「招く」(まねく)が出てくる聖書の箇所

「招く」(まねく)は日常訳第1版の108か所(旧約43・新約65)に出てきます。「まねく」「招ける」も含みます。口語訳では105か所。

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創世記(1か所)

創世記31:54 ヤコブは山やまでいけにえをささげ、一族いちぞくを招まねいて食事しょくじをした。みんなで食事しょくじをして、その夜よるは山やまで過すごした。

出エジプト記(1か所)

出エジプト34:15 その土地とちの住民じゅうみんと契約けいやくを結むすんではならない。彼かれらは自分じぶんたちの神々かみがみを慕したって身みを汚よごし、その神々かみがみにいけにえをささげている。そして、あなたを招まねく。あなたはそのいけにえを食たべることになる。

民数記(1か所)

民数記23:7 バラムは詩しをうたって言いった。「バラクはわたしをアラムから連つれて来きた。モアブの王おうが、東ひがしの山々やまやまからわたしを招まねいて言いった。『さあ、わたしのためにヤコブを呪のろってくれ。イスラエルをののしってくれ』と。

サムエル記上(6か所)

サムエル第一3:13 わたしは彼かれに告つげていた。彼かれの息子むすこたちが自みずからに罰ばつを招まねくことをしているのを彼かれは知しっていながら、それを止とめさせなかった。その罪つみのために、わたしは彼かれの家いえをいつまでも裁さばく。

サムエル第一9:13 「町まちに入はいれば、すぐに彼かれが見みつかるでしょう。ちょうど食事しょくじをしに高台たかだいへ上のぼる前まえです。彼かれが来くるまで、人々ひとびとは食たべ始はじめません。彼かれがいけにえを祝福しゅくふくしてから、招まねかれた人ひとたちが食たべるんです。だから急いいそいで上のぼってください。今いまならちょうど会あえますよ。」

サムエル第一9:22 サムエルはサウルとその使用しよう人にんを広間ひろまへ連つれて行いき、招まねかれた人ひとたちの中なかでいちばん上うえの席せきに座すわらせた。招まねかれた客きゃくは三十さんじゅう人にんほどだった。

サムエル第一9:24 料理りょうり人にんはもも肉にくと、その上うえにのっているものを取とり上あげ、サウルの前まえに置おいた。サムエルは言いった。「ほら、あなたのために取とっておいたものだ。さあ、あなたの前まえに置おいて食たべなさい。『民たみを招まねいた』と決きめたときから、この時ときのために取とっておいたのだから。」こうしてサウルは、その日ひサムエルと一緒いっしょに食事しょくじをした。

サムエル第一16:3 エッサイをそのいけにえの席せきに招まねきなさい。あなたがすべきことは、わたしが教おしえる。わたしが告つげる者ものに、油あぶらを注そそぎなさい。」

サムエル第一16:5 サムエルは答こたえた。「平和へいわなことのためだ。わたしは主しゅにいけにえをささげるために来きた。身みを清きよめて、いっしょにいけにえの席せきに来きなさい。」こうしてサムエルはエッサイとその息子むすこたちを清きよめ、彼かれらをいけにえの席せきに招まねいた。

サムエル記下(3か所)

サムエル第二11:13 ダビデは彼かれを招まねき、いっしょに食たべたり飲のんだりさせて、酔よわせた。夕方ゆうがたになると、ウリヤは出でて行いき、主君しゅくんの家来けらいたちといっしょに自分じぶんの寝床ねどこで寝ねた。だが、家いえには帰かえらなかった。

サムエル第二13:23 それから二に年ねんたった。アブサロムは、エフライムの近ちかくにあるバアル・ハツォルで羊ひつじの毛けを刈からせていた。そのとき彼かれは、王おうの息子むすこたちをみんな招まねいた。

サムエル第二15:11 アブサロムといっしょに、エルサレムから二百にひゃく人にんの男おとこたちが行おこなった。彼かれらは招まねかれて、何なんも知しらずについて行いっただけで、この計画けいかくのことは何なんも知しらなかった。

列王紀上(6か所)

