「悪い」(わるい)が出てくる聖書の箇所
「悪い」(わるい)は日常訳第1版の503か所(旧約378・新約125)に出てきます。「わるい」も含みます。口語訳では239か所。
503か所を200か所ずつ3ページに分けています(3ページ目)。
マタイによる福音書(28か所)
マタイ20:13 『友よ、あなたに悪いことをしているわけじゃない。わたしと一デナリで約束したよね。
マタイ20:15 自分の物を自分の思いどおりにして、何が悪いんだ?それとも、わたしが気前よくするのを見て、ねたましく思うのか」
マタイ22:10 それで、僕たちは通りに出て行って、出会った人を善い人も悪い人もみんな集めてきた。こうして、披露宴の会場は客でいっぱいになった。
マタイ24:48 もし、その悪い僕が「主人の帰りは遅い」と心の中で思い、
マタイ25:26 主人は答えた。「怠け者の悪い僕だ。わたしがまいていない所で刈り取り、散らしていない所からかき集めることを知っていたのか。
マタイ27:23 ピラトは言った。「いったい、この人がどんな悪いことをしたのか。」しかし、人々はますます激しく叫んだ。「十字架につけろ。」
マルコによる福音書(5か所)
マルコ3:4 そして人々に言った。「安息日にしてよいのは、善いことか、それとも悪いことか。命を救うことか、それとも殺すことか。」しかし、彼らは黙っていた。
マルコ5:26 彼女は多くの医者にかかって、さんざん苦しめられ、財産をすべて使い果たしていた。それでも少しもよくならず、かえって悪くなる一方だった。
マルコ7:21 内側から、つまり人の心から、悪い考えが出てくるからだ。淫らな行い、盗み、殺人、
マルコ7:23 こうした悪いものはすべて内側から出てきて、人を汚すのだ。」
マルコ15:14 ピラトは言った。「いったいこの男が、どんな悪いことをしたというのか。」しかし彼らは、ますます激しく叫んだ。「十字架につけろ。」
ルカによる福音書(15か所)
ルカ6:9 それからイエスは彼らに言った。「あなたたちに聞きたい。安息日にしていいのは、良いことか、悪いことか。命を救うことか、それとも滅ぼすことか。」
ルカ6:22 人の子のために、人々があなたがたを憎み、仲間はずれにし、ののしり、あなたがたの名を悪いものとして退けるとき、あなたがたは幸いである。
ルカ6:35 でも、あなたがたは敵を愛しなさい。人に良くし、何も当てにせずに貸しなさい。そうすれば、あなたがたの受ける報いは大きく、いと高き方の子となる。神は、恩を知らない者や悪い者にも、やさしくしてくださるからだ。
ルカ6:43 良い木が悪い実をつけることはない。それと同じで、悪い木が良い実をつけることもない。
ルカ6:45 良い人は、心にためた良いものの中から良いものを出す。悪い人は、悪いものの中から悪いものを出す。人の口は、心にあふれているものを話すからだ。
ルカ7:21 ちょうどそのとき、イエスは多くの人を病気や苦しみ、悪い霊から解放し、目の見えない大勢の人が見えるようにしてあげていた。
ルカ8:2 悪い霊や病気を治してもらった何人かの女性も一緒だった。その一人が、七つの悪霊を追い出してもらったマグダラの女と呼ばれるマリアだ。
ルカ11:13 だからあなたたちは、悪い者であっても、自分の子どもに良い物を与えることを知っている。まして天の父は、求める人に聖霊を与えてくださるはずだ。」
ルカ11:26 すると、その霊は出かけて行き、自分よりもっと悪い七つの霊を連れてくる。そして中に入り込んで、そこに住みつく。こうして、その人の後の状態は、初めよりもひどくなるのだ。」
ルカ11:29 群衆がますます増えてくると、イエスは話し始めた。「今の時代の人々は、悪い者たちだ。しるしを求めるが、ヨナのしるしのほかには、どんなしるしも与えられない。
