「招く」(まねく)が出てくる聖書の箇所

「招く」(まねく)は口語訳の105か所(旧約64・新約41)に出てきます。「まねく」「招ける」も含みます。日常訳第1版では108か所。

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創世記(2か所)

創世記31:4 そこでヤコブは人ひとをやって、ラケルとレアとを、野のにいる自分じぶんの群むれのところに招まねき、

創世記31:54 そしてヤコブは山やまで犠牲ぎせいをささげ、一族いちぞくを招まねいて、食事しょくじをした。彼かれらは食事しょくじをして山やまに宿やどった。

出エジプト記(1か所)

出エジプト34:15 おそらくあなたはその国くにに住すむ者ものと契約けいやくを結むすび、彼かれらの神々かみがみを慕したって姦淫かんいんを行おこない、その神々かみがみに犠牲ぎせいをささげ、招まねかれて彼かれらの犠牲ぎせいを食たべ、

民数記(6か所)

民数記22:5 彼かれはアンモンびとの国くにのユフラテ川かわのほとりにあるペトルに使者ししゃをつかわし、ベオルの子こバラムを招まねこうとして言いわせた、「エジプトから出でてきた民たみがあり、地ちのおもてをおおってわたしの前まえにいます。

民数記22:20 夜よるになり、神かみはバラムに臨のぞんで言いわれた、「この人々ひとびとはあなたを招まねきにきたのだから、立たってこの人々ひとびとと一緒いっしょに行いきなさい。ただしわたしが告つげることだけを行おこなわなければならない」。

民数記22:37 そしてバラクはバラムに言いった、「わたしは人ひとをつかわしてあなたを招まねいたではありませんか。あなたはなぜわたしのところへきませんでしたか。わたしは実際じっさいあなたを優遇ゆうぐうすることができないでしょうか」。

民数記23:11 そこでバラクはバラムに言いった、「あなたはわたしに何なんをするのですか。わたしは敵てきをのろうために、あなたを招まねいたのに、あなたはかえって敵てきを祝福しゅくふくするばかりです」。

民数記24:10 そこでバラクはバラムにむかって怒いかりを発はっし、手てを打うち鳴ならした。そしてバラクはバラムに言いった、「敵てきをのろうために招まねいたのに、あなたはかえって三さん度どまでも彼かれらを祝福しゅくふくした。

民数記25:2 その娘むすめたちが神々かみがみに犠牲ぎせいをささげる時ときに民たみを招まねくと、民みんは一緒いっしょにそれを食たべ、娘むすめたちの神々かみがみを拝おがんだ。

申命記(1か所)

申命記33:19 彼かれらは国々くにぐにの民たみを山やまに招まねき、その所ところで正ただしい犠牲ぎせいをささげるであろう。彼かれらは海うみの富とみを吸すい、砂すなに隠かくれた宝たからを取とるからである」。

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記24:9 ついで、モアブの王おうチッポルの子こバラクが立たって、イスラエルに敵てきし、人ひとをつかわし、ベオルの子こバラムを招まねき、あなたがたをのろわせようとしたが、

士師記(3か所)

士師記4:6 デボラは人ひとをつかわして、ナフタリのケデシからアビノアムの子こバラクを招まねいて言いった、「イスラエルの神かみ、主しゅはあなたに、こう命めいじられるではありませんか、『ナフタリの部族ぶぞくとゼブルンの部族ぶぞくから一いち万まん人にんを率ひきい、行いって、タボル山さんに陣じんをしけ。

士師記12:1 エフライムの人々ひとびとは集あつまってザポンに行いき、エフタに言いった、「なぜあなたは進すすんで行いってアンモンの人々ひとびとと戦たたかいながら、われわれを招まねいて一緒いっしょに行いかせませんでしたか。われわれはあなたの家いえに火ひをつけてあなたを一緒いっしょに焼やいてしまいます」。

士師記14:15 四よん日か目めになって、彼かれらはサムソンの妻つまに言いった、「あなたの夫おっとを説ときすすめて、なぞをわたしたちに明あかすようにしてください。そうしなければ、わたしたちは火ひをつけてあなたとあなたの父ちちの家いえを焼やいてしまいます。あなたはわたしたちの物ものを取とるために、わたしたちを招まねいたのですか」。