列王紀上1:9 アドニヤは、エン・ロゲルのそばにあるゾヘレテの石いしのところで、羊ひつじや牛うし、肥こえた家畜かちくをいけにえとしてささげた。そして自分じぶんの兄弟きょうだいである王子おうじたち全員ぜんいんと、王おうに仕つかえるユダの人々ひとびとをみな招まねいた。

列王紀上1:10 しかし、預言よげん者しゃナタンやベナヤ、勇士ゆうしたち、そして弟おとうとのソロモンは招まねかなかった。

列王紀上1:19 アドニヤは牛うしや肥こえた家畜かちく、たくさんの羊ひつじをほふって、王子おうじたちをみな招まねき、祭司さいしエブヤタルや軍ぐんの司令しれい官かんヨアブも招まねきました。でも、あなたの家来けらいソロモンは招まねきませんでした。

列王紀上1:25 アドニヤは今日きょう、牛うしや肥こえた家畜かちく、それにたくさんの羊ひつじをほふって、王子おうじたち全員ぜんいんと軍ぐんの指揮しき官かんたち、それに祭司さいしアビアタルを招まねきました。今いまごろ彼かれらはアドニヤの前まえで飲のみ食くいしながら、『アドニヤ王おう、ばんざい』と言いっています。

列王紀上1:26 でも、あなたの家来けらいであるこのわたしや、祭司さいしツァドク、それにエホヤダの子こベナヤ、そしてあなたの家来けらいソロモンは招まねかれませんでした。

列王紀上12:20 ヤロブアムが戻もどってきたと聞きくと、イスラエルの民たみはみな人ひとをやって彼かれを集会しゅうかいに招まねき、全ぜんイスラエルの王おうとした。ダビデの家いえに従したがったのは、ユダ族ぞくだけだった。

列王紀下(1か所)

列王紀下14:10 確たしかにあなたはエドムを打うち破やぶった。それで心こころがおごっている。だが、その手柄てがらを誇ほこって、家いえにとどまっていろ。なぜわざわざ災わざわいを招まねいて、あなたも、あなたと一緒いっしょにユダも倒たおれようとするのか。」

歴代志下(2か所)

歴代志下22:4 こうして彼かれは、アハブの家いえと同おなじように、主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。父ちちの死後しご、アハブの家いえの者ものたちが彼かれの相談そうだん役やくとなり、それが彼かれの破滅はめつを招まねいたのである。

歴代志下25:19 あなたは『自分じぶんはエドムを討うち取とった』と言いって、思おもい上あがり、得意とくいになっている。だが、家いえにじっとしていろ。なぜわざわざ災わざわいを招まねくようなことをするのか。あなたも、あなたと一緒いっしょにユダも倒たおれることになるぞ。」

エステル記(4か所)

エステル記1:5 その期間きかんが終おわると、王おうは、首都しゅとスサにいたすべての人ひとのために、身分みぶんの高たかい者ものから低ひくい者ものまで招まねいて、王宮おうきゅうの庭園ていえんの中庭なかにわで七なな日間かかんの宴会えんかいを開ひらいた。

エステル記5:4 エステルは答こたえた。「王おうさえよろしければ、今日こんにち、王おうとハマンをわたしが用意よういした宴会えんかいにお招まねきしたいのです。」

エステル記5:8 もし王おうに気きに入はいっていただけて、わたしの望のぞみをかなえ、願ねがいを聞き入れききいれてくださるなら、明日あすもう一いち度ど、王おうとハマンをわたしが用意よういする宴会えんかいにお招まねきします。そのときに、王おうのおっしゃったとおりお答こたえします。」

エステル記5:12 さらにハマンは言いった。「それだけじゃない。王妃おうひエステルが用意よういした宴会えんかいに、王おうといっしょに招まねかれたのは、このわたしだけなんだ。しかも明日あすも、王おうといっしょに来くるようにと招まねかれている。

ヨブ記(2か所)

ヨブ記1:4 その息子むすこたちは、それぞれ自分じぶんの日ひに自分じぶんの家いえで宴会えんかいを開ひらき、三さん人にんの姉妹しまいも招まねいて一緒いっしょに食たべたり飲のんだりしていた。

ヨブ記19:29 つるぎを恐おそれよ。怒いかりはつるぎの罰ばつを招まねくからだ。これであなたたちは、さばきがあることを知しる。」

箴言(6か所)