ルカ14:13 宴会を開くときは、むしろ貧しい人や、体の不自由な人、足の悪い人、目の見えない人を招きなさい。
ルカ16:25 だがアブラハムは言った。『子よ、思い出しなさい。おまえは生きている間に良いものをたっぷり受け取り、ラザロは反対に悪いものばかりを受けた。でも今、彼はここで慰められ、おまえは苦しんでいる。
ルカ19:22 主人は言った。『この悪い家来め。おまえ自身の言葉でおまえをさばこう。わたしが預けてもいないものを取り立て、まいてもいないものを刈り取る厳しい人間だと、知っていたのか。
ルカ23:22 ピラトは三度目にこう言った。「いったい、この人がどんな悪いことをしたというのだ。死刑にあたる罪は、この人には何も見つからなかった。だから、むちで打ってから釈放する。」
ルカ23:41 おれたちは当然だ。自分のやったことの報いを受けているんだから。でも、この人は何も悪いことをしていない。」
ヨハネによる福音書(7か所)
ヨハネ3:19 さばきとは、こういうことだ。光がこの世に来たのに、人々は光よりも闇の方を愛した。自分の行いが悪かったからである。
ヨハネ3:20 悪いことをする者はみな、光を憎み、光の方に来ようとしない。自分の行いが明るみに出されるのをいやがるからだ。
ヨハネ7:7 世はあなたたちを憎むことはできない。でも、わたしのことは憎んでいる。わたしが、世の行いは悪いと指摘しているからだ。
ヨハネ9:3 イエスは答えた。「この人が悪いことをしたからでも、両親が悪いことをしたからでもない。神のわざがこの人に現れるためだ。
ヨハネ17:15 わたしがお願いするのは、彼らをこの世界から連れ出すことではない。悪い者から守ってほしいということだ。
ヨハネ18:23 イエスは答えた。「もし悪いことを言ったのなら、どこが悪いのか証明してほしい。でも正しいことを言ったのなら、どうしてわたしを打つのか。」
ヨハネ18:30 彼らはピラトに答えた。「この人が悪いことをしていなかったら、あなたに引き渡したりはしませんでした。」
使徒行伝(9か所)
使徒8:22 だから、この悪い思いを捨てて心を入れ替え、主に祈りなさい。そうすれば、あなたの心のたくらみも、もしかしたら赦されるかもしれない。
使徒14:2 でも、信じようとしないユダヤ人たちは、他の民族の人々をあおり立て、兄弟たちに悪い感情を抱かせた。
使徒19:9 しかし、中には心をかたくなにして信じようとせず、大勢の前でこの道のことを悪く言う者たちがいた。そこでパウロは彼らのもとを離れ、弟子たちを別に集めて、毎日ティラノの講堂で語り合った。
使徒19:37 あなたがたが連れて来たこの人たちは、神殿の物を盗んだわけでもなく、わたしたちの女神を悪く言ったわけでもありません。
使徒23:5 パウロは言った。「兄弟のみなさん、彼が大祭司だとは知りませんでした。『あなたの民の指導者を悪く言ってはならない』と書いてありますから。」
使徒23:9 大きな叫び声が上がった。ファリサイ派の律法学者の何人かが立ち上がり、激しく主張した。「わたしたちは、この人に何も悪いところを見つけられない。もし霊か天使が彼に語りかけたのなら、どうだろう。」
使徒25:8 パウロは弁明して言った。「わたしはユダヤ人の律法に対しても、神殿に対しても、皇帝に対しても、何も悪いことをしていません。」
使徒25:10 するとパウロは言った。「わたしは今、皇帝の裁判の席に立っています。ここでこそ、わたしは裁かれるべきです。あなたもよくご存じのとおり、わたしはユダヤ人に対して何も悪いことをしていません。
使徒28:21 すると、彼らはパウロに言った。「わたしたちは、あなたについての手紙をユダヤから受け取っていません。こちらに来た同胞のだれかが、あなたについて悪い知らせや悪口を伝えたということもありません。