ルツ記(1か所)

ルツ記4:2 ボアズはまた町まちの長老ちょうろう十じゅう人にんを招まねいて言いった、「ここにおすわりください」。彼かれらがすわった時とき、

サムエル記上(3か所)

サムエル第一9:13 あなたがたは、町まちにはいるとすぐ、あのかたが高たかき所ところに上のぼって食事しょくじされる前まえに会あえるでしょう。民たみはそのかたがこられるまでは食事しょくじをしません。あのかたが犠牲ぎせいを祝福しゅくふくされてから、招まねかれた人々ひとびとが食事しょくじをするのです。さあ、上のぼっていきなさい。すぐに会あえるでしょう」。

サムエル第一9:22 サムエルはサウルとそのしもべを導みちびいて、へやにはいり、招まねかれた三十さんじゅう人にんほどのうちの上座かみざにすわらせた。

サムエル第一16:5 サムエルは言いった、「穏おだやかな事ことのためです。わたしは主しゅに犠牲ぎせいをささげるためにきました。身みをきよめて、犠牲ぎせいの場所ばしょにわたしと共ともにきてください」。そしてサムエルはエッサイとその子こたちをきよめて犠牲ぎせいの場ばに招まねいた。

サムエル記下(3か所)

サムエル第二11:13 ダビデは彼かれを招まねいて自分じぶんの前まえで食くい飲のみさせ、彼かれを酔よわせた。夕暮ゆうぐれになって彼かれは出でていって、その床ゆかに、主君しゅくんの家来けらいたちと共ともに寝ねた。そして自分じぶんの家いえには下くだって行いかなかった。

サムエル第二13:23 満まん二に年ねんの後あと、アブサロムはエフライムの近ちかくにあるバアル・ハゾルで羊ひつじの毛けを切きらせていた時とき、王おうの子こたちをことごとく招まねいた。

サムエル第二15:11 二百にひゃく人にんの招まねかれた者ものがエルサレムからアブサロムと共ともに行いった。彼かれらは何なん心こころなく行いき、何事なにごとをも知しらなかった。

列王紀上(7か所)

列王紀上1:9 アドニヤはエンロゲルのほとりにある「へびの石いし」のかたわらで、羊ひつじと牛うしと肥こえた家畜かちくをほふって、王おうの子こである自分じぶんの兄弟きょうだいたち、および王おうの家来けらいであるユダの人々ひとびとをことごとく招まねいた。

列王紀上1:10 しかし預言よげん者しゃナタンと、ベナヤと、勇士ゆうしたちと、自分じぶんの兄弟きょうだいソロモンとは招まねかなかった。

列王紀上1:19 彼かれは牛うしと肥こえた家畜かちくと羊ひつじをたくさんほふって、王おうの子こたち、および祭司さいしアビヤタルと、軍ぐんの長ちょうヨアブを招まねきましたが、あなたのしもべソロモンは招まねきませんでした。

列王紀上1:25 彼かれはきょう下くだっていって、牛うしと、肥こえた家畜かちくと羊ひつじをたくさんほふって、王おうの子こたちと、軍ぐんの長ちょうヨアブと、祭司さいしアビヤタルを招まねきました。彼かれらはアドニヤの前まえで食くい飲のみして、『アドニヤ万歳ばんざい』と言いいいました。

列王紀上1:26 しかし、あなたのしもべであるわたしと、祭司さいしザドクと、エホヤダの子こベナヤと、あなたのしもべソロモンを招まねきませんでした。

列王紀上12:3 人々ひとびとは人ひとをつかわして彼かれを招まねいた。そしてヤラベアムとイスラエルの会衆かいしゅうは皆みなレハベアムの所ところにきて言いった、

列王紀上12:20 イスラエルは皆みなヤラベアムの帰かえってきたのを聞ききき、人ひとをつかわして彼かれを集会しゅうかいに招まねき、イスラエルの全ぜん家いえの上うえに王おうとした。ユダの部族ぶぞくのほかはダビデの家いえに従したがう者ものがなかった。