箴言10:14 賢かしこい人ひとは、知識ちしきをたくわえていく。でも愚おろか者ものの口くちは、破滅はめつをすぐそばに招まねく。

箴言14:3 愚おろかな者ものの口くちは、高たかぶりのむちを招まねく。でも、かしこい人ひとのくちびるは、その身みを守まもる。

箴言14:23 どんな仕事しごとにも、必かならず実みのりがある。でも、口先くちさきだけの話はなしは、貧まずしさを招まねくだけだ。

箴言17:19 争あらそいを好このむ人ひとは、罪つみを好このんでいる。門もんを高たかく構かまえる人ひとは、身みの破滅はめつを招まねく。

箴言18:6 愚おろかな者ものの言葉ことばは、争あらそいを引ひき起おこす。その口くちは、殴なぐられることを自分じぶんから招まねく。

箴言19:26 父ちちから奪うばい、母ははを追おい出だす者もの。それは恥はじをもたらし、はずかしめを招まねく子こだ。

イザヤ書(2か所)

イザヤ書3:9 彼かれらの顔かおつきそのものが、彼かれらを訴うったえている。彼かれらはソドムのように罪つみをあらわにし、隠かくそうともしない。彼かれら自身じしんが災わざわいだ。自分じぶんで自分じぶんに災わざわいを招まねいたのだから。

イザヤ書41:2 だれが東ひがしから一人ひとりの者ものを呼よび起おこしたのか。義ぎをもって彼かれを招まねき、その足あしもとに従したがわせた。だれが彼かれの前まえに国々くにぐにを渡わたし、王おうたちを踏ふみつけさせたのか。彼かれの剣けんは敵てきをちりのようにし、彼かれの弓ゆみは敵てきを吹ふき飛とばされるわらのようにする。

エレミヤ書(4か所)

エレミヤ書25:7 それなのに、あなたたちはわたしに聞きこうとしなかった、と主しゅは言いわれる。かえって自分じぶんの手てで作つくったもので、わたしを怒おこらせ、自分じぶん自身じしんに災わざわいを招まねいた。

エレミヤ書26:15 ただし、これははっきり知しっておきなさい。もしあなたたちがわたしを殺ころすなら、罪つみのない者ものの血ちを、自分じぶんたち自身じしんと、この町まちと、そこに住すむ人ひとたちの上うえに招まねくことになる。これらの言葉ことばをすべて、あなたたちの耳みみに語かたるために、主しゅが本当ほんとうにわたしを送おくったのだから。」

エレミヤ書26:19 ユダの王おうヒゼキヤやユダの民たみ全体ぜんたいが、彼かれを死刑しけいにしただろうか。そんなことはしなかった。ヒゼキヤは主しゅを畏おそれ、主しゅの顔かおをなだめようとした。それで主しゅは、彼かれらに下くだすと告つげていた災わざわいを思おもい直なおされた。それなのにわたしたちは、自分じぶんの魂たましいに大おおきな災わざわいを招まねこうとしている。」

エレミヤ書32:23 彼かれらは入はいって来きてその地ちを自分じぶんのものとしました。けれども、あなたの声こえに聞き従わききしたがわず、あなたの教おしえのとおりに歩あゆみませんでした。あなたが命めいじられたことを、彼かれらは何なん一ひとつ行おこないませんでした。だからあなたは、このすべての災わざわいを彼かれらの上うえに招まねかれたのです。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書22:3 そして言いえ。主しゅなる神かみはこう言いわれる。町まちよ、おまえは自分じぶんの中なかで血ちを流ながし、自分じぶんの滅ほろびの時ときを招まねいている。偶像ぐうぞうを造つくって、自分じぶんを汚よごしてきた。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書5:1 ベルシャツァル王おうは、千せん人にんの高官こうかんを招まねいて盛大せいだいな宴会えんかいを開ひらいた。そして、その千せん人にんの前まえでぶどう酒しゅを飲のんでいた。

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書1:7 主しゅなる神かみの前まえで、静しずまれ。主しゅの日ひが近ちかいからだ。主しゅはいけにえを備そなえ、招まねいた客きゃくを聖別せいべつされた。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書3:10 その日ひには、と万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。お前まえたちは互たがいに、ぶどうの木きの下もと、いちじくの木きの下したへと招まねき合あう。」

