「打ち破る」(うちやぶる)が出てくる聖書の箇所

「打ち破る」(うちやぶる)は日常訳第1版の69か所(旧約67・新約2)に出てきます。「撃ち破る」「討ち破る」も含みます。口語訳では52か所。

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創世記(5か所)

創世記14:5 十じゅう四よん年ねん目めに、ケダラオメルは同盟どうめいした王おうたちと一緒いっしょにやって来きた。そして、アシュテロト・カルナイムでレファイム人にんを、ハムでズジム人にんを、シャベ・キルヤタイムでエミム人にんを打うち破やぶり、

創世記14:6 セイルの山地さんちに住すむホリ人にんを打うち破やぶり、荒野こうやのそばにあるエル・パランにまで攻せめ込こんだ。

創世記14:15 その夜よる、アブラムは自分じぶんの家来けらいたちをいくつかの隊たいに分わけ、彼かれらを攻せめて打うち破やぶった。そして、ダマスコの北きたにあるホバまで敵てきを追おいかけた。

創世記14:17 ソドムの王おうは、アブラムがケダラオメルとその味方みかたの王おうたちを打うち破やぶって帰かえってくると、シャベの谷たにまで彼かれを迎むかえに出でた。シャベの谷たには、別名べつめいを王おうの谷たにという。

創世記36:35 ホシャムが死しんで、ベダデの子こハダドが代かわって王おうとなった。彼かれはモアブの野のでミデアンを打うち破やぶった人ひとである。その都みやこの名なはアビテといった。

出エジプト記(2か所)

出エジプト14:4 わたしはファラオの心こころをかたくなにする。すると彼かれはイスラエルの人々ひとびとを追おいかけてくる。わたしはファラオとそのすべての軍勢ぐんぜいを打うち破やぶって、栄光えいこうを現あらわす。こうしてエジプトの人々ひとびとは、わたしが主しゅであることを知しる。」イスラエルの人々ひとびとはそのとおりにした。

出エジプト17:13 ヨシュアは、剣けんでアマレクとその軍勢ぐんぜいを打うち破やぶった。

民数記(3か所)

民数記14:45 すると、その山やまに住すんでいたアマレク人にんとカナン人にんが下くだって来きて、彼かれらを打うち破やぶり、ホルマまで追おい散ちらした。

民数記22:6 どうか今いますぐ来きて、わたしのためにこの民たみをのろってほしい。彼かれらはわたしより強つよすぎるのだ。そうすれば、わたしは彼かれらを打うち破やぶり、この地ちから追おい出だせるかもしれない。あなたが祝福しゅくふくする者ものは祝福しゅくふくされ、あなたがのろう者しゃはのろわれる。わたしはそれを知しっているのだ。」

民数記32:4 主しゅがイスラエルの共同きょうどう体たいの前まえで打うち破やぶってくださったこの地ちは、家畜かちくを飼かうのにぴったりの土地とちです。わたしたちには家畜かちくがいます。

申命記(4か所)

申命記1:44 すると、その山地さんちに住すむアモリ人にんが、あなたたちに立たち向むかって出でて来きた。彼かれらは蜂はちのようにあなたたちを追おいかけ、セイルからホルマまであなたたちを打うち破やぶった。

申命記4:46 それは、ヨルダン川かわの東側ひがしがわ、ベト・ペオルに向むかい合あった谷たにでのことだった。そこはヘシュボンに住すんでいたアモリ人にんの王おうシホンの地ちだった。モーセとイスラエルの人々ひとびとは、エジプトを出でたあと、この王おうを打うち破やぶった。

申命記7:2 あなたの神かみ、主しゅが彼かれらをあなたに渡わたし、あなたが彼かれらを打うち破やぶったなら、彼かれらを必かならず滅ほろぼし尽つくしなさい。彼かれらと契約けいやくを結むすんではいけない。彼かれらを憐あわれんではいけない。

申命記29:7 そしてあなたたちはこの場所ばしょにたどり着ついた。すると、ヘシュボンの王おうシホンと、バシャンの王おうオグが、わたしたちを迎むかえ撃うとうと出でてきた。だが、わたしたちは彼かれらを打うち破やぶった。

