詩篇 118篇10節(詩篇118:10)

10 もろもろの国々くにぐにがわたしを取とり囲かこんだ。でも、わたしは主しゅの名なによって彼かれらを打うち破やぶる。

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この節を含む箇所主はわたしの味方詩篇118章

前後の聖句(118章8–12節)

8 主しゅに身みを寄よせるほうが、人ひとに頼たよるよりも安全あんぜんだ。

9 主しゅに身みを寄よせるほうが、力ちからある人々ひとびとに頼たよるよりも安全あんぜんだ。

10 もろもろの国々くにぐにがわたしを取とり囲かこんだ。でも、わたしは主しゅの名なによって彼かれらを打うち破やぶる。

11 彼かれらはわたしを囲かこんだ、何なん度ども囲かこんだ。でも、わたしは主しゅの名なによって彼かれらを打うち破やぶる。

12 蜂はちのように、彼かれらはわたしを取とり囲かこんだ。でも、いばらの燃もえる火ひのようにすぐ消きえてしまった。わたしは主しゅの名なによって、彼かれらを打うち破やぶる。

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