マタイによる福音書(6か所)

マタイ9:13 「わたしが求もとめるのは、あわれみであって、いけにえではない」とはどういう意味いみか、行いって学まなんできなさい。わたしが来きたのは、正ただしい人ひとを招まねくためではなく、罪人ざいにんを招まねくためだからだ。

マタイ22:3 王おうは召使めしつかいたちを送おくって、宴会えんかいに招まねいておいた人ひとたちを呼よばせた。でも、その人ひとたちは来こようとしなかった。

マタイ22:4 王おうはまた別べつの家来けらいたちを送おくって、こう言いった。「招まねいた人ひとたちに伝つたえなさい。『準備じゅんびはできました。牛うしも肥こえた家畜かちくもほふって、何なんもかも整ととのいました。さあ、婚礼こんれいの宴えんに来きてください』と。」

マタイ22:8 それから王おうは僕しもべたちに言いった。「宴会えんかいの準備じゅんびはできている。でも、招まねいていた人ひとたちは、それにふさわしくなかった。

マタイ22:9 だから、大通おおどおりに出でて行いって、出会であった人ひとはだれでも婚礼こんれいの宴えんに招まねきなさい。」

マタイ22:14 招まねかれる人ひとは多おおいが、選えらばれる人ひとは少すくない。

マルコによる福音書(3か所)

マルコ2:17 これを聞きいて、イエスは言いった。「医者いしゃを必要ひつようとするのは、健康けんこうな人ひとではなく、病気びょうきの人ひとだ。わたしが来きたのは、正ただしい人ひとを招まねくためではなく、罪人ざいにんを招まねくためだ。」

マルコ2:19 イエスは言いった。「花婿はなむこが一緒いっしょにいる間あいだ、結婚けっこん式しきに招まねかれた客きゃくが断食だんじきなどするだろうか。花婿はなむこが一緒いっしょにいる間あいだは、断食だんじきなどできない。

マルコ6:21 そんなある日ひ、いい機会きかいがやってきた。ヘロデが自分じぶんの誕生たんじょう日ひに、重臣じゅうしんたちや将校しょうこうたち、ガリラヤの有力ゆうりょく者しゃたちを招まねいて宴会えんかいを開ひらいたのだ。

ルカによる福音書(12か所)

ルカ5:32 わたしが来きたのは、正ただしい人ひとを招まねくためではなく、罪人ざいにんを招まねいて、その生いき方かたを変かえさせるためだ。」

ルカ5:34 イエスは彼かれらに言いった。「花婿はなむこが一緒いっしょにいるのに、結婚けっこん式しきに招まねかれた客きゃくに断食だんじきをさせられるだろうか。

ルカ7:39 イエスを招まねいたファリサイ派はの人ひとはこれを見みて、心こころの中なかで思おもった。「この人ひとがもし預言よげん者しゃなら、自分じぶんにさわっているのがどんな女おんなか、分わかるはずだ。この女おんなは罪深つみぶかい者ものなのに。」

ルカ14:7 イエスは、招まねかれた人ひとたちが上座かみざを選えらんでいるのに気きづいて、こんなたとえを話はなした。

ルカ14:8 「誰だれかに結婚けっこん披露ひろう宴えんに招まねかれたら、上座かみざに座すわってはいけない。あなたより身分みぶんの高たかい人ひとが招まねかれているかもしれないからだ。

ルカ14:9 そうなると、あなたとその人ひとを招まねいた主人しゅじんがやって来きて、『この方かたに席せきを譲ゆずってください』と言ゆうだろう。そのときあなたは、恥はじをかきながら末席まっせきに着つくことになる。

ルカ14:10 招まねかれたら、むしろ末席まっせきに行いって座すわりなさい。そうすれば、招まねいてくれた主人しゅじんが来きて、『友ともよ、もっと上うえの席せきへどうぞ』と言いってくれる。そのとき、同席どうせきしている人ひとみんなの前まえで、あなたは面目めんぼくを保たもてるのだ。