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記10:10 主しゅは彼かれらをイスラエルの前まえでかき乱みだされた。イスラエルはギブオンで彼かれらを大おおいに打うち破やぶり、ベテ・ホロンへの上のぼり坂ざかの道みちを通とおって追おいかけ、アゼカとマケダまで彼かれらを討うった。

士師記(5か所)

士師記3:13 エグロンはアンモン人にんとアマレク人にんを呼よび集あつめ、進軍しんぐんしてイスラエルを打うち破やぶった。そして「なつめやしの町まち」を占領せんりょうした。

士師記6:16 主しゅはギデオンに言いった。「わたしがあなたとともにいる。だからあなたは、ミディアン人にんをまるでひとりの人ひとを打うつように打うち破やぶるだろう。」

士師記11:21 だが、イスラエルの神かみである主しゅは、シホンとそのすべての民たみをイスラエルの手てに渡わたされた。イスラエルは彼かれらを打うち破やぶり、その地ちに住すんでいたアモリ人にんの地ちをすべて手てに入いれた。

士師記12:4 そこでエフタはギレアドの人々ひとびとをみな集あつめ、エフライムと戦たたかった。ギレアドの人々ひとびとはエフライムを打うち破やぶった。エフライムが「ギレアドの者ものよ、お前まえたちはエフライムから逃にげ出だした者ものにすぎない。エフライムとマナセの中なかに紛まぎれ込こんでいるだけだ」と言いったからである。

士師記20:35 主しゅはイスラエルの前まえでベニヤミンを打うち破やぶられた。その日ひ、イスラエルの人々ひとびとはベニヤミンの二に万まん五千ごせん百ひゃく人にんを討うち取とった。これはみな剣けんを持もって戦たたかう者ものたちだった。

サムエル記上(2か所)

サムエル第一7:10 サムエルがいけにえをささげているとき、ペリシテ人びとはイスラエルと戦たたかおうと近ちかづいてきた。しかしその日ひ、主しゅはペリシテ人びとの上うえに大おおきな雷かみなりを鳴なりとどろかせ、彼かれらを混乱こんらんさせた。彼かれらはイスラエルの前まえで打うち破やぶられた。

サムエル第一23:5 そこでダビデは部下ぶかたちとケイラへ行いき、ペリシテ人びとと戦たたかった。彼かれらの家畜かちくを奪うばい取とり、ペリシテ人びとを大おおきく打うち破やぶった。こうしてダビデはケイラの住民じゅうみんを救すくった。

サムエル記下(9か所)

サムエル第二1:1 サウルが死しんだあとのことだ。ダビデはアマレク人にんを打うち破やぶって戻もどり、ツィクラグに二ふた日間かかんとどまっていた。

サムエル第二5:20 ダビデはバアル・ペラツィムへ攻せめ上のぼり、そこで彼かれらを打うち破やぶった。そして言いった。「主しゅは、堤つつみを切きって水みずがあふれ出でるように、わたしの目めの前まえで敵てきを打うち破やぶってくださった。」そこで、その場所ばしょはバアル・ペラツィムと呼よばれるようになった。

サムエル第二5:24 バルサムの木々きぎの上うえのほうから、行進こうしんするような足音あしおとが聞きこえたら、そのときは一気いっきに動うごけ。主しゅが、あなたの先さきに立たって進すすみ出でて、ペリシテ人びとの陣営じんえいを打うち破やぶってくださるからだ。」

サムエル第二5:25 ダビデは、主しゅが命めいじられたとおりにした。そしてペリシテ人びとを、ゲバからゲゼルまで打うち破やぶった。

サムエル第二8:9 ハマトの王おうトイは、ダビデがハダドエゼルの軍勢ぐんぜいをすべて討うち破やぶったと聞きいた。

サムエル第二8:10 そこでトイは、息子むすこのヨラムをダビデ王おうのもとに送おくり、あいさつをして、彼かれを祝福しゅくふくさせた。ダビデがハダドエゼルと戦たたかって討うち破やぶったからだ。ハダドエゼルは、以前いぜんからトイと戦たたかい続つづけてきた相手あいてだった。ヨラムは、銀ぎんや金かねや青銅せいどうの器うつわを持もって来きた。