ローマ人への手紙(9か所)
ローマ1:29 あらゆる不正、悪、貪欲、意地の悪さに満ちている。ねたみ、人殺し、争い、欺き、悪だくみでいっぱいだ。人の陰口を言い、
ローマ2:24 「神の名は、あなたがたのせいで、ほかの国の人々の間で悪く言われている」と聖書に書いてあるとおりだ。
ローマ8:13 もし肉の思いのままに生きるなら、あなたたちは死ぬ。でも、御霊の力で体の悪い行いを殺すなら、あなたたちは生きる。
ローマ9:11 まだ二人は生まれてもおらず、善いことも悪いこともしていなかった。それでも、神の選びに基づく計画がゆるがずに続くために、
ローマ13:3 支配者を恐れているのは、悪いことをする人だ。正しいことをしている人なら、恐れることはない。あなたは権力を恐れずにいたいだろうか。それなら、正しいことをしなさい。そうすれば、権力者からほめられる。
ローマ13:4 彼は、あなたに良いことをもたらすための、神に仕える者だからだ。でも、もしあなたが悪いことをするなら、恐れたほうがいい。彼が剣を帯びているのは、意味のないことではないからだ。彼は神に仕える者であり、悪いことをする者に怒りをもって罰を下すのだ。
ローマ13:10 愛は隣人に悪いことをしない。だから、愛は律法を完成させるものなのだ。
ローマ14:16 だから、あなたがたにとって良いものを、悪く言われるようなことにしてはいけない。
ローマ14:20 食べ物のことで、神の働きを壊してはいけない。たしかに、すべての物はきれいだ。でも、食べることで人をつまずかせるなら、それはその人にとって悪いことになる。
コリント人への第一の手紙(6か所)
コリント第一4:13 悪く言われれば、おだやかに語りかける。わたしたちは今この時まで、世界のごみのようにされ、すべての人のかすのようにされてきた。
コリント第一5:13 外部の人たちは、神が裁く。だから、その悪い者を、あなたがたの中から取り除きなさい。
コリント第一10:30 わたしが感謝して食べているのに、その食べ物のことで、どうして悪く言われなければならないのか。
コリント第一11:17 さて、次のことを命じるにあたって、わたしはあなたがたをほめるわけにはいかない。あなたがたの集まりが、良い方向にではなく、かえって悪い方向に向かっているからだ。
コリント第一13:5 礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、いらだたず、相手のした悪いことをいつまでも数え上げない。
コリント第一15:33 だまされてはいけない。「悪い付き合いは、良い習慣を台なしにする」のだ。
コリント人への第二の手紙(3か所)
コリント第二5:10 なぜなら、わたしたちは皆、キリストの裁きの座の前に立たなければならないからだ。そこで一人ひとりが、体を持って生きている間にしたことに応じて、その報いを受ける。良いことをしたか、悪いことをしたかに応じてだ。
コリント第二6:8 栄光のときも、辱めのときも、悪く言われるときも、よく言われるときも、変わらない。わたしたちは人をだます者のように見られても、真実な者であり、
コリント第二13:7 わたしたちは、あなたたちが少しも悪いことをしないようにと、神に祈っている。それは、わたしたちが試験に合格した者だと見られるためではない。あなたたちに良いことをしてほしいからだ。たとえわたしたちが試験に落ちた者のように見えても、それでかまわない。
ガラテヤ人への手紙(4か所)
ガラテヤ1:4 キリストは、わたしたちの罪のために、ご自分をささげてくださった。わたしたちの神であり父である方の望みにしたがって、今の悪い時代からわたしたちを救い出すためだ。
ガラテヤ3:1 物分かりの悪いガラテヤの人たち。だれにだまされたのか。あなたたちの目の前に、十字架につけられたイエス・キリストが、はっきりと描き出されていたのに。
