ローマ人への手紙 4章15節(ローマ4:15)

15 いったい、律法りっぽうは怒いかりを招まねくものであって、律法りっぽうのないところには違反いはんなるものはない。

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この節を含む箇所アブラハムが受けた約束ローマ4:13-25

前後の聖句(4章13–17節)

13 なぜなら、世界せかいを相続そうぞくさせるとの約束やくそくが、アブラハムとその子孫しそんとに対たいしてなされたのは、律法りっぽうによるのではなく、信仰しんこうの義ぎによるからである。

14 もし、律法りっぽうに立たつ人々ひとびとが相続そうぞく人にんであるとすれば、信仰しんこうはむなしくなり、約束やくそくもまた無効むこうになってしまう。

15 いったい、律法りっぽうは怒いかりを招まねくものであって、律法りっぽうのないところには違反いはんなるものはない。

16 このようなわけで、すべては信仰しんこうによるのである。それは恵めぐみによるのであって、すべての子孫しそんに、すなわち、律法りっぽうに立たつ者ものだけにではなく、アブラハムの信仰しんこうに従したがう者ものにも、この約束やくそくが保証ほしょうされるのである。アブラハムは、神かみの前まえで、わたしたちすべての者ものの父ちちであって、

17 「わたしは、あなたを立たてて多おおくの国民こくみんの父ちちとした」と書かいてあるとおりである。彼かれはこの神かみ、すなわち、死人しにんを生いかし、無なから有ゆうを呼よび出だされる神かみを信しんじたのである。

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