ローマ人への手紙 13章2節(ローマ13:2)

2 だから、権威けんいに逆さからう人ひとは、神かみが定さだめたことに逆さからっている。逆さからう人ひとは、自分じぶんで自分じぶんにさばきを招まねくことになる。

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この節を含む箇所上に立つ権威に従うローマ13:1-7

前後の聖句(13章1–4節)

1 すべての人ひとは、上うえに立たつ権威けんいに従したがうべきだ。神かみによらない権威けんいは存在そんざいしないし、いま存在そんざいしている権威けんいはどれも、神かみによって立たてられたものだからだ。

2 だから、権威けんいに逆さからう人ひとは、神かみが定さだめたことに逆さからっている。逆さからう人ひとは、自分じぶんで自分じぶんにさばきを招まねくことになる。

3 支配しはい者しゃを恐おそれているのは、悪わるいことをする人ひとだ。正ただしいことをしている人ひとなら、恐おそれることはない。あなたは権力けんりょくを恐おそれずにいたいだろうか。それなら、正ただしいことをしなさい。そうすれば、権力けんりょく者しゃからほめられる。

4 彼かれは、あなたに良よいことをもたらすための、神かみに仕つかえる者ものだからだ。でも、もしあなたが悪わるいことをするなら、恐おそれたほうがいい。彼かれが剣けんを帯おびているのは、意味いみのないことではないからだ。彼かれは神かみに仕つかえる者ものであり、悪わるいことをする者ものに怒いかりをもって罰ばつを下くだすのだ。

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