サムエル第二8:13 ダビデは、塩しおの谷たにでアラム人にん一いち万まん八千はっせん人にんを討うち破やぶって帰かえったとき、その名なをとどろかせた。

サムエル第二11:1 年ねんが改あらたまり、王おうたちが戦たたかいに出でて行いく季節きせつになった。ダビデはヨアブと家来けらいたち、そしてイスラエルの全軍ぜんぐんを送おくり出だした。彼かれらはアンモン人にんを打うち破やぶり、ラバの町まちを包囲ほういした。だが、ダビデ自身じしんはエルサレムにとどまっていた。

サムエル第二18:7 そこでイスラエルの軍勢ぐんぜいはダビデの家来けらいたちに打うち破やぶられた。その日ひ、そこで多おおくの者ものが倒たおれ、二に万まん人にんが死しんだ。

列王紀下(7か所)

列王紀下3:19 あなたがたは、城壁じょうへきのある町まちも、主しゅだった町まちもことごとく打うち破やぶる。良よい木きはすべて切きり倒たおし、水みずの湧わく泉いずみはすべてふさぎ、良よい畑はたけという畑はたけを石いしで台だいなしにするのだ。」

列王紀下10:32 そのころ、主しゅはイスラエルの領土りょうどを削けずり取とり始はじめた。ハザエルがイスラエルの国境こっきょう地帯ちたいのいたるところで彼かれらを打うち破やぶったのである。

列王紀下13:19 すると神かみの人ひとは王おうに対たいして怒おこって言いった。「五ご回かい、六ろく回かいと射いるべきだった。そうすれば、アラムを全滅ぜんめつさせるまで打うち破やぶることができたのに。だが今いまとなっては、あなたがアラムを打うち破やぶるのは三さん回かいだけだ。」

列王紀下13:25 エホアハズの子こエホアシュは、父ちちエホアハズが戦たたかいで奪うばわれた町々まちまちを、ハザエルの子こベン・ハダドの手てから取とり返かえした。エホアシュは三さん度ど彼かれを打うち破やぶり、イスラエルの町々まちまちを取とり戻もどした。

列王紀下14:7 彼かれは塩しおの谷たにでエドム人にん一いち万まん人にんを打うち破やぶり、戦たたかいでセラを攻せめ取とった。そしてその町まちをヨクテエルと名なづけた。それは今日きょうまで、そう呼よばれている。

列王紀下14:10 確たしかにあなたはエドムを打うち破やぶった。それで心こころがおごっている。だが、その手柄てがらを誇ほこって、家いえにとどまっていろ。なぜわざわざ災わざわいを招まねいて、あなたも、あなたと一緒いっしょにユダも倒たおれようとするのか。」

列王紀下18:8 彼かれはペリシテ人びとを打うち破やぶり、ガザとその周辺しゅうへんの地ちにまで攻せめ入いった。見張みはりのやぐらから城壁じょうへきのある町まちまで、すべてを打うち倒たおした。

歴代志上(9か所)

歴代志上1:46 ホシャムが死しぬと、ベダデの子こハダデが代かわって王おうになった。彼かれはモアブの野のでミディアンを打うち破やぶった人ひとだ。彼かれの町まちの名なはアビテといった。

歴代志上4:41 ヒゼキヤがユダの王おうだった時代じだいに、名前なまえを記しるされた者ものたちがそこへ行いった。そして、そこに住すんでいたハム人にんの天幕てんまくと、居合いあわせたメウニム人にんを打うち破やぶり、彼かれらを完全かんぜんに滅ほろぼした。それは今日きょうまで続つづいている。そこには羊ひつじの群むれのための牧草ぼくそう地ちがあったので、彼かれらはその地ちに住すみ着ついた。

