具どうぐはいっさい当あてられていなかった。人々ひとびとはその上うえで、主しゅに焼やき尽つくすいけにえをささげ、和解わかいのいけにえもささげた。

ヨシュア記8:34 そのあとでヨシュアは、律法りっぽうのすべての言葉ことばを、祝福しゅくふくも、のろいも、律法りっぽうの書しょに記しるされているとおりに読よみ上あげた。

ヨシュア記10:13 太陽たいようは止とまり、月つきも動うごかなかった。民たみが敵てきに復讐ふくしゅうを果はたすまで、そうだった。このことは「ヤシャルの書しょ」に書かかかれているとおりだ。太陽たいようは空そらの真まん中なかで止とまり、まる一いち日にちほど、沈しずもうと急いそがなかった。

ヨシュア記23:6 だから、しっかりと踏ふん張ばりなさい。モーセの律法りっぽうの書しょに書かかかれていることをすべて守まもり、そのとおりに行おこないなさい。右みぎにも左ひだりにも、そこからそれてはいけない。

ヨシュア記24:26 ヨシュアは、これらの言葉ことばを神かみの律法りっぽうの書しょに書き記しかきしるした。そして大おおきな石いしを取とり、主しゅの聖せい所しょにある樫かしの木きの下したに、それを立たてた。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二1:18 そして、ユダの人々ひとびとにこの弓ゆみの歌うたを教おしえるようにと命めいじた。これは「ヤシャルの書しょ」に記しるされている。

列王紀上(1か所)

列王紀上22:39 アハブのその他たの出来事できごと、彼かれが行おこなったすべてのこと、彼かれが建たてた象牙ぞうげの宮殿きゅうでんや、築きずいたすべての町まちのことは、イスラエルの王おうたちの歴史れきしの書しょに記しるされているとおりである。

列王紀下(13か所)

列王紀下1:18 アハズヤが行おこなったそのほかの出来事できごとは、イスラエルの王おうたちの歴史れきしを記ししるした書しょに書かかかれているとおりである。

列王紀下11:12 そしてエホヤダは王おうの子こを連つれ出だし、彼かれに王冠おうかんをかぶせ、律法りっぽうの書しょを手渡てわたした。人々ひとびとは彼かれを王おうとし、油あぶらを注そそいだ。そして手てをたたいて、「王おうさま、ばんざい」と叫さけんだ。

列王紀下14:6 しかし、その殺害さつがい者しゃたちの子こどもは死刑しけいにしなかった。モーセの律法りっぽうの書しょに、主しゅがこう命めいじて記しるされているとおりである。「親おやは子こどものせいで死刑しけいにされてはならない。子こどもも親おやのせいで死刑しけいにされてはならない。人ひとはそれぞれ、自分じぶんの罪つみによって死刑しけいにされる。」

列王紀下20:20 ヒゼキヤのその他たの出来事できごと、彼かれが成なし遂とげたすべての働はたらき、そして池いけと水路すいろを造つくり、水みずを町まちに引ひき入いれたことは、ユダの王おうたちの歴史れきしを記ししるした書しょに書かかかれている。

列王紀下22:8 大だい祭司さいしヒルキヤは書記しょき官かんシャファンに言いった。「主しゅの神殿しんでんで律法りっぽうの書しょを見みつけました。」そしてヒルキヤはその書しょをシャファンに渡わたし、シャファンはそれを読よんだ。

列王紀下22:10 さらに書記しょき官かんシャファンは王おうに告つげた。「祭司さいしヒルキヤがわたしに一ひとつの書しょを渡わたしました。」そしてシャファンはそれを王おうの前まえで読よみ上あげた。

列王紀下22:11 王おうはその律法りっぽうの書しょの言葉ことばを聞きくと、自分じぶんの服ふくを引ひき裂さいた。

列王紀下22:13 「行いって、この見みつかった書しょの言葉ことばについて、わたしのため、民たみのため、ユダのすべての人ひとのために、主しゅに尋たずねてほしい。この書しょに書かかかれていることを、わたしたちの先祖せんぞは聞き従わききしたがわなかった。だから、わたしたちに向むかって燃もえ上あがった主しゅの怒いかりは大おおきいのだ。」