ルカ14:12 それからイエスは、自分じぶんを招まねいてくれた人ひとにも言いった。「昼食ちゅうしょくや夕食ゆうしょくの会かいを開ひらくときは、友人ゆうじんや兄弟きょうだい、親戚しんせきや裕福ゆうふくな隣人りんじんを呼よんではいけない。その人ひとたちもあなたを招まねき返かえして、お返かえしをされてしまうかもしれないからだ。

ルカ14:13 宴会えんかいを開ひらくときは、むしろ貧まずしい人ひとや、体からだの不ふ自由じゆうな人ひと、足あしの悪わるい人ひと、目めの見みえない人ひとを招まねきなさい。

ルカ14:16 するとイエスは言いった。「ある人ひとが盛大せいだいな宴会えんかいを開ひらいて、大勢おおぜいの人ひとを招まねいた。

ルカ14:17 宴会えんかいの時刻じこくになると、その人ひとは召使めしつかいを送おくって、招まねいておいた人ひとたちにこう伝つたえさせた。『さあ、おいでください。もう準備じゅんびができています。』

ルカ14:24 言いっておくが、最初さいしょに招まねかれていた人ひとたちは、だれ一人ひとり、わたしの食事しょくじを口くちにすることはない。』」

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ2:2 イエスも弟子でしたちも、その結婚けっこん式しきに招まねかれていた。

使徒行伝(3か所)

使徒10:5 さあ今いま、ヤッファに人ひとを送おくって、ペトロと呼よばれるシモンという人ひとを招まねきなさい。

使徒10:22 彼かれらは答こたえた。「わたしたちは、百ひゃく人にん隊長たいちょうのコルネリオのところから来きました。あの方かたは正ただしい人ひとで、神かみを敬うやまい、ユダヤ人じんみんなから評判ひょうばんのよい人ひとです。そのコルネリオが、聖せいなる天使てんしから、あなたを家いえに招まねいて話はなしを聞きくようにとお告つげを受うけたのです。」

使徒10:32 だからヨッパに人ひとをやって、ペテロと呼よばれるシモンを招まねきなさい。その人ひとは、海うみべにある皮かわなめし職人しょくにんシモンの家いえに泊とまっている。』

ローマ人への手紙(4か所)

ローマ1:6 あなたたちも、そのすべての国民こくみんの中なかにいて、イエス・キリストのものとなるように招まねかれている。

ローマ8:28 神かみを愛あいする人ひとたち、つまり神かみの計画けいかくにそって招まねかれた人ひとたちのためには、すべてのことが協力きょうりょくして良よい方向ほうこうに働はたらく。わたしたちはそのことを知しっている。

ローマ11:29 神かみの贈おくり物ものと招まねきは、取とり消けされることがないからだ。

ローマ13:2 だから、権威けんいに逆さからう人ひとは、神かみが定さだめたことに逆さからっている。逆さからう人ひとは、自分じぶんで自分じぶんにさばきを招まねくことになる。

コリント人への第一の手紙(13か所)

コリント第一1:9 神かみは真実しんじつな方かただ。この神かみが、御子みこイエス・キリスト、わたしたちの主しゅとの交まじわりへと、あなたがたを招まねいてくださった。

コリント第一1:24 けれども、神かみに招まねかれた人ひとたちにとっては、ユダヤ人じんであれギリシア人じんであれ、このキリストこそ神かみの力ちからであり、神かみの知恵ちえなのだ。

コリント第一1:26 兄弟きょうだい姉妹しまいよ、自分じぶんたちが招まねかれたときのことを考かんがえてみてほしい。人ひとの目めから見みて賢かしこい人ひとは多おおくなかったし、力ちからのある人ひとも、家柄いえがらのよい人ひとも多おおくはなかった。

コリント第一7:15 でも、信仰しんこうを持もたない相手あいてが離はなれていくのなら、離はなれさせなさい。そういう場合ばあいには、信しんじる男性だんせいも女性じょせいも、しばられることはない。神かみはわたしたちを、平和へいわのうちに生いきるように招まねいてくださったのだから。

コリント第一7:17 ともかく、主しゅが一人ひとりひとりひとりに分わけ与あたえてくださったとおりに、そして神かみが招まねいてくださったときの姿すがたのままに、それぞれ生いきていきなさい。わたしはどの教会きょうかいでも、こう指示しじしている。