ガラテヤ3:3 そんなに物分かりが悪いのか。霊によって始めたのに、今になって自分の力で仕上げようとするのか。
ガラテヤ4:12 兄弟姉妹よ、お願いだから、わたしのようになってほしい。わたしもあなたたちのようになったのだから。あなたたちは、わたしに悪いことをしたわけではない。
エペソ人への手紙(3か所)
エペソ4:29 口から悪い言葉を出してはいけない。むしろ、必要に応じて人を育てるような、良い言葉を話そう。それは、聞く人に恵みを与える。
エペソ5:16 与えられた時間を大切に使いなさい。今は悪い時代なのだから。
エペソ6:16 これらすべてに加えて、信仰を盾として取りなさい。それがあれば、悪い者が放つ火の矢を、すべて消し止めることができる。
ピリピ人への手紙(1か所)
ピリピ3:2 あの犬たちに気をつけなさい。悪い働き手たちに気をつけなさい。体を切り刻むだけの、あの割礼派に気をつけなさい。
コロサイ人への手紙(2か所)
コロサイ1:21 あなたがたも、かつては神から離れ、悪い行いによって心の中で神に敵対していた。
コロサイ3:5 だから、あなたがたのうちにある地上的なものを、死んだものとしなさい。すなわち、みだらな行い、汚れ、情欲、悪い欲望、そして貪欲だ。貪欲は偶像礼拝にほかならない。
テサロニケ人への第二の手紙(2か所)
テサロニケ第二3:2 そして、道を外れた悪い人たちから、わたしたちが救い出されますように。だれもが信仰を持っているわけではないからだ。
テサロニケ第二3:3 でも、主は真実な方だ。主はあなたたちを強くし、悪い者から守ってくれる。
テモテへの第一の手紙(2か所)
テモテ第一5:8 もし自分の家族、特に身内の世話をしない人がいるなら、その人は信仰を捨てたのと同じだ。信じていない人よりも、なお悪い。
テモテ第一6:1 重い務めのもとで奴隷として働いている人はみな、自分の主人を十分に敬うべきだと考えなさい。神の名と教えが悪く言われないためだ。
テモテへの第二の手紙(2か所)
テモテ第二3:13 悪い人間やペテン師は、ますます悪くなっていく。人をだまし、自分もだまされながら。
テモテ第二4:2 み言葉を宣べ伝えなさい。時が良くても悪くても、いつでも備えていなさい。あくまでも忍耐強く、ていねいに教えながら、誤りを指摘し、注意し、励ましなさい。
テトスへの手紙(4か所)
テトス1:12 彼ら自身の中の一人、彼ら自身の預言者がこう言っている。「クレタ人はいつもうそつきで、たちの悪いけもの、なまけ者の食いしんぼうだ。」
テトス2:5 自分をわきまえ、心が清く、家庭をよく守り、優しく、自分の夫に従うように。神の言葉が悪く言われないためだ。
テトス2:8 非難されることのない健全な言葉を語りなさい。そうすれば、反対する人も、わたしたちについて悪いことを何も言えず、恥じ入るだろう。
テトス3:2 だれのことも悪く言わず、争わず、おだやかに、すべての人にやさしく接することだ。
ピレモンへの手紙(1か所)
ピレモン1:18 もし彼があなたに何か悪いことをしたり、借りがあったりするなら、それはわたしのつけにしておいてほしい。
ヘブル人への手紙(2か所)
ヘブル3:12 兄弟姉妹たち、気をつけてほしい。あなたたちの中に、信じようとしない悪い心を持ち、生きておられる神から離れてしまう者が出ないように。
ヘブル5:14 でも固い食べ物は、大人のためのものだ。そういう人たちは、経験を積んで感覚を鍛え、良いことと悪いことを見分けられるようになっている。
ヤコブの手紙(4か所)
ヤコブ2:4 それなら、あなたたちは自分たちの間で人を差別し、悪い考えで人を裁く者になっているのではないか。
ヤコブ2:7 その金持ちたちこそ、あなたたちが呼ばれるときのあの尊い名を、悪く言っているのではないか。
