コリント人への第一の手紙 1章24節(コリント第一1:24)

24 けれども、神かみに招まねかれた人ひとたちにとっては、ユダヤ人じんであれギリシア人じんであれ、このキリストこそ神かみの力ちからであり、神かみの知恵ちえなのだ。

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この節を含む箇所十字架の言コリント第一1:18-25

前後の聖句(1章22–26節)

22 ユダヤ人じんはしるしを求もとめ、ギリシア人じんは知恵ちえを追おい求もとめる。

23 でもわたしたちは、十字じゅうじ架かにつけられたキリストを宣のべ伝つたえる。それはユダヤ人じんにとってはつまずきであり、異邦いほう人にんにとっては愚おろかなことだ。

24 けれども、神かみに招まねかれた人ひとたちにとっては、ユダヤ人じんであれギリシア人じんであれ、このキリストこそ神かみの力ちからであり、神かみの知恵ちえなのだ。

25 神かみの愚おろかさは、人ひとの知恵ちえよりも賢かしこく、神かみの弱よわさは、人ひとの強つよさよりも強つよいからだ。

26 兄弟きょうだい姉妹しまいよ、自分じぶんたちが招まねかれたときのことを考かんがえてみてほしい。人ひとの目めから見みて賢かしこい人ひとは多おおくなかったし、力ちからのある人ひとも、家柄いえがらのよい人ひとも多おおくはなかった。

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