ヘブル人への手紙 7章1節(ヘブル7:1)

1 このメルキゼデクはサレムの王おうで、いと高たかき神かみの祭司さいしだった。彼かれは、王おうたちを打うち破やぶって帰かえるアブラハムを出迎でむかえ、祝福しゅくふくした。

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この節を含む箇所メルキゼデクとアブラハムヘブル7:1-10

前後の聖句(7章1–3節)

1 このメルキゼデクはサレムの王おうで、いと高たかき神かみの祭司さいしだった。彼かれは、王おうたちを打うち破やぶって帰かえるアブラハムを出迎でむかえ、祝福しゅくふくした。

2 そしてアブラハムは、手てに入いれたすべてのものの十じゅう分ぶんの一いちを彼かれに分わけ与あたえた。メルキゼデクという名なは、まず「義ぎの王おう」という意味いみであり、さらに「サレムの王おう」、つまり「平和へいわの王おう」という意味いみでもある。

3 彼かれには父ちちもなく、母ははもなく、家系かけいの記録きろくもない。生うまれた日ひもなければ、命いのちの終おわりもない。神かみの子こに似にせられて、いつまでも祭司さいしであり続つづける。

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