歴代志下(3か所)

歴代志下10:3 人々ひとびとは人ひとをつかわして彼かれを招まねいた。そこでヤラベアムとすべてのイスラエルは来きて、レハベアムに言いった、

歴代志下23:1 第だい七なな年ねんになって、エホヤダは勇気ゆうきをだしてエロハムの子こアザリヤ、ヨハナンの子こイシマエル、オベデの子こアザリヤ、アダヤの子こマアセヤ、ジクリの子こエリシャパテなどの百ひゃく人にんの長ながたちを招まねいて契約けいやくを結むすばせた。

歴代志下24:20 そこで神かみの霊れいが祭司さいしエホヤダの子こゼカリヤに臨のぞんだので、彼かれは民みんの前まえに立たち上あがって言いった、「神かみはこう仰おおせられる、『あなたがたが主しゅの戒いましめを犯おかして、災わざわいを招まねくのはどういうわけであるか。あなたがたが主しゅを捨すてたために、主しゅもあなたがたを捨すてられたのである』」。

エズラ記(1か所)

エズラ記8:16 人ひとをつかわしてエリエゼル、アリエル、シマヤ、エルナタン、ヤリブ、エルナタン、ナタン、ゼカリヤ、メシュラムという首長しゅちょうたる人々ひとびとを招まねき、またヨヤリブ、およびエルナタンのような見識けんしきのある人々ひとびとを招まねいた。

ネヘミヤ記(2か所)

ネヘミヤ記12:27 さてエルサレムの城壁じょうへきの落成らくせい式しきに当あたって、レビびとを、そのすべての所ところから招まねいてエルサレムにこさせ、感謝かんしゃと、歌うたと、シンバルと、立琴たてごとと、琴こととをもって喜よろこんで落成らくせい式しきを行おこなおうとした。

ネヘミヤ記13:18 あなたがたの先祖せんぞも、このように行おこなったので、われわれの神かみはこのすべての災わざわいを、われわれとこの町まちに下くだされたではないか。ところがあなたがたは安息あんそく日ひを汚よごして、さらに大おおいなる怒いかりをイスラエルの上うえに招まねくのである」。

エステル記(1か所)

エステル記5:12 ハマンはまた言いった、「王妃おうひエステルは酒宴しゅえんを設もうけたが、わたしのほかはだれも王おうと共ともにこれに臨のぞませなかった。あすもまたわたしは王おうと共ともに王妃おうひに招まねかれている。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記1:4 そのむすこたちは、めいめい自分じぶんの日ひに、自分じぶんの家いえでふるまいを設もうけ、その三さん人にんの姉妹しまいをも招まねいて一緒いっしょに食くい飲のみするのを常つねとした。

詩篇(1か所)

詩篇105:16 主しゅはききんを地ちに招まねき、人ひとのつえとするパンをことごとく砕くだかれた。

箴言(4か所)

箴言9:15 道みちを急いそぐ行いき来きの人ひとを招まねいて言ゆう、

箴言11:19 正義せいぎを堅かたく保たもつ者ものは命いのちに至いたり、悪あくを追おい求もとめる者ものは死しを招まねく。

箴言18:6 愚おろかな者もののくちびるは争あらそいを起おこし、その口くちはむち打うたれることを招まねく。

箴言19:26 父ちちに乱暴らんぼうをはたらき、母ははを追おい出だす者ものは、恥はじをきたらし、はずかしめをまねく子こである。

イザヤ書(8か所)

イザヤ書5:26 主しゅは旗はたをあげて遠とおくから一ひとつの国民こくみんを招まねき、地ちの果はてから彼かれらを呼よばれる。見みよ、彼かれらは走はしって、すみやかに来くる。

