サムエル記下 13章23節(サムエル第二13:23)

23 満まん二に年ねんの後あと、アブサロムはエフライムの近ちかくにあるバアル・ハゾルで羊ひつじの毛けを切きらせていた時とき、王おうの子こたちをことごとく招まねいた。

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この節を含む箇所アムノンに対するアブサロムの復讐サムエル第二13:23-33

前後の聖句(13章21–25節)

21 ダビデ王おうはこれらの事ことをことごとく聞きいて、ひじょうに怒おこった。

22 アブサロムはアムノンに良よいことも悪わるいことも語かたることをしなかった。それはアムノンがアブサロムの妹いもうとタマルをはずかしめたので、アブサロムが彼かれを憎にくんでいたからである。

23 満まん二に年ねんの後あと、アブサロムはエフライムの近ちかくにあるバアル・ハゾルで羊ひつじの毛けを切きらせていた時とき、王おうの子こたちをことごとく招まねいた。

24 そしてアブサロムは王おうのもとにきて言いった、「見みよ、しもべは羊ひつじの毛けを切きらせております。どうぞ王おうも王おうの家来けらいたちも、しもべと共ともにきてください」。

25 王おうはアブサロムに言いった、「いいえ、わが子こよ、われわれが皆みな行いってはならない。あなたの重荷おもにになるといけないから」。アブサロムはダビデにしいて願ねがった。しかしダビデは行いくことを承知しょうちせず彼かれに祝福しゅくふくを与あたえた。

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