ヤコブ3:16 ねたみや自分勝手な野心があるところには、混乱と、ありとあらゆる悪い行いがあるからだ。
ヤコブ4:16 それなのに、あなたたちは自分の思い上がりを誇っている。そんな誇りは、すべて悪いものだ。
ペテロの第一の手紙(2か所)
ペテロ第一2:18 使用人として働く人たち。心から敬って、主人に従いなさい。善良で優しい主人だけでなく、意地の悪い主人にも従いなさい。
ペテロ第一2:20 考えてみなさい。悪いことをして打たれ、それを耐えたところで、何の名誉になるだろうか。でも、善いことをして苦しみ、それでも耐えるなら、それは神に喜ばれることだ。
ペテロの第二の手紙(5か所)
ペテロ第二2:2 多くの人が彼らのふしだらな生き方についていく。そのせいで、真理の道が悪く言われることになる。
ペテロ第二2:13 彼らは、自分が悪いことをしたむくいとして、害を受けることになる。彼らは、真っ昼間から遊びふけるのを楽しみと考えている。彼らはしみであり、傷だ。あなたたちと食事をともにしながら、自分の偽りを楽しんでいる。
ペテロ第二2:16 しかしバラムは、自分の悪い行いをとがめられた。ものを言わないロバが、人間の声で話しだし、この預言者の狂った行いをやめさせたのだ。
ペテロ第二2:20 彼らは、わたしたちの主であり救い主であるイエス・キリストを知って、この世の汚れから逃れた。それなのに、また汚れにからめとられ、打ち負かされてしまうなら、その人の後の状態は、初めよりももっと悪くなる。
ペテロ第二3:17 だから、愛する人たち、あなたがたはこのことを前もって知っているのだから、気をつけてほしい。悪い者たちの迷いに引きずられて、自分の堅い立場から落ちてしまわないように。
ヨハネの第一の手紙(5か所)
ヨハネ第一2:13 父たちよ。わたしがあなたたちに書くのは、あなたたちが初めからおられる方を知っているからだ。若者たちよ。わたしがあなたたちに書くのは、あなたたちが悪い者に打ち勝ったからだ。
ヨハネ第一2:14 子どもたちよ。わたしがあなたたちに書いたのは、あなたたちが父を知っているからだ。父たちよ。わたしがあなたたちに書いたのは、あなたたちが初めからおられる方を知っているからだ。若者たちよ。わたしがあなたたちに書いたのは、あなたたちが強く、神の言葉があなたたちの中にとどまっていて、悪い者に打ち勝ったからだ。
ヨハネ第一3:12 カインのようであってはいけない。彼は悪い者の側にいて、自分の弟を殺した。なぜ殺したのか。自分の行いは悪く、弟の行いは正しかったからだ。
ヨハネ第一5:18 わたしたちは知っている。神から生まれた人はみな、罪を犯し続けることはない。神から生まれた方がその人を守ってくださり、悪い者は手を触れることができない。
ヨハネ第一5:19 わたしたちは知っている。わたしたちは神に属している。でも、世全体は悪い者の支配のもとにある。
ヨハネの第二の手紙(1か所)
ヨハネ第二1:11 その人にあいさつをする人は、その悪い行いに加わることになるからです。
ヨハネの第三の手紙(1か所)
ヨハネ第三1:10 だから、わたしがそちらに行ったら、彼のしていることを問いただすつもりだ。彼はひどい言葉でわたしたちのことを悪く言いふらしている。それだけでは足りず、自分は兄弟たちを迎え入れないばかりか、迎え入れようとする人たちを妨げ、教会から追い出しているのだ。
ヨハネの黙示録(2か所)
黙示録2:2 わたしは、あなたの行いを知っている。あなたの労苦と忍耐も知っている。あなたは悪い者たちをそのままにしておけない。使徒だと自称しているのに実はそうではない者たちを試し、彼らが偽り者だと見抜いた。
黙示録18:5 あの都の罪は積み重なって天にまで届き、神はその悪い行いを忘れずに覚えておられる。