イザヤ書7:18 その日ひ、主しゅはエジプトの川々かわがわの源みなもとにいる、はえを招まねき、アッスリヤの地ちにいる蜂はちを呼よばれる。

イザヤ書13:2 あなたがたは木きのない山やまに旗はたを立たて、声こえをあげて彼かれらを招まねき、手てを振ふって彼かれらを貴族きぞくの門もんに、はいらせよ。

イザヤ書13:3 わたしはわが怒いかりのさばきを行おこなうために聖別せいべつした者ものどもに命めいじ、わが勇士ゆうし、わが勝かち誇ほこる者ものどもを招まねいた。

イザヤ書46:11 わたしは東ひがしから猛禽もうきんを招まねき、遠とおい国くにからわが計はかりごとを行おこなう人ひとを招まねく。わたしはこの事ことを語かたったゆえ、必かならずこさせる。わたしはこの事ことをはかったゆえ、必かならず行おこなう。

イザヤ書54:6 捨すてられて心こころ悲かなしむ妻つま、また若わかい時ときにとついで出だされた妻つまを招まねくように主しゅはあなたを招まねかれた」とあなたの神かみは言いわれる。

イザヤ書55:5 見みよ、あなたは知しらない国民こくみんを招まねく、あなたを知しらない国民こくみんはあなたのもとに走はしってくる。これはあなたの神かみ、主しゅ、イスラエルの聖者せいじゃのゆえであり、主しゅがあなたに光栄こうえいを与あたえられたからである。

イザヤ書65:2 よからぬ道みちに歩あゆみ、自分じぶんの思おもいに従したがうそむける民たみに、わたしはひねもす手てを伸のべて招まねいた。

エレミヤ書(8か所)

エレミヤ書4:18 あなたの道みちとその行おこないとが、あなたの身みにこれを招まねいたのだ。これはあなたの悪あくの結果けっかで、まことに苦にがく、あなたの心こころをつらぬく」。

エレミヤ書7:6 寄留きりゅうの他国たこく人にんと、みなしごと、やもめをしえたげることなく、罪つみのない人ひとの血ちをこの所ところに流ながすことなく、また、ほかの神々かみがみに従したがって自みずから害がいをまねくことをしないならば、

エレミヤ書9:17 万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる、「よく考かんがえて、泣なき女おんなを呼よべ。また人ひとをつかわして巧たくみな女おんなを招まねけ。

エレミヤ書25:7 しかしあなたがたはわたしに聞き従わききしたがわず、あなたがたの手てで作つくった物ものをもって、わたしを怒おこらせて自みずから害がいを招まねいたと、主しゅは言いわれる。

エレミヤ書26:19 ユダの王おうヒゼキヤと、すべてのユダの人ひとは彼かれを殺ころそうとしたことがあろうか。ヒゼキヤは主しゅを恐おそれ、主しゅの恵めぐみを求もとめたので、主しゅは彼かれらに災わざわいを下くだすとお告つげになったのを思おもいなおされたではないか。しかし、われわれは、自分じぶんの身みに大おおきな災わざわいを招まねこうとしている」。

エレミヤ書42:8 エレミヤはカレヤの子こヨハナンおよび彼かれと共ともにいる軍勢ぐんぜいの長ながたち、ならびに民たみの最ももっとも小ちいさい者ものから最ももっとも大おおいなる者ものまでことごとく招まねいて、

エレミヤ書43:10 彼かれらに言いいいなさい、『万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみはこう言いわれる、見みよ、わたしは使者ししゃをつかわして、わたしのしもべであるバビロンの王おうネブカデレザルを招まねく。彼かれはその位くらいをこの隠かくした石いしの上うえにすえ、その上うえに王おうの天蓋てんがいを張はる。

エレミヤ書51:27 地ちに旗はたを立たて、国々くにぐにのうちにラッパを吹ふき、国々くにぐにの民たみを集あつめてそれを攻せめ、アララテ、ミンニ、アシケナズの国々くにぐにをまねいてそれを攻せめ、軍ぐんの長ちょうを立たててそれを攻せめ、群むらがるいなごのように馬うまを上のぼり行いかせよ。

エゼキエル書(3か所)

エゼキエル書7:24 わたしは国々くにぐにのうちの悪わるい者ものどもを招まねいて、彼かれらの家いえをかすめさせる。わたしは強つよい者ものの高たかぶりをやめさせる。また彼かれらの聖せい所しょは汚よごされる。