コリント第一7:18 割礼かつれいを受うけた状態じょうたいで招まねかれた人ひとは、その跡あとを消けそうとしなくていい。割礼かつれいを受うけていない状態じょうたいで招まねかれた人ひとは、割礼かつれいを受うけなくていい。

コリント第一7:20 それぞれ、招まねかれたときの立場たちばのままでいなさい。

コリント第一7:21 奴隷どれいの身分みぶんで招まねかれたのなら、それを気きにしなくていい。もし自由じゆうになれるのなら、むしろその機会きかいを生いかしなさい。

コリント第一7:22 主しゅに招まねかれたとき奴隷どれいだった人ひとは、主しゅによって自由じゆうにされた人ひとだ。同おなじように、招まねかれたとき自由じゆうだった人ひとは、キリストの奴隷どれいだ。

コリント第一7:24 兄弟きょうだい姉妹しまいよ、それぞれ招まねかれたときの立場たちばのままで、神かみとともに生いきていきなさい。

コリント第一10:27 信しんじていない人ひとがあなたを食事しょくじに招まねき、あなたが行いきたいと思おもうなら、出だされたものは何なんでも、良心りょうしんのことで何なんも詮索せんさくせずに食たべなさい。

コリント第一11:29 主しゅの体からだをわきまえずに食たべたり飲のんだりする人ひとは、自分じぶん自身じしんにさばきを招まねくことになるのだ。

コリント第一11:34 空腹くうふくの人ひとは、家いえで食たべなさい。あなたがたが集あつまって、それがさばきを招まねくことにならないためだ。そのほかのことは、わたしがそちらに行いったときに、きちんと整ととのえよう。

ガラテヤ人への手紙(3か所)

ガラテヤ1:6 わたしは驚おどろいている。あなたがたは、キリストの恵めぐみによってあなたがたを招まねいてくださった方かたから、こんなにも早はやく離はなれて、別べつの福音ふくいんに乗のり換かえようとしているからだ。

ガラテヤ5:8 そんな説得せっとくは、あなたたちを招まねいてくださった方かたから出でたものではない。

ガラテヤ5:13 兄弟きょうだい姉妹しまいよ。あなたたちは自由じゆうになるために招まねかれた。でも、その自由じゆうを、自分じぶん勝手かってな欲望よくぼうを満みたすための口実こうじつにしてはいけない。むしろ、愛あいによって互たがいに仕つかえ合あいなさい。

エペソ人への手紙(3か所)

エペソ1:18 また、あなたがたの心こころの目めが明あかるく開ひらかれて、次つぎのことがわかるように。神かみが招まねいてくださったことにどんな望のぞみがあるのか。神かみのものとされた人々ひとびとが受うけ継つぐものが、どれほど栄光えいこうに満みちて豊ゆたかなのか。

エペソ4:1 だから、主しゅのために囚とらわれの身みとなっているわたしから、あなたがたにお願ねがいしたい。神かみがあなたがたを招まねいてくださった、その招まねきにふさわしく生いきてほしい。

エペソ4:4 体からだは一ひとつ、霊れいは一ひとつだ。あなたがたが招まねかれたときにいだいた希望きぼうも、一ひとつだった。

ピリピ人への手紙(1か所)

ピリピ3:14 ゴールを目指めざして走はしり続つづけている。神かみがキリスト・イエスにあって天てんから招まねいてくださる、その賞しょうを受うけ取とるためだ。

コロサイ人への手紙(1か所)

コロサイ3:15 キリストがくださる平和へいわが、あなたがたの心こころを支配しはいするようにしなさい。あなたがたは、一ひとつのからだとして、この平和へいわへと招まねかれたのだ。そして、感謝かんしゃする者ものになりなさい。

テサロニケ人への第一の手紙(3か所)

テサロニケ第一2:12 あなたたちを励はげまし、慰なぐさめ、強つよくうながしたのだ。それは、あなたたちを御み国くにと栄光えいこうに招まねいてくださる神かみにふさわしく歩あゆんでほしいからだ。

テサロニケ第一4:7 神かみがわたしたちを招まねいたのは、汚よごれた生いき方かたのためではなく、聖せいなる生いき方かたのためなのだ。

テサロニケ第一5:24 あなたがたを招まねいてくださる方かたは真実しんじつな方かただ。だから、必かならずそうしてくださる。

テサロニケ人への第二の手紙(1か所)