歴代志上5:20 戦たたかいに勝かつことができ、ハガル人にんとその味方みかたをすべて打うち破やぶった。彼かれらが戦たたかいのさなかに神かみに助たすけを求もとめて叫さけび、神かみに信頼しんらいしていたので、神かみはその願ねがいを聞き入れききいれてくださったのだ。

歴代志上14:11 ダビデたちはバアル・ペラツィムに上のぼって行いった。そこでダビデは敵てきを打うち破やぶった。そしてダビデは言いった。「神かみは、堤防ていぼうを破やぶって噴ふき出だす水みずのように、わたしの手てで敵てきを破やぶってくださった。」だから人々ひとびとは、その場所ばしょをバアル・ペラツィム(破やぶりの主しゅ)と呼よんでいる。

歴代志上14:16 ダビデは神かみが命めいじたとおりにした。そして彼かれらはペリシテ人びとの軍勢ぐんぜいを、ギベオンからゲゼルまで撃うち破やぶった。

歴代志上18:2 彼かれはまたモアブを打うち破やぶった。モアブの人々ひとびとはダビデに従したがい、みつぎ物ものを納おさめるようになった。

歴代志上18:3 ダビデはツォバの王おうハダドエゼルを、ハマテのあたりで打うち破やぶった。ハダドエゼルがユーフラテス川かわのほとりに自分じぶんの支配しはいを打うち立たてようとして進軍しんぐんしたときのことである。

歴代志上18:9 ハマテの王おうトイは、ダビデがゾバの王おうハダドエゼルの軍ぐんをすべて打うち破やぶったことを聞きいた。

歴代志上18:10 ハドラムという息子むすこをダビデ王おうのもとに送おくり、あいさつと祝いいわいの言葉ことばを伝つたえさせた。ダビデがハダドエゼルと戦たたかって彼かれを打うち破やぶったからである。ハダドエゼルは以前いぜんからトウとたびたび戦たたかっていた。ハドラムは金かねや銀ぎんや青銅せいどうでできたさまざまな品しなを持もってきた。

歴代志下(8か所)

歴代志下6:24 あなたの民たみイスラエルが、あなたに罪つみを犯おかしたために敵てきの前まえで打うち破やぶられても、彼かれらが立たち帰かえってあなたの名なをたたえ、この家いえであなたの前まえに祈いのり願ねがうなら、

歴代志下13:15 そしてユダの人々ひとびとはときの声こえを上あげた。ユダの人々ひとびとがときの声こえを上あげたそのとき、神かみはアビヤとユダの前まえでヤロブアムとすべてのイスラエルを打うち破やぶられた。

歴代志下16:4 ベン・ハダドはアサ王おうの願ねがいを聞き入れききいれ、自分じぶんの軍隊ぐんたいの隊長たいちょうたちをイスラエルの町々まちまちに送おくった。そして彼かれらは、イヨン、ダン、アベル・マイム、それにナフタリの倉庫そうこの町々まちまちをすべて打うち破やぶった。

歴代志下20:22 彼かれらが喜よろこびの歌うたと賛美さんびを歌うたい始はじめたそのとき、主しゅはユダに攻せめて来きたアンモン人にん、モアブ人にん、セイル山さんの者ものたちに対たいして伏兵ふくへいを仕掛しかけられた。こうして彼かれらは打うち破やぶられた。

歴代志下25:22 ユダはイスラエルに打うち破やぶられ、みなそれぞれ自分じぶんの家いえへ逃にげ帰かえった。

歴代志下28:5 そこで、彼かれの神かみ、主しゅは彼かれをアラムの王おうの手てに渡わたされた。アラム軍ぐんは彼かれを打うち破やぶり、大勢おおぜいの人ひとを捕虜ほりょにしてダマスコへ連つれ去さった。彼かれはまた、イスラエルの王おうの手てにも渡わたされ、大おおきな打撃だげきを受うけた。