エゼキエル書22:3 言いえ。主しゅなる神かみはこう言いわれる、自分じぶんのうちに血ちを流ながして、その刑罰けいばつの時ときをまねき、偶像ぐうぞうを造つくってその身みを汚けがす町まちよ、

エゼキエル書23:40 さらに彼かれらは使者ししゃをやって、遠とおくから来くるように人々ひとびとを招まねいた。見みよ、彼かれらはきた。あなたは、この人々ひとびとのために身みを洗あらい、目めを描えがき、飾かざり物ものを身みにつけ、

アモス書(1か所)

アモス書5:16 それゆえ、主しゅなる万まん軍ぐんの神かみ、主しゅはこう言いわれる、「すべての広場ひろばで泣なくことがあろう。すべてのちまたで人々ひとびとは『悲かなしいかな、悲かなしいかな』と言ゆう。また彼かれらは農夫のうふを呼よんできて嘆なげかせ、巧たくみな泣なき女おんなを招まねいて泣なかせ、

ハバクク書(1か所)

ハバクク書2:10 あなたは事ことをはかって自分じぶんの家いえに恥はじを招まねき、多おおくの民たみを滅ほろぼして、自分じぶんの生命せいめいを失うしなった。

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書1:7 主しゅなる神かみの前まえに沈黙ちんもくせよ。主しゅの日ひは近ちかづき、主しゅはすでに犠牲ぎせいを備そなえ、その招まねいた者ものを聖別せいべつされたからである。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書3:10 万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる、その日ひには、あなたがたはめいめいその隣となり人びとを招まねいて、ぶどうの木きの下もと、いちじくの木きの下したに座ざすのである」。

マタイによる福音書(6か所)

マタイ4:21 そこから進すすんで行いかれると、ほかのふたりの兄弟きょうだい、すなわち、ゼベダイの子こヤコブとその兄弟きょうだいヨハネとが、父ちちゼベダイと一緒いっしょに、舟ふねの中なかで網あみを繕つくろっているのをごらんになった。そこで彼かれらをお招まねきになると、

マタイ9:13 『わたしが好このむのは、あわれみであって、いけにえではない』とはどういう意味いみか、学まなんできなさい。わたしがきたのは、義人ぎじんを招まねくためではなく、罪人ざいにんを招まねくためである」。

マタイ22:3 王おうはその僕ぼくたちをつかわして、この婚こん宴えんに招まねかれていた人ひとたちを呼よばせたが、その人ひとたちはこようとはしなかった。

マタイ22:4 そこでまた、ほかの僕ぼくたちをつかわして言いった、『招まねかれた人ひとたちに言いいいなさい。食事しょくじの用意よういができました。牛うしも肥こえた獣けものもほふられて、すべての用意よういができました。さあ、婚こん宴えんにおいでください』。

マタイ22:8 それから僕ぼくたちに言いった、『婚こん宴えんの用意よういはできているが、招まねかれていたのは、ふさわしくない人々ひとびとであった。

マタイ22:14 招まねかれる者ものは多おおいが、選えらばれる者ものは少すくない」。

マルコによる福音書(3か所)

マルコ1:20 そこで、すぐ彼かれらをお招まねきになると、父ちちゼベダイを雇人やといにんたちと一緒いっしょに舟ふねにおいて、イエスのあとについて行いった。

マルコ2:17 イエスはこれを聞きいて言いわれた、「丈夫じょうぶな人ひとには医者いしゃはいらない。いるのは病人びょうにんである。わたしがきたのは、義人ぎじんを招まねくためではなく、罪人ざいにんを招まねくためである」。

マルコ6:21 ところが、よい機会きかいがきた。ヘロデは自分じぶんの誕生たんじょう日ひの祝しゅくに、高官こうかんや将校しょうこうやガリラヤの重立おもだった人ひとたちを招まねいて宴会えんかいを催もよおしたが、

ルカによる福音書(11か所)