列王紀下22:16 主しゅはこう言いわれる。見みよ、わたしはこの場所ばしょと、そこに住すむ人々ひとびとに災わざわいをもたらす。ユダの王おうが読よんだあの書しょの言葉ことばのとおりに。

列王紀下23:2 そして王おうは主しゅの神殿しんでんに上のぼって行いった。ユダの人々ひとびと、エルサレムに住すむすべての人ひと、祭司さいしたち、預言よげん者しゃたち、そして身分みぶんの低ひくい者ものから高たかい者ものまで、民たみ全員ぜんいんがいっしょだった。王おうは、主しゅの神殿しんでんで見みつかった契約けいやくの書しょの言葉ことばを、すべて彼かれらに読よんで聞きかせた。

列王紀下23:3 王おうは柱はしらのそばに立たち、主しゅの前まえで契約けいやくを結むすんだ。それは、心こころを尽つくし、魂たましいを尽つくして主しゅに従したがい、主しゅの命令めいれいと定さだめとおきてを守まもり、この書しょに記しるされた契約けいやくの言葉ことばを実行じっこうする、という約束やくそくだった。そして民たみは全員ぜんいん、その契約けいやくに加くわわった。

列王紀下23:21 王おうは民たみ全体ぜんたいに命めいじて言いった。「この契約けいやくの書しょに書かかかれているとおり、あなたがたの神かみ、主しゅのために過越すぎこしの祭まつりを行おこないなさい。」

列王紀下23:24 さらにヨシヤは、死者ししゃの霊れいに問とう者ものや霊媒れいばい、家いえの守まもり神がみの像ぞう、偶像ぐうぞう、そしてユダの地ちとエルサレムで見みられたすべての忌いまわしいものを一掃いっそうした。それは、祭司さいしヒルキヤが主しゅの神殿しんでんで見みつけた書しょに書かかかれている律法りっぽうの言葉ことばを、実現じつげんするためだった。

歴代志上(1か所)

歴代志上9:1 すべてのイスラエルの人々ひとびとは系図けいずに登録とうろくされた。その記録きろくはイスラエルの列王れつおうの書しょにしるされている。一方いっぽう、ユダの人々ひとびとは神かみに背そむいたため、バビロンへ捕とらえ移うつされた。

歴代志下(20か所)

歴代志下16:11 アサの事績じせきは、初はじめから終おわりまで、ユダとイスラエルの王おうたちの書しょに記しるされている。

歴代志下17:9 彼かれらは主しゅの律法りっぽうの書しょを持もって、ユダで教おしえた。ユダのすべての町まちを回まわって、人々ひとびとに教おしえたのだ。

歴代志下20:34 ヨシャファトのその他たの出来事できごとは、初はじめから終おわりまで、ハナニの子こエフーの記録きろくに書かかかれている。それはイスラエルの王おうたちの書しょに収おさめられている。

歴代志下23:11 こうして彼かれらは王子おうじを連つれ出だし、頭あたまに冠かんむりをかぶせ、律法りっぽうの書しょを手渡てわたして、彼かれを王おうとした。エホヤダとその子こたちは彼かれに油あぶらを注そそぎ、「王おうさま、ばんざい」と叫さけんだ。

歴代志下25:4 だが、その家来けらいたちの子こどもまでは殺ころさなかった。モーセの律法りっぽうの書しょにこう記しるされていたからだ。主しゅはこう命めいじている。「父ちちが子この罪つみで死しぬことはなく、子こが父ちちの罪つみで死しぬこともない。人ひとはそれぞれ、自分じぶんの罪つみのために死しぬ。」

歴代志下25:26 アマツヤのその他たの出来事できごとは、初はじめから終おわりまで、ユダとイスラエルの王おうたちの書しょに記しるされている。

歴代志下27:7 ヨタムのその他たの出来事できごと、彼かれが戦たたかったすべての戦たたかい、そして彼かれの歩あゆみは、イスラエルとユダの王おうたちの書しょに記しるされている。

