ピレモンへの手紙 1章18節(ピレモン1:18)
この節を含む箇所オネシモのための願いピレモン1:8-2218 もし彼があなたに何か悪いことをしたり、借りがあったりするなら、それはわたしのつけにしておいてほしい。
前後の聖句(1章16–20節)
16 もう奴隷としてではなく、奴隷以上の者、つまり愛する兄弟として取り戻すためだ。わたしにとって特にそうだが、あなたにとってはなおさらだろう。人としても、主にあってもだ。
17 だから、もしあなたがわたしを仲間だと思ってくれているなら、わたしを迎えるように彼を迎えてほしい。
18 もし彼があなたに何か悪いことをしたり、借りがあったりするなら、それはわたしのつけにしておいてほしい。
19 わたしパウロが、自分の手でこう書いている。わたしが払う。あなたが自分自身をもわたしに借りていることは、あえて言わないでおこう。
20 そうだ、兄弟よ。主にあって、あなたのおかげで喜ばせてほしい。キリストにあって、わたしの心を休ませてほしい。