ルカ5:32 わたしがきたのは、義人ぎじんを招まねくためではなく、罪人ざいにんを招まねいて悔くい改あらためさせるためである」。

ルカ7:39 イエスを招まねいたパリサイ人にんがそれを見みて、心こころの中なかで言いった、「もしこの人ひとが預言よげん者しゃであるなら、自分じぶんにさわっている女おんながだれだか、どんな女おんなかわかるはずだ。それは罪つみの女おんななのだから」。

ルカ14:7 客きゃくに招まねかれた者ものたちが上座かみざを選えらんでいる様子ようすをごらんになって、彼かれらに一ひとつの譬たとえを語かたられた。

ルカ14:8 「婚こん宴えんに招まねかれたときには、上座かみざにつくな。あるいは、あなたよりも身分みぶんの高たかい人ひとが招まねかれているかも知しれない。

ルカ14:9 その場合ばあい、あなたとその人ひととを招まねいた者ものがきて、『このかたに座ざを譲ゆずってください』と言ゆうであろう。そのとき、あなたは恥はじ入いって末座まつざにつくことになるであろう。

ルカ14:10 むしろ、招まねかれた場合ばあいには、末座まつざに行いってすわりなさい。そうすれば、招まねいてくれた人ひとがきて、『友ともよ、上座かみざの方ほうへお進すすみください』と言ゆうであろう。そのとき、あなたは席せきを共ともにするみんなの前まえで、面目めんぼくをほどこすことになるであろう。

ルカ14:12 また、イエスは自分じぶんを招まねいた人ひとに言いわれた、「午餐ごさんまたは晩餐ばんさんの席せきを設もうける場合ばあいには、友人ゆうじん、兄弟きょうだい、親族しんぞく、金持かねもちの隣となり人びとなどは呼よばぬがよい。恐おそらく彼かれらもあなたを招まねきかえし、それであなたは返礼へんれいを受うけることになるから。

ルカ14:13 むしろ、宴会えんかいを催もよおす場合ばあいには、貧乏びんぼう人にん、不具ふぐ者しゃ、足あしなえ、盲人もうじんなどを招まねくがよい。

ルカ14:16 そこでイエスが言いわれた、「ある人ひとが盛大せいだいな晩餐ばんさん会かいを催もよおして、大おおぜいの人ひとを招まねいた。

ルカ14:17 晩餐ばんさんの時刻じこくになったので、招まねいておいた人ひとたちのもとに僕ぼくを送おくって、『さあ、おいでください。もう準備じゅんびができましたから』と言いわせた。

ルカ14:24 あなたがたに言いって置おくが、招まねかれた人ひとで、わたしの晩餐ばんさんにあずかる者ものはひとりもないであろう』」。

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ2:2 イエスも弟子でしたちも、その婚礼こんれいに招まねかれた。

使徒行伝(9か所)

使徒7:14 ヨセフは使つかいをやって、父ちちヤコブと七十ななじゅう五ご人にんにのぼる親族しんぞく一同いちどうとを招まねいた。

使徒10:5 ついては今いま、ヨッパに人ひとをやって、ペテロと呼よばれるシモンという人ひとを招まねきなさい。

使徒10:22 彼かれらは答こたえた、「正ただしい人ひとで、神かみを敬うやまい、ユダヤの全ぜん国民こくみんに好感こうかんを持もたれている百ひゃく卒そつ長ちょうコルネリオが、あなたを家いえに招まねいてお話はなしを伺ううかがうようにとのお告つげを、聖せいなる御ご使しから受うけましたので、参まいりました」。

使徒10:29 お招まねきにあずかった時とき、少すこしもためらわずに参まいったのは、そのためなのです。そこで伺うかがいますが、どういうわけで、わたしを招まねいてくださったのですか」。

使徒10:32 そこでヨッパに人ひとを送おくってペテロと呼よばれるシモンを招まねきなさい。その人ひとは皮かわなめしシモンの海沿うみぞいの家いえに泊とまっている』。