歴代志下28:26 アハズのその他たの行おこないや、初はじめから終おわりまでのすべてのやり方かたは、ユダとイスラエルの王おうたちの記録きろくの書しょにしるされている。

歴代志下32:32 ヒゼキヤのその他たの行おこないと、その真心まごころのこもった行おこないは、アモツの子こである預言よげん者しゃイザヤの幻まぼろしの中なかに、また、ユダとイスラエルの王おうたちの書しょに記しるされている。

歴代志下34:14 主しゅの宮みやに運はこび込こまれた金かねを運はこび出だしたとき、祭司さいしヒルキヤは、モーセを通とおして与あたえられた主しゅの律法りっぽうの書しょを見みつけた。

歴代志下34:15 ヒルキヤは書記しょきのシャファンに言いった。「主しゅの宮みやで律法りっぽうの書しょを見みつけました。」そしてヒルキヤはその書しょをシャファンに渡わたした。

歴代志下34:16 シャファンはその書しょを王おうのもとに持もって行いき、あわせて王おうに報告ほうこくして言いった。「あなたのしもべたちは、任まかされたことをすべて行いっています。

歴代志下34:18 さらに書記しょきのシャファンは、王おうに告つげて言いった。「祭司さいしヒルキヤが、わたしに一ひとつの書しょを渡わたしました。」そしてシャファンは、王おうの前まえでそれを読よみ上あげた。

歴代志下34:21 「行いって、わたしのため、そしてイスラエルとユダに残のこっている人ひとたちのために、この見みつかった書しょの言葉ことばについて主しゅに尋たずねてほしい。わたしたちの先祖せんぞは、主しゅの言葉ことばを守まもらず、この書しょに書かかかれているとおりに行おこなわなかった。だから、わたしたちに注そそがれる主しゅの怒いかりは激はげしいのだ。」

歴代志下34:24 主しゅはこう言いわれる。見みよ、わたしはこの場所ばしょと、そこに住すむ人々ひとびとに、わざわいを下くだす。ユダの王おうの前まえで読よまれた、あの書しょに書かかかれているすべての呪のろいを下くだす。

歴代志下34:30 そして王おうは、ユダのすべての人ひと、エルサレムに住すむ人々ひとびと、祭司さいしたち、レビ人びとたち、身分みぶんの高たかい者ものから低ひくい者ものまで、すべての民たみとともに、主しゅの宮みやへ上のぼって行いった。そして王おうは、主しゅの宮みやで見みつかった契約けいやくの書しょの言葉ことばをすべて、彼かれらに読よんで聞きかせた。

歴代志下34:31 王おうは自分じぶんの場所ばしょに立たち、主しゅの前まえで契約けいやくを結むすんだ。心こころを尽つくし、魂たましいを尽つくして主しゅに従したがい、その戒いましめと定さだめとおきてを守まもり、この書しょに記しるされた契約けいやくの言葉ことばを実行じっこうすると誓ちかったのだ。

歴代志下35:12 そして、焼やき尽つくすいけにえの分ぶんを取とり分わけた。民たみの家系かけいの区分くぶんごとに渡わたし、モーセの書しょに記しるされているとおりに主しゅにささげるためである。牛うしについても同おなじようにした。

歴代志下35:27 その初はじめから終おわりまでの行おこないは、イスラエルとユダの王おうたちの書しょに記しるされている。

歴代志下36:8 エホヤキムのその他たの事績じせき、彼かれが行おこなった忌いまわしい行おこない、そして彼かれについて明あきらかになったことは、イスラエルとユダの王おうたちの書しょに記しるされている。彼かれに代かわって、その子こエホヤキンが王おうとなった。

エズラ記(2か所)

