コリント人への第二の手紙 3章15節(コリント第二3:15)
この節を含む箇所新しい契約の栄光コリント第二3:7-1815 今日でも、モーセの書が読まれるたびに、彼らの心には覆いがかかっている。
前後の聖句(3章13–17節)
13 モーセのようにはしない。彼は自分の顔に覆いをかけた。消えていく輝きの終わりを、イスラエルの人々に見られないようにするためだった。
14 しかし、彼らの心はかたくなになった。今日に至るまで、古い契約が読まれるとき、同じ覆いがかかったままだ。その覆いは取り除かれていない。キリストによってこそ、それは取り去られるのに。
15 今日でも、モーセの書が読まれるたびに、彼らの心には覆いがかかっている。
16 けれども、主のもとに立ち返るなら、その覆いは取り除かれる。
17 ここでいう主とは、霊のことだ。そして、主の霊がいるところには、自由がある。