使徒11:13 すると彼かれはわたしたちに、御ご使しが彼かれの家いえに現あらわれて、『ヨッパに人ひとをやって、ペテロと呼よばれるシモンを招まねきなさい。

使徒13:7 彼かれは地方ちほう総督そうとくセルギオ・パウロのところに出入でいりをしていた。この総督そうとくは賢明けんめいな人ひとであって、バルナバとサウロとを招まねいて、神かみの言げんを聞きこうとした。

使徒16:10 パウロがこの幻まぼろしを見みた時とき、これは彼かれらに福音ふくいんを伝つたえるために、神かみがわたしたちをお招まねきになったのだと確信かくしんして、わたしたちは、ただちにマケドニヤに渡わたって行いくことにした。

使徒28:17 三みっ日かたってから、パウロは、重立おもだったユダヤ人にんたちを招まねいた。みんなの者ものが集あつまったとき、彼かれらに言いった、「兄弟きょうだいたちよ、わたしは、わが国民こくみんに対たいしても、あるいは先祖せんぞ伝来でんらいの慣例かんれいに対たいしても、何なん一ひとつそむく行為こういがなかったのに、エルサレムで囚人しゅうじんとしてローマ人にんたちの手てに引ひき渡わたされた。

ローマ人への手紙(2か所)

ローマ4:15 いったい、律法りっぽうは怒いかりを招まねくものであって、律法りっぽうのないところには違反いはんなるものはない。

ローマ13:2 したがって、権威けんいに逆さからう者ものは、神かみの定さだめにそむく者ものである。そむく者ものは、自分じぶんの身みにさばきを招まねくことになる。

コリント人への第一の手紙(2か所)

コリント第一10:27 もしあなたがたが、不信ふしん者しゃのだれかに招まねかれて、そこに行いこうと思おもう場合ばあい、自分じぶんの前まえに出だされる物ものはなんでも、いちいち良心りょうしんに問とうことをしないで、食たべるがよい。

コリント第一11:29 主しゅのからだをわきまえないで飲のみ食くいする者ものは、その飲のみ食くいによって自分じぶんにさばきを招まねくからである。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二6:3 この務つとむがそしりを招まねかないために、わたしたちはどんな事ことにも、人ひとにつまずきを与あたえないようにし、

ガラテヤ人への手紙(1か所)

ガラテヤ1:6 あなたがたがこんなにも早はやく、あなたがたをキリストの恵めぐみの内うちへお招まねきになったかたから離はなれて、違ちがった福音ふくいんに落おちていくことが、わたしには不思議ふしぎでならない。

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ5:14 あなたがたの中なかに、病やんでいる者ものがあるか。その人ひとは、教会きょうかいの長老ちょうろうたちを招まねき、主しゅの御名ぎょめいによって、オリブ油あぶらを注そそいで祈いのってもらうがよい。

ペテロの第二の手紙(2か所)

ペテロ第二2:1 しかし、民みんの間あいだに、にせ預言よげん者しゃが起おこったことがあるが、それと同おなじく、あなたがたの間あいだにも、にせ教師きょうしが現あらわれるであろう。彼かれらは、滅ほろびに至いたらせる異端いたんをひそかに持もち込こみ、自分じぶんたちをあがなって下くださった主しゅを否定ひていして、すみやかな滅亡めつぼうを自分じぶんの身みに招まねいている。

ペテロ第二3:16 彼かれは、どの手紙てがみにもこれらのことを述のべている。その手紙てがみの中なかには、ところどころ、わかりにくい箇所かしょもあって、無学むがくで心こころの定さだまらない者ものたちは、ほかの聖書せいしょについてもしているように、無理むりな解釈かいしゃくをほどこして、自分じぶんの滅亡めつぼうを招まねいている。

ユダの手紙(1か所)

ユダ1:10 しかし、この人々ひとびとは自分じぶんが知しりもしないことをそしり、また、分別ぶんべつのない動物どうぶつのように、ただ本能ほんのう的てきな知識ちしきにあやまられて、自みずからの滅亡めつぼうを招まねいている。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録19:9 それから、御ご使しはわたしに言いった、「書かきしるせ。小羊こひつじの婚こん宴えんに招まねかれた者ものは、さいわいである」。またわたしに言いった、「これらは、神かみの真実しんじつの言葉ことばである」。

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