エズラ記4:15 どうか、あなたの先祖せんぞの記録きろくの書しょを調しらべてみてください。その記録きろくを調しらべれば、この町まちが反逆はんぎゃく的てきな町まちであり、昔むかしから王おうたちや諸州しょしゅうに害がいを与あたえ、町まちの中なかで反乱はんらんを起おこしてきたことがおわかりになるでしょう。この町まちが滅ほろぼされたのも、そのためなのです。

エズラ記6:18 そして、エルサレムでの神かみへの奉仕ほうしのために、モーセの書しょに記しるされているとおり、祭司さいしをその組くみに、レビ人びとをその班はんに配置はいちした。

ネヘミヤ記(7か所)

ネヘミヤ記8:1 民たみはみな、一人ひとりの人ひとのように集あつまって、「水みずの門もん」の前まえの広場ひろばにやって来きた。そして学者がくしゃエズラに、主しゅがイスラエルに命めいじた、モーセの律法りっぽうの書しょを持もってくるように頼たのんだ。

ネヘミヤ記8:3 エズラは「水みずの門もん」の前まえの広場ひろばで、夜明よあけから昼ひるまで、その書しょを読よんで聞きかせた。男おとこも女おんなも、理解りかいできる人ひとはみなその前まえにいた。民たみはみな、律法りっぽうの書しょに耳みみを傾かたむけていた。

ネヘミヤ記8:5 エズラは民たみ全員ぜんいんが見みている前まえでその書しょを開ひらいた。彼かれは民たみ全員ぜんいんより高たかいところにいたからだ。彼かれが書しょを開ひらくと、民たみはみな立たち上あがった。

ネヘミヤ記8:8 彼かれらは神かみの律法りっぽうの書しょを読よみ、はっきりと意味いみを解とき明あかした。こうして民たみは読よまれた言葉ことばを理解りかいした。

ネヘミヤ記8:18 エズラは、最初さいしょの日ひから最後さいごの日ひまで、毎日まいにち、神かみの律法りっぽうの書しょを読よんだ。人々ひとびとは七なな日間かかんその祭まつりを祝いいわい、八よう日か目めには、定さだめのとおりに集会しゅうかいを開ひらいた。

ネヘミヤ記9:3 彼かれらはその場ばに立たって、一いち日にちの四よん分ぶんの一いちのあいだ、彼かれらの神かみ、主しゅの律法りっぽうの書しょを読よんだ。そしてさらに四よん分ぶんの一いちのあいだ、罪つみを告白こくはくし、彼かれらの神かみ、主しゅを礼拝れいはいした。

ネヘミヤ記13:1 その日ひ、モーセの書しょが民たみの前まえで読よみ上あげられた。すると、その中なかにこう書かかかれているのが見みつかった。「アンモン人にんとモアブ人にんは、決けっして神かみの集あつまりに加くわわってはならない。」

エステル記(1か所)

エステル記2:23 調しらべてみると、それは事実じじつだとわかった。二人ふたりは木きにかけられた。そしてこのことは、王おうの前まえで年代ねんだい記きの書しょに記しるされた。

詩篇(4か所)

詩篇40:7 そのとき、わたしは言いった。「ご覧らんください、わたしはここに来きました。巻物まきものの書しょに、わたしについて書かかかれています。

詩篇56:8 あなたはわたしのさすらいを数かぞえてくださった。わたしの涙なみだをあなたの革袋かわぶくろにためてください。それはみな、あなたの書しょに記しるされているではないか。

詩篇69:28 彼かれらの名なを命いのちの書しょから消けし去さってください。正ただしい人ひとたちと共ともに、記しるされることがありませんように。

詩篇139:16 あなたの目めは、まだ形かたちになる前まえのわたしを見みていた。わたしのために定さだめられた日々ひびは、その一いち日にちも始はじまらないうちに、すべてあなたの書しょに記しるされていた。

ダニエル書(3か所)

ダニエル書10:21 でも、その前まえに、真理しんりの書しょに記しるされていることをあなたに伝つたえておこう。これらのことで、わたしと共ともに立たち向むかってくれる者ものは、あなたたちを守まもる者ものミカエルのほかにはいない。