歴代志下28:17 というのも、エドムの人々ひとびとがまた攻せめて来きて、ユダを打うち破やぶり、人々ひとびとを捕虜ほりょにして連つれ去さったからである。

歴代志下28:23 彼かれは自分じぶんを打うち破やぶったダマスコの神々かみがみにいけにえをささげて、こう言いった。「アラムの王おうたちの神々かみがみが彼かれらを助たすけているのだから、わたしもその神々かみがみにいけにえをささげよう。そうすれば助たすけてくれるはずだ。」しかしその神々かみがみは、アハズにとっても、イスラエル全体ぜんたいにとっても、つまずきのもとになっただけだった。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記16:14 彼かれはわたしを次々つぎつぎに打うち破やぶり、破やぶれに破やぶれを重かさねる。勇士ゆうしのようにわたしめがけて突進とっしんしてくる。

詩篇(5か所)

詩篇60:1 神かみよ、あなたはわたしたちを見捨みすて、その守まもりを打うち破やぶった。あなたは怒おこった。どうか、わたしたちを元もとに戻もどしてほしい。

詩篇118:10 もろもろの国々くにぐにがわたしを取とり囲かこんだ。でも、わたしは主しゅの名なによって彼かれらを打うち破やぶる。

詩篇118:11 彼かれらはわたしを囲かこんだ、何なん度ども囲かこんだ。でも、わたしは主しゅの名なによって彼かれらを打うち破やぶる。

詩篇118:12 蜂はちのように、彼かれらはわたしを取とり囲かこんだ。でも、いばらの燃もえる火ひのようにすぐ消きえてしまった。わたしは主しゅの名なによって、彼かれらを打うち破やぶる。

詩篇144:6 いなずまを走はしらせて、彼かれらを追おい散ちらしてください。あなたの矢やを放はなって、彼かれらを打うち破やぶってください。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書8:10 共ともに計略けいりゃくを立たてるがいい、だがそれは打うち破やぶられる。言葉ことばを語かたるがいい、だがそれは実現じつげんしない。神かみがわたしたちと共ともにおられるからだ。

エレミヤ書(3か所)

エレミヤ書37:10 たとえあなたたちが、攻せめて来くるカルデア人にんの軍隊ぐんたいをすべて打うち破やぶり、傷きずついた者ものだけが残のこったとしても、彼かれらはそれぞれ自分じぶんの天幕てんまくから立たち上あがり、この町まちを火ひで焼やき払はらうだろう。」

エレミヤ書46:2 エジプトについて。ユーフラテス川かわのほとり、カルケミシュにいたエジプトの王おう、ファラオ・ネコの軍隊ぐんたいについて。この軍ぐんは、ユダの王おうヨシヤの子こヨヤキムの治世ちせい第だい四よん年ねんに、バビロンの王おうネブカドレツァルによって打うち破やぶられた。

エレミヤ書49:28 ケダルと、バビロンの王おうネブカドレツァルが打うち破やぶったハツォルの諸王しょおう国こくについて。主しゅはこう言いわれる。立たち上あがれ、ケダルに攻せめ上のぼれ。東ひがしの人々ひとびとを襲おそって奪うばい取とれ。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書11:12 その大軍たいぐんを打うち破やぶると、南みなみの王おうは思おもい上あがる。数かぞえ切きれないほどの敵てきを倒たおすが、その勝利しょうりも長ながくは続つづかない。

ホセア書(1か所)

ホセア書10:14 あなたたちの民たみの中なかに戦たたかいの騒さわぎが起おこり、あなたたちの砦とりではどれも打うち破やぶられる。シャルマンが戦たたかいの日ひにベト・アルベルを破壊はかいしたように。母親ははおやたちは子こどもたちの上うえで打うち砕くだかれた。

テモテへの第二の手紙(1か所)

テモテ第二1:10 そしてその恵めぐみは今いま、わたしたちの救すくい主ぬしキリスト・イエスが現あらわれたことによって、はっきりと示しめされた。キリストは死しを打うち破やぶり、良よい知しらせを通とおして、いのちと、朽くちることのない命いのちを明あかるく照てらし出だしてくださった。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル7:1 このメルキゼデクはサレムの王おうで、いと高たかき神かみの祭司さいしだった。彼かれは、王おうたちを打うち破やぶって帰かえるアブラハムを出迎でむかえ、祝福しゅくふくした。

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