テサロニケ第二2:14 神かみは、わたしたちが伝つたえた福音ふくいんを通とおして、あなたたちをこの救すくいへと招まねいてくれた。それは、わたしたちの主しゅイエス・キリストの栄光えいこうを、あなたたちが受うけ取とるためだ。

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一6:12 信仰しんこうの戦たたかいを、りっぱに戦たたかい抜ぬきなさい。永遠えいえんのいのちをしっかりつかみなさい。あなたはそのいのちへと招まねかれ、多おおくの証人しょうにんの前まえで、りっぱな告白こくはくをしたのだから。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル9:15 だからこそ、キリストは新あたらしい契約けいやくの仲立なかだちとなられた。それは、最初さいしょの契約けいやくのもとで犯おかされた罪つみから人々ひとびとを買かい戻もどすために、ご自分じぶんの死しをもって成なし遂とげられたことだ。こうして、神かみに招まねかれた人ひとたちは、約束やくそくされた永遠えいえんの恵めぐみを受うけ継つぐことができる。

ペテロの第一の手紙(3か所)

ペテロ第一1:15 むしろ、あなたたちを招まねいてくださった方かたが聖せいなる方かたであるように、あなたたち自身じしんも、すべての生いき方かたにおいて聖せいなる者ものになりなさい。

ペテロ第一3:9 悪わるに悪あくを返かえさず、ののしりにののしりを返かえさず、むしろ祝福しゅくふくしなさい。あなたたちは、祝福しゅくふくを受うけ継つぐために招まねかれたのだから。

ペテロ第一5:10 あらゆる恵めぐみの源みなもとである神かみは、あなたたちを、キリストにあるご自分じぶんの永遠えいえんの栄光えいこうへと招まねいてくださった。しばらくの間あいだ、苦くるしみを通とおったあなたたちを、神かみご自身じしんが立たち直なおらせ、支ささえ、強つよくし、しっかりとした土台どだいの上うえに据すえてくださる。

ペテロの第二の手紙(3か所)

ペテロ第二1:3 イエスは、神かみとしての力ちからによって、いのちと、神かみを敬ううやまう生いき方かたに必要ひつようなものを、すべてわたしたちに与あたえてくださった。それは、ご自身じしんの栄光えいこうとすばらしさによってわたしたちを招まねいてくださった方かたを、深ふかく知しることを通とおしてである。

ペテロ第二1:10 だから兄弟きょうだい姉妹しまいよ、いっそう努力どりょくして、自分じぶんが神かみに招まねかれ、選えらばれていることを確たしかなものにしなさい。そうしていれば、決けっしてつまずくことはない。

ペテロ第二2:1 でも、あの民たみの中なかには偽にせ預言よげん者しゃもいた。それと同おなじように、あなたたちの中なかにも偽にせの教師きょうしが現あらわれる。彼かれらはこっそりと、人ひとを滅ほろびに導みちびく誤あやまった教おしえを持もち込こむ。しかも、自分じぶんたちを買かい取とってくれた主人しゅじんさえ否定ひていするのだ。こうして彼かれらは、自分じぶん自身じしんに突然とつぜんの滅ほろびを招まねくことになる。

ユダの手紙(1か所)

ユダ1:1 イエス・キリストに仕つかえる者ものであり、ヤコブの兄弟きょうだいであるユダから。父ちちである神かみに愛あいされ、イエス・キリストのために守まもられ、招まねかれたあなたがたへ。

ヨハネの黙示録(2か所)

黙示録17:14 彼かれらは子羊こひつじに戦たたかいをいどむ。しかし子羊こひつじは彼かれらに勝かつ。子羊こひつじはすべての主しゅの主しゅ、すべての王おうの王おうだからだ。子羊こひつじとともにいる者ものたちも、招まねかれ、選えらばれ、忠実ちゅうじつな者ものたちだ。」

黙示録19:9 すると、その者ものがわたしに言いった。「書かきなさい。小羊こひつじの婚礼こんれいの食事しょくじに招まねかれた人々ひとびとは、幸いさいわいである。」また、こう言いった。「これらは神かみの真実しんじつの言葉ことばである。」

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