ダニエル書12:1 そのとき、あなたの民たみを守まもって立たつ大おおいなる君きみミカエルが立たち上あがる。それは苦くるしみのときで、国くにが始はじまって以来いらい、いまだかつてなかったほどの苦難くなんとなる。しかしそのとき、あなたの民たみのうち、あの書しょに名なを記しるされている者ものは、みな救すくい出だされる。

ダニエル書12:4 だが、ダニエルよ、あなたはこの言葉ことばを秘ひめ、終おわりのときまで、この書しょを封ふうじておきなさい。多おおくの人ひとが行いき来きし、知識ちしきは増ましていく。

ナホム書(1か所)

ナホム書1:1 ニネベについての宣告せんこく。エルコシュの人ひとナホムが見みた幻まぼろしを記ししるした書しょ。

マラキ書(1か所)

マラキ書3:16 そのとき、主しゅを畏おそれる者ものたちが、互たがいに語かたり合あった。主しゅは耳みみを傾かたむけて、それを聞きかれた。そして主しゅの前まえには、主しゅを畏おそれ、その名なを大切たいせつに思おもう者ものたちのために、記録きろくの書しょが書かき記しるされた。

マルコによる福音書(2か所)

マルコ1:2 預言よげん者しゃイザヤの書しょに、こう書かいてある。「見みなさい、わたしはあなたより先さきに使者ししゃを送おくる。その使者ししゃが、あなたの道みちを整ととのえる。

マルコ12:26 死しんだ人ひとが生いき返かえることについては、モーセの書しょの、燃もえる柴しばのくだりを読よんだことがないのか。神かみはモーセにこう言いわれた。『わたしはアブラハムの神かみ、イサクの神かみ、ヤコブの神かみである。』

ルカによる福音書(3か所)

ルカ3:4 これは預言よげん者しゃイザヤの書しょに書かいてあるとおりだ。「荒あれ野ので叫さけぶ者ものの声こえがする。主しゅの道みちを用意よういしろ。主しゅの通とおる道みちをまっすぐにしろ。

ルカ4:17 預言よげん者しゃイザヤの書しょが手渡てわたされた。イエスがその巻物まきものを開ひらくと、こう書かかかれた箇所かしょが見みつかった。

ルカ24:44 それからイエスは言いった。「まだ一緒いっしょにいたころ、わたしはあなたたちにこう話はなした。モーセの律法りっぽうと預言よげん者しゃの書しょ、それに詩編しへんに、わたしについて書かかかれていることは、すべて実現じつげんしなければならない、と。」

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ6:45 父ちちたちに神かみが伝つたえたことを記ししるした書しょには、こう書かいてある。「彼かれらはみな、神かみから教おしえを受うける。」父ちちから聞きいて学まなんだ者ものは、みなわたしのところに来くる。

使徒行伝(6か所)

使徒1:1 テオフィロさん、わたしは最初さいしょの書しょで、イエスが行おこない、また教おしえ始はじめたすべてのことを書かきました。

使徒7:42 すると神かみは背せを向むけ、彼かれらが天てんの星々ほしぼしを拝おがむままにされた。預言よげん者しゃたちの書しょにこう書かいてあるとおりだ。「イスラエルの家いえよ、あなたがたは四十よんじゅう年ねんの間あいだ、荒あれ野のでわたしにいけにえや供そなえ物ものをささげたか。

使徒8:28 そして帰かえる途中とちゅう、馬車ばしゃに乗のって預言よげん者しゃイザヤの書しょを読よんでいた。

使徒8:30 フィリポが走はしり寄よると、その人ひとが預言よげん者しゃイザヤの書しょを読よんでいるのが聞きこえた。そこでフィリポは尋たずねた。「読よんでいることの意味いみが、分わかりますか。」

使徒13:15 律法りっぽうと預言よげん者しゃの書しょが朗読ろうどくされたあと、会堂かいどうの管理かんり者しゃたちが二人ふたりに人ひとをやって言いった。「兄弟きょうだいたち、もし皆みなさんに人々ひとびとを励はげます言葉ことばがあれば、話はなしてください。」

使徒28:23 彼かれらは日ひを決きめて、パウロの宿泊しゅくはく先さきに前まえよりも大勢おおぜいでやって来きた。パウロは朝あさから晩ばんまで、神かみの御み国くにについて語かたり、証あかしをした。そして、モーセの律法りっぽうと預言よげん者しゃの書しょに基もとづいて、イエスのことを彼かれらに納得なっとくさせようとした。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ16:26 でも今いま、その秘密ひみつは明あきらかにされた。預言よげん者しゃたちの書しょによって示しめされ、永遠えいえんの神かみの命令めいれいにしたがって、すべての民族みんぞくに知しらされた。人々ひとびとが信しんじて従したがうようになるためである。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二3:15 今日きょうでも、モーセの書しょが読よまれるたびに、彼かれらの心こころには覆おおいがかかっている。

ガラテヤ人への手紙(1か所)

ガラテヤ3:10 律法りっぽうを守まもる行おこないにたよる人ひとは、みな、のろいのもとにいる。こう書かいてあるからだ。「律法りっぽうの書しょに記しるされたすべてのことを守まもり続つづけて、そのとおりに行おこなわない者ものは、みな、のろわれる。」

ピリピ人への手紙(1か所)

ピリピ4:3 そう、あなたにも頼たのみたい。忠実ちゅうじつな仲間なかまよ、この二人ふたりを助たすけてあげてほしい。彼女かのじょたちはクレメンスや、ほかの協力きょうりょく者しゃたちと一緒いっしょに、福音ふくいんを広ひろめるためにわたしと共ともに力ちからを尽つくしてくれた。その人ひとたちの名前なまえは、いのちの書しょに記しるされている。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル10:7 そこでわたしは言いった。『神かみよ、わたしはここにいます。巻物まきものの書しょにわたしのことが書かいてあるとおり、あなたの望のぞみをかなえるために来きました。』」

ヨハネの黙示録(6か所)

黙示録3:5 勝利しょうりを得える者ものは、このように白しろい衣ころもを着きせられる。わたしは、その者ものの名なをいのちの書しょから決けっして消けさない。そして、父ちちの前まえと、その御み使つかいたちの前まえで、その者ものの名なをはっきりと言い表すいいあらわす。

黙示録13:8 こうして、地ちに住すむすべての人ひとが獣けものを拝おがむ。ただし、世界せかいが造つくられる前まえから、ほふられた子羊こひつじのいのちの書しょに名前なまえが記しるされている者ものたちは別べつだ。

黙示録17:8 あなたが見みた獣けものは、かつていたが、今いまはいない。やがて底そこなしの深ふかい淵ふちから上のぼってきて、そのまま滅ほろびへと向むかう。地上ちじょうに住すむ人々ひとびとのうち、世界せかいが造つくられる前まえから命いのちの書しょに名なを記しるされていない者ものたちは、その獣けものを見みて驚おどろくだろう。この獣けものは、かつていたが、今いまはいない。それなのに、また現あらわれるからだ。

黙示録20:12 そして、わたしは死者ししゃたちが、身分みぶんの高たかい者ものも低ひくい者ものも、王座おうざの前まえに立たっているのを見みた。いくつかの書物しょもつが開ひらかれ、もう一ひとつの書物しょもつ、つまりいのちの書しょも開ひらかれた。死者ししゃたちは、その書物しょもつに記しるされていることに従したがい、それぞれの行おこないに応おうじて裁さばかれた。

黙示録20:15 いのちの書しょに名前なまえが記しるされていない者ものは、みな火ひの池いけに投なげ込こまれた。

黙示録21:27 しかし、汚よごれたものは何なん一ひとつ、この都みやこに入はいることができない。忌いまわしいことをする者ものも、偽いつわりを行おこなう者ものも入いれない。入いれるのは、子羊こひつじのいのちの書しょに名なが記しるされている人ひとたちだけだ。

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